新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマの「まるちりんがーる」りょうこが言語や国際事情を独自の視点で発信していきます( ゚Д゚)/



東南アジアで日本人がモテる時代は終わった。韓国人と富裕層の出現が原因?日本人が気付くべきこと TOP10





韓国を長らく行ったり来たりしているのを10年以上続けている私は最近東南アジアに進出したよん。( ´艸`)はぁ?何が進出やん!と思ったあなた。決まってるでしょ。男探しよ…。

私は、白人女子にも負けず、結構男狩りをしていますわ~。なんて、笑えもしない話をしてみたが、狩りを意味するものは人によって違うので、ここでは割愛…(;^ω^)

とはいっても、東南アジアでは日本人はモテる!!と、言いたいところだけれども、その中には様々な罠、誘惑、思い込みがあるし、東南アジアといっても、人種、言語、宗教、風習などが全然違うので、EU!というよりも、その幅は広いかもしれない。

なんていうか、EUってほとんどがキリスト教圏だけれども、東南アジアは、仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンディー教など、いくつもの宗教が混合している上、EUのように、大部分が皆白人というわけでもない。

東南アジアは、ASEANで一括りすることができるが、もともと経済的に弱い国たちが固まったというだけで、来てみると、国が変わるだけで、上に書いたように、人種だけでなく宗教も変わるという特徴がある。

ってことで、東南アジアといっても、一筋縄ではないということをまず言っておくね…。そんな私も、東南アジアの3ヶ国しかまだ回っていないが、気づくことが結構多かったので、この記事にまとめていきたいと思う。(今後も、全部回っていく予定なので、補足していくかも)

※またこの記事は私の主観に基づいたものであり、かなり汚い言葉も含まれているので注意…。(;^_^A



①東南アジア人を理解しようともしない日本人

まず、東南アジアを語る前に、ここが重要なのよね。日本人の多くは、韓国人のニュースにはすぐに反応して気になって、しかも、歴史問題となると、長い文章をユーチューブやフェイスブックのコメントに入れたり、いわゆる常に韓国気になる君が多いのだが、東南アジア人のことになると、彼らは皆親日家で、日本人が好きだと勘違いしている割には、東南アジアのことを全然知らない。

フェイスブックのグループなどを見ていると、その無知なコメントには飽きれてしまうほど…。

そう。大部分の日本人はまだ東南アジアをよく理解していない。中国で起きた2012年のデモ活動(2012年の中国における反日活動)以降、日本でも、ニュース記事などで東南アジアへの企業移転や、東南アジアで起業しようとする若者がFacebookで活動したり、クラウドファンディングなどを通して、ビジネスを展開しようとする人も増えてきた。また日本からインドネシアやジャカルタへの投資額を見ても、やはり増えている。

それでも、東南アジアを理解しようとしているのは日本人の中でもほんの一部であり、多くの人たちは、韓国に翻弄されがち。

また一人当たりのGDPで日本を超えるシンガポールに憧れる日本人も急増中…。けどね、日本人って拝金主義なので、すぐにGDPが日本より高ければ、凄-い!英語できれば、凄ーい!って、いう昔からそうだったのか分からないけど、そういう性質がある気がするのだよね。(強いものの前ではペコペコ系…)

なので、特に日本よりも一人当たりのGDPが低いような国は、無視!みたいな感じの人が多いように思える。

これは海外に住んでみると、分かることで、いかに日本人が強烈な拝金主義なのかは、日本にいると感じづらい。



そういう価値観の中、東南アジアと聞けば、ざっくりした概念で、浅黒くて背が小さくて痩せてる。とか、貧困でご飯も食べられない人たちというイメージを少なからず持っているのではないだろうか。

そう。今後、日本の人口が減少し、インドネシア(2.6億人→2018年)など、人口が多い国がさらに、2050年までには、3.6億人に増える。

Indonesia Will Be the World's Fifth most Populous Country by 2050

日本の人口が、9000万ほどに減少するのとは対照的であり、つまり何が言いたいかと言うと、相対的に日本人の若者よりも、そのころ日本人よりも富裕層になっているだろう一部のインドネシア人の若者の人口のほうが多くなる可能性も否定でないということだ。

つまり、あと数十年で、必ず、以下のようなヒエラルキーは崩れると思われる。いや、今徐々に崩れてきているのを私は感じるのである…。(以下も私の主観だけどねぃ…)

