世界の外国人親日家(知日派)TOP20




この記事では、日本に興味があるとか、日本好き!と海外で言われている人を集めてみた。けれども、単に日本好き。とか、親日家といっても、色々な種類がある。

親日家というのは、(他国または他国人が)日本と親しくすること。日本に好意を持つこと。という意味であり、こういう日本好きもいくつかに分けられる。

①イエローフィーバー(モンゴロイド系の人が好き)
②weeaboo(日本のサブカルに夢中な人)
ジャパノファイル、ジャパノロジスト(日本文化が好きな人)

ちなみに、中国文化が好きな人に、シノファイルなんていう言葉もある。

この中には、日本が好きで、帰化している人もいれば、リチャード・アーミテージのように日本に精通していてジャパンハンドラーとして、日本政府の手法を知り尽くした政権スタッフ(つまり日本に精通することによって自国の利益になるように助言する立場にある人)なども含まれる。

またこの記事では、海外では全く知られていないけれども、日本のテレビ番組にでてくるような外国人も書いていきたいと思う。

日本を見習え!というような、ルックイースト政策は、とても有名なのではないだろうか。

21位 王毅



生年月日 1953年10月19日
国籍 中国
職業 政治家・外交官

王毅外相として現在活躍中。あまり笑顔を見せないので、そういう意味で威圧的に見える人もいるのではないだろうか。2013年3月16日、李克強国務院総理の下で、外交部長に就任した王毅氏は実は、当時は目立つ存在だったので覚えていない人も多いが、駐日中国大使であった。なので、日本語はペラペラなのである。

以下の動画、残っていたので、みてみると参考になるかもしれない。

王毅氏 党本部表敬訪問(2010.3.19)→最初からみてみてください。
駐日大使王毅と前中国駐在大使夫人講演の中国セミナー→1:30秒から見てみてください。

日本とかかわりが深い人物であり、日本のことをかなり知り尽くしている。その点で、政治では強硬姿勢にはみえるが、日本に精通している知日家である。

こういう日本に精通した人物は中国に結構いると言われている。

20位 デイヴィッド・ロックフェラー



生年月日 1915年6月12日
没年月日 2017年3月20日(101歳没)

ロックフェラーと言えば、事実上アメリカの経済を作ったとも言われているロックフェラーファミリーの一族。アメリカでは、日本の皇室のように王家のようなイメージを持つ人もいるようだ。

「アメリカの名門一族、名家(王朝・王家)TOP15」

そのロックフェラー家第3代当主であるデイヴィッドが親日家だと言うのは意外と知られていない。

例えば、デイビッドは1972年にオランダ王室にビルダーバーグ会議への日本の参加を打診したが、断られる。その後、ズビグネフ・ブレジンスキーに日本が加わる会議の創設を提案した。

それが、翌年の1973年10月に「三極委員会」が誕生した。ことにつながっている。

「日本人の参加が拒否された裏のサミット「ビルダーバーグ会議」と、「三極委員会」の違い」

また、1978年(昭和53年)にアメリカで日本文化を伝える非営利団体「ジャパン・ソサエティー」の名誉会長に就任。このジャパン・ソサエティはデイヴィッドの寄付によって設立されたといわれ、アメリカでも、親日として認識されている。

また、

1988年→高松宮殿下記念世界文化賞の国際顧問を務め、その後名誉顧問に
1989年→ロックフェラー家がロックフェラーセンターを三菱地所に売却した際、米国民から批判が巻き起こった(親日派としてデイヴィッドがその矢面に立った)
1991年→天皇から勲一等瑞宝章を受勲
1994年→今上天皇がニューヨークを訪問した際には自邸に招待したとされる

「天皇皇后両陛下が、ニューヨークの国連本部をご訪問。アメリカの待遇を比較してみた」

2007年→日本へ来日(出版記念サイン会がMoMA Design Storeにて催された)とされているが、実はこのときの来日は、シティグループがサブプライム問題で大きな損失を被ったことと関係があるとする報道が見られたとも言われている。

