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私が英会話カフェや、英会話交流会などのイベントに参加するのを辞めた理由




韓国で正規留学して英語を勉強するという普通の日本人と違う道を歩んだ私は、ちょうど大学1年が終わったあの夏、首都圏の英会話イベントにかなり積極的に足を運んでいました。

英語を勉強したい人にとって英語をアウトプットできて、しかも外国人の友達や、同じように英語を勉強している日本人の友達を作ることができる英会話カフェや、イベントは大変興味深い場所です。

1回500円、ワンコインで2時間くらい英会話を楽しめる英会話クラブにもたくさん行きましたし、無料で楽しむこともできるMeetupという世界中で2,700万人以上が参加しているプラットフォームサービス型のウェブサイトでは、代々木公園での集まりも多かったので、そこで外国人の人たちとたくさん知り合ったりもしました。

一体、何十人と知り合いになっただろう?と思うほど私は何度も通っていたので、連絡先を交換する人ももちろん多かったです。そういうイベントで知り合う人たちは英語を学習しているもの同士という共通点もあるので、

たとえ相手が日本人であろうと、英語でメールをしたり、お互いにWIN-WINの関係になることもできました。

また、世界で一番人口が密集する東京(関東)でさえ、やはりイベントの数は限られてきますし、またイベントに行くたびに同じような人たちと会うこともあります。

それどころか、ちょっと変な人も結構多かったりします。英語はペラペラだけれども、簡単にいえば人間関係の保ち方が下手な人。こういう人は同じイベントに何度も来ていたりしますね。そして、同じことしか発言しないのだ。

つまり英会話イベントといっても、毎日同じような自己紹介で結局終わってしまって、マンネリ化しているパターンが多いと思います。私も実際、そんな英会話イベントに飽き飽きして、もう行かなくなったというタイプですが…。

以下、英会話カフェに行かないほうがいい5つのポイントを列挙してみます。


①結局、毎日同じ自己紹介だけで終わる

これは、私自身もそうなのですが、英会話イベントに行くのはいいのだけれども、前と同じことしか結局言っていないということに気づくのですね。

つまり、英会話イベントって仕事帰りとかの午後6時とか7時にやっていることが多く、また気軽に格安で行けるため、自分自身が結局準備をしない状態になってしまうのです。

価格が安いと安心してしまう人間の心理でしょうか…。もしこれが、3000円とかだとすれば、おそらくマンネリ化はしないと思いますし、事前にノートに今日使うフレーズは、

・Last but not least,→大事なことを言い忘れたけど、
・I have hardly any money→ほとんどお金を持っていないよ
・The wasabi makes my nose tingle→ワサビがつんときた!

というように3つに絞るかもしれません。例えば英会話学校でもそうなのですが、高いお金を払うとどうしても元を取ろうと思うので、必要以上に準備したりしますよね?

上の例文は自己紹介とは全く関係ないものですが、もし英会話カフェなどが安い料金でない場合、このように関係ない話なども、幅広く言おう!という気になると思うのですよね。

けれども、英会話カフェにもたまにいます。学生さんのみならず、中高年の方は、英字新聞なんかを持ってきて、同じテーブルの人たちを勝手に自分の話に巻き込んだり…。

けれども、特に女性はそのパターンを嫌がりますね…。


②男は常に女を探してる、逆も然り



https://attractionjapan.com/what-girls-think-when-you-nanpa-them/

やはり生理的に男女はお互いを求めるものです。私みたいな性別不詳の人ももちろん男性を求めてしまうものなのです。

けれども、ここは勉強会であり、そういうのは本来できる限り避けるべきもので、そういう相手を探すのは、マッチングサイトの Pairs(ペアーズ) くらいでいいでしょう。

