新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマの「まるちりんがーる」りょうこが言語や国際事情を独自の視点で発信していきます( ゚Д゚)/



東南アジアの中でも「ミャンマー」が今注目な理由と、滞在に関する知識 TOP8



東南アジア大好き日本人が多い昨今。私はバンコクには来てみたが、ずっと部屋で引きこもりという感じ。バンコクには何も目新し物はない。

バンコクは今回初めてだけれども、去年プーケット島やピピ島などとはやはり全く違う。簡単に言うと、最近の上海や香港と変わらず、グローバル化しすぎてつまらないという感じ。

確かに海外旅行に慣れていない一部の日本人からしたら旅行しやすいし、住みやすいと思う。それは以下にも書いたけれどもね。

「インドネシア、マレーシアに住んでみた私がバンコク(タイ)に住んで感じた違い TOP9」

私は家の中にいる時間のほうが多いので、クアラルンプールが合うけれども、ビザがもっと厳しくなければ前回住んでみたインドネシアのスラバヤのように、安くて部屋も充実しているコンドに住みながら、ゆっくりしたいものだ。

「ゴミが皆無?インドネシア第二の都市「スラバヤ」に一ヵ月住んでみた感想 TOP10」

さて、ASEAN(東南アジア諸国連合)の中でもまだ日本人があまりリーチできていない国がある。それがミャンマーだ。



ミャンマーと言えば、即位礼におけるアウンサンスーチー氏の存在感はすさまじかったよね。そう。彼女がTOPに立つ国。それがミャンマー。

「即位礼正殿の儀(令和)に参列した各国の国王、大統領、首相リスト TOP10」

欧米人の中にはイギリス時代のブルマと呼ぶ人もいるけどね。そのミャンマーと言えば、ブロガーの中でもハマると言われていたり、私がウラジオストクで出会った日本人男性も今までで一番よかったのはミャンマーと言っていたほどだった。

その理由は、日本人男性がミャンマーに行った場合、チヤホヤされるからなのだそう。彼も日本では全然モテないタイプだけど、あっちではめっちゃモテたと興奮しながら言っていたのにはちょっと引いた(;^_^A

私も現在バンコクなので近々ミャンマーを視察しようなんて考えているところだったり…('ω')ノ→もちろんイケメンクン探りだけどねぃ~。

ではでは、ミャンマーについて少しでも理解していけるように、簡単にミャンマーが注目されている点を書いていこう。



①物価の安さは、キルギス並み

2018年の1人当たりのGDPでみると、ミャンマー(12万円)は、カンボジア(15万円)よりも低い。ラオス(27万円)や、フィリピン(31万円)、インド(20万円)などと比べても安い。

逆にタイ(71万円)、マレーシア(109万円)、インドネシア(38万円)はすでに結構高いよね。

私が2ヵ月くらい住んでいたキルギスも1人当たりのGDPは低いもののビシュケクという中心部はかなり住みやすかった。それは、1人当たりのGDPで二倍もあるインドに行って、いかにキルギスのほうが生活の質が高いかが分かった気がする。

そもそもインドは物乞いらだけだけれども、キルギスには物乞いはインドの100分の1くらいではないだろうか。言い過ぎかもしれないけど、キルギスにももちろん物乞いはいるけどね…。

「住みやすさ抜群。日本人の兄弟国家キルギスの「ビシュケク」に2ヵ月住んでみた件」

ラストフロンティアである意味は、この1人当たりのGDPの安さにあるのではないか。といいたいところだけど、注意しなければならないのは、ミャンマーの場合、モノによっては家賃も、食品も高い点に気をつけよう。

けれども、数年前に発展途上国なのに物価が高いと言われていたのとは違い、宿泊施設が増えたことなどで、家賃の相場も低くなっているので、旅行者にとっても嬉しいね。

以下のブログは結構ミャンマーに特化している。

【2019年版】ミャンマーの旅行者向け物価事情を徹底解説【激安です】




②日本人が少ないので希少価値が高まる


※写真は、ミャンマー女性の写真。ほっぺに白く塗っているのはミャンマー女性の間で見なやっているやつ。以下、ミャンマーの美女も紹介するね。


さてさて、ミャンマーは年間の邦人観光客数が8万人ほどなのに対して、タイは165万人。特にバンコクは、市の中心部に行けば日本人ばかりが目に付く。

※MYANMAR EXPRESS調べ(2019年)

私のような人間は、バンコクの便利さよりも逆に日本人の多さに萎えてしまう。日本にいるのと変わらんやん。みたいな…。せっかく日本出たのに…。ってね。

とはいっても、キルギスもキルギスで日本人少なかったけど、もっと日本人が少なかったのは意外なことに、福岡から飛行機で1時間の距離にある大都市、大邱(韓国)だったけどね。

