ノマド視察・ノマド滞在記 韓国語

「清州」で1ヶ月間過ごした中身(ノマド生活にはピッタリの優秀な都市)

2024年6月3日

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「清州」で1ヶ月間過ごした中身(ノマド生活にはピッタリの優秀な都市)

2024年6月3日

今まで韓国は色んなところに住んできた。

ざっくり言うと、仁川3箇所くらい、ソウル7箇所くらい、大邱2箇所、大田、釜山2箇所と言う感じ。

改めて書かないと忘れてしまうレベル↑(笑)。

今回(2023年11月)、ベトナムに行くか?まだ迷っていたのでとりあえずベトナムへの直行便もある清州を選んだ。

以下に1ヶ月のアパート生活を軽く記録として残しておこうと思う。

 

①関空から清州

約2ヶ月の京都生活「二回目の京都生活が、失敗だった理由」も終わり、関空から清州へ。

手荷物検査のところに行くまで1時間以上並んだ記憶だけは残ってる。

関空のキャパがオーバーしているとかなんとか。。

機内はほとんどが韓国人だった。清州に行く日本人なんてまずいないよね・・。

けど韓国旅行のベテランっぽそうな高齢の日本人もいて、さすがだなと思った。

清州の空港についてバスで市内へ。。

 

②到着時の印象

目的地を過ぎてしまってここから2kmくらいスーツケースを運んだ。なんかそこそこ栄えた静かな街という感じで、自分にとても合っていると感じた。

 

③借りた部屋

コシテルのようなワンルームを借りた。

ソウルだとコシウォンを借りても6万円くらいだが、ここではワンルームが6万円。キッチンも広く、デスクワーク環境も整っていたので良かった。

 

 

④清州の街並み

たまたま人がいない時に撮ったけど、これは中心部北部の通り。

で、こちらが中心部。これまた人がいない朝早い時間だったかな。

清州ソンアンキル(청주 성안길)といって、韓国でも有数の繁華街で歩行者天国。っていうのもここに来てから知った。ずーっとお店が続いていて、大邱にもそういう場所あったけど、明洞みたいな場所って地方にもあるんだー。って感心。

しかも若い人がやっぱり多いので元気ももらえるねー⤴️笑

 

⑤料理のお勉強・食材研究(料金面など)

とりあえず近くに24時間スーパー(デハマート=神レベルのスーパー。。w)などがあったので、食材をかき集めて料理作り。

韓国も10年前とかとは変わって物価も上がったし、どんな料理が作れるだろう。って。結論を言うと、1ヶ月の食費は43000円くらいだった。(周辺都市回った時に1食1000円とかもあったので)=普通に生活していればおそらく35000円で済むと思う。

韓国はコンビニや大型スーパーは高いけど、工夫をして違う店を選べば安いことがあり、そういうのをうまく言葉で言えないが、感覚レベルでわかってきた。

ちなみにコンビニなどで1食食べようとすると1000円はかかる。。韓国のコンビニめちゃ高い。次に大型スーパー、で、日本のディスカウントショップみたいなところに行くと激安になる。。ことがあるが、これは本当に見つかればラッキーレベルかもしれない。案外個人商店の野菜も安いと感じた。

フォーを自分で作ってみようと思ったのも今回が初めてかも。

私はすでに日本で売ってるメンツユ(砂糖入ってるので)は卒業しており、本醸造の醤油にごま油を混ぜていつも作ってる。そこにこのように鶏肉の出汁が聞くともう完璧・・。

ちなみにフォーはソウメン(小麦)と違って米なので凄く軽い感じ。韓国にはソウメンはたくさん売ってて安いけど、それらもなんか成分表見ると余計なものが入っていそうな感じがして・・。

 

 

⑥清州=ウズベク語の謎。英語は通じない

清州に来て感じたのは外国人留学生・労働者が多いことだ。

住んでいる地区にもモスクがあったし、国立大学付近の携帯電話のお店では、ロシア語やウズベク語も併記されていたのには正直驚いた。

写真はロシア語やモンゴル語、他の労働者が多くやってきそうな国の言語が並んでいる。。。

田舎の韓国人しかいないような小さな街かと思ったら全然違った。

ある意味、多言語学習者にはおいしい街かも。笑

また、私は韓国では外国人であるのでどうしても英語が出てきちゃう時がある。

でも静岡とか広島とかの規模の街で普通に英語で話したら地元の人って、え?ってなるよね?