実際に性別不詳の私ですら、いくつかの男子とも英会話イベントで知り合ってデートはししましたけどね…。→今はもっぱらアプリです。

異性とお話をするのももちろん健康に良いので、英会話カフェはそういう部分では男性にとっても女性にとっても良い息抜きになるかもしれません。

もちろんきちんと勉強しに行く!と割り切れるのであればですが…。それなら、継続して英会話イベントに行くのが私は良いと思います。

けれどもそれが英語学習の邪魔になるのであれば、格安オンラインでお金を払うことで割り切って先生にプッシュしてもらう学習法のほうが効果的だと思います。

特に最近は時代の変化とともに英会話学習が格安になってきていますしね。たとえば、スタディアプリって聞いたことがあると思いますが、このスタディアプリには、英会話コースもあり、1ヶ月あたり980円という格安で、アプリで講義が聴けたり、またアプリを使って自分の英語の音声を録音することで、発音チェックをしてくれたりするので、英会話カフェに行く時間がない人には、とても助かるアプリです。

リクルートの英会話アプリ!スタディサプリ ENGLISH 

もう一つは、ネイティブキャンプですね。これは、月額5,950円で、一ヵ月~25分までの通話を何回でもできる回数無制限の英会話オンラインレッスンです。

つまり、25分以上続けて英会話講師と通話することはできませんが、25分で一度終了し、また他の先生に交代することで、何度も通話できる定額制のサービスです。

英会話カフェ・イベントに行く時間がないという人は、こういうサービスを積極的に利用して、ビジネス英語に生かす習慣をつけるのもいいかもしれません。

ネイティブキャンプ公式サイト 



③ライフタイムの友人を作るのは難しい

私にはドイツ人的な考えがあるので、どうしても人生の中で出会う人を、

・理由(Reason)→あなたに何か理由があって、近づいてきた人。
・季節(Season)→季節的に巡り合って、あなたを助けたり邪魔したりする人。
・一生(Lifetime)→あなたのお葬式まで一緒についてきてくれる人。

に分けてしまう癖があります。たとえばドイツではアメリカ人のように、知り合いに対しては Friend という言葉は使わず、Acquaintance(知り合い)という言葉をキッパリと使い分けるそうです。

本当の友達だけには Friend と呼ぶのです。つまり、知り合いより友達との時間をより大切にするということなのでしょう。

こういう、英会話交流会は確かに一生ものの友達もできやすいのですが、どちらかが英語という目標がなくなった途端、季節になる場合が多いです。実際私も二人ほど英会話交流会で知り合って数年付き合っていたよき友達がいましたが、お互いの将来の方向性が変わるとやはり自然と離れていってしまいました…。(;^_^A

こういう面から私は英会話イベントで友達を作ろうという考えは全くなくなってしまったのですね。


④料金が安いことはデメリットにもなり得る

料金が安い。つまり、若い人も多く、友達も作りやすいというメリットがある一方、安いので何度でもこれるから、今この時をきちんと勉強しよう!というオンの状態になりにくい場合もあります。

また安い交流会やイベントだからといって、とりあえず友達いっぱい作っちゃえ!みたいな勢いで参加していると、気が付いたら誰とも交流できていなかったということにもなりますしね。

つまり、たくさんの人たちと知り合いになればいいというものではなく、友達の数にも限度があるということです。



⑤結局は何をしたいかによる?

私の場合、ブログを3年前に始めたのと、英語のメンター(英語教師)をはじめたので、英会話カフェに行っているような時間はすべてメンティーさんに英語を教える時間にあてています。

「スマホ英語、無制限サービス(通話授業つき)/ English Mentor (英語メンター)」

また仕事でも、医療翻訳という専門的な翻訳業に携わっているので、わざわざ日常会話レベルの英語を勉強するという必要がなくなったということもあるかもしれません。

それでも英会話イベントに参加したいという人には、私が知っている英会話イベントリストを公開します。( ´艸`)

私が今まで参加した英語イベントは、6つほどあります。それらを紹介したいと思います。

NOイベント名場所料金
01ミートアップ全国各地無料~
02東京英会話倶楽部全国各地500円
03カフェ英会話関東各地500円+飲料代
04バイタル・イングリッシュ飯田橋駅1000円
05英語・中国語会話勉強会(現在終了)有楽町500円+飲料代
06トーストマスターズ______


①ミートアップ 


ミートアップとはサイトの名前です。このサイトに登録すると、自分の住んでいるエリアの近くで行われるイベントに参加することができます。

もちろん、自分の住んでいるエリアではなくても、海外に行ったときに海外のイベントに参加することもできます。つまり、人と出会うのにはとても便利なサイトです。

このサイトでは、無料のイベント~5000円ほどのイベントまで多数掲載私は、1000円以下のものは行きませんでした。→値段少し上げると人の質が変わるので(;^ω^)




