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モンゴル語を勉強するメリット、需要、重要性



モンゴル語と聞いてもシックリこない人も多いかもしれない。なんていったって、東アジアといえば、誰もが中国や韓国を想像するからだ。

また、そこに北朝鮮が付随してくるような感じだろう。それかベトナムも東アジアでしょ?って思う人がいるくらいかも。

けれども、モンゴルだって、東アジアです!最近ではモンゴルはASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟したいとも言っている…。

「トルコとモンゴルが ASEAN (東南アジア諸国連合)に加盟したい理由【海外の反応】」

人口が300万人しかいなくたって、国として成り立っているのです。人口300万人!?といえば、大阪市より少し多いくらい。



広大な大地に、300万人が散らばっているわけではなく、その半分以上はウランバートルに住んでいる。それがモンゴルなんだ。

実際、現地に住んでいるモンゴル人の友達がいるのですが、彼は23歳という若さでタクシーの運転手。いつも暇だからといって、フェイスブックの音声チャット機能で電話してきます。日本に行きたいとか、かつて住んでいたことのあるドイツに帰りたいとか・・。

なにやらモンゴル人にとってモンゴルという何もない場所はつまらなさそうにも思えるのですが、都会慣れした日本人には、逆に行きたくなる。そんな場所だと私は思います。

そんなモンゴルは、中国の真上にある。にもかかわらず、中国のように無査証滞在滞在でたった2週間だけしかいられないということもない。ま、韓国のように3ヶ月もいられるわけではないのですが、1ヶ月ビザなしで滞在することが可能です。

https://www.tokutenryoko.com/service/visa/57

また、中国のようなインターネット規制もないので、夏にちょっと涼みに行こうかな。的にモンゴルに1ヶ月ステイするという選択肢もあるのですよ!

この記事では、モンゴル語を勉強するメリットを書いていこうと思います。

①日本と同じ東アジアだけれども、忘れられた国


Reference Site
http://www.xsjjys.com/ulaanbaatar.html

ニュースをみれば、中国だの韓国だの、いつも同じような国のことばかりやっていて疲れてしまいますすよね?もちろんモンゴルなんて言う名前は、相撲くらいしかでてこないかもしれません。

けれども、モンゴルといえば同じ東アジアの国。

・日本
・朝鮮(韓国・北朝鮮)
・モンゴル
・中国
・ベトナム(文化的に東アジア、地理的に東南アジア)

と、モンゴルは小さい国ながらも、同じ東アジアで、しかも北朝鮮と同様に日本人におろそかにされた国である。


けれども、人口たった300万人程度の国って、ヨーロッパにはいくらでもあるんですよ?

たとえば、日本人が知っていそうな国の名前をあげていくと・・。

・四国(380万人)→1国に相当する人口を有している
・モンゴル(275万人)
・ラトビア(225万人)
・スロベニア(202万人)
・エストニア(134万人)
・ルクセンブルク(50万人)

「日本人でも欧州連合エストニア共和国の居住者になれる!」

あと、意外かもしれませんが、日本人の中にはアイスランドに行きたい!移住したい!っていう人もいるみたいなのですが、あそこは人口、たったの30万人ですが、人々を惹きつけているんですよね。それはそれでまた凄いのですがね…。

「欧米人が、東京やドバイよりも天国のアイスランドに強く惹かれる理由【海外の反応】」

日本の夏は過ごしにくい。じゃ、夏は1ヶ月だけモンゴルに滞在する!っていうのも、ありかもしれませんね。北海道の代わりにモンゴルみたいな。カラっとした涼しい夏を体験できます。

http://ikoumongol.com/mongolia/climate.html


また親日が多いモンゴルなので、自分から話しかければ友達も増えそうです。ま、移住っていうのはさすがに厳しいですけど、

人口が多ければいいってものでもないので、適度に都会。ってくらいのウランバートルは夏の旅行にピッタリかも。と私は目をつけています!

まさに、北海道人の私にとってはモンゴルっていうのどかな国は天国かも!

