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ソウル以外の韓国の主要都市【釜山、大邱、大田、光州、済州】を比較してみた!





このページでは、韓国の主要都市(ソウル・仁川以外)を比較してみようと思う。そんな私は2005年の高校3年生の時に初めて韓国に来て以来、留学、ワーホリ、滞在、旅行で数年韓国に住んでいるので、今まで外国人目線ではあるが、色々な地方を見てきた。

日本人がほとんどいないような、大邱(テグ)や、大田(テジョン)などにも住んだことがあり、ソウルとは全然違うということを感じてきたので、この記事を書かずにはいられなかったのだ…。

ちなみに、もっとレアな都市の記事も書いた。→ソウル+主要都市を全部一通りみてしまった人にはおすすめの記事かも…。

「意外と知られいていない、韓国の面白い地方都市 TOP10(浦項、全州、江陵、春川、木浦、原州、益山、束草、済州、世宗)」

さて、この記事では、人口や都市の大きさだけでなく、その土地柄や、気質なども考察していこうと思う。ちなみに、気質については、歴史的な背景もあるので、長ったらしくならないように簡潔にまとめようと思う。

そもそも、なぜ、この記事を書こうと思ったか?

というと、日本人観光客のほとんどはソウル・釜山に行くので、韓国の地方を知らない人が多いからだ。ま、韓国って北海道(北方領土含めた)くらいの大きさなのだけど、小さい割に、人口が北海道の10倍なので、地方によって雰囲気がだいぶ変わってくる。

また朝鮮半島は三国時代(新羅・百済・高句麗)があったように、その土地によって町や人の雰囲気がガラっと変わる(旅行で数日間住むだけだと分からない部分)

で、都市圏人口の大きさとしては、ソウル→釜山→仁川となるのだけれども、これっていわゆる、東京→横浜→大阪みたいなもので、仁川はソウルのベッドタウンとしての役割が大きいのでソウル首都圏に含めることになる。

つまり、仁川は韓国の都市を比較するうえで、出てくることはない…。ということになる。

ちなみに、ソウル首都圏は世界でも有数の大都市圏で、都市圏人口の規模では、世界一の東京に次ぐ2500万人規模(韓国の人口の約半分を占める)である。

「東京とソウルどっちが大都会で国際都市?!」

なので、北京、上海、香港よりも、一つのエリアにたくさんの人が住んでいる大都市である。


写真は私的に一番好きな、韓国の穴場の大邱(アプ山からの風景)。どこまでも都市が広がっているという、日本人にあまり知られていない場所。

①釜山=344万人(766 km2)
②大邱=246万人(883 km2
③大田=153万人540 km2
④光州=150万人(501 km2)

人口にするとこのような感じなのだけれども、面白いのは、日本には内陸に大都市があまりないのに対して、韓国の②③④は全て内陸都市。だという点。

札幌や京都は電車でちょっといけば海にたどり着けるような都市だと思うのだけど、韓国では完全に海とは切り離されたところに大都市があったりするのが面白い。

そういう海から遠く、独立した文化を持つ都市が日本にあるとすれば、京都くらいだろうか。


ちなみに、東京(関東)と大阪(関西)を考えた場合、どうしても東京に行くと東京23区の力が強すぎて、埼玉や千葉にはインパクトがないものなのだけど、これはソウルも全く同じで、韓国では、ソウル市を取り囲むように、京畿道という行政区がある。

つまり、ソウル市が東京23区だとしたら、京畿道=千葉県・埼玉県・神奈川県を1つにしたようなものだと考えるといいかもしれない。

なので、ソウルといえば、東京と同じくソウル中心部にどうしても目が行ってしまう。そこに、何でもそろっているからだ。

けれども、京畿道にも様々な魅力があって、日本人が足を踏み入れていないような場所がいくつもあるので、ぜひ行ってみてね。→旅行で毎回ソウルの同じところばかり行っている人は勿体ない…。

「京畿道を知るだけで変わる!ソウル郊外の注目度高めの、面白い都市 TOP10(華城、城南、議政府、水原、坡州、広州、仁川、安養、龍仁、安山)」

で、話は戻って、大阪(関西)に行くと、面白いことに神戸も大阪も京都もそれぞれイメージが違う。どうしても1つの関西という圏とは思えないくらいに、性格が微妙に違っている。

