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中国や東南アジアに逃げたい人は必読!元海外在住者が語る、外国で簡単に仕事を探す方法





中国北京郊外の田舎で日本語教師をしていたとき、突然こなくていいよ。って言われたあの日・・。今考えてみれば恐ろしいことでした。中国ではいきなりクビにすることもある。というのも、私が働いていた日本語学校で日本人経営ではなく、中国人経営だったので、それが普通だったのだ。ま、もし私の働いていた日本語学校が日本人経営だったら、それはなかったかもしれない。けれども、最近は簡単にクビをきられる時代にもなっている。

当時、25歳にもなっていなかった私は、とにかく中国やら韓国で仕事を転々としていた。そんなとき参考にしていた求人サイトは今でも同じ勢いで仕事を掲載している。それがカモメだ。

このカモメという求人サイトは、主にアジアのお仕事に特化している。


ちなみに私はこのカモメのスカウト登録に履歴書の情報を入れているので定期的に企業からスカウトされたよ~みたいなメールが届きます。今のところシカトしていますが!

けれども、定期的にメールが入ってくると、なんだか安心感があるのも事実。だって、いつどこで職を失うか分からないし、私みたいな人間はいつ日本から見捨てられるかもわからない。なので、やはりこうやっていろんな求人媒体に登録しておくということは、とても重要だと思っています。

で、この記事のタイトルを、

中国や東南アジアに逃げたい人は必読!元海外在住者が語る、外国で簡単に仕事を探す方法

というふうにしたわけですが、結局この記事で私は何が言いたいの?というところをまず語ったほうがいいのかもしれませんね。

ま、簡単に言うと、日本人ってどこでも働けるんじゃね?みたいな気持ちでいてほしいというところ。

「日本は韓国と同等レベル!?世界一最強のパスポートはこれだ!【海外の反応】」

このように日本のパスポートは世界でも最強レベルだし、また日本人は、基本的に場所を選ばなければ、自分から何かを選びにいける立場。でもあると私は思っている。

「日本の若者よ、甘ったれてるな!日本人は唯一、選択できる民族であるこれだけの理由」

なので、日本人という、いわば日本ブランドを背負った我々日本人は、英語なり、グローバルマインドなり、日本史なり、また現在必要とされている時代に合ったITなどのスキルもっと磨いて、かつて戦前の日本人がアジアに貢献したように、もっと他の国に貢献していくべきだと思います。

若いうちに海外で働くメリット


若いというだけで、やはりアジアにある日本の企業も日本人を受け入れてくれる傾向があると思う。

その理由は様々だ。若い日本人が少ないから単に採用したいという会社もあれば、英語力がある若い日本人を積極的に採用したい。また日系企業では日本人は必要とされているので、若いうちから現地の人たちをマネジメントできるような人材にして後々、その企業で活躍してもらいたい。など。

また中国やタイなどでは日本のコールセンターがいくつもある。

つまり日本語で日本人と電話するだけの毎日になりますが、それでも海外に逃げることが可能。日本にはおそらく日本から出たいと思っている日本人がもっといるはずである。けれども、身動きが取れない人が多いのではないか?と私は思っている。

なぜかと言うと、
家族
私物
友人
など、置いてけないものがたくさんあるからだ。これは日本人の性格を表していると思う。実際私は海外を転々としていろんなものを捨ててきたし、またその代わりに色々な経験をしてきた。

正直、引っ越し直前にあれこれ捨てたり、気に入っていた土地を離れるのは辛いことでもある。




けれども日本には可能性のある人がたくさんいるのに、もったいない。といつも私は思っている。そういう、やる気のある人たちがとりあえず日本を脱出してみることで見える新しい世界と言うものがあるのも事実ではないか?