やはり少し高くても、価値のあるイベントならそれなりのお金を出してでも行ったほうがいいです。

たいてい無料のイベントだと、安いから行こう。と思っている人しか集まりませんし、少し高くても、英会話ではない特殊な勉強会のようなものだったら、それなりの価値があるもなので。


②東京英会話倶楽部 



http://www.eikaiwaclub.com

1回2時間500円で、日本人と英会話学習を楽しめます。イベントは、その市内や区内の会館などで行われることが多く、一般客も訪れるカフェで行うカフェ英会話よりも料金的にお得です。

この写真のように、テーブルがいくつもあり、ひとつのグループ4人~5人くらいといった感じです。とにかく、どこにでもあるクラブなので、東京英会話クラブと検索してみるのもいいかもしれません。(地域によっては、たまに年齢層が高い場合もあり、若い人たちががっかりすることもあります…)


③カフェ英会話



http://www.cafeeikaiwa.jp

1回2時間500円+飲み物代で、日本人と英会話学習を楽しめます。若い人が多いのが特徴です。都心のいくつかの中心部で開催されていて、気軽に行けるのがポイントです。

HPを開いたら、そのスケジュールの時間をクリックして名前など入れるだけで、あとはそこに書いているカフェに行けばいいだけです。

雰囲気の良いカフェが多く、また参加費500円と飲み代500円で、合計1000円くらいはかかるので、東京英会話クラブよりも、外見に気を使っている人が多いと思いました。


④バイタル・イングリッシュ



http://vitaljapan.com

1回2時間1000円で、②、③より多数の日本人と英会話学習を楽しめます。ここは、やる気のある人がとにかく多いです。100人以上集まり、②、③よりも、より多くの人と話す機会をプログラムに設定されているので、自分から積極的に話しかけなくても、色んな人と話さなければならないことになり、とてもいい環境です。

私はここでアメリカの西海岸で活躍する日本人のお医者さんと知り合いになりました。(笑)

⑤プロ意識の強い人はトーストマスターズ



ほぼ無料。全国で英語のプレゼン練習ができるトーストマスターズというクラブのようなものがあります。このトーストマスターズ(アメリカ発祥の国際的な非営利教育団体)は、英語圏では誰でも知っているような団体で、英語や日本語で人前で話す練習をする場所、つまり英語力とリーダーシップを鍛えるのに最適な場所です。

参加する人の大部分に役割が与えられ、それをきちんと果たさなければなりません。英会話カフェなどとは違い、目的をもって来る人が多いです。

以下が、役割。(だいたい、2時間くらいで終わります)

①Ah-Counter アーと言っていないのかカウントする人
②Grammarian 文法の間違いを記録する人
③Timer 時間を計る人
④Toastmaster ミーティングの進行役
⑤Topicsmaster スピーチ後に行われるテーブルトピックの進行役
⑥Meeting Speaker アイスブレーカーという3分間のスピーチを披露する人など
⑦Table Topics Speaker テーブルトピックの進行役に名指しされて突発的に話さなければならない人
⑧Evaluator ミーティングに参加したスピーカーに対してフィードバックを与える人。
⑨General Evaluator ミーティングで行われたことを総評する人

などです。

Reference Site
https://www.toastmasters.org/Membership/Club-Meeting-Roles

ここでは、2時間くらいの間、決められたステップに沿って、集まった人たちが、自ら自分の役割を果たしていきます。

簡単に言いますと、司会役や、文法を指摘する人、スピーチの中で”アー”って言っていないか数える人、また3分間などの短いスピーチを行う人、それを評価する人、時間を計って記録する人などです。

初心者は、⑥のアイスブレーカーとして3分間のスピーチを英語でやることです。私は韓国の大学にいたときに通っていたトーストマスターズで、会員ではなかったものの、アイスブレーカーをさせてもらえました。人前で、しかも自分の英語の話し方が評価されるのは非常にためになりますよ!

