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李氏朝鮮時代の画家が描く、当時の韓国を知る鍵になる風俗画・肖像画 TOP15

2018年12月7日

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李氏朝鮮時代の画家が描く、当時の韓国を知る鍵になる風俗画・肖像画 TOP15

2018年12月7日


大韓民国の歴史。と言えば、日本人も韓国人も、日本統治時代のことばかりを思い出すと思う。

韓国側からすれば、「日帝強占期(通称:日本帝国強制占領期)」という、いかにもすべてのことが暗黒の時代だったかのようなイメージを連想させる名称となっているが…。

ま、それは最近の韓国人も分かり始めてきてるけどね…。

「外国人によって撮影された、日本統治時代の韓国ソウルの光景が凄まじい件【韓国の反応】」

というように、日韓両国は大韓民国の歴史について、ほんの最近のことばかりを考えているのである。けれども現在の韓国人をきちんと知るには、李氏朝鮮時代の韓国がどんな感じだったのか。ということのほうがもっと重要だと私は思った。

とはいっても、日本と違い韓国では、1970年から始まった漢字廃止政策により、現在は漢字を読めるものすら少なくなっている。(朝鮮における漢字

こないだ会った20代の韓国人も、やはり漢字は読めないと言っていた。

そもそも朝鮮半島では15世紀半ばまで現在のように朝鮮民族の象徴とも言えるようなハングルは存在しなかった。当時、日本やチベット、モンゴルのような独自の文字を持つ、夷狄(野蛮人・未開人)のなすことだと非難されたにもかかわらず、李氏朝鮮第4代王である世宗が、「これは文字ではない(中国文化に対する反逆ではない)、訓民正音(漢字の素養がないものに発音を教える記号)に過ぎない」と押し切ったのが、ハングル文字の誕生だともいわれている。

つまり、当時知識層が使っていた漢字で書いた歴史的書物を読めない人が、現代においても多いということにもなる。

当然、歴史をよくわからない韓国人が多いのも頷けるだろう…。

で、今回はそういうことではなく、韓国の歴史を画家が描いた絵などからみていこうというものだ。ま、色々な絵があったのだけど、興味深いものから紹介していきたいと思う。

 

①端午風情ー申潤福

これは韓国でも有名な申潤福(シン・ユンボク)が描いた風俗画である。春画だと言われることもあるこの絵だけれども、私には日本の江戸時代に書かれたAVを描写したような写真とは違い、これは春画には見えない。

よく日本のウェブサイトに、胸元が露わになったチマチョゴリを着た朝鮮人のお母さんらしき女性が映っている写真などがあるのは知っている人は知っていると思う。

で、韓国人もそれをネットなど見て知っているのだけれども、実際にはこの絵の右にもあるように、ここまで現実だったのか知っているのかは不明。私みたいにブログ書いている人じゃないと、なかなかここまでは知らないかも…。

もちろんモノクロの写真もインパクトは強いけれど、こうやって有名な画家が描く絵に、チマチョゴリから乳がはみ出していると、やはり歴史的事実だったのね…。と実感するのが、人間ってものではないだろうか。( ´艸`)

あの乳がはみ出ているチマチョゴリは、子供を産んだ母親の証で、すぐに母乳を与えられるような構造になっているらしい。

それにしても、一人を除いて、髪形が凄い。重くないのかな?と思ってしまうくらい髪の毛を束ねている…。

ちなみに、この絵のアフリカ人のように頭に荷物を載せてる右上のおばちゃん(乳出している)は、私が大邱に住んでた時、普通に現代においても、アジュンマ様がやっていたので、時代は何も変わっていないのだな…。と実感した。

逆になぜ日本人は、こういう画期的で便利な運び方をしないのか?というほうが、疑問かもしれない。

また、そのおばちゃん以外は、立派な髪形をしているので、両班だと思った人も多いかもしれないけど、それは違っていて、手前で沐浴を楽しんでいる女四人組や、ブランコに乗っているような女性たちはみな、妓生(キーセン)だと言われている。