現に私はその中の一人だ。

全く英語ができなかったところから、海外経験を積んで翻訳・通訳ができるようになっているし、オンライン上でこのようにつながりも増えている。

若いうちは、とにかく勉強もしなかったし、生産性もなかった私が、今30歳になって休む暇もなくバリバリ働ける精神を得たのは、若いうちに遊びまくったからかもしれない。

遊びまくった?そう、知らない国でいろんな人と知り合うことで、コミュニケーション能力が上がるし、またいろんな人を見ることで、人生で一番重要な対人能力をあげていくことができる。このようなスキルは一生ものだし、たとえ外国語が上手ではなくても、相手の気持ちが容易にわかるようにもなる。(言葉の通じない人と接する期間を長くすることで洞察力が養われるため)

そういう意味でも、逃げる。という表現は悪くはないのでは?とも思います。また、何も海外が求めている日本の人材は、若者だけではない。


実は高齢者のほうが外国で重宝される?
http://www.bangkok.com

40過ぎると仕事がない。とボヤいている人も多いと思いますが、私は60歳でも現役で働いている人を何人も見てきました。もちろんスキルもあるのでしょうが、共通点と言えば、やる気があるという点であると思います。

あれは中国上海の友人の家に居候していたときだったのですが、60歳のおじいさんで浅草で飲食店を営んでいたけれども、ずっと来たかった上海でお店を出すぞ!と言う勢いで浅草のお店をたたんで上海に滞在していた人も知っている。一時期、その彼を私の友達の家に泊めてあげていたことがあるからだ。(私も居候の身でしたが・・)

60歳にもかかわらず、そりゃもうハングリー精神でいろんなところに営業に行ったり、自分の腕を試そうと、資金提供者と何度も話し合っていましたね。それは、もう20代の青年のようだった。

日本の高齢者は他の国の高齢者と違い、いわゆる技術や日本精神を持っている。

それはメカニカルな技術だけではなく、従業員をどのように扱ったらいいのか?というマネジメント的な技術を含む。

そういう日本の高齢者を欲しがるアジア系の企業がたくさんある。日本的なマネジメントを取り入れたい。とか日系企業で現地の人たちに日本的な教育をしてほしい。

「高卒でも、海外やオンラインで日本語教師になる方法」

また、日本語教師として働いてほしい。というように日本人高齢者への雇用も、アジアの国々は扉をオープンにしている状態だ。

特になぜ日本語教師に高齢者が採用されやすいか?というのは言うまでもないだろう。高齢者のほうがいろいろな職場で経験しているので、一般の日本人がビジネスで使うような言い回しをすぐに現地の日本語学習者に提供できるからだ。

なので、自分は何ができるのか?というのを絞り出して、日本を脱出しつつも、日本人のマインドを大切にしながら海外に住むという手もアリだと思います。

実際に、歯医者や医療関係で必要なときは日本に帰り、普段は海外で生活する日本人も増えていますしね。

仕事探してみよっか?

写真はジャカルタ中心部です。

この記事の本題になりますが、私が見てきた中で多いのが、とにかく身の回りの物を整理、片づけてから、現地に行ってしまおう!ということだ。

仕事はまずコールセンターとかで働いてみる。コールセンター系だと日本人というだけですぐに採用される可能性があり、とにかく現地で仕事が確保できる。

だいたいのパターンが、そうやって中国や東南アジアに行って家を借りて、その仕事をしている間に、もっと給料の良い仕事を探すパターンではないだろうか?

つまり、とにかく仕事を見つけて現地に住んで、数カ月でも数年でも働いてみて、もっと自分に合った仕事を現地で探すというパターン。

私の周りにもそういう人がいた。夢があってそういうふうに行動しているから今やかなり楽な生活をしていますが・・。楽と言っても仕事はちゃんと楽しんでいるようです。

つまり、海外では転職は当たり前の風潮があるということ。日本列島だけの価値観から飛び出して、ちょっと海外で働くっていうのもアリかもしれない。と頭の隅に入れておくことで、少しでも日本に住んでいる閉鎖感から解放される。

ちなみに海外にある日系企業は日本企業みたいに狭苦しい空気はなく、現地の人たちの雰囲気にかなり近いですので、日本で働いているような感覚とは違います。

ですので、将来もし海外で働いてみたいな。と思うのなら、記事の上にあるカモメや、アジア転職。などのキーワードで今のうち、調べておくのもありかも知れませんね。

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中国や東南アジアに逃げたい人は必読!元海外在住者が語る、外国で簡単に仕事を探す方法 中国や東南アジアに逃げたい人は必読!元海外在住者が語る、外国で簡単に仕事を探す方法 Reviewed by よこいりょうこ on 4月 08, 2017 Rating: 5

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