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なぜ日本人にソックリ?「ツングース系民族」の顔が西洋でモテる理由




前々から気になっていたツングースという言葉。私が人種系の記事を投稿するたびに、たまに読者の方から聞いたこともある言葉だったのでずっと頭の中に残っていた。

それにしても、ツングースって何?って私自身思ったので、ウィキペディアでその意味について調べてみた。

「トゥングース(Tungus)」という名称はエヴェンキ人,エヴェン人の旧称であり、もともとはヤクート人がエヴェンキ人を「トングース(Toŋus)」と呼んでいたことに由来する。

と、書かれていましたが、ここにヤクート人っていうのが出てきますよね?これは、サハ人のこと。

サハ人?

「イケメンや美女も多い?ロシアのヤクート人(サハ共和国)と日本人はなぜ似ている?」

あのロシア連邦の中にあるサハ共和国に住んでいる、あの日本人と似てる民族のこと!(笑)

「ロシアって国じゃないの?なぜ、ロシア連邦には22もの共和国がある?北朝鮮は、23番目の共和国ですか?」



で、いきなりスゴイ写真を出してしまいましたが、これは厳密に言うと、ツングース系民族ではないようだ。

http://eastbound88.com/threads/37139-Study-by-Koreans-on-own-northerness-southerness/page3

私は上のURLからこの写真を見つけたのですが、この写真の近くにあったコメントを見ると、

中国で昔から美人とされている、コン・リーは、ツングース系ではないけど、ツングース系にも見える。というようなことが書かれていた。



ちなみに、コン・リーって以前私のブログでも紹介した。

「中国のモテ顔を、北方系と南方系を代表する二人の女優で比較!」

中国の北方系を代表するような美人なのですが、韓国人のようなものとはまた違う味がある。

で、こっちの写真の左側の女の子は、ツングース系らしい。(URLもツングースと書かれている)



https://www.pinterest.com.au/AsiaCostumes/tungus/

なんか日本に普通にいそうな感じの女の子だ。

私はツングースと聞いても、ピンとこないけれども、アジア系好きのイエローフィーバーにはきっと知られているんだろうね。

「アジア人好きの白人「イエローフィーバー」についてどう思いますか?【海外の反応】」

ツングース系民族って、上にも書いてあるのですが、もともとは、ヤクート人(サハ人)が、エヴェンキ人に対して使っていた言葉。

けど、エヴァンキ人(6万〜6万7000人しかいない)は、現在、エヴァンキ人と呼ばれているので、結局は、ツングース系民族はなんぞや?となったときに、

ツングース諸語、そしてそれを話す諸民族の総称として用いられるようになっているようである。

この中には、エヴァンキ人も含まれる。



https://hiveminer.com/Tags/evenki/Recent

(写真は、エヴァンキの男子、日本にいてもおかしくはなさそうな顔だ)


つまり、ツングース=民族の名前ではないということだ。→私はずっと民族の名前かと思っていた。

ウィキペディアによると、ツングース系民族に含まれるものは以下である。

・満州民族
・シベ族
・オロチョン族
・エヴェンキ - ソロンを含む
・エヴェン
・ナナイ
・オロチ
・ウリチ
・ネギダール
・ウデヘ
・ウィルタ

色々いるのね…。




おぉ。満州民族は私も実際に会ったことがある。私が中国東北部の瀋陽師範大学に留学しようとしていて、見学しにいったとき、そこの日本語が流暢な学生が、満州民族の女の子だった。

彼女は背が高く、骨もしっかりしたような感じで、まさに、この記事の一番上にいそうな女子。その時、私からすると彼女はなんだか男っぽい、勇ましい顔しているなーって思っていた。ので、ツングースだったのか。と今納得である。

彼女いわく、いろんな男から告白されたそうだ。日本人顔しかみてこなかった私には、あの時彼女の言っている意味が分からなかったけど、確かに今考えてみたら、背も高いし、モテるのようなちょっと男顔だったし、モテるなって…。

また、神戸に短期間住んでいた時、ニューヨーク旅行で知り合ったアメリカ人の友達からの紹介を受け、MTV でディレクターをやっているというちょっと裕福そうな白人男性と、アメリカで小さく芸能活動をしているという中華系の彼の彼氏(ゲイカップル)と会ったことがある。

その中華系の人が、内モンゴル出身で、まさにツングースっぽい顔をしていた。なんだろう、フグまではいかないけど、ちょっと顎がシッカリしている感じ。

その時私が思ったのは、へぇー。白人のゲイは、こういうアジア系の男子が好きなんだ…。ってことだったけれども、彼は日本にいなさそうな顔なのだけど、やはり魅力的と言えば魅力的だった。なんか、アメリカでモテそうな感じ?

やはり、こういうツングース系の顔ってイエローフィーバー的な白人にモテるのかな?とこの記事を書いていて思っているところ。

ちなみに、一番上の勇ましい系の二人の女子…。モデルだそうです。つまり、この二人が西洋でモデルだということは、ツングース系の顔は、西洋でイエローフィーバーからモテるのでしょうね。

「モンゴル人女子からみた、モンゴルのイケメン TOP3」

ちなみに、この記事を書いていた時もそう思った。またモンゴル人はツングース系と違うみたいですが…。骨の出っ張り感が似ている気がする。

つまり、白人にはないような、頬骨やシャープさのない顎が、また彼らにとっては魅力的なポイントなのではないか?とも思ったりする。

今後も、私の人種研究は続いていきそうだ。

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なぜ日本人にソックリ?「ツングース系民族」の顔が西洋でモテる理由 なぜ日本人にソックリ?「ツングース系民族」の顔が西洋でモテる理由 Reviewed by よこいりょうこ on 2月 06, 2018 Rating: 5

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

西洋のイエローフィーバーにモテる顔と一般の西洋人にモテる顔は違いますよね
一般の西洋人に聞くと縄文顔の方が好きって人の方が多い
やっぱイエローフィーバーは女の場合だったら喪女系をイメージしちゃいますし、男の場合もナードが一般的。

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