「誰も言えない、欧米、東アジア、東南アジア、国籍や人種間におけるタブーな序列(ヒエラルキー)日本人は何位?」

そのころ、日本人の貧困層が、東南アジア人の経営者(華人など)の下、社畜状態で働いている可能性も十分あるということ。



②東南アジア人に見下げられる一部の日本人

東南アジアの国々は、格差が激しい。例えば、昔はシンガポールと言えば、それほど富裕層のイメージはなかったが今は、拝金主義者の一部の若者がシンガポールと聞いただけで、シンガポール、スゲー!と崇拝する現象が起きている。→特に twitter を使うような人たち。

また、東南アジアでも国レベルで見れば、一人当たりのGDPが一番高いのは、都市国家を除くと、マレーシアであり、マレーシアの中でも、中華系の収入が一番多く、マレー系との生活スタイルは随分違い、一つの国に国が3つくらいあるイメージである。

そのクアラルンプールの華人の生活を観察していると、日本人の平均よりも豊かな人が多い印象を受ける。購買力は日本人の平均よりも高いのではないだろうか。

ちなみに、2018年現在、フィリピンとベトナムの一人当たりのGDPにそれほど差はないが、この二つの国が、東南アジアの比較的大きい国の中で一番所得が低い国である。(カンボジア、ラオス、ミャンマーを除き)

※ここではシンガポールとブルネイには触れない。

で、もう一つ面白いのがやはりインドネシアの存在だ。この国は一人当たりのGDPが、ベトナムやフィリピンよりも高いうえ、ASEANの半分に匹敵するくらいの人口を抱えているので、インドネシアという市場をターゲットにビジネスで成功した場合、稼げる額が他の国に比べて、桁が違ってくる。

ベトナムという1億人市場と、インドネシアという2.6万人市場を考えれば、同じ製品の売れ行きが成功しただけでも、インドネシアのほうが、2.6倍高く利益が入るということになる。

そのためなのか分からないが、インドネシアに住んでいて気付くと、起業精神の高い若者が非常に多い。また、英語に達者なものが私の生活圏に非常に多く、おそらくこの若者たちが、この起業精神のもと、色んな国のノウハウなどを吸収して、数十年後、ものすごく力を持つようになるのではないかと恐れてしまうほどの勢いを感じるのだ。

特に日本人があまり好まない株式投資、不動産投資など、お金からお金を生むものに対しての抵抗が、中華系インドネシア人など、いわゆる東南アジアの華人にはない気がする。

そういう部分もあってか、東南アジアの富裕層、もっと具体的に言うと、アッパーマス層(純資産3000万円以上5000万円未満)の人は、そこらへんにゴロゴロいる。

つまり、東南アジアの中でも、一部とは言えど、街の中心部(デパート、ショッピングモール)で見かける人たち中には、経済的な面で、日本の一般人を見下している人もいるということ。

そして、特に英語ができない日本人に対しては、優越感を覚えている東南アジア人もたくさんみてきた。

何が言いたいかというと、明らかに、一昔前のような、日本と東南アジアの格差がものすごかった時代とは違い、国籍が日本人だから。日本語がネイティブだからといって、必ずしも、誰にでもチヤホヤされるわけではない。ということであり、特に上にも書いたが、東南アジア人に見下げられる日本人も多い。ということを知っておくべきではないだろうか。

人間、たいてい、外見、国籍、経済的ステータスで、相手を上か下か瞬時に判断するものである…。



③東南アジア人よりも遅れた一部の思考の日本人

まず、インターネット上を見ていて結構思うことがある。それは、海外によく行き、英語や現地の言葉でコミュニケーションを取ったことがある人が言うならまだしも、現地にも行ったこともなく、しかも英語も話せないのに、日本人は東南アジアでは英雄扱いされるなどと言っている人たちである。

確かにそういう体験をする人もいるだろう。また、確かに私もマレーシアやインドネシアでは日本のことを褒めまくられるので、同調する部分は結構多い。

けれども、彼らがどういう意図でそれを言っているのか?と考えた場合、日本を称賛するというよりは、日本人と繋がりたい。または、東南アジア人を良く見せたい。という部分から来ているのではないだろうか。

また、いまだに東南アジア人=貧しい人たちで一括りしてしまっている人は、東南アジアだけでなく、物事には裏と表があることを知らなければならない。

東南アジア人といっても、人種、宗教、経済的ステータス、どの都市に住んでいるか、言語など、さまざまな違いで、一括りできないということである。

また特にインドネシアなどは、日本が独立する機運を作ったり、支援した部分があるわけだが、それと同時に、ロームシャ(労務者)というた非日本人労働者として、過酷な条件下で働かせられ死んだ者もいる。ということも、理解したうえで語らなければならない。

