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中国における人気外国語TOP10。気になる日本語は何位?





日本語がもっとも多く学ばれている国として中国があげられることもある。ちなみに、100万人程度だそうです。けれども、中国って人口が多いので、実際中国ではどの外国語が人気なのか?というのは、気になるところ。韓国でも日本語が80万人程度学ばれていることを考えると、中国ではもっと日本語を学んでいる人がいてもいいのではないか?という疑問も出てくる。

「世界の日本語学習者ランキング。トップは?」

といっても、きちんとした数値は、中国語のサイトにはでてこなかった。私の認識としては、英語は言うまでもなく、それに続いて日本語とかドイツ語が人気言語なのかな?と想像していました。



けれども、ある中国の投票サイトによると、以下のような順位になった。

10 スワヒリ語=11
これが日本との違いである。ベトナム語、インドネシア語、スウェーデン語などよりも、アフリカのスワヒリ語に票がある。

9 ポルトガル語・アラビア語12
日本ではアラビア語よりもインドネシア語の本のほうがたくさん売られている。ことからもわかるように、日本人はベトナム語やインドネシア語などの東南アジア言語を学ぶ傾向があるのに対して、中国人はアフリカの言語も学ぶ傾向があるようです。

8 イタリア語17
これも面白い。日本人ではロシア語よりもインタリア後のほうが人気があるのに対して、中国ではイタリア語よりもロシア語のほうが人気が高い。日本人はただファッション感覚で学ぶ人が多い?

7 ロシア語35
ロシアは中国の北にある国なので、特に中国東北部の人たちなどに学習者が多いのではないか?

6 スペイン語44
日本とあまり変わらない順位ですね。

5 ドイツ語55
ドイツ語のほうが高いのかと思っていたら、韓国語がドイツ語よりも人気のようです。

4 韓国語91
日本人とは違い、韓国語を学ぶことは中国人にしたら、雇用のチャンスでもあるので、日本人が遊び程度に学んでいる言語が中国では、仕事を得るために学んでいる人も少なからずいるということだと思います。

3 フランス語94
これは私が少し想像していたのとマッチしている。というのも、中国はアフリカのフランス語圏にかなり投資しているので、これからフランス語の人気度は日本語を超えるか、同等になるのではないでしょうか?

2 日本語124
これは言うまでもない。中国はまだ日本に学ぶことがたくさんあるし、また日系企業もまだたくさん中国にとどまっているのが現実。

1 英語・タイ語=153 
英語は当たり前なのですが、タイ語がなぜ?と思っている。おそらくタイには中華系の人たちが多い、というか、タイ語は中国語と同じシナ・チベット語族だと言われている(現在も議論中らしい…)ので、民族的にも親近感を感じているのではないか?また、中国人からしたら、タイみたいな国にもっと進出して、自分のテリトリーにしようと考えているのかもしれない?(笑)

参考サイト
http://www.ttpaihang.com/vote

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中国における人気外国語TOP10。気になる日本語は何位? 中国における人気外国語TOP10。気になる日本語は何位? Reviewed by よこいりょうこ on 6月 10, 2017 Rating: 5

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