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なぜ世界の有名ファッションデザイナーにはゲイが多いのか?




この記事では、普段目にしたことのある誰でも知っているブランドだけれども、そのデザイナーの顔をみたことのないあなたに、少しでもそのブランドのことを知っていただけるよう、そのデザイナーの写真を掲載して書いています。

また、有名ブランドデザイナーの多くはゲイ(同性愛者)と言われており、最近の言葉でいえば、LGBT と言われる人たちです。

ここではゲイ=男性だけではなく、バイセクシャルも含めた LGBT という定義で書いていきたいと思います。そこには、あのレディ・ガガさんも含まれますね…。

また、できるだけ彼らがカミングアウトしているのか?という情報をソース付きでご紹介していけるように頑張っていきたいと思います(^^♪

有名ゲイのデザイナーリスト

①バレンチノ(ヴァレンティノ)



女性でブランド好きなら知っている人も多い。イタリアのナポリに本社を置くファッションブランドである。(イタリアのブランドは、ミラノに本店を置くことが多いのでナポリは珍しいかもしれません)

そんなマリオ・ヴァレンティーノは、ゲイ疑惑もありますが、

http://worldofwonder.net/bornthisday-fashion-designer-valentino-2/

Marc Jacobs(マーク・ジェイコブス)
Gianni Versace(ジャンニ・ヴェルサーチ)
Tom Ford(トム・フォード)
Dolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)
Giorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)

のように、カミングアウトはしていないようです。(もう、してるかも?こういうのっていきなりするものなので…)

こうやって隣に魅力的な女性!?を置くことで自らのブランド的なイメージを維持しているのでしょうね???

このおじさま一人だったらまたちょっと違うかも。。


②カルバン・クライン



カルバン・クライン(Calvin Klein)は、アメリカのファッションデザイナー、また同名の世界的ファッションブランドであり、1942年11月19日に生まれました。(2018年現在、76才くらい)

いかにも、ゲイっていう顔じゃないですか??この映像では彼の雰囲気も感じ取れるので、見ることをお勧めします。

おそらくカルバン・クラインと聞いて、実在する人だったと知らなかった人は多いのではないでしょうか?

私の場合、高校生の時に、日本人男子の定番?であるボクサーパンツや、ck-one という香水などでこのブランドを知ったので、筋肉質的な20代の男性をイメージしていましたが、実際にカルバン・クラインという人は、こんなに、ザ・ゲイですね…。

おそらく、あのような筋肉質の男性のイメージはまさに彼が求める想像の中の世界が現実化したのでしょうね。(ゲイには筋肉質男性が好きな人が非常に多い)

こういう人が日本の男性のファッションを動かしているのもまた面白い( ´艸`)

ちなみにカルバン・クラインと聞くと、男性イタリアブランドなのでは?と思ってしまう人も多いけれども、ニューヨークブランドです。

あえて、アメリカブランドとは言いませんが…。

Reference Site
http://biography.yourdictionary.com/calvin-klein



③イヴ・サンローラン



この写真二人映っているけど、どっち!?って感じですね。
左側がどうやらイブサンローランだそうです。モノクロの写真ってなんだか味がありますね!

右の男性は一体何者!?

イブサンローランと言えば、私が高校生の時によくブランド雑誌のセール品に掲載されていたような気がする。

また面白いことに、フランスのブランドなのですが、

イブサンローランはフランス領アルジェリア出身のファッションデザイナー。

または、彼の名を冠したファッションブランド。フランスが誇る世界的ブランドとなっている。

とウィキペディアで紹介されていることからもわかるように、もとはアルジェリア人。アルジェリアって聞くとアフリカ人みたいな黒人じゃないの?とご想像されるかもしれませんが、アルジェリアは北アフリカに位置し、イタリアの真下です。

人種的にはイタリア人の南部系の感じだと思っていただければいいと思います。それにしても、ブランドのイメージとデザイナーが、必ずしも同じような印象というわけではないのが面白いですね。

このようにデザイナーの歴史を少し知るだけでも、そのブランドにもっと愛着がわくかもしれません。






④ジョン・ガリアーノ

イギリスのファッションデザイナー。ジブラルタル出身。母はスペイン人。ジブラルタルってどこ?と思われた方も多いはず。イベリア半島の南端なのにスペイン領という不思議な土地です…。

このブランドはあまり私は聞かないですね。ですがモード界では誰でも知っているような人物だそうです。


是非、John Galliano ってグーグル検索してみてくださいね!


⑤マーク・ジェイコブス



マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs、1963年4月9日 - )は、アメリカ合衆国・ニューヨーク生まれのファッションデザイナー、及び彼の創立したファッションブランドである。会社としてのマーク・ジェイコブスは1986年に創業した。

また、

1997年からルイ・ヴィトンの服飾部門のデザイナーを務めており、2014年春夏コレクションまでウィメンズ商品をマーク単独で、メンズ商品をキム・ジョーンズと共同で手掛けた。とウィキペディアにあるように、ルイヴィトンのデザイナーとして有名になりました。

今ではマークジェイコブスというお店はどこにでもあるくらい有名で、名前を聞いただけでファッション好きの人たちは、凄い!って思ってしまいますよね。

この映像は、有名ファッション誌 VOGUE のチャンネルに掲載されていたものですが、彼の声の低さや、そのダンディ的な顔、これって日本人がイメージするイタリアのチョイ悪オヤジみたいな感じにみえますね?

それにしてもゲイ顔ですね…。なんか、ハリウッドにもいそうな、そういうイメージ。

⑥トム・フォード



トム・フォード(Tom" Ford)さんは、1961年8月27日生まれで、アメリカ合衆国テキサス州オースティン出身のファッションデザイナー、映画監督である。とウィキペディアでは紹介されていました。


映画監督だったようですね。また、テキサス州オースティン出身だそうです。

アメリカ人かい!!