「李氏朝鮮時代まで存在した韓国の高級娼婦、妓生 (キーセン)の写真が物語るその実態とは」

 

②月下情人ー申潤福(1805年頃)

この写真。特に女性側って、なんか日本の絵にでてきそうな顔をしている。こういう上品な絵はなぜか、弥生顔の人が多いのは、日本も朝鮮もかわらないようだ。

 

③班常圖―金得臣(1754年)

動物に乗るお偉いさんと、そこで頭を下げて拝んでいるようにも思える農夫??やはり、絵において身分の違いを区別するには、帽子をみたほうがいいのかもしれない。

お馬さんに乗っているほうは、立派な帽子なのに対して、頭を下げているほうは、農家のようにも見える。

 

④檀園風俗図帖ー金弘道(1780年頃)

相撲といえば、日本のスポーツというふうにしか思っていなかった私。韓国にも相撲みたいなものあったよね。ということはなんとなく知っていたけれども、どうせ日本のパクったんじゃないの?というふうにしか考えていなかった。

韓国の語学学校で、女の先生がたい焼きを普通に韓国の食べ物のように、紹介していたのを思い出すわ…。→多分悪気なかったと思うけどw

で、話は戻って、この記事を書きながら、1780年頃には、朝鮮半島の格闘技である朝鮮式の相撲(シルム)というものがあったということを知る。

日本の相撲と違うところと言えば、シルムは、二人の壮士(チャンサ)が、土俵がなく、組合った状態から投げを打ち合って勝敗を競うことかもしれない。土俵がないのは、絵を見ただけでもわかる。

日本の統治時代に入る前から、シルムがあったのだということを考えるとちょっと不思議でもある。→現代のような形でシルム競技が行われたのは日本統治時期の1912年であるという指摘もある。

ちなみに、シルムは2018年ユネスコの世界無形文化遺産に認定され、今後は日本の相撲業界みたく盛り上げたいらしい。

ちなみにシルムの語源についてだけれど、朝鮮語の「お互いに頑張りながら競う」という意味の動詞「シルダ」から語源を探る見解もあるのだそうだ。

またウィキペディアの記述によると、4世紀に築造された高句麗の古墳の角抵塚と5世紀の長川1号墳にはシルムを描いた壁画が残っている。となっており、それなりに古いスポーツであるということもわかった。

 

⑤酒肆擧盃—申潤福(1805年)

色とりどりに描かれたこの絵。この絵を見ていて思うことが一つある。それは絵の下のほうに映っているご立派な屋根。これは現在でいう韓屋(ハノク)なのだろうか。

当時の朝鮮では、一部のこういった絵に映るような人たちが良い暮らしをしていた一方、国民の大部分が奴隷のような扱いを受けていた。というような見方もされている。

現在のソウル中心部である鍾路あたりも、この絵の1805年後の1900年あたりでさえ、藁で作ったような家しかなかったことを考えると、この絵に映っている人たちは、かなり贅沢な暮らしぶりをしていたのではないか。とも思えてくる。

「外国人によって撮影された、日本統治時代の韓国ソウルの光景が凄まじい件【韓国の反応】」

 

⑥慈母育兒圖(18世紀)

慈母育兒圖と言われるこの絵。申潤福(シン・ユンボク)によって描かれたもの。

これは私が好きな一枚でもあるのだけど、上の華やかな写真に比べ、なんか薄汚い服を着たような感じにも見える。みな上半身は白い服を着ており、右側の男の子は完全に白い服を着ている。で、私も白丁の写真は、何枚もみたことがないのだけど、おそらくここに描かれている家族らしき人たちはみな、白丁である気がする。

「李氏朝鮮時代の身分制度。両班、中人、常人、賤民と、人間扱いされなかった「白丁」(ペッチョン)との格差」

韓国語のサイトでも、なぜユンボクは、妓生などの絵を描き続けたのだろう。と疑問に思っている人も多い。というのも、李氏朝鮮時代において、奴隷扱いされていた奴婢や、人間扱いされなかった百丁(ペッチョン)などは、上層部の人からは無視されていたから。と思われているからかもしれない。