親日家といっても、日本文化が好きなのか、それとも日本をうまく利用して搾取しようという考え方もあるが、どちらかは私にはわからない。(笑)


19位 アリーナ・ザギトワ



生年月日 2002年5月18日(16歳)
国籍 ロシア
職業 フィギュアスケート

秋田犬を大事に育てているザギトワ選手。この二人、どちらとも親日家としてロシアでは有名だ。


18位 マハティール・ビン・モハマド



生年月日 1925年7月10日(93歳)
国籍 マレーシア
職業 首相

1981年7月16日 - 2003年10月31日まで、マレーシアの首相を務めていた人物。なんと、93歳という高齢で、再び2018年に首相に返り咲く。

息子や娘を日本の大学に留学させたり日本に関する著書を出したりしていて、マレーシアの代表的な人物で日本のことに詳しい人と言えば、マハティール氏が挙げられる。

また、ウィキペディアの言葉を借りると、

日本の外交政策について「日本は、いつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。なぜ欧米の価値観に振り回され、古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。そして、若者は何を目指せばいいのか。日本人には、先人の勤勉な血が流れている。自信を取り戻し、アジアのため世界のためにリーダーシップを発揮してほしい」と述べた。

というような、現代のあまり日本について何も考えていない多くの日本人よりも、日本のことを思ってるようにも取れる発言もしている。



17位 ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク



生年月日 1980年2月21日
国籍 ブータン
職業 ブータン国王

結婚後の最初の外遊では、2011年11月15日に、王妃とともに日本を訪問。日本国政府から国賓として処遇された。

として日本では、なんてブータンの国王は日本が大好きなんでしょう!と思った人も多いかもしれない。けれども、実際は、ブータンの保護国的な立場にあるインドをその一カ月前に訪問している。

Rajasthan honeymoon for Bhutan's first couple

それにしても、ブータン国王は、日本でも、そのファンが多い。

16位 エフゲニア・メドベージェワ



生年月日 1999年11月19日(18歳)
国籍 ロシア
職業 フィギュアスケート

漫画やアニメが好きと語るメドベージェワ選手。ロシア語のニュースなどを読んでいると、ザキトワ選手とメドベージェワ選手が、日本ではアイドル並みの扱いを受けている!などと、ロシア人のこの美少女二人を称賛していた。

15位 ジャック・シラク



生年月日 1932年11月29日(85歳)
国籍 フランス
職業 フランス前大統領

日仏共同テレビ局の記事によると、シラク大統領は、

・縄文土器と弥生土器の違いが答えられる
・相撲好き

など、普通の日本好きよりも更に上をいった感のあるような日本の楽しみ方をしている。

【フランス発】来日回数46回 最強の親日大統領 ジャック=シラクが遺したエスプリ


また、フランスでも、有名日刊紙ル・モンドで、シラク前大統領がいかに日本を愛していたか?というものの写真を掲載している記事がある。

Chirac, une passion pour le Japon - Le Monde


14位 ジェロム・レ・バンナ



生年月日 1972年12月26日(45歳)
国籍 フランス
職業 キックボクシング


「俺は生まれも育ちもフランスのフランス人だが、俺はフランス人が嫌いだし、日本の方が好きだ!フランスの国民性ってのは有名人に取り入ろうとしたり妬んだりする奴が多い。ハントとのビッグファイトは愛する日本のファンの前でやりたかった」と不満を述べた。

という記述がウィキペディアにあったように、相当日本のことが好きな印象がある。


13位 シンディ・ローパー



生年月日 1953年6月22日(65歳)
国籍 アメリカ
職業 歌手

大の親日家として知られている。その理由として、1995年に阪神・淡路大震災の被災者へ寄付をしたり、その関連で、チャリティーとして生田神社に豆まき神事に参加するなどした過去を持つ。また、また、2011年の東日本大地震の際にも、日本で活動をした。