※良い部分しか伝えない人は要注意…。


④日本人よりも裕福な、一部の東南アジア人

その人のライフスタイルにもよるが、東南アジア人に来て、貧しい人たちとつるむ日本人と、富裕層の近くに暮らす日本人と、二つに分けることができると思う。多くの場合、どちらかに偏ってしまうのではないだろうか。

私はシンガポールのような物価の高い富裕層の近くに住めるだけ裕福ではないが、インドネシアで住むエリアがいつも富裕層の住んでいる近くということもあり、彼らの知識、ふるまい、英語力、容姿の手入れが、日本人の平均よりも上だということを知っている。

例えば、日本人の平均収入が500万円ほどだったとしよう。東南アジア人には、それほど数は多くないにしても、これくらいの平均年収を超えた人たちというのは、ザラにいる。

上にも書いたが、アッパーマス層の人たちはザラにいるのである。これだ人口が多ければ、必ずどこかには、この大量な人口から得た利益を持っているものがいるわけ…。

その多くが、中華系の人たちだということも以前ブログで書いたが、彼らの特徴は、日本人がイメージしている典型的な東南アジア人とは全然違うということである。

「プラナカン、トトック、苦力。東南アジアの華人(華僑)について日本人が知っておくべきこと TOP10」

ましてや情報が統制され、グーグル検索ができない中国大陸の小金持ち以上でもちょっと違う雰囲気がある。(中国大陸は小金持ちでも、粗野な感じが残っている…)

つまり、ここで言いたいのは、日本人がいつもイメージしている東南アジア人の中にも、いくつかのパターンがあるということなのである。

「あなたはどのタイプ?アジア人の種類 TOP20」



⑤日本人=無条件でモテるは、期待するな

一昔前であれば、日本人のオジサンが中国に行けば、貧しかった当時の中国人女性からモテはやされたものだけれども、今は中国には中国人の富裕層がたくさんいるので、そうやって日本人男性が中国人女性を選べるような時代はとっくに終わってしまった。

私は中国の瀋陽という街の大学に行ったとき、スラっとした満州族の学生に言われたのは、「あなたは私がイメージしていた日本人と全然違う」だった。

彼女いわく、日本人のイメージは、会社が不正を起こしたときに必ず真ん中で深くお辞儀するつるピカハゲ丸くんだったようで…。

つまり、私も当時中国に何度も行っていたので分かるけれども、中国にやってくる日本人のタイプってそういう人が割合的には多かった(日本で相手にされないような感じの人)ので、そういうイメージになっているのだろう。

今や中国の経済が伸び、日本人が中国に学びに行くことも増えたため、いろんな層の人が行くようになって、変わってきてるのだろうけどね…。

こないだ、ベトナムの田舎で、2000円くらいでヤレるみたいな変なブログを見つけたけれども、それをみて私は呆れてしまった。

確かにベトナムは東南アジアの中でも、一人当たりのGDPがかなり低いほうで、ベトナム人の平均年収は、2,354ドル(23万円くらい=2018年)ということになっている。

それでも、約20年前の、2000年の中国の一人あたりのGDP(959ドル=9.5万円)よりは高い。2018年の中国の一人当たりのGDPは、8,643ドル=86.4万円で、これはまだ発展していない東南アジアの平均以下の西部、南部の一部も含めた数字なので、都市部では日本人の平均と変わらないものもかなり多い。

で、何に呆れてしまったのかというと、日本で相手にされない人が、わざわざベトナムまで行って、そんな格安で、そんなに買いたいのかね。ということだ。

ましてや、そういう人に限って、俺は東南アジアに行けばモテモテぃ~!と思っている場合もある。


⑥日本人女性は、意外とハマリやすい

私は、タイやインドネシアに留まる日本人女性は何人か見てきた。ここにいれば、男たちがいつでも相手にしてくれる。という気持ちを持っている人も少なからずいるだろう。

なぜなら例えば、インドネシア、特にバリ人などの場合、日本人女性にかなり積極的で、バリ人のその日本人男性にはない率直さや積極性に、惹かれてしまう人がいるからだ。

実際に、結婚してしまったという話もよく聞く。バリ人男性と日本人女性の恋愛というのは、インドネシアでも有名であり、この組み合わせの相性が良いと思っている人もいる。

これは韓流やアラブ人男性の男らしい優しさにハマる理由と少し似ているのかもしれない。と思うときさえある。

また、インドネシアでは、例えばムスリムの男性が日本人女性とくっつこうと思うと、同じムスリムから反発されるようなことがあるが、バリ人はムスリムではないので、日本人女性に近づきやすいのかもしれない。

