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1名限定。スペイン語3ヶ月(2.5万円)で「頻出200~300フレーズ」完全暗記サポート【無制限保証付き】

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1名限定。スペイン語3ヶ月(2.5万円)で「頻出200~300フレーズ」完全暗記サポート【無制限保証付き】




スペイン語のレッスンを始めたのが、2018年の秋。それから3年以上が過ぎてしまいました。今まで外国語コーチでは、ヨーロッパの言語としてフランス語の応募者が多かったのですが、ここ1年スペイン語の応募者がかなり増えてきたこともあり、私自身も3ヶ月間のスペイン語レッスンをかなり改良してきた。

今まで応募してきた人たちを振り返ると、その多くは女性。

スペイン語コーチを始めた当初、真夜中に泣きそうになりながら応募してきた若い女性は、ある有名なスペイン語通訳による3ヶ月の集中セミナーが15万円もするので色々検索してたら、こんな安くスペイン語を始められるんだ。と知って驚きと言いながら開始。

きちんとこちらが用意したフレーズを3ヶ月間こなして覚えて卒業された。その後も、イタリア料理屋さんで働きながらスペイン語を勉強していた女性や、40代の男性で将来的に南米に住みたい。という人も。

またイタリア語ができるけれどもスペイン語もかじりたい。といった男性は、英語は苦手だけどスペイン語やイタリア語になるとかなり流暢に話せるという人で、その後英語のレッスンに切り替え、1年半後に終了されたりも。

皆スペイン語を学ぶ動機は違えど、スペイン語とは言語を始める人には発音や精神の面で始めやすく、自分に自信をつけやすい言語だということは私の中では確信している。それは今まで関わってきたスペイン語の生徒との経験も踏まえて思うことだ。

さて、この記事ではスペイン語レッスンの料金や、時間、どんなことをするのか、ということを一つ一つ確認していきたいと思う。

 

①料金・時間

平日こちらからラインで送られてくる5つほどのフレーズを宿題としてノートに書いて提出していただきます。

※最初のレベルテストで出されるフレーズの単語や文法は変わってきます。

そして毎週(第五週目は除く)30分のレッスンでレベルを確認していきます。つまり毎月30分のレッスンが4回あり、3ヶ月12回のレッスンがあります。→その月の第五週目はレッスンがありません。

 

②200フレーズ覚えるメリット

他の外国語のレッスンでも書いていますが、近年徐々にスペイン語学習者も増えていますが、ほとんどの人が本を買って単語や文法を学ぶだけなので、数ヶ月学んでいても、覚えたフレーズを外に出す習慣をつけていかないと中々会話力は上がっていきません。

いくら勉強していても、またはまったくの未経験であっても、いくつかの使用頻度の高いフレーズを何度も声に出していくトレーニングをしないと、結局はスペイン語を会話レベルで操る入り口に行くのは難しいのが現状です。

どんなフレーズが出てくるのか。ということですが、全くの初心者の場合、やはり頻出挨拶フレーズを全て覚えてもらいます。

Me gustaría presentarme =自己紹介させてください

Mucho gusto.= はじめまして

Me llamo Ryoko = 私の名前はリョウコです

Vivo en Tokio = 私は東京に住んでいます

No sé cómo decir = なんていいっていいか分かりません

この記事の一番下にも書きますが、自己紹介に必要なフレーズもふんだんに入れていますので、3ヶ月終了間近に簡単な自己紹介を1分ほど言えるようにすることも可能。

 

③動詞にフォーカス

インド・ヨーロッパ語族、特にロマンス諸語のスペイン語は、動詞の変化が非常に複雑です。最初の三ヶ月は、私は〜です。つまり発進型として使う動詞の形から覚えていきます。質問する際に、あなたは〜ですか。の形の動詞を使いますが、まずはあくまでも私は〜です。から始めていきます。

彼は〜です。や、彼らは〜です。など、他の代名詞の動詞変化は3ヶ月の間では集中的にやりません。あくまで自分が何かを発信する目線でのフレーズがほとんどなので、こういうものは最初の三ヶ月ではできる限り省いています。

