YouTubeの方にコメントがあったので、それに応える形で書いていこうと思う。
ちょうど私も写真の整理をしていたので、今後はどんどん記事を書いていこうかな〜♪
家賃について
まず、家賃は、1人暮らしの場合を想定した時、相場は3万円〜である。これは3ヶ月〜の長期契約となり、1ヶ月で借りると、Airbnbなどに頼らなければならないので、8万円〜である。それほど安くはない。
安い場合、やはりそれなりであり、虫が出るような、古いところが多い。→東南アジアのように露骨に虫が出るような国ではないが。
またやはり、ロシア人が押し寄せていることもあり、ビシュケク全体の相場は高め。
ロシア人が来る前からも、貧困国にしてはアパートの値段が高い理由は、外国人に貸すから高いということもあるが、やはり超短期だと貸す側の利益の問題もあり、どうしても長期契約の方が1ヶ月あたりの価格が安くなる。
これはどんなことにも言えるので、まず覚えておくべきだろう。
また貧困国であってもアパートの供給量が少ない場合、競争が起きないので高くなる。
食費について
食費に関しては、3万円前後。をみておいた方がいい。
私は健康的ものしか買わない生活をしてるので、3万円前後だが、あまり健康に気遣っていない人は、なんでもいいので食べれればいい人は、
2万円前後とみていいと思う。
しかし、外食は非常に高い。ロカンタのような場所で食べると安いところもあるが、今やどこでも外食は高い時代だ。
キルギスの物価は上がっている。2022年にロシアがウクライナに進行して以来、キルギスでは貧困者が増えているのが実情である。
格差が日本以上に激しい社会。
1食食べると安くて500円はすると考えた場合、一日2食と考えても、1000円なので、30日で、3万円は行くと覚悟した方がいい。
若いうちは良いかもしれないが、なんでも安く済ませようと思うと、あとでツケが回ってくる場合があるので、予算は多めに考える事が必須。
外食だけだと、3万円以上と考えた方がいいと思う。5万円なんてすぐにってしまう。
自分で作った場合(自炊)、キルギスはお米もお野菜も安いので、2万円前後にはできる。
また、外食している時よりも多くの栄養が取れて、たった2万円だ。
けれども、もっと安い金額で生活している人もいる。
それは炭水化物が多くなる生活である。
つまりパンなどは安いので、そういうもので凌ごうとすれば、1万円〜1.5万円でも生活できる。
とはいっても、私は日本で、以下のような生活をしても、食費は4万円も行かないでたらふく食べて、痩せやすい体を太らせてるくらいの生活私をしてるので、貧困国キルギスだから安いと思って行くと、かなり現実を見る。
「ノマド生活6年目の私が、砂糖、お菓子、加工品を辞めて1年経った変化」
変な話、日本は食費が非常に安い国なので、日本で月3~4万円でたらふく食べている人は、キルギスにきてそれほど安くない。と感じるかもしれない。
以下より、私のメニューを紹介
私が食べていたいくつかのメニュー。月の食費は3万円前後。なはず。私は、月にいくら貯金できれば良いという思考なので、出費はほとんど気にしていないので、自分の出費はほとんどわからない。
1ヶ月目のメニュー

このメニューはビシュケクに1ヶ月目に借りたアパートで作ってた
メニュー。ご飯の質が良くなかったので、色々食べ比べて、良いものに変えた。
この写真に写ってる米は、悪い米のものなので見栄えも悪い。
1ヶ月目のアパートがあまり良い環境ではなかったので、2ヶ月目から本格的に料理を始めた。
韓国のそうめん

日本から持ってきている本醸造(私のこだわり)に、ごま油を入れて、韓国食材店で購入したわかめを入れる。と出来上がる。
以下、どんどん作り方が上手に。

見栄えがよくないですか?笑
人参、きのこ、ネギなどを加え、なんか、油の感じも、すごいおいそそうでしょう?
私はノマド先で色んな現地の食材を考えて作る事で、日本にいる時よりも確実に料理が上手になっている。
よく買う食材

ノリは高くてもやめられない。また、白菜、ごま油、胡桃、ひまわりの種、ほうれん草、卵、芋。などなど。
キルギスの野菜は非常に安い。また勝手な予想だけど、農薬使ってないんじゃないかな?虫がたまにくっついているので。
お豆腐