もう一つ興味深いことに、過去にニューヨークのジャパニーズレストランで働いていたこともあるという。


12位 エドワード・ノートン



生年月日 1969年8月18日(48歳)
国籍 アメリカ
職業 俳優

彼の情報をウィキペディアで調べたところ、イェ―ル大学で日本語を学んでいたことや、祖父ジェームズ・ラウスの都市計画家としての仕事を手伝うため、大阪に1年弱滞在していたことなどが書かれていた。

また、以下引用だけれども、

大阪滞在時より幾分不得手だが現在も日本語会話を嗜み、記者会見では日本語で「日本滞在は4ヶ月くらい」と答え、おすぎの「頭がスマートなのね!」との問いかけに「練習したんダヨ」と謙遜気味に答えている。
というように、まさに彼は、日本語が幾分か話せる。ので、アメリカ人の俳優にしては結構珍しい存在かもしれない。

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/Edward_Norton


11位 キアヌ・リーブス



生年月日 1964年9月2日(53歳)
国籍 カナダ
職業 俳優・ミュージシャン

なんでも、武士道を勉強したいとの発言をしたこともあるのだとか。以下のブログに、日本が好きという内容が書かれていたが、それほど細かいストーリ-は書いていなかった。

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/Keanu_Reeves
https://jpninfo.com/18145




10位 李登輝

生年月日 1923年1月15日(95歳)
国籍 台湾
職業 共和党議員、元海軍軍人

よく日本にやってくる台湾前総統。台湾独立運動に影響を与え続けている人物であり、日本が大好きな人物として中華人民共和国では警戒されている。

また、台湾では日本の重要性を説き続けている人物でもある。

李登輝 東京で講演「日台は運命共同体」


09位 呉善花

生年月日 1956年
国籍 日本(韓国から)
職業 拓殖大学教員
帰化 ●(1988年)

韓国では親日派と見なされていて、韓国を卑下する書籍を出版してきた人物として否定的評価を受けているといわれる呉善花氏。日本では、歴史観など、その評価が高い。

また、親日家扱いはされないものの、日本批判を繰り返す側(おそらく役割的に彼女もそれを狙っている?)となっている、金慶珠(キム・キョンジュ)と対照的?な人物として私は認識している。

ちなみに、金慶珠はホリプロ所属で、東海大学教養学部国際学科専任教授であるとともに、タレント的な感じにもなっている。

呉善花は、日本の保守層に大変人気がある。


08位 リチャード・アーミテージ 



生年月日 1945年4月26日(73歳)
国籍 アメリカ
職業 共和党議員、元海軍軍人
帰化 ✖

日本のテレビではほとんど出てくることのないリチャード・アーミテージだけれども、実はこの人物は日米関係において、かなり重要な役割をしていた。というより、現在の日本の安全保障に関して、重大な役割を今でも実質上、している。

それは、

アーミテージレポート(英語版→日本語版のウィキがない)

The Armitage Report(笹川平和財団より)

というのを検索するとわかるかもしれない。なぜなら、こういうレポートは日本のテレビには出ないものの、金融業や投資をしている人であれば、目に触れることも多いものだからだ。

つまり、今の安倍政権の日米関係に関するものは、このアーミテージレポートをそのまま実行しているに過ぎないという声もある。ということだ。

ベトナム戦争にも参戦していた。
Armitage's Story



ちなみに、このリチャード・アーミテージと同じい名前の俳優もいるため、アメリカではそっちの俳優のほうが知名度が断然高い。

上の写真が、その俳優なのだけれども、顔の形が、イケメンすぎる。


07位 金美齢(台湾)



https://www.areabiz.jp/kitakyushu/archives/20288

生年月日 1934年2月7日(84歳)
国籍 日本(台湾から)
職業 評論家、コメンテーター
帰化 ●(2009年)