またタイ在住のブログを見ると、日本人女性がゴーゴーバーの男性をお持ち帰りするという現象も起きているよう。外見と雰囲気のバランスを重要視する女性にとって、東南アジア人男性の優しさにハマってしまう人も多いと感じる。

中には、バリ人ではなく、ムスリム人男性に落ちてしまう日本人女性もいるが、結局、宗教を理解せずにイスラム男子の優しさにハマり、結婚するかしないか悩まされる羽目になり、そういう掲示板の書き込みも何度か見てきた…。


⑦韓国人の出現



7 Brand Kosmetik Korea ini Super Laris di Indonesia, Sampai Rela Ngantri

東南アジア人女性の憧れの存在となっている韓国人女性…。これは、ある意味正しい。それは、意外なことに韓国人女性の広告が多いことからも分かる…。

私がテレビを見ていて思うのは、インドネシアではCMに韓流系の人たちが出てくることである。またなぜか高級ホテルのエレベーターにハングルが表示されていたり…。なんでハングルなの?とも思ったが、もしかしたら、ハングル=オシャレなイメージがあるので、英語とハングルを併記することで高級感を演出しているのかもしれない。と思った点だ。

※日本にいるときはこんな発想すらなかった…。けど、ここではハングルはやはりオシャレに見える。なんだろう、化粧品モデルの美しいイメージ。(韓国は宣伝がうまいよね…)

たまたまそのアパートメントに韓国系が多く住んでいたのだろうか、わからないが、インドネシアではCMにやたらと韓流系の男性が出てきたり、インドネシア人女性が韓流系男性に見つめられている映像、そして、私に話しかけてくる人がなぜかアンニョンハセヨ~。と嬉しそうに、女の子ぶって言ってくる若者の多さ…。

まさに、ファッションという意味で言えば、ここでは韓流が憧れの対象となっているのは間違いない。一方、テクノロジーや、可愛い系のファッションは日本のものが断然上。

その中で、日本人も韓国人もどちらがモテるというのはないと思うが、明らかに昔と違って、日本と韓国が同レベルの国だと思っている若者が多い気がする。

なぜならデパートに行けば、韓国系企業の広告がいたるところにあり、そこから見える韓国はテクノロジー先進国、そして美肌などの美男美女が集まる、まさにヨーロッパのような先進国というイメージなのである。

また韓流ドラマで描かれるソウルなども、そのように見えるため、私が以前書いたこの見解は、間違っていないはずだ。

「世界では韓国が優秀!と思われている?海外からみた韓国の評判 TOP13」

もちろん、モテるモテないで言えば、東南アジア人では日本人も韓国人も同じくらいモテるだろう。けれども、若い女性は圧倒的に、韓国人男性に反応する気がする。

また年を取っていくと、色々なことを悟り始めるため、以下のフィリピン人のコメントのように、冷静な人も増えるのだと思う。

けど、東南アジアは日本と違い10代、20代の人口が非常に多い。また、日本人ももちろんモテるが、付き合ってみてやっぱり違ったと思われる場合も多いと聞く。なぜなら、文化が全く違う場合が多いからであろう。

いずれにしても、モテるモテないで言えば、実際レベルでは日本でモテないような人は、こっちでも本当の意味ではモテないということは知っておくべきかもしれない。

けど、日本人が、白人の国に行くと、日本ではモテはやされないタイプの人が人気になったりするように、東南アジアでの美のスタンダードに当てはまる日本人も多いので、そういう場合は、ロマンス的な意味でモテるかもしれない。( ´艸`)…。フィリピンでは顔の薄い男性がモテるらしいよ…。(;^_^A



⑧羽目を外した日本人によって、評判が変わりつつある側面

最近はLCCなどで誰でも格安で東南アジアへ旅行することができるような時代になった。タイではここ数年、日本人の質が変わったとさえ言われている。

タイの有名な観光名所で、インスタ映えを目的に何度も写真を撮りまくる日本人の若者の集団。バブル期のころのようにお金を落とさない、いわゆる貧乏旅行ばかりの日本人、そのくせして、接客態度に文句ばかり言うクレーマー、そして知らし知らずのうちに、現地の人たちを見下している態度。

