新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマの「まるちりんがーる」りょうこが言語や国際事情を独自の視点で発信していきます( ゚Д゚)/



「G20大阪サミット」参加のファーストレディ(大統領夫人)で一番美しいのは誰?TOP12




2019年6月28日~29日、G20大阪サミットで開かれた。このサミットは表向きなもので、実質的なサミットはビルダーバーグ会議とも言われているが、そのビルダーバーグ会議は、既に2019年5月30日~6月2日の間に、モントルー(スイス)で行われている。

ビルダーバーグ会議は、メディアに出てくることはなく、出てきたとしても、ネットのニュースで少し話題になるくらいなので、一般庶民はその存在にすら気付かないが、ここに参加する人たちは、各国の首脳を動かしている側の立場の人たちであることが多い。

つまり資本家である。グーグルなどの大企業の関係者や、王族などが集まる。詳しくは以下を参照。

「日本人の参加が拒否された裏のサミット「ビルダーバーグ会議」と、「三極委員会」の違い」

で、この記事ではビルダーバーグ会議について語るつもりはない。この記事で取り上げたいのは、大阪G20サミットに同行した各国のファーストレディである。

知ってはいると思うけれど、大阪でG20が開催されている間に安倍昭恵夫人が京都で女性版のサミット(配偶者プログラム)を開いていた。

海外でも人気のニシキゴイに餌(えさ)やりや、「東福寺」まで、イケメン日本人男子が男子が推す人力車で行くというプログラム。皆女王様になった気分にも見えた。( ゚Д゚)/

ところで、各国の夫人が、だれだれの夫人などという説明が、多くの番組で欠如していたので、私自身も調べてみることにしたのだ。



ちなみに今回のサミットは、G20の国に加え、

オランダ、シンガポール、スペイン(永久招待国)、ベトナム、タイ(ASEAN議長国)、エジプト(AU議長国)、チリ(APEC議長国)、セネガル(NEPAD議長国)も参加していることや、

G20の中でも、ファーストレディが同行していない代表者もいるので、以下の集合写真には、メイ首相(イギリス)の夫も含め、19人が並んでいるが、意外と誰が誰だか把握するのは非常に困難なのである。

けれども、私が調査した12人は、この中にいるので、それを美しさ基準?で、ランキング化していきたいと思う。

とはいっても、私が勝手に並べただけだけどねぃー('ω')ノ

欠席したファーストレディ



その前に、この19名の中に含まれていないファーストレディも数名いるので紹介していこう。代表的なのは、中国(彭麗媛)、アメリカメラニア・トランプ)、インドジャソダベン)、サウジアラビア(Sarah Bint Mashhoor bin Abdulaziz Al Saud)、ロシア(プーチンは離婚している)

ちなみにサウジ皇太子は4人の子供がいるが、その奥さんは表に姿を出さないので、英語圏でも、話題になっていた。→なぜ、海外に皇太子が行くときに夫人はいつも同行しないの?みたいな感じで…。

Saudi Crown Prince Wife|Why Not with him In the Foreign Tour's

ちなみに、去年(2018年11月30日 - 12月1日)に行われたブエノスアイレス(アルゼンチン)でのG20よりも、今回は女性陣が多い。



https://www.dailymail.co.uk/femail/article-6446179/Melania-Trump-Brigitte-Macron-lead-glamour-ladies-arrive-Argentina-G20-summit.html

ブエノスアイレス(2018年)では、ファーストレディの数が、13人なのに対して、大阪(2019年)では、19人…。しかも、ソウルサミット(2010年)では、14人なので、やはり今回はファーストレディの数が多い。( ゚Д゚)/

ではでは、ランキング化していきましょうかぁ…。


12位 ツェポ・モトペペ



期間 2018年2月15日~
誕生 1953年6月17日(66歳)