よく、TED TALK など、プレゼンテーションをする動画を見たことはありませんか?あそこにでてくる人たちの多くが、最初はトーストマスターズから始めています。

私は会員になったことがないので、購入をしたことはありませんが、このURLにあるように、トーストマスターズにはマニュアルが存在します。これは、会員になると、発送されるそうです。会員といっても、半年で5000円くらいという、驚愕の安さにはびっくりしますが…。

https://www.toastmasters.org/Shop/Education/Manuals

トーストマスターズは英会話交流などとは違って、パブリックスピーキングのトレーニングという目的がハッキリしているため、語彙数や発信型の英語力が嫌でも伸びます。

以下は、全国にちらばっているトーストマスターズのリストです。

TOASTMASTERS(ディストリクト76)日本


⑥1回500円の英会話カフェよりも安く英語を勉強する方法は以下

先ほども書きましたが、英会話カフェやイベントに飽きてしまった場合、新しい語彙や話題などを積極的に発信する勉強法に移行するために、アウトプットしていく習慣をつけたほうが良いです。やはりそう考えると、スタディアプリよりも、ネイティブキャンプのほうが、英語教師と好きな時に何時間でも話し放題なので、お得かなと思ったりします。

いずれにしても、自分の環境に合った方法で、英会話力を伸ばしていくというのが一番いいですね!(^_-)-☆




フェイスブックでのコメント


石井さん(香港在住)
写真は池袋?実は7年以上ここ利用してましたし、その前はセールスでよく池袋歩いてました。

Hamadaさん
池袋東口ですね。自分もめっきりそういうイベントには行かなくなりました。

北原さん
対人関係というように、人との関係は一対一が基本。そこから輪が広がっていくのは結構。集まる目的の趣旨により、違ってくるものと思いますが…

Kishiさん(元ハワイ在住)
私も昨日初めて現地のMeetupに行ってきましたのがリョウコさんの記事にMeetupが出ていてびっくり。私が参加したMeetupでの自己紹介は自分の名前を言うだけなんですよ。親睦が目的で参加したのは「SF本」だったのですが、課題本の読み込みもまぁゆるいことw オーガナイザーが課題本読み終わってないし(笑)

さて、英会話カフェも英会話学校も「入り口」&「モーチベーション維持装置」ですよね。私は昔ベルリッツに通っていたんですがだめな先生程、カリキュラムに従わない替わりに時間外で一緒に遊んでくれましたwほとんど外人のみのパーティーやゲーセンに誘われたりで「英会話」だとこっちの方が勉強になったかもしれません。英会話カフェも英会話学校もうまく使えば初心者の「入り口」としては面白いのかもしれませんが大抵はそれ自体が上達に寄与することは「限られている」と思います。

高田さん
20年前にNYに行ったけど何も話せなかったな

安藤さん(上海在住)
まるで道場ですね。
「おっ、きょうは手強いのが来たな‥‥‥」みたいに。
日本人どうしで磨けるのが良いですね。

上海の人民広場に集まってくるのは近所のじじいやばばあやその孫たち。どいつもこいつも中国人ばっかし。
みんなほめるから実際のところ自分が日本人としてどの程度なのかはわかりません。
最近はレストランなどの壁紙に(Tシャツの柄みたいに)デザインとして「琉球は中国のもの。蒼井そらは世界のもの」←これの意味を中国語で書いたやつをよく目にします。
蒼井そらさんがAV女優を引退してかなりたつのにこれはないじゃないですか。
今はもう高橋しょうこや三上悠亜や卯水咲流の時代。
これを中国人に中国語で説明したいのですが、高橋しょうこを中国語の名前にする方法でつまずいてしまい、説明できません。

あ、話題が1日遅れて恐縮ですが「よこい りょうこさんが、ニューヨークでネイティヴに間違えられてしまう理由」を読んだのですが、最初に私のアタマの中で「ネイティヴ」=「ネイティヴアメリカン」=「インディアン」=「インディアンうそつかない」というリレーショナルデータベースができてしまい「なんで、よこい りょうこさんがインディアンなんだろう?」と悩んでしまいました。
さっきわかりました。
アジア系の人が住んでいる穴場地域だからなんですね。
ひと様より1日遅い理解でした。(認知症が、まだちゃんと治ってないことを痛感)


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