人種関連

他民族国家、アフガニスタンで人口の多い民族 TOP7

2021/9/20

アフガニスタンといえば、タリバン、貧困などのイメージが先行していてよくわからない、あまり関わらない方が良い国というイメージが強いかもしれない。世界の国々の情報をたくさん書いている私でさえそれは同じである。 とはいっても現在キルギスに移動してきている私は、今住む都市に、キルギス人とウズベク人が同居している環境に置かれているので、この中央アジア、そしてその下に位置するアフガニスタンのほうまでとりあえずなんでも知りたい状態になっている。 先日ハザーラ人の記事などを書いて、ますますこの周辺の民族構成が知りたくなり ...

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人種関連

アフガニスタンに住む日本人似の「ハザーラ人」が差別(迫害)される理由

2021/9/6

現在モスクワ生活のマルチリンガール。次回書こうと思うのだけどここモスクワにいると感じる事は中央アジア人率が非常に高いという事。ここにいるとロシア人というよりも、中央アジア人を意識してしまう。今まさに話題になっているアフガニスタン情勢もここにいると、東京にいるときよりももっと身近に感じる。 その理由はやはりモスクワに出稼ぎに来る中央アジア、旧ソ連国の人たちが毎日のように目に入ってくるからだろう。さて、この記事ではそんな現在の私にとっても世界情勢的にも身近なアフガニスタンに住む少数派の民族に焦点を当てて書いて ...

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ノマド・都市比較、海外の生活情報

まだ知られてない「キルギス」にある9つのエリア(未知な都市、村、湖、地形)

2021/9/6

今回、2回目のキルギスに行くにあたって、せっかく行くのだから全ての州を回ってキルギス語を駆使したい。なんていう妄想から、Wikipediaにあった「キルギスの行政区画」というページをさらに拡大する形で記事を作っていこうと決めた。 というのも毎度のことながら私自身が必要としている情報だからである。現在モスクワからこの記事を執筆しているが、シベリアで行こうと思ったトゥバ共和国やサハ共和国などを断念した後、ヨーロッパロシア側に来て、次はキルギスで現地の人たちとの交流がしたい。という気持ちになってきている。 「ロ ...

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ノマド・都市比較、海外の生活情報

「サンクトペテルブルク」がノマド生活の私には向かなかった理由

2021/8/19

約2週間サンクトペテルブルクの郊外のアパート群に生活してみて感じた事を全て書いていきたいと思う。とは言っても私が感じたことなのでサンクトペテルブルクが合う人もいれば合わない人もいる。しかも私は都市やその都市独特の文化としてはサンクトペテルブルクが非常に気に入ったし、ロシア人にもロシアに来たなら絶対にサンクトペテルブルクには来るべきだよ!と口をすっぱく言われていた。つまり日本人が外国人に対して、京都や大阪には行ったほうがいいよ!って一応言っておく感覚に似ているかもしれない。 それだけサンクトペテルブルクとい ...

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多言語ネタ

メリットなし!なのに「キルギス語」に惹かれ、勉強し始めた理由

2021/8/18

あんたまた違う言語に手つけたの?一体、何人に手を出せば気が済むの?的なことを言われそうだけれど、そう言われた場合、別に本命の人がいながらも浮気しているわけでもないので、何言語でもやりますよ。っていうと思う。恋人がいるわけでもないし(笑)。何言語やってもいいじゃないということ。 この記事はサンクトペテルブルクにいた時に下書きにしていたものだけれども、実際に現在モスクワの郊外にアパートを借り始めてより一層キルギス語の学習が進んでいることに自分でも驚いている。というよりもそれにはいくつの理由があり、なぜ今になっ ...

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ノマド・都市比較、海外の生活情報

格安タワマン都市、ジョージアの「バトゥミ」に住むメリットとデメリット

2021/8/3

当時2020年、コロナが流行り出したちょうどその時、私はバトゥミで数ヶ月間生活していた。その前は、ジョージアのトビリシ、エジプトのカイロ、トルコのイスタンブール、ドバイなどを回っていたが、それとは比較にならないほどバトゥミが気に入り、だいたいいつもは1ヶ月で移動するのだけど、4ヶ月ちょっとバトゥミに留まっていた。 現在ロシアのサンクトペテルブルクなのだけど、ここもここで住みやすい一方、真夏がくる前のあの過ごしやすいバトゥミのことを強く思い出したので、このタイミングできちんと記事として残しておきたいと思う。 ...

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ノマド・都市比較、海外の生活情報

札幌のライバル?シベリア最大都市「ノヴォシビルスク」でノマド生活。生活費や快適さは?

2021/7/28

無知な事ほど怖いものはない。私は約数ヶ月前にウクライナにいた時、まさかノヴォシビルスクに行くとは想定すらしていなかった(恥ずかしながら、ロシアといえばモスクワとサンクトペテルブルク以外に何があるの?と思っていたので・・・)。 ロシアは広いが一部の大都市で十分と思っていた。けれども今回、ウラジオストク、イルクーツク、ウランウデ、そして現在ノヴォシビルスクでこれを書いているが、地図を眺めてもその位置すら全然知らなかった街に1ヶ月近く留まるとは想定すらしていなかった。 つまり何が言いたいかというと、このノヴォシ ...

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ノマド・都市比較、海外の生活情報

ロシア一危険都市と言われるトゥバ共和国の「クズル」に行くのを断念した理由

2021/8/15

現在、シベリアの首都と言われているノヴォシビルスクにアパートを借りている私。名古屋のように国内では第三の都市であるにもかかわらず、あまりこれといった見所がない都市なのだけど、これがまた気に入ってしまった。というのもこういう場所は作業に向いているからだ。シベリア・中央アジア地区におけるシンガポールと位置づけたい。 さて私は今回、ウラジオストク→イルクーツク→ウランウデ→ノヴォシビルスクと移動しては現地の生活を調査しているが、ウランウデにいた時に、ヤクーツク(サハ共和国)行きの航空券を3万円近くで取ったにもか ...

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ギャンブルネタ

中国化!?ミャンマー国境「ミャワディー」における闇カジノの実態と、そこに付随してくるもの

2021/7/8

闇カジノ。と言えばつまり違法カジノであるが、先日六本木のタワマンで違法カジノが摘発された。というようにどこの国でもこういう闇の世界はあるのだということがわかったと思う。日本ではビットコイン保有者増加に伴うオンラインギャンブルとして、ブックメーカー、つまりスポーツベッティングサイトとも言われるけれども、そういう賭け事に夢中になる人も増え始めているという。 例えば以下のようなサイト。 日本で遊べるオンラインブックメーカー 日本ではオンラインカジノは、合法でも違法でもなく、つまりオンラインカジノ自体を明確に裁く ...

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ノマド・都市比較、海外の生活情報

シベリアのパリ「イルクーツク」で1週間ノマド生活してみて感じた事

2021/7/1

  今回シベリア3ヶ月プチノマド生活!?で初めて降り立ったイルクーツク。(ウラジオストクで2時間ちょっと乗り換えもあったけどね)。以前まではサハ共和国のヤクーツクと名前が似ているためか、あまり気にもしていなかった都市。バイカル湖を挟んで左側にはウランウデというモンゴル系のブリヤート人が多く集まる都市があり私はそっちのほうにばかり目がいっていたので尚更。 2ヶ月前から色々プランを立て、結局最初にたどり着いたのがイルクーツクだ。 シベリアにはノヴォシビルスクというシベリア最大の都市があるし、サハ共和 ...

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