韓国・中国男子に飽きてしまって、アラブやロシア語圏を徘徊している理由




来月はどこの国に住もうかと考えている私。この世界中でのコロナウィルス大流行の中、おそらく今(2020年3月24日現在)はジョージアには66人ほどしか見つかっていないけど、来月は1000人くらいまで増えるんだろうな。と予想。ここに来た3月1日は、まだトルコでさえほとんどコロナウィルスの感染者が見つかっていなくてかなり楽観視していた。

ただ今ジョージアから出られない状態なので、来週タクシーでバトゥミという都市に移動してそこで1ヶ月住もうとか、色々考え中。

とはいっても、今の生活はまさに昔からの夢で広いアパートで好きな外国語を教え、ブログで好きなことを書きながらの生活になっている。

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また時間が結構あることから今まで苦手意識の強かったロシア語の動画も公開できた。この動画を作るためにこの二週間かなり集中してロシア語の文法、発音、リズムなどを研究してきたので、かなり消耗しながら頭を使っているのも事実です(;^_^A(公開したロシア語の動画

さて、タイトルは韓国人男子。という過激なキーワード?を入れてしまったが実際に私は以下の記事を公開したことからも分かるように、

「付き合ってみて分かった、日本人、韓国人、中国人彼氏の違い」

韓国人男子や中国人男子が好きな、ごく普通の日本人女子?である。日本人男子がタイやフィリピン・中国に彼女を探しに行くとか、日本人女子が韓国に彼氏探しに行くというようなごく普通の感覚。20代前半までは言語習得も含めて、そうやっていろんな出会いを求めるということは私にとっては普通のことだった。




とはいってもやはり飽きは来るものである。最近は韓国人男子は皆同じにしか見えないし、中国人男子はもっと魅力的だけど、何か物足りなさも一方で感じている。

ある意味、私自身が何かもっと強烈な刺激を求めているのかもしれないと思いつつ。20歳の時、リナ(韓国人)というロンドンの韓国系のホステルのオーナーが言っていた言葉が忘れられない。

"黒人男性と付き合ったら、もうそれ以外は愛せなくなるわよ"

ある意味、この言葉は色んな意味に捉えることができるが、別に私はそういう意味で言っているのではない。

この記事を読んでいる人はおそらく新しい刺激や言語の可能性を求めているのかもしれないので、韓国人男性に飽きた理由や、現在ジョーニアにいる私の視点で、アラブとロシア語圏の男について少し書いていきたいと思う。


①韓国人に飽きた理由

そもそも私は日本人男子よりは、同じアジア人で顔立ちが近い韓国人男子や中国人男子に興味があった。特別KPOPや韓流にハマる類ではないが実際に行って交流することが好きな類。

20代は特に同じ民族よりも異文化の民族と触れていたかったというのもあるが、単に中国や韓国に私の好みのタイプの顔立ちが多いというのもある。

とはいっても、以下に何度も書いていくが、彼らでは刺激がもうなくなってきてしまった。今や中国語も韓国語もある程度理解できるので、つまり言葉が分かるという意味でも、なんら日本人男子と変わらないような感じになってきている。

また彼らの大体の特徴もつかんでいる今、あえて彼らを追いかけたりはしないそういうレベルに達していると言えるかもしれない。



②韓国にいると、濃い人が気になる

話は外見的な部分に入っていくけれども、日本にいると日本には珍しいタイプの極薄系の顔立ちをした男子が気になり、韓国にいると韓国の平均より濃い人が気になる現象がある。

※ここに出てくるような俳優は韓国には全然いないがたまにいると目線がそっちにいってしまう

「顔が濃い韓国人男性のイケメン・ランキング TOP20」

面白いことに韓国にいると極薄系の顔立ちには全然惹かれない。これは非常に面白い感覚であり韓国に長期滞在した人しか分からない感覚かもしれない。面白いでしょう?

韓国では顔の薄い人が多すぎるけどその薄さにもレベルがある。とはいっても、皆同じに見えてしまい、デートしてもなんか物足りなくなる。多分、そういう普通の韓国人と日本でデートすると刺激があって面白いのかもしれないけど。

さてそういう外見的な話は置いといて、私は昔は高校生の時は明らかに、香取慎吾とか成宮寛貴みたいな、目が二重な感じがタイプだった。その後、高校生の時に行った韓国で、目が一重で幸薄い系の顔が好きになる。

けれどもそれに変化が起きている。最近はおでこがボコっと出ている人、横から見たときの顎が日本人っぽくなく、キュって月みたいになっている顔など、私の中で色々なタイプ?が増殖中…。( ゚Д゚)