これはタイでもよく言われていることであり、タイ人は日本人の前では、ニコニコ笑っているけれども、タイ人同士では、あの程度のレベルよね。と陰口を言っていると、暴露していた日本人ブログも発見した。

実際にこう見えてしまうのは仕方ない。なぜなら、日本人も韓国人もやはり、東南アジアでは羽目を外して、日本よりも偉そうになるパターンが多いからだ。(欧米諸国では絶対しないのにね…)

特に、アルコール歓迎のバンコクでは、日本人といっても、色々なタイプの日本人がいるよね。ということくらい、常識となっている。

つまり、日本では暮らせないからタイにやってくるとか、快楽的な生活を楽しみたいがためにタイに移住してくる人など…。

それに、タイの人生諦めた系の人たちの話ではないが、クアラルンプールに観光に来ている女二人組が、自分たちは日本から来たセレブなのよぉ~みたいな感じで、日焼け止め効果なのかわからないが、ドデかい帽子をかぶって、中国人のド派手なセレブみたいに歩いているのは目立つ。もしかしたら中国人かも…w

けど、今やクアラルンプールでもエスカレーターでは必ず、どちらかによって人を空けるのに、日本人女子二人組の観光客は、横並びで封鎖…。あれは日本人として恥ずかしかったわ…(;^_^A

あいつらバカじゃね?って思われていることにも気づかない…。もう時代は変わってるのよ…。

また、補足として、日本人が東南アジア人を下に見ていたとしても、彼ら側からしたら同レベルだと思われていることが多い。

⑨相手国の言語も知らない一部の日本人

これ、結構多い。東南アジア人なんて、簡単に落とせる。と思っている人。(特に若い男性…)片言の英語で、英語の練習がてらに彼らとちょっと交流しよっか。みたいに交流し、陰で、あの日本人の英語、へたくそだし、聞きづらいよね…。みたいにバカにされているパターン。

つまり、相手国の言語くらいは少し勉強しておくべきだろう。話せなくても読んでわかるだけで、相手への信頼は確実に高まる。一番まずいのは、中途半端な英語で相手に不快な思いさせること。少しでも相手の国の言語への理解があれば、彼らからしてその中途半端な英語は、うざくも聞こえない。彼らは思っている以上に、自分の国を認めてもらいたいと思っている。

一方、日本人の中で勘違いしている一部の人たちは、彼らの文化を理解する前に、日本のことを話しまくる。まず、相手の文化を簡単に理解してから日本を紹介しよう…。



⑩確かに日本人はモテる

韓国とは違い、日本人男子が唯一モテる、羽目を外せるところが東南アジアだろう。けれども、単に遊びで相手を本気にさせてしまえば、コピノ問題で、韓国人男性がフィリピン人女性にやってきたことと変わらない。

また、モテるといっても、いろんな種類のモテがあるわけで、お金目的で単に使われているだけ。から、東南アジア人女性が韓流男性に恋をするように、ロマンスを求められてしまうパターン、先進国からきた男性を隣に置いておきたい、ブランド品としてのモテ。さまざまなモテがあるわけだが、どうせなら、一生続くような関係を模索したいものだ。けど、人生、色々あると思うので、短期間の関係を求めたい場合は、それはそれでしょうがない…。

また、バンコクにおける日本人への評判の変化がものすごく心配。いつか、これらの国(タイなど)の経済が発展して、現在の韓国まではいかないにしても、反日の人が増えてくるかもしれない。そういう人たちが、韓国の味方になったりして…(;^_^A

とはいっても、東南アジアにはJICAなどで、真剣にこの地域をよくしていきたいと考えている日本人、これらの国の経済に貢献したいと思われているサムライも多くいるので、2050年になっても、おそらく日本の評判は下がらないだろう。

「日本史には出てこない、日本人が世界で称賛・尊敬される理由と、現代版のサムライ TOP9」

と、私が思ったことを、ダーっと書いてみましたわ…。(;^_^A→悪しからず…!

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東南アジアで日本人がモテる時代は終わった。韓国人と富裕層の出現が原因?日本人が気付くべきこと TOP10 東南アジアで日本人がモテる時代は終わった。韓国人と富裕層の出現が原因?日本人が気付くべきこと TOP10 Reviewed by よこいりょうこ on 3月 15, 2019 Rating: 5

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