金美齢【字幕付き】伝説の靖国スピーチ

日本人以上に日本を知り尽くしている金美齢女史。この伝説の靖国スピーチはかなり有名なもので、その使う日本語からしても、日本語の上手な日本人よりももっと言葉の選び方が上手で、しかも普通の人にはでてこない日本語のボキャブラリもいとも簡単に出してしまう。

また、靖国神社のスピーチでアメリカ人の聴衆から文句を言われても、その場で英語でブチギレて言い返し、その後また普通に日本語で論じるという、普通の日本人なら絶対にできないようなスキルもお持ち。



金美齢女史のこのスピーチを聞けば、自分が日本人であることに疑問を感じるかもしれない。というほど、この女史のほうが、日本語、日本史、すべてにおいて、日本に詳しい日本人よりももっと上を行っている。

特にこの動画は何度も削除されたもののいまだに残っているもので、そんなに長くないので、日本という国を理解したい人にはお勧めできる。


06位 トミー・リー・ジョーンズ



生年月日 1946年9月15日(71歳)
国籍 アメリカ
職業 俳優、映画監督、映画プロデューサー
帰化 ✖

米国でも有名なトミー・リー・ジョーンズ。最近は日本での仕事が多いということが、英語圏のブログでも強調されていた。

Reference Site
https://kotaku.com/5936480/this-man-loves-japan-his-name-is-tommy-lee-jones/
https://en.wikipedia.org/wiki/Tommy_Lee_Jones
https://jpninfo.com/18145

05位 レディ・ガガ



レディー・ガガ、着物を贈られて涙

日本のことが大好きな米国の歌手は結構多い。けれどもこれって、わかりやすくいうと、日本人の歌手が台湾とかに行って、台湾大好きで~す♪と言っているようなものに過ぎない。

実際に、日本ではあまり知られていないけれども、日本人の芸能人も台湾で中国語とか話して、台湾大好き~みたいなことは、結構やっている。

「意外に中国語が話せていた有名人(挨拶レベル含む)や中華圏で活躍中の日本人 TOP30」

またアメリカのエンターテインメント界にとって、日本の音楽市場は、特にCDがまだ売れるという点や、米国の音楽にお金をかける人の割合も、他のアジア圏に比べて多いせいか、日本に進出して、日本大好きです!とか、ちょっと日本語をテレビで話してみるという営業をすることも多い。

けれども、私は上の動画をみたとき、おそらくレディー・ガガは、そういう部類ではあるにしても、日本という国が好きなのではないか?と思う。

というのは、どうしても上の動画は演技にはみえないからだ。


04位 ダライ・ラマ14世

生年月日 1940年
国籍 
職業 チベット亡命政府国家元首


ダライラマは日本に何度も来日している。また、決まって飲むのが紅茶花伝だという。

ダライラマは親日的な印象があるものの、親日とは公言はしていない。けれども、日本が好きな有名人の一人であると思われる。

またダライ・ラマはノーベル平和賞の受賞者である。そのほかにも、南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ前大統領に続いてカナダ名誉市民や、パリ名誉市民の称号、チベットの国家元首(チベット亡命政府)であり、ダライ・ラマ14世の影響はかなり大きいため、もし、本当に大の日本好きであれば、日本人にとっても嬉しいはずである。



03位 スティーブ・ジョブズ



生年月日 1955年2月24日ー2011年10月5日(56歳没)
国籍 アメリカ
職業 アップル社 元会長(創業者、元CEO)

英語圏のサイトではたびたびスティーブ・ジョブズが日本好きであったと話題になることがある。ジョブスといえば、片親がシリア人であり、その後、実の親ではなく、ポール・ジョブズ、クララ・ジョブズ夫妻に引き取られる。