ソウルだとそこまで、え?って反応はしないのだけど、清州だとここ田舎だよ。みたいな感じで、翻訳機を冷静に取り出す人(ショップ店員とか)とかがあって新鮮だった。

 

⑦視察した周辺の都市

京都ではあまり外に出ていなかったので清州ではたくさん歩こうと決めた。以下、行ってみたところ

1ヶ月の滞在なので毎週末まとまった休日が4回あり、

・世宗(清州のすぐ隣)

「忠州、堤川、原州に、1日だけで視察に行ったルートとその中身」

・天安(清州の北西部=行ったことはあるが、より詳しくなるため)

・全州(次回住んでみたいのでその視察)

・大田(通ってた大学のある街)

・ソウルはバスターミナルで乗り換えのために何度か。。

そのうちの一つは記事にした。

簡単に言うと、清州はとても多くの街に囲まれていて、移動するのが楽しい街かもしれないということ。

清州。単体で考えるよりも以下のように、

清州と天安はバスで1時間くらいの距離なので近く、しかも清州からは世宗も市内バスから行けるので便利。なかなか行ってみないとわからない感覚なのだけど、清州単体よりも、清州=チョナン、セジョン、テジョンと考えてもいいかも。

そういう意味で清州に国際空港があるわけだし。

こちらの地図では、その4つの都市=清州(私の中で笑)であり、そこから高速バスで1時間でソウル首都圏まで行けるという便利さ。。

かつ国際空港がありベトナムやモンゴルへも清州の空港からフライトがある。

清州国際空港は仁川や釜山、大邱に次ぐ第四の規模であり、これもまたあまり知られていなく、こんな便利な街はない!という感じで興奮していた・・。

ちなみに韓国人の間でも話題になるけど、清州は、

鳥致院駅=Korail駅(ソウル方面)

五松駅=SRT駅, KTX駅(ソウル方面)

清州駅=Korail駅(原州方面)

清州バスターミナル(ソウル方面で1時間ちょっと)

という感じで色々な手段でソウルだったり周りの街へ行ける。

けど、これって地図を眺めてるだけじゃ全然わからなくて、何日も調査してやっとわかった。というくらい、それぞれが離れていてわかりにくい。

韓国人の間でも、なぜこんなにバラバラなんだ?わかりづらい街。と言われているらしい。

本当にトリッキーだった。

私はいつもトリッキーなものに遭遇してしまうんだわ・・

※バスターミナル付近は市内からちょっと離れてるんだけど最近開発でこんな感じで歩きやすい街になってる。。

 

⑧取り組んだ事

趣味でブログを作ってみた=自分だけ楽しめるようなもの

周辺都市の視察によって自分の中での清州の価値をあげた

多言語シートの整備(アパートの壁はコンクリートだが何か排水溝?廊下?から声が漏れそうな構造だったので、動画撮影や録音というよりも、エクセルのリスト作りに専念)

また、このブログとは別のブログを趣味で初めてみた。おそらく3年後にはかなり大きいものに育っている気がする。

 

⑨延長をキャンセルした理由

11月後半になると、マイナス7度くらいになってしまう。

あまりにも快適だったので3ヶ月くらいは清州にいよう。と本気で思ったが、この気候の急激な変化が私をベトナムへ連れて行った・・。

「2回目のダナン。1週間のアパートメント生活の中身(食材、料理、快適さ)」

とはいっても1ヶ月かなり調査をしたので、いつまた戻ってきてもいいような都市になったのは間違いない。

マイナス7度の中、サンダルで(いつもサンダルなの=アスタナの真冬でもサンダルだったわ。。。)やってきたこの清州空港。すごいでしょ。こんな日本人が知らないような街に国際空港あるのよ〜。

 

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