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「基本5文型」を覚えると、英語が話せるようになる理由




英会話。今後、日本では今以上に英語でのコミュニケーションが求められてくるようになってくると思います。今までは日本の世界における経済の地位がよかったためか、国内で商売をすればよかったわけですが、今後もっと多くの日本人が海外の人とコミュニケーションをとって日本という国の素晴らしさを世界に発信してくことが必要になると思うのですね。

その壁となるのが英会話でのコミュニケーションではないでしょうか?

この記事では、英会話はできなくても、せめて英語における基本5文型だけでも覚えよう。そういう概念だけでも覚えよう。ということで作成したものです。

で、基本5文型とか聞くと、中学生の時の英語の授業を思い出すようでやりたくない…。っていう人は、もうただ文を暗記してください。

けれども、先に言っておきますが、この基本5文型が知っている人と、知っていな人では、会話の滑らかさも違いますし、表現できる幅も変わってくるのです。

まず、以下を見てください。

NO
English日本語
1SVI live in Yokohama.私は横浜に住んでいます。
2SVC I became a teacher.私は先生になりました。
3SVOI like Mandarin.私は中国語が好きです。
4SVOOI teach you English.私はあなたに英語を教えます。
5SVOCI make you happy.はあなたを幸せにします。

まず、SV とか、何それ!?って思うのが当たり前かと思います。ちなみに、私は、SV って聞くと、コールセンターとかのスーパーバイザーを思い出してしまいますけど…。

そして、正直そんな文法の SV とかなんて、どうでもいいじゃん?という軽い気持ちです。正直、私も SV とか聞いた時点で、勉強っぽく聞こえるから、余計にやりたくないって思ってしまいます…。

なので、まずは、これを論理的に理解するのではなく、何度も完全に暗唱して覚えることをおすすめします。

なぜなら、最初のうちから論理的に覚えなくても、いくつものフレーズを理解するうちに、潜在意識の中にいくつかのパターンが刷り込まれていき、ネイティブスピーカーのように、自動的に覚えられるようになるからです。

マルチリンガールのブログでは、なるべく自分自身の経験に基づいた例文を作るようにしています。

自分自身の経験に基づいた例文と言いましたが、つまりエピソード記憶というものを利用して、自分の経験などを例文にすることによって、すぐに思い出せる状態にするということです。

よく5文型と言われるこの法則について簡単に説明します。とにかくここで理解してほしいこと。それは、英語はこの5文型だけということです。他にもあるでしょう?と思ったあなた。難しい話は抜きにして、たとえこの5文型をこのように、羅列していっただけでも、意味の通じる英文は作れますし、会話においても通じる。とうことをまず理解してください。



(卵5個くらい1日で食べられますよね?そんな勢いでこの5文型も覚えてしまってください)

以下の無理やりな文章は、上の5文型を並べたものです。

I live in YokohamaI became a teacher. I like Mandarin. I teach you English. I made you happy.

つまり、英語とはこういうものなのです。と、ここで理解しておいてください。

このように、5つのセンテンスを並べるだけで、たくさんの情報を英語で伝えることができます。

普段読んでいる新聞や雑誌、ネイティブスピーカーが話している英語というのは、上記の文章にちょっと付け加えただけなのです。たとえばこんな感じです。

I live in Yokohama. I became an English teacher recentlyBut also like Mandarin. So can teach you both English and Mandarin. Then will make you happy.太字の部分が追加した単語です。)
私は横浜に住んでいます。最近、私は英語の先生になりました。しかし私は中国語も好きです。なので私は英語と中国語の両方を教えることができます。それで私はあなたを幸せにするでしょう。単純でしょう?

5文型だけ覚えれば、後はただその5文型に何かを付け加えるだけ。それが英語なのです。



この5文型の中で、4と5が難しい。と思う人が多い。

SVOOと、SVOCって聞くと、なんだか似ているなぁ?って思いませんか?まず、そこを感じ取ることが重要。

で、この二つの文型の特徴を軽くまとめると、

4(SVOO)→授与型
5(SVOC)→目的語説明文

となる。

んなこと言われても、分からんよぉ!→私だってこんなの見たらやる気無くす!でも、上でも何度も行った通り、たった5つの卵。これくらい覚えよう!

授与。ってどういう意味?→与えるっていう意味ですよね?与えるっていう意味を漢字でかっこよく言っているだけ。

また目的語説明文ってどういう意味?→SVCの中にあるOの部分。これは、Object のことで、それについて説明するのが、Complement 補語なのです。

補語は、補完するという意味で、つまりOを説明することで、補完してあげること。

という説明は、分からなくなった時に読んでください。で、以下を見てみましょう。


4(SVOO)→授与型
I teach you English.→私はあなたに英語を教えてあげます。
→英語を教えるということは、何かを伝えるということ、それはあげるという意味と同じなのです。つまり、

I give you a book. 
→私はあなたに本をあげる。と同じ類のものなのです。

ちなみに、
I give a book to you.
と英文を作る日本人は多いとおもいます。もちろんそれでも間違いではないですが、これだと、 you を強調しているように聞こえるのです。で、なぜ、I give a book to you. と多くの人は言ってしまうのか?

それは、基本5文型の4番目SVOO(授与型)を理解していないからなのです。

5(SVOC)→目的語説明文


(たった5つだけだからねー。あとちょっとw)

I make you happy.

これは、よく考えると、とっても簡単な文型だということがわかります。まず、 SVO で考えます。

SVO だと、I make you →私はあなたを作る。

で、次に、補語の Compliment つまり、Cの部分。happy.→幸せに。


つまり、

私はあなたを作る。幸せに。=私はあなたを幸せにする。

以下、おまけ

①His parents named him Ken.
②She keeps her room clean.
③I think him kind.

①彼の両親は彼に名前を付けた。ケンと。
②彼女は彼女の部屋を保った。綺麗に。
③私は彼を思う。親切だと。

単純すぎませんか?( ´艸`)

もう一度言いますが、日本人が苦手なのは、基本5文型の中でも、

SVOO
SVOC

だけです。

これが理解できると、英会話がものすごく楽しくなりますよ!また英文を読むときも、5文型の中のどれに当てはまるのだろう?と考えることで、翻訳スキルも上がります。

また、上級を目指したい人は、SVC の難しいバージョンを覚えることをお勧め。
SVC は、I became a teacher. のように、補語の部分、つまり の部分が、名詞になると思っている人が多いのですが、実は形容詞になることもあります。

それ、連結動詞という、限られた動詞のときだけ。→上級者向け。

「日本人英語学習者が知らない、linking verb (連結動詞)とは?」

を読んでみてくださいな。それではこの辺で(*´ω`*)

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「基本5文型」を覚えると、英語が話せるようになる理由 「基本5文型」を覚えると、英語が話せるようになる理由 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 15, 2014 Rating: 5
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