けれども現代でも、どんなにお金持ちでも、ビルゲイツがアフリカを支援したりするくらいの世の中なので、実際には、持つものと持たないものの距離はそう遠くはないのかもしれないね。( ´艸`)

⑦樹下一家圖ー金得臣(18世紀~19世紀末)

いくつも見てきた中で、唯一朝鮮人の平均顔とは全く違う毛深い男性が金得臣(キム・ドゥクシン)の描く絵に登場した。これも百丁だろうか。とも思ったり。

最近韓国のネットやテレビでは、白丁は外国人だった。というような説が広まっており、あたかも、大部分の韓国国民が白丁ではなかったかというような情報操作をしているような気もする。

日本語で白丁とグーグル画像検索すると、現在の韓国人のような顔をした人たちが、白い服を着て奴隷のように扱われているのに対して、韓国語でペッチョンと調べると、外国人のような毛深い人たちがでてくるのがまた面白い。

上の男性はどちらとも上半身なにも着ていないうえ、日本人が描く鬼のようにも見えるし、毛深いのが特徴的だ。

これは一体何を描いていたのだろうか。と不思議に思う。

 

金祖淳

金祖淳(1765年~1832年)の肖像画をここに載せたのは、1800年代の朝鮮人の顔と現代の顔は変わっていないということを証明したかったからだ。

今でもこの顔のタイプの韓国人はそこらじゅうにたくさんいる。また、現在の韓国人男性の芸能人をみてもこんな顔をしている。

つまり、この写真の人物も、当時の李氏朝鮮では名のある人だということからも分かるように、韓国における美の基準は数百年変わっていないということになる。

 

⑨一般の韓国人とは違う顔

大韓民国の国宝第240号に指定されている尹斗緖の自画像。なんだか、東日本大震災のころに首相を務めていた野田前総理に似ているような気もする…。( ´艸`)実に一度見たら忘れられなくなりそうな顔である。

明らかに、この記事にも出てくるような韓国人とは顔が違う。上の金祖淳と比べてみても、2人とも髭は生やしているものの、こちらのほうが濃く見える。

彼は画家だったのだけれども、現代の韓国ではこのタイプの顔は非常に珍しく、むしろ日本のほうが、このタイプの顔はいると思う。

 

特に、熊本バンドになぜイケメンが多いのか?というような記事を以前書いたけど、九州や北海道のアイヌには、このタイプの顔に近い人は、かなりの確率で多いのではないか。とも思ったり。

「ポーランド初代国家元首の兄「ブロニスワフ・ピウスツキ」が撮影した、サハリンに住む「アイヌ民族」の写真が意味深すぎる件」

是非韓国の紙幣にこういう人物を使ってほしい。( ´艸`)→ちなみに、尹斗緖の出身は、やはり南部の全羅南道だった。

「韓国人同士でも差別はある?全羅道や済州出身だと見下されるワケ」

 

⑩金明国(1662年)

で、もう一人。濃い人がいたよ…。顔の感じからして、現在の朝鮮人とは全然違うのが、気になって載せた。また年代も古い。これじゃ、日本人がイメージしている毛人と呼ばれた蝦夷(えみし)と同じじゃないか。とも言いたくなる。

「世界に存在していた国 TOP10に、日本の「蝦夷共和国」がランクインしていたことと、東北の蝦夷とアイヌの関係」

もしや、画家には濃い人が多いのか。非常に気になるところであるわ…。と思って調べまくった結果、これは 金明国 という画家が、達磨(だるま)→中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧を描いたものであるそうだ。

しかもこの絵を描いた金明国はなんと、寛永年間に朝鮮王朝通信使の画員として2度 (1636,43) 来日しているという。

Reference Site
Kim Myǒng-guk

 