京都=伝統・保守的
神戸=西洋・開放的
大阪=昔ながらの良き日本・おせっかい・金銭感覚強い

のように、日本を訪れる外国人からは、この違いなどに惹かれるものも多い。


それと同じように、韓国も南部に行くと、一気にその性格を表すようになる。

ソウルVS南部と言ってもいいかもしれない…。( ´艸`)

日本人からすると、東京ー大阪のように、ソウル―釜山。「それ以外はどこも行く価値ナーシ!」と頭の中で勝手に思っている人は、これらの案外外国人旅行者が少ない、

大邱、大田、光州

に行くと、韓国の面白さを再発見するに違いないと思うよん(^_-)-☆


①開放的な釜山



釜山に関しては、ざっくり書いていこうと思うのだけど、私の個人的な意見では釜山はあまり好きではない。もちろん韓国では釜山が人気だ。

というのも、ソウルの人が遠くに出かける行き先といえば、済州島か釜山くらいしかないからである。これを日本で表すとしたら、日本列島に関西というエリアがなく、東京人が遠く離れた日本第二の都市福岡に行く感覚に近いだろう。

また釜山は独特の訛りがあったり、それがソウル人には伝わらなかったりするので、ソウルで働いている人からすれば、息抜きの場所になる。

また釜山と言えば、男子を想像する韓国人が多いと思う。

北朝鮮人の女性が韓国人男性の理想とするのならば、釜山人男性は韓国人女性の理想と言われている。

強いアクセント、そして慶尚道独特の強い男性観。

「韓国では、ソウルの標準語よりも釜山方言を話せるほうがモテる?【韓国の反応】」




そして釜山は、ご存知の通り福岡からも近く、釜山人は、「俺らはお前らソウル人とは違って日本の福岡まで高速フェリーで3時間ちょっとで行けるんだぞ!つまりこっちのほうが、お前らよりも先を行ってるんだぞー!」と思っている感がある気もする。

釜山人は、大阪人が東京人に対抗意識を持っているように、ソウル人に対してこのように自分たちのほうがすごいと思っている感があるような気もする。

で、なぜ釜山が好きになれないか?ということなのだけど、私は東京に10年以上も住んでいたので、その反動のせいか、保守的な土地柄を好むようになったからだ。釜山は、大邱に比べ、港町ということもあり、日本人っぽい人が多い気がする。

それは大邱に住み、釜山に行くと分かる感覚なのだけどね…。わかるかな、京都人が大阪人を見るような感覚かもしれない。

また、釜山は、海雲台みたいなビーチがあるという点ではかなり魅力的だし、韓国特有の山と都市が融合しているような地形で、香港の地形が好きな人なら好む土地かもしれない。(けど、釜山は大邱のように真っすぐ歩けない。道が東京のようにクネクネ曲がっているので、地図を見るのも大変)

そして、雰囲気はやはり、ソウルよりも日本に近い感じがする。得に上の記事にも書いているのだけど、釜山弁が日本語に聞こえるような感覚がたまにあるので…。

ちなみに、最近以下のような風俗街はどんどん閉鎖して、なくなってきている。今は売春に対する取り締まりが激しく、マンションで隠れて経営しているところが多いのだそうだ。

②超保守的な大邱について



テグって意外と知られていない都市だ。ソウル人が釜山に行くときも、通過してしまうだけの通過点…。なので、外国人も少ない。けど、人口は多いのね…。

また、韓国第二の都市である釜山にも近いけれども、釜山と大邱は完全に独立しているのが面白い。また、大邱もそこそこの大都市(札幌と仙台の人口を合わせたイメージ)なので、頻繁に釜山に行くというよりは、大都市に出かけるなら、ソウルに行こうっていう人も多いので、大邱の人口が必ずしも釜山に流れていくわけではなく、釜山のベッドタウンでは決してない。

距離的に言うと、大阪(釜山)と京都(大邱)よりも、もうちょっと遠い距離にあり、どちらとも大都市なので、同じ都市圏にはならないのだ。

それでも、大阪ー名古屋くらいまでは離れていない。大邱自体、名古屋と同じくらいの人口があるので、ここで何でも揃う感覚。また盆地なので、まるで「ここだけがウチらの国!みたいな感覚も味わえる。

もし大邱が100万人くらいしかいない比較的人口の少ない都市であれば、釜山に買い物に行くー!っていう人も出てくると思うんだけどね、できっと釜山都市圏に吸収されているだろう。