つまり目の形とかじゃなくて、完全に顔の形(骨の部分)重視になってきているのです。

そして、話は戻って、韓国に行くと逆にちょっと濃い目の顔が気になってしまうと書いたが、もっと重要な部分は以下である。


③職なし男子の多さと、個性の無さ

韓国に住んでいるときはいつも「meetup」などの英会話交流会に行くことが多い。2019年は大邱・釜山にいることが多かったのでmeetupにも何度も足を運んでいたけれども、そこにはまさに英語はできても職がない人で溢れている。

韓国では高学歴でもいい仕事に就けなかったら底辺な仕事はしたくないのでニートになる場合が多い。このmeetup(英会話交流会などがある)で知り合うニートのほとんどが、
ある程度学歴はあるのだけど、面倒な仕事はしたくないという理由で親の世話になっている人たちがほとんどだった。

なので英語で話していても、知識もかなりあり話していて楽しいのだけど、独立していないという点で、なんか引いてしまう部分が少しだけある。

日本人の場合は、親元から離れてバイト生活でもいいので拘りを持って生活する人が多い感じがするのに対して、韓国では家族中心社会なので日本人の私からすれば、親からお小遣い貰いながら生活しているのが情けなく見えてしまうのかもしれない。

meetupでは毎回同じ人と何度も会った。時には韓国人女性のほうがシッカリしているように見え、男性はこの狭い韓国の競争社会でどうやって生き抜くか?ということしか考える余裕はなく、彼らとの交流にもそろそろ飽きてきたところである。

ちなみにそういう英会話交流会に来る韓国人女性の中には、私も尊敬できるようなくらい知的でしっかりしている人は結構多い。彼女たちと話していると普通の日本人女性と話すよりも、話が合って面白い。


④皆同じに見える中で突出する人

彼らも口をそろえて言うが、standardization(スタンダーダイゼーション)、つまり誰もが知っているところではあるが、韓国では皆同じでなければならない意識があり、男性の髪形は皆まるで同じ、最近は若者を中心に個性派も増えているがそれでも、小さな国の社会に強く圧力をかけられた男がたくさん。

meetupでは何十人もの韓国人男子と出会う機会があるが、皆同じような顔をしており覚えるのが大変。あちら側は私のことを覚えていても、私は覚えていない。ということが何度もあって、自分自身にも驚いた。

なぜなら私は韓国人顔が好きなはずなのに、いざたくさんの人と会うと顔も名前も覚えられないのに対して、あちら側はきちんと私のことを覚えているからだ。

そんな中、つまりKPOPにいるような、白くてソフトな顔の韓国人男子が溢れる中、1人だけ日本人みたいな顔立ち、ちょっと浅黒くて顔立ちも整っている、けど韓国人みたいな人がいて、唯一その人くらいかな、かっこいいって思ったの。

彼はNY留学に行ってしまった。

それ以外はもう全部本当に同じに見えてしまう。という感じ。たまたま釜山のホステルで1ヶ月くらい一緒に過ごしたニートの日本人男性(インド歴大め)の人も言ってたけど、韓国に来て、韓国人女子は皆同じに見えるのでどれも惹きつけられない。

変な話、ちょっとブサイクでもいいから個性があるほうのほうが気になるかも。と言っていたのを思い出したけど、それくらい韓国に来てみると皆似たり寄ったりなので、その標準化していない人にどうしても目がいってしまう。

さて、この韓国社会と日本社会の根本的に違う部分は、以前もご紹介した。日本と韓国は似ているようで似ていない闇の部分があるので、ぜひ理解してから韓国を楽しんでほしい。

「美・思考・神など、日本人と韓国人は根本的な部分で真逆である理由 TOP7」


⑤30代になって、男性に対する見方は随分変わった

何がそうさせたのか不思議ではあるけれども、20代の頃とは違う、もっと新しくて刺激のある出会いを求めている。20代の頃のような、外見的、肉体的なものではなく、自分の持っていない文化圏の人たちとの交流というか、そういう新鮮な気持ちがよみがえってきている。

これは以下の記事にも書いたことと少し通じるところがあるのだけど、言語の習得って、やっぱり人と関わりたいというところに繋がっていると思っている。

「私が中国語と韓国語から、アラビア語とロシア語に軸を変えた理由」

もしかしたら私はかつて19歳の時に、中国語を覚えるために中国人男子を追いかけていた頃や、英語を覚えるために、ドイツ人、ポルトガル人、イギリス人、フランス人などとデートしていた頃に逆戻りにしているのかもしれない。とさえ思う。

つまり外国語を学ぶ面白さというのを異性にわざと関連付けて楽しんでいるような感じもする。また30代だし、恋愛というよりは、夢や志をもった人たちと繋がる時間を大切にしたいとも思うね。