⑪鄭ゼンが花を鑑賞する姿

この絵は、鄭ゼン(1676年 - 1759年)が描いたもの。彼は韓国の画家としても有名で、現在の1000ウォン札の裏に描かれている岩山のような絵は、鄭ゼンが描いたものである。

また、彼の残した絵にこんなものがあった。

上品な一枚。なんだか、現代で言えば、一部の超富裕層(5億円以上の資産)に近い生活をしているようにも見える。花を鑑賞する余裕があるなんて…。また後ろには本が積まれており、贅沢な両班を描いた絵なのかもしれない。

と思いきや、韓国語の説明欄に、この絵は鄭ゼン本人を描いたものと思われていると書かれていたので、この当時の画家がこんな良い生活をしていたのか。と思わせる一枚である。

⑫乳をやったり、酒を飲んだり好き放題

この絵では、百丁らしき集団が外で犬たちと一緒にご飯を食べている。テーブルはなく、こ汚い恰好をし、まるで東南アジア、特にパプアニューギニアあたりにいそうな、オーストラロイド人種のような顔に描かれているのも興味深いところ。

「黒人には10種類ある?ネグロイドと、オーストラロイドの違いと、世界に散らばる黒人」

どう考えても、上に載せた華やかな絵と比較したとき、顔の種類が違うのが気になる…。

とはいっても、上で紹介した百丁のリンクをみればわかるのだけど、百丁の多くは現在の韓国人の顔と全く相違ないのも面白いところ。それに対し、この絵画では、鬼のような顔に描かれているのは興味深い。

ちなみに、この絵を描いた金弘道(キム・ホンド)が評価されるのは、当時人間扱いされていなかった民衆の日常生活を描いたことにある。と言われている。

金弘道の後に、申潤福(シン・ユンボク)や金得臣なども民衆の日常生活を書くようになり(風俗画のこと)、「朝鮮三大風俗画家」と称されるようになる。

また、

申潤福は主に洗練された都市民の生活を描いたのに対し、金弘道はソンビ、百姓、工匠、商人などあらゆる階層の暮らしを素材に、韓国文化に特徴的な諧謔と情趣の要素を取り入れてダイナミックに描いた。

という記述を発見。(檀園風俗図帖 - 国立中央博物館

金弘道が40代前後に描いたとされている二十五点の絵が収められている『檀園風俗図帖』が韓国の風俗画でも有名で、その中には、「書堂(寺小屋)」、「畑耕作」、「弓引き」、「シルム(相撲)」、「行商」、「舞童」、「瓦葺作業」、「鍛冶屋」、「渡し場」、「酒幕(居酒屋を兼ねた旅籠屋)」、「井戸辺」、「煙草の切断作業」、「筵編み」、「稲の脱穀」などがある。

ここまで下層階級の人たちの絵を描けるというのは、金弘道が庶民の暮らしにどれほど魅了されていたのかが分かる。とも言われている。

以下の韓国語版ウィキペディアには、民衆の絵がたくさん載っていた。

김홍도

 

⑬両班と百丁?

ほんま、推測でしかないのだけど、一番上で寝ている男性が両班ではないだろうか。帽子の種類でなんとなくそんな気がする。で、それ以外の人たちは百丁か、奴婢ではないだろうか。

おい、お前ら仕事しろ!と、酒を飲みながら命令しているようにも見えた。現在の北朝鮮も、こんな感じなのだろうか。

金正恩という国王の下、平壌ならまだマシかもしれないけど、地方で飢えて死にそうになっている人が喘いでいる。そんな気もする。

「平壌(北朝鮮)以外の都市は「李氏朝鮮時代」と同じ?金正恩が絶対に見せたくない、北朝鮮都市ランキング TOP10」

 

仰看飛禽図

李氏朝鮮時代の女流詩人、許 蘭雪軒(きょ らんせつけん)によって描かれたこの絵は、韓国でもある意味有名。それはなぜかというと、儒教道徳に厳しく、女性蔑視の風潮のあった当時にあって革命的ともいえる詩を遺しているからだ。

