note を全然更新していなかった。個人的な内容はnoteにどんどん書いていきたいと思っているのだけどね・・。
また note では、交流もしたいね。
とはいっても、頭の中がブログのほうがメインなので、やはり一人ではマルチにできないものである。
さて、私はちょうど1年前、内視鏡検査という節目にしょ糖が入っているものを全て食べなくなった。
糖質制限!?ということではない。
私は糖質制限なんてする気もない。
糖類の中にはいくつかの種類の糖があるが、私は砂糖が入っているものを全て食べるのを辞めた。
昔食べてた加工品
今までお菓子をたくさん食べるほうではなかったが、以下のものは食べていた。
雪見だいふく
納豆のタレに砂糖が入っている→タレやからしは捨て、本醸造醤油を使用
チョコパイ→日本に帰ってきてる時は6個入ったやつを一気に食べる感じで週に2回は食べていた
ポテトチップス→ほとんど食べないが季節の変わり目などの自律神経が変化する辛い時期によく食べた月もあった
それでも虫歯になりにくいように、毎日2食食べてる食後に一緒に食べる感じで、食べた後もフロスで歯間ブラシをした後に、緑茶でグチュグチュ流し込んでいた。
さて、1年経った砂糖なし生活だが、別に何も変わっていない。
でも一つ変わったのは、1年前なら少し疲れたりとか、料理するのが面倒になった時に、たとえばラーメンなどをたまーに食べていたこともあったが、そういうのを食べたいとは思わなくなったことだ。
食べたくないといよりも、加工品は食べないと決めてるので、それが選択肢になくなった状況。
体が軽くなったとか、健康になったとか、特に感じてはいない。
メリットは?

いつも食べてるのはこんな感じ
けど、何がメリットかといったら、現代は限りなくたくさんの料理メニューがあるし、スーパーの食品コーナーでさえ、限りない調味料、お菓子、チャーハンのもと、パスタのものなどの種類が手軽に買え、中身も特に見ないまま料理をする社会になっているが、こういうものも全て砂糖が入っているため、買わなくなった。
すると買うものがほとんど決まってくる。私が日本に帰ってきてる時は以下のものしか買わない。
米
16穀米
納豆
醤油
卵=一回の食事で3個以上
味噌
オリーブオイル
緑茶
コーヒー→緑茶が中心だが、たまにリフレッシュしたい時にドリップコーヒーを食後に飲む
はくさい→キムチを買わなくなった(信用しなくなったので)ので、最近はくさいそのものを好むようになった。
ほうれん草
わかめ
のり
きのこ類
魚(たまに買う程度)DHA EPAのために。
あげ(味噌汁用)
ネギ=納豆や味噌汁にいれる
お肉=週に2回くらい。毎日同じ食べ物だと飽きるので程度に食べてる。
最近導入したもの。
酒粕→味噌汁に少量入れるくらい。味噌汁にコクができて美味しいが、酒に弱いので眠くなるので注意。
毎年夏はキルギスあたりで過ごしているが、醤油は何本か持っていっているし、のりやワカメなどは韓国食材店にあるので、だいたい同じような食事をずっと続けている。
5kg痩せてしまった
2022年、インド、ベトナム、キルギス、フランスに半年以上行ってきて、たくさん食べているつもりでも5kgは痩せてしまった。
ご飯の量が原因だった。あまり糖質はダメかなと思い、いつも一回の食事に1合以上は食べていたのに、1合の8分目くらいまでにしていた。
すると徐々に痩せてしまった。
現在は1.3合を一回の食事に食べているので体重は戻ってきている。
私が以前お菓子を食後に食べるようにしていたのも、痩せてしまう不安からである。
体質的にすぐに痩せてしまうので、どうしても老けて見えてしまうことを極度に恐れた。とはいっても、今後は炭水化物を極度に減らさないという作戦でこれは回避できる。
ケーキのない生活はつまらなくない?
私はそこまでストイックにやっているつもりではないが、1年ずっと砂糖の入っているものは食べていない。
今思い出せるのは、親戚の結婚式のお祝儀に対する返礼品?として北海道の明産物が送られてきたのだけど、そこの魚を干したやつとかいくらにおそらく砂糖が入っていたというくらい。
あと、ヨーロッパを2ヶ月くらい移動していた時に、ローマの空港のラウンジでクロワッサンをとったが、砂糖が入っていたので一口でやめた。くらいだろうか。
また機内食ではデザートは全部食べていないが、食事には入っている可能性が十分ある。
また外食の際は、キルギスでは決まって質素なパンと野菜やお肉の炒め物、1週間に一度くらいのペースでピザを頼んでいたので、ここには少し入っていたかもしれない。
日本に来ると外食はほぼ減るので、全く食べていない生活になっている。
最後に
いずれにしてもメリットがあるか?と言われれば、私は海外のどこでも加工品に頼らずに生きていきたい。そういう工夫や考えることが楽しいと思っているので、そういう人には向いていると思う。
また、素材に詳しくなるし、本物の味というか、舌が現代の作ったような味に惑わされなくなるとも思う。