ツェポ・モトペペは、南アフリカ大統領(シリル・ラマポーザ)の妻。南アフリカと言えば、南アフリカの輸出、輸入TOPはどちらとも中国であり、中国と友好関係を保っている国の一つでもある。シリル・ラマポーザの twitter には、上記の写真のように習近平夫人と南アフリカ大統領夫人が一緒に並んだ写真が多い。

https://twitter.com/presidencyza/status/1036252564423995392

ちなみ彼女はファーストレディになる前は、医大を卒業し、その病院で働いていた。とても勉強熱心な女性だということが分かった。


11位 金正淑



期間 2017年5月10日~
誕生 1954年11月15日

金正淑は、文在寅(韓国)の妻。面白いのは、金正淑という名前は北朝鮮に多く、しかも、朝鮮民主主義人民共和国を成立させた金日成の奥さんの名前と同じだということである。

以下が、同姓同名で、金日成の妻であり、金正日の母である金正淑の写真。つまり、金正恩の祖母である。



今回、大統領夫人として初来日した金正淑。大統領府元高官によると、正淑氏は娘が東京の大学に留学したことから日本文化に関心が深いという。一方、 昭恵氏は「韓流ファン」として知られているので、二人とも大阪サミットの配偶者プログラムで会ったときは、両手を握り合って、意気投合していた( ゚Д゚)///



このように、ファーストレディ同士は仲が良くても、朴槿恵政権以降、天皇陛下と面会することが無くなった韓国の大統領。文在寅の妻である金正淑も、いまだに皇居には来たことがない。李明博政権が終わってから、天皇陛下と面会しなくなったからね…。

「お辞儀はしてる?韓国歴代大統領の天皇陛下謁見を比較 TOP8」

ちなみに、文在寅とは大学在学中に出会ったよう。当初は単なる先輩・後輩だったが、翌1975年に文在寅が当時の朴正煕政権に反対する民主化デモに参加して、朴政権側が放った催涙ガスの直撃を受けた際に金が看病したことがきっかけで仲が深まったという。

大学卒業後、文氏と結婚。プロポーズは金(女性側)からで、突然「在寅、あなたは私と結婚するの?しないの? 早く答えて!」と言ってきたというエピソードがあるようだ。

ということからもわかるように、柔らかい顔をして実は、文大統領を影で操作しているのかも( ゚Д゚)/


10位 ソフィー・グレゴワール・トルドー



期間 2015年11月4日 
誕生 1975年4月24日(44歳)

ソフィー・グレゴワール・トルドーは、カナダ首相、ジャスティン・トルドーの妻。ジャスティンと同様に、英語とフランス語を母国語レベルで操る。

1:55から、彼女がフランス語でインタビューを受けているのが見れる。

24|60 : Entrevue avec Sophie Grégoire-Trudeau

ちなみにフランス語に関しては、天皇陛下(徳仁)や、雅子さまも話せるのだとか。挨拶程度話せる可能性は高い。以下、フランス語を話す有名人リストも載せておくね(^_-)-☆

「フランス語が理解できる、話せる日本の有名人 TOP10」


9位 何晶(ホー・チン



期間 2004年8月12日
誕生 1953年3月27日(66歳)

ホー・チンは、集合写真では、最後列の一番左。大阪のおばちゃん(朝から太極拳とかやっていそう)みたいだとテレビのコメンテーターに言われていたが、その気さくさが人気の秘密のなのだろう。気取っている感じがしなく、都会度が高い香港人のように、効率を考えたシンプルさが表に出ているような気もする。

彼女の経歴を調べてみると、1976年にシンガポール国立大学工学部電気学科を首席で卒業。その後、スタンフォード大学大学院を修了したと言われている。

その後は、防衛省の技術者としてキャリアをスタート→シンガポール・テクノロジーズ・グループに入社しCEOを務める(1987年)→テマセク・ホールディングスのCEOに就任(2004年)

と、まさに雅子さまタイプの女性。

「皇后(エンプレス)、雅子さまの英語力。と経歴に世界各国が注目!【海外の反応】」

シンガポールは完全な学歴社会なので、こういう女性はモテるのかもしれない。ちなみに、シンガポールの華人とその他の華人の違いは以下。

「シンガポールの華人と、大陸の中国人(その他の華人含む)が違うところ TOP9【シンガポールの反応】」

あと、現在のシンガポール人を理解するには、「プラナカン」の知識は絶対必要だよぉ~( ゚Д゚)/

「プラナカン、トトック、苦力。東南アジアの華人(華僑)について日本人が知っておくべきこと TOP10」


8位 安倍昭恵



期間 2012年12月26日~
誕生 1962年6月10日(57歳)