上の絵は、いわゆる詩であり、その右側に絵を描いたようなものとなっている。例えば韓国人と話しをしていて、韓国の歴史について何か褒めることがないな。と思ったら、彼女の名前を言ってみるといいかもしれない。

李氏朝鮮時代という、上下関係、富がはっきりしすぎた時代において、女性でここまで歴史に名を遺したのは、やはり少ないので、こういう人物を知っているということは、自分の国の歴史を理解してもらえていると、思われるかもしれないよ~。( ´艸`)

ちなみに、許蘭雪軒は、朝鮮では長年低い評価を得ていた許蘭雪軒だが、中国や日本では古くから知られ、称賛され続けた。とも言われており、日本人でも知っている人は知っているようだ。→日本語版のウィキがあるくらいだし…。

 

⑮尹斗壽の兄を描いた絵

尹斗壽(1537年~1616年8月17日)が描いたこの絵は、彼の実兄なのだそう。で、この写真を載せたのは、李氏朝鮮時代の写真の中でも、かなり古い写真だったからだ。

といっても、画質があまりよくないせいか、わかりづらいけれども、やはり現在の韓国人の顔とほとんど変わっていない。ということがわかる一枚なのかもしれない。

それにしても私は絵よりも、当時の李氏朝鮮時代の平均寿命が30歳くらいだったことを考えると、その当時の朝鮮で、80歳まで生きた。というほうがビックリした。

やはり富を持っている側の人たちは、食事に気を付け、病気にならないように工夫していたのかもしれない。

平均寿命の数字に反映されている多くの人たちが貧困層だと考えると、納得いくね。

 

⑯ソンビの書道の様子(18世紀)

ソンビというのは、学識が優れて礼節があって義理と原則を守って権力と富裕栄華を貪らない高潔な人柄を持った人に対する呼称。

特に、ソンビは熱心に勉強して官僚になることができる身分として士農工商で第一身分である士民にあたるそうだ。「意味はちがうが日本語でいえば『サムライ』に近い語感がある」と説明する韓国人がいるほど、褒めたたえられる存在であるようだ。

意外に、いろんな人たちがいるんだね。でも、やっぱり話変わるけど、ここで描かれている人は、みんな薄いお顔をしているわ。( ´艸`)

 

⑰春花圖ー金弘道

以前書いた記事、「簡単にヤラせる「サセ子」ではなく、本当の意味で韓国人男性に愛される日本人女性になる!ための6つのポイント」で使用したこの絵は、どう考えても、服の上から何かやましいことをしているしか見えない…。

いいわね、羨ましいわ。と思いつつも、この女性が口に入れているあの細長いものは、何?変なことしている最中に、なぜ?と思う不思議な絵…。

いずれにしても、日本の春画のように、重要な部分を見せていないので、日本人からするとこれは春画には見えないかもしれない。

マルチンのコメント

色々な絵があって私も勉強になったわ…。ちなみに、朝鮮には春画はないとも一部で言われていたが、風俗画家申潤福の「伝薫園」や、金弘道の「四季春画帖」など性交や性戯の場面を描いた春画も多数あり、朝鮮春画の登場人物は、ほぼすべて妓生と客であった。という記述をウィキペディアから発見したけれども、上のキーワードで検索しても、そのような春画はでてこなかった。→巧妙な検索をしないとたどり着けないことが判明…。( ´艸`)

むしろ、日本の春画がでてきたわよ…。(;^_^A→一体、そういう春画はどこに保管されているのだろう。と、気になったりもする。

いずれにしても写真技術がない、李氏朝鮮時代の中期をこういう絵を通して、少しでも理解、想像していただければと思う。

韓国人の中にも江戸時代を知っている人はいると思うし、そういう中、日本人も李氏朝鮮時代のことを少しでも知ることで、韓国人に褒められるかもよぉ~( ´艸`)

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