②モンゴル文字のユニークさ


今でこそ、ロシアのキリル文字を使っていますが、このように、チベット語に似たような文字も使用しています。

Чи япон хүн үү? (君は日本人か?)→こちらが現在、モンゴルで使われているロシア語と同じキリル文字。

このウィキペディアのように、モンゴル語では縦書きなので、おのずと縦表示にしか対応しないウィキペディアのページになってしまうのだ・・。

現在のモンゴルでは、このモンゴル文字を使用しないでロシアのキリル文字を使用していますが、中国の内モンゴル自治区では、このモンゴル文字をいたるところで見ることができるようです。

このように、同じモンゴルなのに、北朝鮮と韓国のように分断されてしまったのはモンゴルも同じようです。

以下にも書きますが、モンゴルと言えば、

・モンゴル
・内モンゴル(中華人民共和国に吸収されたモンゴル)

があるということですね。簡単に言うと、西日本と東日本というようなものです。


③モンゴル語は、内モンゴルでも使用されている


ん?内モンゴル自治区?そんな場所ってあったの?って思う方も多いかもしれません。中華人民共和国といえば、

新疆ウイグル自治区
チベット自治区
内モンゴル自治区

など、もともとの中国を取り囲むようにあった土地を吸収してしまいました。その結果、現在の中国には、55民族ほどいると言われており、そのうちの一つがモンゴル族です。

なので、中国から見れば、朝鮮族の朝鮮語も、モンゴル族のモンゴル語も中国の言語となるわけです‥。

内モンゴル自治州の人口は、2384万人。

およそ台湾と同じくらいの人口かな?ほとんどは漢民族。と言う風に聞いたことがある人は多いと思います。けれども、私がウィキペディアで調べたところ、

この人口のうち、17%はモンゴル人であるとのこと。

つまり、モンゴルの人口よりも多い400万人がここに暮らしている。

しかも、ロシアのキリル文字ではなく、モンゴル文字を使って生活しているという事実がある。なので、簡単にモンゴル語の挨拶などを覚えておくと、モンゴルだけでなく、中国の内モンゴル自治区でも、友達ができやすくなる。というメリットもある。

④モンゴルは避暑地。パソコン1台で仕事をしている人には向いている


中国でも、朝鮮でもない、未だ中国に屈しない国でもある。

モンゴルは日本からも地理的に近く、資源国でもある。もちろん小さい市場ながらビジネスもあると思いますが、一番はそこの人たちと仲良くなりたいか?というのが重要であり、また日本から近いということをうまく利用し、夏にモンゴルに逃げる!ために滞在してみる。という賢い考え方もいいと思います。→私は、絶対にモンゴルに滞在してやる!!っていう気持ちでいますが・・( ´艸`)

また東アジアの中でも日本人が注目していない国であり、大変ポテンシャルのある国でもある。

ご存知の通り、朝鮮半島は、中国の属国化が進行中。またチベットやウイグルなどの地区は、支配下にあるが、モンゴルはまだ列記とした独立国です。

ロシアというバックもいるので、モンゴルが今後中国に吸収されるとは言えない。

とはいえ、モンゴルは中国から天津港(北京の近く)を借りてたり、モンゴル経済は中国への輸出なしでは成り立たないのですが・・。

ここで面白いのは、モンゴルの貿易相手国における日本のプレゼンスが低すぎること。当然、モンゴルにいる日本人も少ないでしょう。そういうものを狙って、モンゴルに行く。そして、モンゴルで人脈を増やしていくっていうのもありかもしれませんね。

また私のように、

モンゴルから何かを発信して、世界を相手にお金を稼ぐというのも、あり得る話かもしれない。

⑤まとめ。


このように、日本人は隣国をうまく活用してみるということを実践するべきかもしれない。特に私のようなライターとか、オンラインで語学を教えるようなパソコン一台で仕事ができる環境にある人は・・。

今後、ますますインターネットスキル、海外での人脈などが重要になってくると思います。企業文化から個人が自分の仕事をしていくスタイルに変わっていくと思います。

そんな中で、人と差別化を図り、自分にしか持てないスキル・人脈を作っていくことが重要なのではないでしょうか?

簡単なモンゴル語を勉強して、第二の故郷を作るのもアリかもしれない。馬に乗るのが好きだったり、のんびり暮らしたい人には、おすすめともいえる。けれど冬は寒いよ?(笑)

それにしても、こういうスラム街っぽいところ、冒険したくなっちゃいますよね。

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モンゴル語を勉強するメリット、需要、重要性 モンゴル語を勉強するメリット、需要、重要性 Reviewed by よこいりょうこ on 3月 29, 2017 Rating: 5

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