また大邱は、私の中では一番穴場だと思っている。

札幌、広島、仙台などよりも大都市であることはまず間違いない。けれども、この都市って韓国でもいつも注目されないのだ。なぜならみな釜山に行ってしまうから。





つまり、外国人が比較的少ないのにも関わらず、大都市であるという不思議な場所。街は、10年前のソウルに近く(建物に関して)、都市のところどころに高層マンションがニョキニョキなのだけど、瓦の屋根(韓屋→ハノク)もたくさんある。

つまり、スラム街チックな場所がたくさんあり、夜とか歩くのもドキドキで、楽しいっていう面白さがある。

→韓国のスラム街は西洋のそれとは違って危なくない。スラム街というよりも、日本の貧困層が暮らしているエリアで、屋根が剥がれているような、再開発されずに置き去りにされてしまった地区というイメージ。

けど、家の中は結構快適にも見えるし、料理が上手そうなハルモニも結構歩いていて、そういう場所の韓国料理は美味しそうな雰囲気を出している。

でも間違った道に行けば、韓国で禁止されている売春婦と遭遇することもあるので、そういう場所には近づかないほうが良い。(以下にも書いたけど、海外では、そういう場所は危ないので…)

「【閲覧注意】旅行中に間違って行ってはいけない、世界の売春街(風俗街) TOP18」

また、市の中心部に関して言えば、「名古屋くらい洗練されている」と思う。明らかに、関東にある千葉駅や、大宮駅、横浜駅よりも、洗練されていて、ソウルとも違う独特な雰囲気もある。

それに、私は大邱のことを「ミニ・ソウル」と思うことがある。

街の作り方かな?たとえば、都市の真ん中に小高い山があって、そこに大邱タワーがあるのとかは、ソウルにかなり似ているし、面積もソウルにほとんど近かったりする。

つまり、大邱タワーから大邱の街を見ていると、10年前のソウルにタイムスリップしたかのような錯覚に陥るのだ。

またこれは住んでみないと分からない話なのだけれども、男性は非常に男性らしい土地柄で、これは旅行で来てすぐに感じ取れるようなものではない。

ちなみに、2019年時点、スラバヤ(インドネシア)にいるが、その前に大邱に住んでいたので、そのときのことを以下に書いた。

「生活目線で見た、韓国第三の都市「大邱」とテグ人の気質 TOP10」



③個人主義的な、大田について



Taken by Michael Mellinger

大田という街は、この4つの中でも一番ソウルに近いのだけど、やはり独立した文化を持っている。もともとは、忠清南道であったけれども、広域市となっているので、土地柄は、忠清南道と変わらない。

他の3つの都市に比べると、一番ソウル寄りでもあり、ソウルにはKTXで1時間で行ける距離なので、ある意味、ソウルという大都市も、大邱という穴場も、すぐに行ける距離感。

また、大田は科学技術系に力を入れているので、そのような研究機関や大学が集中している。宇宙開発や、エンジニアリング系分野は、大田に一通り揃っており、いわゆる頭がよく洗練されている人たちは、大邱や釜山、光州に比べて多い気がする。

ちなみに、場所によっては、ソウルと同じような暮らしのできる地区もある。

また、ソウル大学校出身と言えば、みんなから「すごーい!!」と思われるけれども、それと同等に思われる大学も大田にはある。

それが KAIST という、東京工業大学に似たようなものなのだけど、世界ランキングでも評価が高く、授業はすべて英語で行われ、この大学を卒業すると、韓国では完全にエリート扱いされるという、名門校だ。

こういう大学があることや、科学技術系に力を入れていること、そして、政府機関が一部大田の中心部や、大田のすぐ真上にある世宗特別自治市に移転していることもあって、ソウルからみても、大田=ド田舎というようには見えないと思う。

逆に大田は、大田よりも都会の大邱を見下しているかもしれない。(産業がそもそも違う)

そんな大田の中心部は新しく開発されているので、碁盤の目になっていて歩きやすく、また、おそらく、韓国の主要都市の中でも一番、目立たないか、嫌味を言われない都市だと思う。ちなみに私の大学は大田だった…。とても、住みやすい都市で、お気に入りだ。

