※サムネは現在私がトルコで住んでる豪邸(久々に値段が高いところに最近住んでます)
現在、ノマド生活3年目になり、会社に属さず、自らのブランディング化によって生計を立てている私だけれども、私がこの生活をしているのは、お金を稼ぎたい。というものからではなく、あらゆる言語を学んで、色んな土地で暮し、それらの考えなどを自分に取り入れたり、発信していくのが楽しいからである。
そして、2020年はブログを一旦ストップし、英語メンターやそのほかの外国語のコーチングなどに時間を使いつつ、自らも20言語学ぶという設定を決心することが出来た。
それまでの私はメンターやブログを書くことが忙しかったことなどもあり、またそこまで沢山の言語を勉強しようと思っていなかったので、5,6言語くらい話せるようになれればいいと思っていたのだけれども、
色んな国を訪れる度に、現地の言葉を少し話すと人との出会いがグッと上がる事から、せっかくマルチリンガールと名乗っているのだし、薄っすら分かるレベルで20言語まで増やし、最優先言語7言語(日本語以外)を設定しよう。ということになった。
今までも、自分にとって一番重要な5言語は?と自分自身に問いかけて何度もノートに書きこんだりして、自分でも見つめなおし、それを見ながら多言語学習に取り組んできた。
※こういうノートを使っています
20言語同じレベルなんて無理だし、そう願う必要は今の私にはないし、それならもっと有益なことに時間を使いたいと私は考えてしまう。
※そもそも言語を勉強している理由は、自分で体験して知りたいことが沢山あるからである。それは私が運営している「MULTILINGIRL♪」というブログの内容を見ても分かると思う。
そう考えた時、時間も限られているので、全ての言語に、なぜ学んでいるのか?というものを付け加えつつ、昨夜考えてみたのが以下のtwitterでご紹介したもの。
2021年1月現在の私の優先順位はこんな感じになっている。
🔴最重要言語(8言語)
1⃣日本語(母語)
2⃣英語(世界共通)
3⃣中国語(人口と経済)
4⃣韓国語(隣国)
5⃣アラビア語(宗教と本命)
6⃣ロシア語(ノマドで行く国が多い)
7⃣フランス語(教養)
8⃣ヒンディー語(冒険)
毎回変わる私にとっての最重要言語。最近、ヒン語が上がってきた(笑)
— MULTILINGIRL🌳20言語勉強中のノマド (@_multilingirl_) January 12, 2021
1位 日本語
国語辞書も常に持ち歩いている。自分の思考を左右する言語。
2位 英語
世界共通の言語。多言語は少しだけできればよく、あとはこの世界共通語である程度補う事ができる。
3位 中国語
もともと20代の時から中国には何回も行っており、友達も多い。人口だけでなく、経済規模はアメリカに匹敵するようになってきており、将来はアメリカをGDPで超えるともいわれている。日本語にも影響を与えた言語であることや、近隣国の言語として日本人としては必須と考える。
4位 韓国語
それほど優先順位が高くない言語だが、大学正規留学、韓国語留学、日本語教師、ワーホリ、観光、滞在で合計20回以上行っている国であり、私にとっては、西日本のような感覚で友達も多く、日本からも近い。
プライベートでかなり必要となっている言語。
※今でもずっと読まれている記事↓
5位 アラビア語
宗教的に見た場合、西洋と対比するかのように存在するイスラム教共通の言語。神の言葉とされている。
また、アラビア語圏はエジプトやモロッコ以外は頻繁に訪れることはないが、この言語を学んでいて、心がスーッとするし、音が好きであり、この20言語の中でも、唯一私の本命と言えるかもしれない。
ストレスたまっているときに学びたくなるような非常に珍しい言語。ある意味私はアラビア語を崇拝しているのかもしれない。
6位 ロシア語
ノマド生活の私にとって、中央アジアのキルギスや、カザフスタン、東欧のウクライナやジョージアはよく訪れる場所となっているので、必須。また、北海道(私の故郷)と気候が割と近いロシア語圏の言語は、長期的に投資したいと思う言語。
何よりもロシア語圏に住んでいる多くの民族に非常に関心がある。
7位 フランス語
ワインを飲むとフランス語の曲を聞き出して歌ってしまう現象。フランス語の発音が好きな点、フランス語を話している自分は自分らしいと感じることもあるし、周りからもそう言われる。
ロマンス諸語(イタリア語、スペイン語、ポルトガル語)の中でも、一番優先順位が高くなる言語。
また比較的フランス語話者が多い北アフリカに、素敵な男性が多い。というのも一つのモチベーションかもしれない(笑)
8位 ヒンディー語
このポジションはかつてスペイン語や、インドネシア語であった。
東南アジア最大の言語であるインドネシア語は重要と感じていたし、今でも重要と感じている。
けれども、ヒンディー語のレベルがあがるにつれ、またインドに行ってみた結果、ヒンディー語を更に上げて、冒険したいという気持ちになってきている。
最近、強く意識するようになってきた言語の一つ。
以下、インドネシア語やスペイン語よりも上なのは、確実に、この二つの言語よりも、ヒンディー語を話してる自分のほうがかっこいい。と勝手に思っているところである。
※ヒンディー語は、日本語と同じSOVなので、順番はそのほかの外国語よりも比較的易しい。
9位 インドネシア語
ASEAN6億人ほどのうちの40%がインドネシアやマレーシアを合わせた人口。また、インドネシアは5都市ほどノマドしてきてその生活を感じてきた結果、非常に自分に合っていると感じた点。
西洋でもなく、日本人が多いタイなどの東南アジア北部とも違う立地や、多くの島からなる巨大他民族国家であることが学ぶモチベーションとなっている。
10位 スペイン語
スペイン語は話者人口4億超えだったり、ブラジルを含めなければ、中南米の支配言語であるので、地球全体で見た場合の一つの「極」言語であるとは思うのだけど、フランス語と同じ言語系統でありながら、同じ諸語なので、フランス語の方を優先すると決めている。
それでも、やはり非常に重要な言語の一つ。
それ以下の言語(優先順位「中」)
ヘブライ語、ドイツ語、トルコ語、モンゴル語
ヘブライ語は文字が好きであることや、旧約聖書の言語であること、関心のあるユダヤ教の国イスラエルの言語であること。
ドイツ語はある程度の教養として。
ドイツ語は、英語と系統が近いが、モンゴルとトルコは、その国に住みたいと思うほど好きになった国なので、私にとってはある程度、必須。
それ以下の言語(優先順位「少」)
ペルシア語、ベトナム語、キルギス語、タイ語、フィンランド語、スワヒリ語、アイヌ語、タミル語、ビルマ語、イタリア語、ポーランド語
※この辺は少ししか手が付けられていない。ベトナム語やペルシア語は、全く似た系統の言語、中国語やアラビア語をやっているのですぐに伸びる可能性が高い。(イタリア語も)
この記事が思ったよりも読まれていたので動画化しました。気になる人はチェックしてね(笑)