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李氏朝鮮時代まで存在した韓国の高級娼婦、妓生 (きしょう)の写真が物語るその実態とは




李氏朝鮮時代のある写真を発見してしまいました。この記事では李氏朝鮮時代まで存在した韓国の妓生 (きしょう)の写真をピックアップしていきたいと思います。

現在でいう売春婦でしょうか?

と思っていたのですが、色々調べてみると、今でいう売春婦というよりは、それだけではなく、色々な役割を果たしていたということがわかりました。

①妓生(1910年)


韓国人男性4人の接待をする、子ども?にもみえなくもない妓生の写真。

一般的に、妓生は両班を相手とするため、

・歌舞音曲
・学問
・詩歌
・鍼灸

などに通じている必要があった。とされているので、今でいう銀座のホステスみたいに誰でもなれるものではなかったのかもしれません。

②平壌にあった妓生学校


これは平壌にあったとされる妓生の学校だそうです。

③妓生の集合写真


李氏朝鮮時代の妓生は女楽のほかに宮中での医療を行い、衣服の縫製もしたので、薬房妓生、尚房妓生という名称も生まれているそうで、男性のお相手以外にも役割が多かったとされています。

けれども、一般的に、妓生になる女性のほとんどは奴婢(ぬひ)であるが、実家の没落・一家離散または孤児となったり、身を持ち崩すなどした両班の娘などが妓生になる場合も多かったようで、




李氏朝鮮の妓生は高麗女楽をルーツにしており、宮中での宴会に用いる為の官妓を置き、それを管理するための役所妓生庁が存在した。という説明がウィキぺディアにありました。

ちなみに奴婢とは、賤民(非自由民)の一つで、奴隷階級に相当する。と言われています。かつて日本にも、奴婢という身分が存在していたようです。

ちなみに、日本の奴婢制度は律令制の崩壊とともに瓦解したとされています。10世紀初頭、平安時代中期の寛平の治から延喜の治の間に奴婢廃止令が出されたとされるのだそう。

④日本統治時代の姫生


写真を見ると思ったのが、幼く見える過ぎるのは気のせいでしょうか…?突っ込みを入れてしまいたくなるくらい幼くみえてしまいました…。

⑤一度みると忘れられなくなりそうな顔…


なんでしょう?ずっと家で過ごしていそうなくらい真っ白いイメージがありますね…。日本ではやはりあまり見かけないタイプの顔かもしれません。

それにしても、朝鮮の家具。素敵ですね。

また、妓生に関してもう一つ面白いのは、

・真紅
・黄真伊

のように、妓生のなかには詩や絵画で高名なものもいるようで、こういう人たちは韓国ドラマでも紹介されていたりする点かもしれません。

Reference Site
https://ko.wikipedia.org/wiki/기생

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李氏朝鮮時代まで存在した韓国の高級娼婦、妓生 (きしょう)の写真が物語るその実態とは 李氏朝鮮時代まで存在した韓国の高級娼婦、妓生 (きしょう)の写真が物語るその実態とは Reviewed by よこいりょうこ on 3月 26, 2018 Rating: 5

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