人々もゆったりしていて好き。

「韓国、大田(テジョン)の忠南大学校で過ごした約1年間と、大田が住みやすい理由 TOP10」


④嫌われる対象になっている光州について



http://www.gwangjuguide.or.kr/gwangju/?ckattempt=1

ここは、韓国でも差別の対象になっている全羅道のど真ん中にある。本来、百済だった場所だ。

よく韓国人が日本で悪いことをして逮捕されたりすると、「日本で犯罪を犯したやつは韓国人ではなく、全羅道人だ!」という人もいるほど、ここは韓国の中でも少し特別に嫌われている場所でもある。

というのも、韓国は面積が小さいながらも、昔は3国時代があったくらいで、小さな国に分かれていた時期があったからだ。

なので、地域によって性格は異なるのは言うまでもなく、その中で地域対立が起きていたりする。

大邱などがある慶尚道では、大統領が多く出るなど、少し不思議なところがある。



全羅道人のやつは計算高く、必ず最後には裏切ると思われている。」とか、また日本に住んでいる在日韓国人のほとんどは、ここ出身の人たちと韓国では言われたりもしている。

「在日韓国・朝鮮人の出身エリア別ランキング TOP10」

けれども、器用でモノづくりなどには向いている土地柄であり、芸術性に富んでいると、称賛される面もあり、韓国人からはよく日本人に似ているとも言われているのだ。

光州はその中心都市なので、光州自体は韓国の主要都市で一番小さいのだけれども、自分たちを光州人!と強く思っていると思う。

韓国でかなりタブーとされている光州事件も、ここで起きたのですよ?

光州は札幌くらいの小さめの都市だけれども、本当に面白いと思う。また、韓国でも人里離れた場所にある都市なので、新しい韓国を体験しているような気分を味わえると思う。

もし行くのであれば、自分からいろんな人の声をかけてみるのをお勧め~。え?こんなところに日本人が来てるの?という不思議な目で見られるので…。( ´艸`)


⑤異国の地、済州市

済州市に関して言えば、おそらく日本人はあまり興味がないと思う。私も全く興味がなかったのだけど、母と韓国を訪れたときに、行くって話になって、行ってみたら、「え、楽しい!」っていう感覚だった。

しかも、済州市って人口は、それほど多くないのに、微妙に都会的な印象を受けたし、以下の記事でも書いたのだけど、

「済州島と、朝鮮半島の人の顔が全然違っていた件(また、なぜ韓国の中でも、済州島の人々は親日なのか? )」

半島の人たちと顔や雰囲気まで違うところが、同じ韓国にいる感じがしなかったのが不思議だった。おそらく半島の人たちも、韓国社会に疲れて済州島に旅行に行く人が多いのではないか。と思う。

今や、ソウルー済州島間の飛行機は、羽田ー新千歳を超えて、世界で一番人を運ぶの国内線となっているのも頷ける…。

いずれにしても、済州市は一度行ったらハマる、旧市街と新市街地があり両方楽しめることや、済州島から半島(韓国)を客観的に見る視点もできるので…。



⑥最後にソウルのベッドタウンと言われている仁川について



仁川の存在感は、外国人の目からすると、横浜のそれよりも少し大きいかもしれない。というのも、仁川には、アジアでも最大級の空港を有するだけでなく、

Songdo International Business District(松島新都市

という、特別な地区もあるからだ。ここの開発規模はまさに凄まじい。中国から近いということもあるのかかなり力が入っている…。

明らかに横浜のみなとみらいよりも、外観上は、人目を引く景観となっている。この高層ビル群の手前にある広場は、ニューヨークのセントラルパークを意識した公園となっていて、この街が発展してくると、大変住みやすい地区になるのは間違いない。

韓国もソウルだけでなくいろいろあるので結構楽しめるはず!

けどね、仁川やソウル以外の田舎って、英語が全然通じなくて、私も遠慮して片言の韓国語で対処したりしている…(^^;)

あと、時代に取り残された感が少しある場所もあり、少し気を付けたりしたほうがいい部分もあるかもしれない。→最近風俗街は韓国からどんどん姿を消していっているけど…(;^_^A


FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!