韓国語も話せる韓流の昭恵夫人は、今回のサミット中、韓国大統領夫人と韓国語で会話をされていた( ゚Д゚)/

韓国側が、日本語で「おはようございます」挨拶をしてきたので、明恵夫人が、韓国語で、「日本語お上手ですね~」と言ったのを私は聞き取ってしまった…。

以下の動画(13秒~)

昭恵夫人プロデュース!夫人たちのG20 舞台は京都(19/06/28)

安倍昭恵夫人に関しては、森友学園問題などもあって悪いイメージが付きまとっていたが、今回の配偶者プログラムの頑張りようをネットで評価する人のほうが物凄く多かった。

何人ものファーストレディとコミュニケーションを取って1日暑い中過ごすにはかなり大変なのである。コメントの中には、安倍昭恵夫人の明るい感じの人にしか、あのような接待はできない。という声も。

確かに場が和みそう。鯉にやる餌の匂いを嗅ぐとあるファーストレディに対して、昭恵夫人は、バカでかい声を出して爆笑していたので…。

ちなみに、韓国語できる有名人は結構日本に多い…。

「韓国語ができる日本人の有名人(一部の韓国在住、在日朝鮮人・韓国人を含む)TOP20」


7位 ジャイール・ボルソナーロ



ジャイール・ボルソナーロの3人目の夫人。(離婚を3回している)

英語版のwikiにすら彼女の詳細は載ってなかったので、説明は割愛。

6位 ジェニー・モリソン





期間 2018年8月24日
誕生 1968年1月8日(51歳)

ジェニー・モリソンはオーストラリア首相の妻。シドニーで生まれたジェニーは、看護師だった。オーストラリア首相とは、12歳の時に出会い、16歳から交際を始め、21歳で結婚したのだそう。また、不妊治療などに苦しみ、体外受精も経験。最終的に娘を2人出産。という、過去があるようだ。


5位 エミネ・エルドアン



期間 2014年8月28日
誕生 1955年2月21日( 64歳)

エミネ・エルドアンは、トルコのエルドアン大統領の奥さま。

トルコっておとなしい国だと思っている人。それは違うからね。このファーストレディの顔つきを見ても分かるように、トルコはオスマン帝国という時代があった名残からも、中東(アラブ世界の)の盟主だと思っている。

つまり、現在原油が見つかったことにより繁栄しているサウジアラビアにライバル心を持っているのだ。もう、この目つきがそれを示してる。( ゚Д゚)

自身も twitterで積極的に発信しており、他の厳格なイスラム教国家とは少し一線を画している模様。



また、端正な顔立ちをしており、髪の毛をすべて隠しているところに女性らしさを感じたのは私だけだろうか?
ちなみに、トルコはヨーロッパと中東の間にある微妙な国だが、トルコ人は中東人と比較される。なので、以下アラブの王室関係者も参考にしてみてね。

「中東・アラブ王室の美女 TOP 10(ヨルダンの「ラーニア王妃」と、サウジの「アミーラ王女」含む)」

ちなみに、さすがの雅子さまも、エミネ女史を出迎える際は、あまり着ることもない着物姿で臨んでいる…。おそらく、イスラム教国家の女性は肌を露出しないので、雅子さまも着物で露出を最大限抑えたのだろう。

雅子さまが着物姿で 笑顔であいさつ、記念撮影も(19/07/01)


4位 ロザリンダ・ブエソ



誕生 1977年6月4日 (42歳)

ベアトリス・グティエレス・ミュラー(メキシコ大統領アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドールの二人目の妻→一度離婚しているため)は、G20に参加していなく、その代わりに、外務大臣(マルセロ・エブラード)が代理で出席したので、その妻である。

