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なぜ、ニューヨークは東京ではなく、むしろ大阪に似ているのか?






人口を比較すると、ニューヨークと大阪は重なる


都市を比較するときに一番参考になるのが大都市圏の人口。つまり、その面積にどれくらいの人口が集まっているのか?ということです。その点で言うと、

東京 3700万人
ニューヨーク  2300万人
大阪 1900万人

で、あきらかに人口的にみても、ニューヨークと大阪のほうが近い。

一見、ニューヨークと言うと、マンハッタンの一部に高層ビルが集中しているため、世界一の大都会!と錯覚してしまうのですが、マンハッタンやその周辺に人口が多いだけで、東京の場合は、さいたま市、千葉市、横浜市など、すべて電車で繋がっているエリアが含まれるので、ニューヨークよりも人口が多い。


梅田~難波地区と、マンハッタンの大きさが重なる



京都を含めることができませんでしたが・・。大都市圏としては京都は含まれないことが多いので、ま、問題ないでしょう。




つまり大都市圏の人口が近いだけでなく、その中心部も似ているという点。

また大阪とニューヨークは同じ碁盤の目でとても分かりやすい構造になっています。一方、東京にはいくつも繁華街があり、明らかにニューヨークや大阪とは都市の設計構造が違う。

重ならない部分もある。それが国際化とGDP


ニューヨークの場合、明らかに人種構成がまるで世界の人種を振り分けたかのようになっている。一方、大阪は日本人だけ。その点から、この大阪とニューヨークの比較自体、ニューヨーク市民からしたらばかばかしくも思えるかもしれません。

けれども、一つ言えるのは、大阪は先進国の大都市であるという点。国際化や、人口、大企業の多さで言えば、上海などに負けてしまっていますが、クリーンな街であり、文化的にも洗練されているのは事実。

また、高層ビルの高さで言えばニューヨークは突出している。




けれども、大阪を中心とした関西は、高層ビルがニューヨークに比べて高層ビルが多くない分、都市が広がっているのが記事の上にある上空写真からもわかる。

また、残念な情報なのですが、大阪とNYのGDPを比べた場合、同じ800万エリアでも、これだけの開きがある。

大阪府が800万人で、30兆円
http://osakaglobal.jp/en/profile/area.shtml

ニューヨーク市が800万人で、130兆円
https://en.wikipedia.org/wiki/Economy_of_New_York_City

なぜ、それほど違うのか?それは大企業の数も、富裕層の数も違うからです。ご存知の通り、大富豪が数人いるだけで、何百万人分もの資産を持つ世界。

「大富豪上位8人(そのうち半数はユダヤ人)だけで、世界人口の半分以上の純資産を持つ現実」

ニューヨーク市の人口は800万人ですが、東京都の1300万人とGDPがほぼ変わらない…。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_cities_by_GDP

この記事は今後充実させていく予定です。


なぜ、ニューヨークは東京ではなく、むしろ大阪に似ているのか? なぜ、ニューヨークは東京ではなく、むしろ大阪に似ているのか? Reviewed by よこいりょうこ on 1月 30, 2017 Rating: 5

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