まあ、結局帰るところは日本なの。という感じでもあるのだけどね(*´ω`*)


⑥アラブ男子にハマりそうになっている理由



※写真はアラブ人ではなくジョージア人の俳優。ジョージア人は北はロシア(スラブ系)南は、中東系なのでそのハーフといった感じ。

https://www.georgianjournal.ge/culture/33287-7-most-popular-and-handsome-georgian-actors-of-modern-generation.html

さて、外見的には薄い顔とは全く違うアラブ系男子だけれども、私は前回のエジプト旅行でまさに、「私将来的にアラブ男子にハマる可能性ありあり」と思い始めた。

これは中東とは関係ないインドネシアでも感じたことであり、タイ人男性は全然興味ないけどインドネシア人男性はなんか少し惹かれる部分もあった。

で、エジプトで感じたこの微妙な感覚はかなり自分の中でも濃いものであり、新しい感覚である。やはり一旦現地に足を運ぶというのは物凄く強烈なことなのだとも思っている。

以下でも薄っすら書いたけれども、

「カイロに住むことを断念した理由と、生活目線でみたエジプト人について」

アラブ人は本当に素朴な人が多いのだ。その素朴さっていわば個人主義が蔓延した西洋とはまた違う感じの感覚。これってフェミニズムが蔓延している西ヨーロッパとは違い、ロシアではまだ女性らしさを非常に大事にしている女性が多いという部分と似ているのかもしれない。

かっこつけの男子が多いとか、弱いものを守ってくれそうな感覚。これは直接エジプトに行けばわかる。

つまり、アラブ圏では同性愛はタブーなので、「俺男だぜぃ系」の男子が多い。つまりナヨナヨしている感じの男子があまりいなく、男性は男性の役割。という保守的な部分が先進国よりも残っているといえば分かり易いだろうか。

で、外見のタイプで言うと、トルコよりもエジプトのほうがタイプの人が多かった。これは非常に大きな発見だった。エジプトには白人(コーカソイド)が入っている人が少なく、トルコは白人とのミックスが非常に多い。

エジプトは顔が長くそういう部分でも私の好みに若干合致しているのかも。で、アフリカ最大の都市なのでいろんな人がミックスしていて、それはまた面白い。

エジプトでは全体的にタイプの人が多いという訳ではないのだけど、何人か、今でも忘れられないくらい印象的、自分でも今まで知らなかったタイプの人に会ったのは今でも覚えている。

そのうちの一人がカイロの電車で、私の方をチラチラみてきて、私もチラチラみてた感じだったのだけど、顔の形が非常にタイプだった。

多分エジプトはまだ1週間くらいしかいなかったので、もっと長く住んでいればもっと多くの魅力的な男子に遭えていたと思う。( ´艸`)

その電車の男性は、今までの人生の中でもかなり印象に残るくらいタイプだった。



⑦ロシア語圏の男子を開拓中

モンゴルもここに含まれるけれども、私はロシア語圏に非常に圧倒されている。日本ではロシア語よりもスペイン語のほうが人気が高いけれども、私にとっては日本からすぐ場所にあるロシア語圏への憧れのほうが断然強い。もしかしたら40代はスペイン語圏を徘徊しているかも…(';')/

で、

スペイン語=明るいイメージ
ロシア語=暗いイメージ

これは全然当てはまらないと感じている。また東南アジアと違って虫などもいなく住みやすいうえ、料理もおいしく、意外なことに、ロシア人には意外にタイプの男性が多いという事も発見。

明らかに西ヨーロッパ系の男性よりも、外見的に好みのタイプが多い。これってやっぱり来て実際に自分の目で見てみないと分からないことであり、こういう部分も私のロシア語学習を加速している要因かもしれない。('ω')ノ




またロシア系つまりスラブ系以外にも、東洋系の顔立ちをしたアジア系はロシア語圏に非常に多いので彼らとの交流もロシア語学習に拍車をかけている。

「住んでみて分かった「キルギス人」の外見(ハプロ)と、性格・気質 TOP5」

また私はロシア語をかっこつけて話すロシア語圏の男子にも結構キュンとなる。これもまたロシア語圏に来て感じるようになった新しい感覚である。

ということもあり、別に男子を探しまわっているわけではないが、このようにコロナウィルスの中でも、男たちの交流を楽しんでいる、言語だけでなく色んな意味でマルチリンガルなりょうこでした(';')/

※上のtwitter埋め込みは、ちょうどさっき、私のことを中国人だと思ったジョージア人5人から、「マスクつけろ!」と5回も怒鳴られたので、逆に友達になってきて写真撮ったやつ(';')

残念ながら好みのタイプの男性はいませんでしたが( *´艸`)

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