なんでしょう。やはりゲイ顔ですね。その表情でしょうか?(笑)

1994年には、グッチのクリエイティブ・ディレクターに就任後、数々の賞を受賞。しているそうです。また、2001年にも、イヴ・サンローラン・リヴ・ゴーシュのクリエイティブ・ディレクターに就任。

実力というよりは、ゲイ同士の人脈で自身のブランドを立ち上げるというところまで上り詰めたのかな??!→私の勝手な想像ですが…。

フランスを拠点とするケリンググループに、イタリアブランドのグッチやイブサンローランも含まれているのでその会社とのつながりがあったのかもしれません。(憶測)

⑦ラルフローレン



ラルフフローレンといえば、私が高校生の時に着ていたセーターのブランド!?表参道に行くと、大型ショップがありますよね。

この人まで同性愛者だったとは、驚きです。

なんだか、少し浅黒いような感じがしたので、バックグラウンドを調べてみると、

1939年、ニューヨークのブロンクス区に、ベラルーシ系アシュケナージ・ユダヤ人の移民で家屋塗装業を営むフランク・リフシッツ (Frank Lifshitz) とフレイドル・コトラー (Fraydl Kotlar) の間に生まれた。

とウィキペディアに書かれていたように、ユダヤ人の子孫であるそうです。世界の大富豪の多くがユダヤ人と言われていますが、その中でもアシュケナージ(ドイツ周辺に暮らしていたユダヤ人)は、ユダヤ人の中でも IQが高いことで有名です。

ロスチャイルド家など、成功した多くのユダヤ人がアシュケナージであることと、ラルフローレンのファッションデザイナーとしての成功は、タルムードからきているのかもしれない。と勝手に思ってしまいました(;^_^A

以下は、ユダヤ系のみならず大富豪なら知らない人はいないと言われているタルムードからの抜粋を50選んだ記事です。

「大富豪を生み出す、ユダヤの教典「タルムード」とは?」

⑧ジョルジオ・アルマーニ



あら、後ろに美女ではなく、イケイケのサッカー選手らしき野郎!?を背景に写真を撮影!!ちょっとアナタ!!どこまでイケメン好きなの!?!さすがアルマーニ!!

どうでしたか?ファッション界を動かしている大物デザイナーはこんな感じでした。。。

最後に…。

なぜ世界の有名ファッションデザイナーにはゲイが多いのか?

ということですが、やはり一般的な男性と違い、女性の感性も兼ね備えているので普通の男性が思いつかないようなデザインがパッと出てくるのかもしれません。

どこの国でも男性はたいがい社会の中で役割を全うしますが、それがゲイになると少し事情は変わってくる。そういうところから新しいデザインを生む力が養われていくのかもしれません。

またゲイはファッションに敏感であり、その人たちとのつながりなしではのし上がっていけない世界なのかもしれませんね。



ウィキペディアによると、


スティーヴン・コックス&ダニエル・シルバー
ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク
クリスチャン・ルブタン
ラフ・シモンズ
ジョルジオ・アルマーニ
マシュー・ウィリアムソン
ジャンニ・ヴェルサーチ
ピエール・カルダン
マイケル・コース
ジャン=ポール・ゴルチエ
高田賢三
クリスチャン・ディオール
ドルチェ&ガッバーナ
フィリップ・トレーシー
ドリス・ヴァン・ノッテン
クリストバル・バレンシアガ
パトリシア・フィールド
トム・フォード
リチャード・ブラックウェル
クリストファー・ベイリー
アレキサンダー・マックイーン
ティエリー・ミュグレー
カール・ラガーフェルド
ナルシソ・ロドリゲス
ヴィクター&ロルフ
ブライアン・アトウッド

Reference Site
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:LGBTのファッションデザイナー



追記→現在以下の人たちも追記準備中。(デザイナー以外にも、います)

LADY GAGA(バイであることを公言)
リッキー・マーティン 歌手
ギド・ヴェスターヴェレ ドイツ副首相・外相
クリス・ヒューズ フェイスブック共同創設者
クリス・コルファー 俳優
ヨハンナ・シグルザルドティル アイスランド首相
ELTON JOHN
DAVID GEFFEN
イアン・マッケラン 俳優
エレン・デジェネレス 司会者
クラウス・ヴォーヴェライト ベルリン市長
サイモン・ヒューズ 英国自由民主党 副党首
ベルトラン・ドラノエ パリ市長
ジョニー・ウィアー フィギュアスケーター
ジョディ・フォスター 俳優
シンシア・ニクソン 俳優
ジェーン・リンチ 俳優
ガレス・トーマス ラグビー選手
アダム・ランバート 歌手
マンヴェンドラ・シン・ゴーヒル王子 インド王子
ペドロ・アルモドバル 映画監督
ガス・ヴァン・サント 映画監督
リー・ダニエルズ 映画監督
アニー・リーボヴィッツ カメラマン
ヴォルフガング・ティルマンス カメラマン
エセラ・トゥアオロ アメフト選手
アンドレイ・ぺジック モデル
グレイソン・ペリー 芸術家
シザー・シスターズ アーティスト
マイケル・パトリック・キング 映画監督
ケイティン兄弟
オリヴィエ・ルスタン
アレキサンダー・ワン
マーク・バッジェリー&ジェームズ・ミシュカ
トム・ブラウン
ニコラ・フォルミケッティ
ジョセフ・アルチュザラ

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なぜ世界の有名ファッションデザイナーにはゲイが多いのか? なぜ世界の有名ファッションデザイナーにはゲイが多いのか? Reviewed by よこいりょうこ on 7月 13, 2016 Rating: 5

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