2018年以来、海外ノマドになって、現在は南トルコ周辺のホテルやアパートを転々生活。内容はtwitterでリアルタイムで更新中です🤭
さて、そんな私は2019年の春と冬は合計4ヶ月ほど釜山にいた。韓国といえば、大学の正規留学や、ワーホリ、日本語教師で合計20回以上は行っているので、ちょっと日本から出たくなると、韓国には行くようにしている。
その中でも私が一番気に入った街は保守的な雰囲気が色濃く残る「大邱」で、そのすぐ近くにある大都市「釜山」はあまり興味が無かった。
けれども、住めば都の如く、釜山も釜山なりの楽しみ方を見つけた。そういうことについて軽く書いていきたいと思う。
①大邱よりも開放的
私はソウルにいた時期も長かったし、韓国のやや真ん中あたりにある「テジョン」という街にもいたので、韓国の南側に憧れていた。
その中でも、街自体が碁盤の目のようになっていたりする大邱に二回ほど住んでみて好きになった。
大邱は250万人の大都市だけれども、まだまだ建物も人の感じもソウルの10年前くらい?という感じの雰囲気がある。
それが釜山に行くと一気に変わるわけだ。大邱から見ると釜山は、先端の都市に見えるという不思議な現象。
韓国で外国人の私は英会話交流会に行ってお友達を作ることが多いけれども、釜山ではやはりそういう場所で話すときも、人の雰囲気は開放的に見える。つまり、京都の人が神戸人を見る感覚に近いのかもしれない。
②山と海へのアクセスが非常に近い
釜山の中心部は山と山に挟まれる形で存在している。大邱だと中心部から山までは結構離れているのだけど、釜山では気軽に山で新鮮な空気を吸ったり、地下鉄でちょっといけば海があるので、自然へのアクセスが非常に簡単。
こういう意味で言えば、神戸に近い部分があるのかもしれない。と思う。それは福岡よりも、街と山の近さがハンパないので、ハイキング好きにはちょうどいいと思う。
③釜山は、宿が安い
最近、note書きにハマってる。ブログのようにしっかりじゃなく、ゆるめに書けるので(笑)
記事書いてたら、ちょうど去年の今頃、釜山にいた時のことを思い出した
釜山のワンルームに5万で住んでたけど、3万でトイレとシャワー付きのゲストハウスがあったのでそこに移動
色んな出会いあったなぁ… pic.twitter.com/8bdlWYfoey
— MULTILINGIRL🌳20言語勉強中のノマド (@_multilingirl_) January 6, 2021
私が釜山に2019年12月に住んでいた時、市の中心部なのにもかかわらず、1ヶ月3万円の部屋に住んでいた。それまでは、市の中心部から離れたワンルームマンション(5万円)に住んでいたが、トイレとお風呂付の部屋で、キッチン共同で使うみたいな、バックパッカーがしそうな宿に泊まったこともある。
その時の一ヵ月の出費は、宿代と食費で6万円くらいだったかな・・・。
最後に
釜山は私にとって外国というよりは、国内と外国の間くらいのちょうど良い場所で、中央アジアや東南アジアから日本に帰る前にちょっと数ヶ月立ち寄る場所となっている。
色んな国を回っていると、この場所は落ち着くとか、この場所は落ち着かないとかあるけど、そういうふうに自分に合う場所をいくつか見つけておくことで、あとはただ飛行機で移動するだけなので、ノマド生活をしたい人は、韓国という快適な国は、一度訪れてみて、いつでも戻れる場所にしておくのもいいかもしれない(笑)