久しぶりの文章。もう私の中にはずっと疑問に思っていたことがあった。
それが、国を移動するごとに平均的な骨格が変わるということだ。
髪型や化粧、太ったり痩せたりで人は割と変わることはできるけれども骨格は変えられない。
なので余計に目に付く。
日本人は顔立ちは弥生や縄文で違うとはいえど、ミックスしているせいかやはり平均的な顔というのは存在してくるし、それはどこの国でも平均的な顔立ちをちょっと良くした人がもてはやされることからもわかることだ。
この記事では、思いついたことをバーって書いていこうと思う。
①衝撃的だったモンゴル
色んな国に行って衝撃的だったのは、キルギスには日本人に似てる人もいるということよりも、モンゴルにはヨーロッパでモテはやされそうな彫刻的な美の人が多かったことだった。
明らかに平均的に骨格が違う。韓国人は全体的に日本人よりも骨格ががっしりしてるが、それを上回るのがモンゴル人。
モンゴルから中国に国境を2,3回超えたことがあるけど、たった国境を超えただけで平均的な骨格の形が、丸くなる。
中国は南北広いのでミックスすると丸くなるのだろうか。。
上海あたりは日本の平均に近いかも?と思うことも。
②日本人とモンゴル人の骨格の比較

CHATGPT に作ってもらうとこんな画像が出てきた。
日本人。。いそうでいないような。韓国人の顔の小さい男性が少し削ったような顔に見えたり、中国には実際にこういうイケメンはたまーにいそうな気もするが。。
真ん中のモンゴル人は割といそうな顔立ち。
で、日本人のイケメンとモンゴル人のイケメン。の顔の大きさが違うことに驚いた。
実際にここまでの差はないと思うのだけど、骨の出てるところが、右の白人ともちょっと違い、やはり出るところが出てる。
②モンゴル人と黒人

次は思いつく中で一番疑問に思っていた、黒人とモンゴル人の顔立ちの比較。
一応、アメリカに住む黒人とモンゴル人の万人受けしそうなイケメンの横顔を描いてと命令したら、なぜか黒人が二人も。
でもどちらも違う顔立ち。今回は、一番左とモンゴル人を比較しようと思う。
アメリカの黒人はナイジェリアやガーナあたりからきたらしく、かつ彼らは奴隷としてうやってきたので、骨が強いのが自然淘汰として残ったという説もあり。
でも、この一番ごつそうなアメリカにいる黒人の次にゴツい骨格を持ってるのがモンゴル人な気がしてならない。。
③モンゴル人の骨格が発達している理由
私は今年、骨密度が下がった(踵)?疑惑で、体全体の骨の検査をした。全体的には大丈夫だったのだけど、パソコン生活のためか全然歩いていなかったので、踵の骨が弱くなってた模様。
で、骨って叩いたり負荷をかけないと弱くなっていくらしいのだけど(縄跳びがいいらしい)、まさにモンゴル人は日本人と違い、
馬に乗ったり、動物の解体、何キロも歩くなど、骨に負荷のかかる生活を何百年もしてきた一方、日本や中国は職業によってはほとんど肉体労働をしていない層もいる。
④中東はどうだろう?

今度は写真に近い画像が出てきた。
右はモンゴル人、左は中東系。
私はいつも思うんだけど、世界で一番対照的な顔立ちって、モンゴル人と中東系(北部インドも含む)だと思う。
顔の特徴がまるで正反対。。。
でも、骨は日本人に比べどちらも出るところが出てる。
人の顔って不思議なことだらけ。。と、久々のブログでした😂