そんな彼がアップルで上の地位に就いていくわけだけれども、ジョブス氏は魚の肉以外は食べないベジタリアンであったり、日本の禅を好んでいたというのは有名な話である。

また、日本と身体の関係を持っていた(日本にハマっていた)というような記事も書かれている。アメリカにいるときでさえ、日本の施設に出入りしていたのだそう。

Reference Site



02位 ウラジーミル・プーチン


生年月日 1952年10月7日(65歳)
国籍 ロシア
職業 ロシア連邦大統領

北方領土を返還してくれないプーチン大統領というイメージもある一方、黒帯を持つプーチン大統領が作った教科書で、ロシア人は柔道を学ぶ。という報道もあったくらいだ。

またロシア語圏の情報を探してみると、

露日関係。プーチンは日本を愛しているが、利益を優先している
何も日本を愛していることは秘密でも何でもない。けれども、ロシアをもっと愛している




などと、ロシア国内でもプーチンの日本好きというのは知られているということになる。

けれども、日本文化を愛しているのと、現代の日本人を愛しているのとはちょっと違っているし、また日本が好きだからといって、日本に譲歩しないプーチンは本物の政治家だ。

また、特にロシア語圏(ロシアやウクライナ)には親日家が多い印象がある。以下に載せたリストの中にも、親日の人は結構多い。

 

01位 ドナルド・キーン



生年月日 1922年6月18日(96歳)
国籍 アメリカ
職業 コロンビア大学名誉教授
帰化 ●

日本文化を欧米へ紹介して数多くの業績があり数多くの大学や研究施設から様々な受賞経歴を持つ。

ネット上では、この権威のあるドナルド・キーンに南京大虐殺の真実を世界に伝えてほしい。という声もあったのが、私的には印象的だった。

残りの人生を日本で過ごしたい。という、ドナルド・キーン氏の言葉に感銘を受けた人は多いのではないだろうか?

こんな動画も残っている。
Donald Keene Close-up interview Pt. 1



■日本語が少しだけでも話せるセレブ(日本のテレビで少し日本語話したものも)
・ナタリー・ポートマン
・スティーヴン・セガール
・エドワード・ノートン
・リヴァース・クオモ
・マーティ・フリードマン
・ベンジー・マッデン
・ピエール・リトバルスキー(ドイツ)
・ディエゴ・フォルラン

■日本が好きだと公言しているセレブ(口だけの人も多い)
・トムクルーズ
・マドンナ
・グウェン・ステファニー
・ニコラス・ケイジ
・ケイティ・ペリー
アレッサンドロ・デル・ピエロ(イタリア人)
・マライアキャリー
・ボンジョビ
・ジャスティンビーバー
・ジョン・レノン
・ペ・ヨンジュン(韓国人)
・ヒュー・ジャックマン
・ジャン・レノ(フランス人)
・ボア(韓国人)
・ジョディ・フォスター
・ジョン・メイヤー
・ルイス・フィーゴ
・ミューズ (バンド)
・リアム・ギャラガー
クエンティン・タランティーノ
スティーヴン・タイラー
シャーリー・マクレーン
ソフィア・コッポラ
・ティム・バートン
・フレディ・マーキュリー
・アンドレ・マルロー(フランス人)
エドモン・ド・ゴンクール(フランス人)



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1 コメント

匿名 さんのコメント…
ロシア語圏は親日家多いですよね
よく日露関係はロシアの片思いと表現される事多いけど
最近の日露のスポーツ交流をみてると少しづつ変わりつつあるかなっという感じ
ウクライナなんかも体操の内村選手とウクライナの選手がお互いリスペクトしあってて微笑ましい

フィギュアのザギトワ選手やメドべージュワ選手をあげるならリプニツカヤ選手の方が親日家っぽいと思う
リプニツカヤ選手はプーチンに似た感じで愛国者なんだけど日本の国旗や日本人を褒めてるのに対してメドべージュワ選手はただのイエローフィーバーか営業親日っぽい
ザギトワ選手も親日ってほどではない営業的な感じ
アメリカ人でもヨーロッパ系アメリカ人が日本好き多いイメージ
後はロック界なんかも日本好き多いですね