とはいってもスペイン語の文法を中心としたフレーズを200やりたいという希望があれば、そういうフレーズを選定していきますので、そちらでも構いません。

また、スペイン語では男性名詞、女性名詞、中性名詞などによって冠詞が変わってきます。

例えば、a man / a woman = un hombre / una mujer のように、英語では、a man / a woman と、「a」だけでいいものの、英語に比べても変化するものをかなり最初の段階で覚えなければなりません。とはいっても、案外何度も問題出されれば、自然と身についていきます。

※中国語や韓国語などの文法が割と簡単な言語を学んでいる人にとっては文法でつまづく人が多いかもしれません。その場合は、こういう冠詞などはあまり気にせず、フレーズの中にある単語が、正しい語順で言えていれば、こちらでマル扱いにします。

 

④発音ではなく、リエゾンにフォーカス

10言語以上のレッスンを提供していて気づく事は、スペイン語のレッスンでは発音に困る人はあまりいないという点。なのでフランス語やアラビア語、中国語のレッスンのように発音を指導することはあまりありません。

95%のスペイン語は日本語の発音でも通じるからです。

とはいってもスペイン語にはリエゾンがあり、ここは日本のスペイン語学習者の間ではあまり意識されていない部分だと感じています。スペイン語にある程度触れている中級者、またはその手前のレベルの学習者でさえも、たとえば、以下のようなフレーズがリエゾン版で言えていないことが多い。という事です。

Tu pronunciación es correcta.=トゥ プロヌンシアション エス コレクタ→トゥ プロヌンシアショネス コレクタ

Mañana tenemos un examen de español.=マニャーナ テネモス ウン エクザメン デ エスパニョール=マニャーナ テネモスネクザメン デ エスパニョール

絶対に必要というわけではないですが、これに慣れると、よりスペイン語らしく聴こえてきます。

以下、私が2020年4月に実践したものです。ネイティブスピーカーでさえも、早いレベルの音読だとの指摘を受けています(私の発音が上手だとかは一切関係なし)。こういう音読ができるように私の方でサポートします。ちなみに、以下の音読は私が話すためのスペイン語、というよりも音読としてのスペイン語を始めて開始した2020年4月頃のものなので、今現在の私の発音はこの2年前の時よりも伸びています。動画はそのうち、下の方に比較できる形で追加していきたいと思います。

 

⑤ネイティブと会話する前の準備として

スペイン語のレッスンはアラビア語やロシア語、フランス語と違い、三ヶ月のみレッスンを受ける方が多いです。それは上にも書きましたが、発音が簡単な上、英語が初級の後半〜中級程度わかる人であれば、3ヶ月間頻出フレーズを咄嗟に答えられるようになるからです。

なので格安のスペイン語ネイティブ教師とレッスンを開始する前の準備期間として3ヶ月利用するのもありだと思います。

以下、格安スペイン語教師を探す。

Italki  →https://www.italki.com/teachers/spanish?hl=ja

Reply →https://preply.com/ja/online/spanish-tutors

どちらのサイトも、1時間600円くらいで受けられる先生もいます。

 

⑥何か新しい言語を始めたい人の入り口

日本人にとって割と発音が簡単な言語といえば話者人口が多いものでいえば、韓国語、インドネシア語、スペイン語、ペルシア語です。その中でもスペイン語は、アメリカでは第二外国語として一番人気があり、実質上、アメリカ大陸では英語よりも話されている言語。

特にスペイン語は20ヶ国語以上で4.4億人に使用されているものの、日本人にとってはスペイン語圏は遠いのでそんなに使う状況がないですが、それ以上にスペイン語の曲はアメリカの音楽市場でも規模が大きいので、色んな曲があり、歌が好きという人にも楽しめます。スペイン語を勉強するメリットは以下に書きましたが、

「スペイン語を勉強するメリット、需要、重要性」

英語に疲れた。英語だとやる気が出ないから、少し英語とは距離を置いて、違う言語をやってみると言った場合にスペイン語は正しい選択だと思います。

 

 

⑦卒業時に1分間の自己紹介スピーチ

スペイン語は発音が簡単なためか、または他の言語と違い、中級程度の英語力があれば3ヶ月で自分の自己紹介くらいは言えるようになります。フレーズの正解率が高い人は、卒業時に1分間の自己紹介ができるようにトレーニングしていきます。

その映像をTikTokやインスタに載せてみるのもよし。それがまた一つの自信に繋がってくれれば幸いです。




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