浅野さん
韓国へは一度行きましたが、確かにソウルだけです。りょうこさんのおっしゃるとおり、他の都市にも行ってみたくなりました。(o^^o)

安藤さん
この中で、私に縁があったのは二つだけでした。
釜山と大邱。
釜山は記事にも書いてありますがJR九州(九州旅客鉄道株式会社)の船便が行っていますから、例えば鹿児島駅のみどりの窓口で「釜山まで大人一枚」というと「はい、九州新幹線で博多駅までと博多港から釜山航路でよろしいですか?」と切符の経路を聞かれるでしょう。

JR九州の船便は釜山行き以外に台湾行きもありますが、釜山航路のほうが乗船率は良いみたいです。
これに昔、仕事で関わっていました。
大邱は、昔ラグビーをやっていたときに韓国の大邱商業高校のラグビー部から来たやつがいたので、そいつから大邱の自慢話を良く聞いていました。
川崎よりにぎやかだと言っていましたが、記事を読んでみて「あいつの話は本当だったのか」と思いました。

ほかには記事には無かったけど烏山(からすやまではなくてオサンと読むらしい)は、私の小学生時代の同級生のオズボーン君のお父さんが朝鮮戦争で戦死した場所です。
アメリカ軍が雪の中を行軍中に、ここで待ち伏せされて二方向から激しい銃弾を浴びて二個中隊が全滅。
また朝鮮戦争が始まったら、このあたりの人たちはたいへんなめにあうんでしょうね。


Tarumiさん
私は韓国に行くと先ずはソウル、その後は地方に行きます!
全州、南原は2回、淳昌(コチュジャンで有名)のコチュジャン村、麗水、木浦など…、全州は特にお薦めです!
まだまだ韓国の主要都市は行ってないので行きたいですね!

本当の韓国好きは地方にも行く傾向があるのではないでしょうか?


戸谷澤さん
ソウルとプサン以外では、忠南の瑞山、全南の麗水、慶南の玉浦等に行きました。

ソウル、プサン以外はいくら事前に情報集めてもあてにならなかったりで出たとこ勝負になることが多かったです。


瑞山の街はそこそこ大きいのに普通のホテルがなくモテルに泊まりました。そこに住む友人の子供が珍しがって見にきました(笑)

近隣に石油コンビナートができたらしいのですが、西海の景色はまだきれいでしたし、干潮時の西海の様子には驚きました。

近くの八峰山にも皆で登りましたが家族連れがたくさん。みんなできゅうりかじっていました。

忠南の瑞山はまさに地方都市の風情。のんびりしていていいです。お洒落な服屋もあり、お洒落なジーンズ屋でジーンズ2本買いました。お姉さんも日本人客を雑に扱わずに丁寧に接客してくれました。当たり前か。

ソウル、プサン以外の都市では何が起きるかわからない楽しさはあります。
一度枠からはみ出すのもいいと思います。

ちなみに、私が必ず韓国でやるのは銭湯に行くこと、美容室か床屋で髪を切ることです。(後者は外国で必ずやります)

結局は、生の日本人が現れたときに皆どうするんだろ?ていうのが見えるから、そのぶんソウル、プサン以外の街は興味深いかも。


蒲池さん
九州に住んでると、やはり釜山が近くて安くていいですね。釜山には海雲台のような海沿い観光地に、温泉があります
現地ローカルむけの施設なので、ほぼ外国人はいませんが。オンドル+温泉の部屋が一泊5万wぐらいです
是非、試して下さい。

冬の一番寒い季節がおすすめですよ!


Tarumiさん
仁川は日本に例えると千葉県成田市、全州は愛知県名古屋市、済州島は沖縄県と勝手に例えてみました(笑)

辻谷さん
釜山2回、慶州2回、大邱1回、まだまだですね。

榊原さん
ソウル、釜山、それからバスで慶尚南道の河東や南海、晋州をバス旅行したことがあります。
慶尚は『威風堂々な彼女』の影響で言葉が面白く、且つ都会で楽しかったです。


大邱、テジョンがそんな都会とは知りませんでした。広州も全羅道がらみで是非訪れてみたいです。
転勤族で日本中色々な街を研究?させて貰ってきたので、街を観察するのが大好きになってしまいました。


北原さん
最近は、韓国よりも中国に興味が向いてます。

Mikohidariさん
釜山に用事があります。今年、行く予定です

Hideakiさん
ソウルは会社の研修旅行で1回、ブサンは言葉が判らないのに1回行きました。
ブサンは、気ままな1人旅だったので、フツーのお店に入って飲み食いしたり、コンビニで買い物してたりとかな。。。KTXに乗ってからバスで慶州の石工窟まで行こうとしてたけど、右膝を怪我したばかりだったので、石工窟に行くまでの登り坂が、右膝への負担が半端ない様に思えたので、登るのやめて帰ってきましたねぇ(笑)。

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_South_Korean_regions_by_GDP
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_cities_in_South_Korea_by_population


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