「生活目線で見た、韓国第三の都市「大邱」とテグ人の気質 TOP10」

私はせっかく海外にいるのだから、って感じでインドネシアならスラバヤとか、中央アジアならビシュケクみたいに、日本人がいない環境でゆっくり自分の時間を過ごすのにハマっている…( ゚Д゚)

またこういう日本人が少ない土地では、日本人というだけでチヤホヤされる。とはいっても、それは私に好意があるというわけではなく、日本人であるというブランドを背負っているからに過ぎないが、現地の教養のある層と色々情報交換もしやすく、日本では持てない機会も持てるようになることが多いと感じる。

上にも書いたが、ミャンマーでは日本にいるときよりは女性と出会う確率が高くなるだろうし、ミャンマー男子にハマっているのかはわからないが、ミャンマーにハマり出す日本人女性も多いと聞く。


③東京から片道2万円という激安価格

東京から行くとすれば、ハノイ経由で、ベトジェット・エアに乗ると、ヤンゴンまで2万円で行ける。以前はもっと高かったので、ヤンゴンには格安で行ける時代になった。

バンコクからでも、片道、5200円(1時間20分)で行ける。もう国内旅行気分。近いし、安いしみたいな感じだ…。


④ASEAN最後のフロンティアと言われている理由

ラオスやカンボジアなど、日本人にとっては目立たないASEANの国々と違う点と言えば、ミャンマーはインドとASEANの中間に位置し、北側にはすぐに中国もある点で地政学的には、かなり良い場所にある。

つまり今後ももっと発展していくポテンシャルが十分にある国なのである。

インドも東南アジアも中国も、どっちも欲張りたいという人は、大阪と東京の間に位置する名古屋に拠点を置く感じで、ミャンマーに自分の居所を作ってもいいかもしれない。


⑤ビザは、日本人と韓国人は特別扱い

2020年9月30日まで日本人と韓国人は1ヶ月の滞在に限りビザが免除される。長期間の滞在は無理だけれども、LCCで格安航空券の時代なので、ヤンゴンとバンコクを行き来するという生活もアリかもしれない('ω')ノ

https://www.pitt.jp/news/detail.php?nid=568


⑥ミャンマーで注意する病気

雨季の5月から10月頃にヤンゴン市内でも流行し、毎年邦人の感染例も少ないと言われている。私も、インドネシアで2月頃、ジカ熱にかかったが、1週間かなりツラかったので、もう東南アジアには住みたくない!という記事まで書いた。意外に以下の記事は読まれており、いかに東南アジアの生活にブちぎれている人が多いのかが分かる…。

「東南アジアにはもう絶対に住まない!と思った理由 TOP7」

東南アジアでの生活はいかに、虫のいない部屋を選ぶか、そしていかに日本食を調達できる環境を作るかにかかっている。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/myanmar.html



⑦ヤンゴンの日本食材も侮れない

ヤンゴンは日本人人口がバンコクに比べると、少なすぎる。タイ在住の人口が、72,754人(2017年10月)で、タイへの日本人渡航者は約164万人(2018年)に比べ、ミャンマーはたったの2,821人(2019年3月現在)の日本人が住んでいるくらいだ。

にもかかわらず、日本食のスーパーがある。以下のブログに載っている。

https://melt-myself.com/heiwa-na-covenience-store20180407/



⑧アジアナンバーワンのビーチ



https://www.saltinourhair.com/myanmar/ngapali-beach/

また忘れてはならないのは、ミャンマーは実は隠れリゾート大国でもあるという点。東南アジアで有名なビーチと言えば、タイのピピ島、サムイ島、フィリピンのボラカイ島などがあるが、ミャンマーにもトリップアドバイザーで「2016アジアのベストビーチNo.1」を獲得したガパリビーチ(Ngapali Beach)がある。

ミャンマーはまだ外国人観光客が少ないので、情報通の欧米人などが来ているくらいなので、タイのように煩すぎずに良さそう。

ヤンゴンから、サンドウェーまで約50分で、往復22000円くらい。決してヤンゴンからすぐに行けるというわけではないが、ビーチは西側を向いているので夕日を見たり、多くの日本人が見れない景色を楽しめるのでお勧めかも。('ω')ノ

以下の動画を見れば、いかに開発されすぎていなく、今行くべき場所という感じがするのかがわかる。

https://www.youtube.com/watch?v=Y3bMEJYIrvw

以上、ヤンゴンに旅立つ前に情報整理として書いてみた('ω')ノ

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