オシュバザールと、ビシュケクシティで購入したお豆腐。これを探すのに、日本語のサイトには全然なく、昔の情報を頼りにしたり、現地の人に聞いたりしたり、たまたまバザールに高麗人がいた豆腐屋さんに行くようになったりなど、かなり苦労した。
豆腐は硬くて美味しい。3年ほど前にビシュケクに2ヶ月いた時は、こんな豆腐の存在は知らなかった。
栄養満点の豆腐と、野菜の炒め物

鶏肉は、測りで売っているものを自分で細かく切って食べている。日本の生活だと、ほとんどこういうことはした事がなかった。
豆腐、もやし、ズッキーニ、にんじんの炒め物

もやしの身が硬くて美味しい。バザールでも、質の良いもやしと、そうではないものがあるので見極めが重要。
もやしはビシュケクにはあまりないので、日本に売ってるような格安はない。
だいたい相場は100円前後。
キルギス生活ではズッキーニはやめられない。安く、質も良く、美味しい。
豆腐の味噌汁

外国生活において、豆腐と味噌の組み合わせが、どれだけ癒しを与えるかがわかると思う。外国生活が長くなると、どうしても動物性タンパク質ばかりで、豆などからとる植物性タンパク質が恋しくなるよね。
以下より、月に3,4回くらいしかいかない外食を載せる。
ジョージア料理店のハチャプリ

コロナか何かで寝込んだ時に、友達に奢った。
1ヶ月に二度か三度くらい友達に奢ったりするのだけど、奢る時にはお金を出すが、自分が食べる時はほとんど外食はせずに、質の良い食材を選びながら、家で料理するのが私流。
トクマクのフリカッセ

フリカッセはフランスの郷土料理。キルギスのレストランにはフリカッセが多い。ロシア人が経営しているお店でこれを食べたのだけど、もう涙が出るくらいの味だった。
以前キルギスで食べたフリカッセが忘れられなく、トクマクのフラッとタクシーで行ったお店にこんな美味しいものが。
これは、これを食べるためだけにまた行きたいと思うくらいのレベル。
卵を3つ頼む事

これはバルイクチで頼んだ卵。私は何か頼んでも、タンパク質を補うために卵は3個頼む派。じゃないと痩せてしまうので・・。
これで200円もしないか、300円もしないはずだった。
パン食べ放題の場所も多い

場所によるがパンが食べ放題のような西洋的なお店もある。
これは、インペリア・ピッツィで頼んだ質素なパン。私は、パン、卵、野菜くらいで十分なので・・。
インペリア・ピッツィで頼むもの

Imperia Pizza(イムペリヤ・ピツツィ)はチェーン店なのでお手頃。キルギス国内にたくさんある。
私はパン、卵、野菜、お茶があれば良いので、このメニューでも、700円くらいだっただろうか。1000円くらいだっただろうか。
忘れてしまったが、おそらく600〜800円くらいだったと思う。
カシューナッツ

カシューナッツはどの豆?雑穀?よりも高い。それはキルギスでも同じだったが、痩せないようにたまに食後に何粒か食べるようにしていた。
大学食堂のメニュー

大学生のお友達に奢ってもらったので金額は忘れたが、200円もしなかったような気がする。
え?こんな安いの?と大声で言ったのを覚えている。量はそれほど多くない。が、大学の雰囲気も味わえいいかもしれない。
Dodo Pizza のピザ

300円ちょっとでこの大きさ。キルギスのピザは安い。ドドピザはロシアのチェーン店で、小麦粉でこねて作っているところから全部見れる。
私はシンプルなチーズのピザを頼んだ。多分、砂糖入っていないと信じたいが、入っているんだろうね。
2週間に一度くらい、食べてもいいだろうという気持ちで頼んでいた。
最後に
今や世界はフラット化しているので、キルギスでは自炊すれば日本の5~7割くらいに抑えられるが、外食すれば、下手な日本の格安のレストランよりも高い場合も多い。
余裕を見て食費は3万〜5万を目安にしたらいいと思う。
外国生活が長いと、いっぱい食べたくなる時もあるし、奢ってあげたりする心の余裕も必要なので。