ロザリンダ・ブエソは、もともとはホンジュラスの外交官であるということもポイント。

Mexican president to raise migration in letter to G20 leaders


3位 イリアナ



期間 2014年~
誕生 1963年10月1日(55歳)

イリアナは、ジョコ・ウィドドの妻。天皇陛下とも面会済。ちなみに、インドネシア大統領夫人と言えば、デヴィ夫人を連想してしまうせいか、ユーチューブのコメント欄には、デヴィ夫人は参加しないの?というジョークすら交わされてた。


2位 ジュリアナ・アワダ



期間 2015年12月10日~
誕生 1974年4月3日(45歳)

ジュリアナ・アワダは、マウリシオ・マクリ(アルゼンチン大統領)にとって三人目の夫人(離婚を2回しているため)

アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたG20の際には、メラニア夫人との2ショットが話題になっていた。メラニア夫人よりも、姿形が小さく、メラニア夫人が少し公開処刑状態だった…( ゚Д゚)/

大阪のサミットでは、トランプ大統領がジュリアナを見つめていたという、変な動画も回っていた…。やはりこういう日焼けしたラテン女子は、西洋では人気があるのかもしれないね…。


1位 ブリジット・マカロニ



期間 2017年5月14日
誕生 1953年4月13日(66歳)

25歳年下のマクロン大統領(フランス)を影で支えているのがこのブリジット・マカロニ
。彼女は西洋のファーストレディの中でも独特な魅力がある。私が思うに、メラニア夫人も含め、他の白人にはないオーラを持っている。その理由は、この日に焼けた肌と、笑うときに目元あたりの筋肉がかなり強く出ていることかもしれない。

また66歳(2019年)にしてはスタイルがよく、歩き方が少し独特で、肩をあげたように歩くのも特徴的。年齢を重ねても、オシャレを辞めない女性というか、不思議な魅力がこのマクロンの心をつかんだのかもしれない…。


おまけ。→彭麗媛女史(女帝?)




上の、アフリカ大統領夫人の隣にも出てきたけど、もう一度…w

この「私を怒らせたらどうなるか分かっているわよね」という表情。エリザベス女王でさえも、不機嫌な顔をすることはあっても、このような表情を表では見せない。

「ちょっとあんた、この私に対して curtsy(膝を曲げるお辞儀)をしなかったわね?エリザベス女王がブチギレた理由【海外の反応】」

中国のGDPが、このまま2050年までに予想のペースでいけば、日本の8倍ほどになるので、今のアメリカのように、他国に制裁を加えたり、勝手に貿易戦争をしたりするようになるかもね…。

「日本、中国、韓国を比較。2016年→2030年→2050年のGDP(国内総生産)ランキング TOP20」



まずは東南アジア諸国、そして、韓国、そして日本というように。習近平氏の背後には、雅子さまとも対等になり得る闇の女王がいるのでね…( ゚Д゚)//

ちなみに、アフリカの国々が2050年ころに、今の東南アジアくらいの水準になっていると仮定し、そのころ中国は、今の日本よりも、アフリカの外交において有利になっているかもしれない。

日本人が、「中国人=アフリカで嫌われている」という、現地の言葉を無視した報道を真に受けているようだけど、実際は、歓迎されている部分もあるからね…。

「勤勉、信頼、尊敬?アフリカ人は中国人についてどう思う?【アフリカの反応】」

日本の外交も、2019(大阪サミット、天皇即位儀式、東京オリンピック)がピークかもしれない。その後、日本の存在感が消えないように頑張っていきたいね…( ゚Д゚)//

日本スゲー!に惑わされて、油断しないように( ゚Д゚)

Reference
https://en.wikipedia.org/wiki/2019_G20_Osaka_summit

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「G20大阪サミット」参加のファーストレディ(大統領夫人)で一番美しいのは誰?TOP12 「G20大阪サミット」参加のファーストレディ(大統領夫人)で一番美しいのは誰?TOP12 Reviewed by よこいりょうこ on 7月 03, 2019 Rating: 5

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