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受験者数を比較。英語、フランス語、中国語、韓国語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、アラビア語




この記事では、日本人が1年間に受けた外国語の受験者数を書いていきます。というのも、日本でどの外国語が人気か?ということを調べようとすると、本当に勉強しているんだぞ!と証明できる、検定試験の受験者数をみるのが一番の基準になると思ったからです。

もちろん中には趣味で勉強している人もたくさんいますけれども、その多くは韓国語であり、こういう意味では英語の次に人気の外国語は韓国語だとも言えるかもしれません。

けれども試験を受けない程度の学習なので、本気の学習と言えないものも多く、やはりこういう意味でも受験者数は参考になるのではないでしょうか。

なので、以下の順位を見ることで、日本全体では、どの外国語が人気なのか?というのを把握することができるのではないか?と私は考えています。

9位 アラビア語→500人以下?



日本では、なぞの言語扱いされているアラビア語です。おそらく受験者数は、500人以下と思われる超がつくレア言語です。

私が一番力を入れている外国語でもあり、日本ではアラビア語ができるだけでかなり希少価値として人の目に留まります。

私の友達でアラブ首長国連邦の金子さんも、アラビア語圏にインスタグラムのフォロワーを数万人抱えていて現地で有名な日本人となっていますしね…。

「アラビア語ペラペラ!中東のサウジ、ドバイ(アラブ首長国連邦)で有名な日本人「金子家暢」「鷹鳥屋明」「Reo Ishikawa」の生き方がイケメンすぎる件」

で、日本では500人以下とされるこの謎の言語ですが、実は英語の発祥地でもあるイギリスでは、スペイン語に次いでイギリスの将来にとって有益な外国語の2位に選ばれています。

「イギリスで将来、重要になる外国語 TOP10(ブリティッシュ・カウンシル発表)」

その理由は、2050年前後に世界の宗教人口におけるキリスト教の人口がイスラム教徒逆転することや、北アフリカ・中東エリアの経済発展が活発化することなどが挙げられると思います。

また、アメリカでは常に政府関係職に就くのであればアラビア語が話せるというのは非常に有利と言われているほど、重宝される人材となっています。

Top 14 Reasons Why It Is Important To Learn Arabic

日本の場合も、警察庁警備局国際テロリズム対策課みたいな、カッコいい職につけるチャンスもありますよ。

アラビア語自体できる人が日本にいない中、世界でのアラビア語需要はかなり伸びているため、需要はあるけれども、かなり上級レベルにならないと収入を得る手段としては、使い物にならないと思ったほうがいいかもしれません。(小池百合子先生レベルくらいまでは・・)

現在私はアラビア語を勉強中で、ユーチューブでアラビア語スピーチも公開しています。(笑)そして、私は必ずこの言語をモノにしてみせます…( *´艸`)/

「アラビア語を勉強するメリット、需要、重要性」


8位 ロシア語→1000人ほど



日本でそれほど人気のない外国語がこのロシア語。私もロシア語を勉強しているのですが、ロシア語を勉強していると日本人に言うと、ちょっと笑われます。なんか、ウケ狙いとか、人を笑わせる効果がロシア語にはあるようです…(;^_^A

ちなみに、アラビア語やってますって言うと、ほぼ100%日本人の反応は、え!?スゲー!みたいに関心というか、尊敬の目で見てくるのに対して、ロシア語は、地味な言語勉強してるなぁ。みたいな目線…。

おそらく、ずいぶんマニアックな部類の言語に入るのでしょうね…。また、ロシア語と言えば、白人姉ちゃんの大好きな一部の日本人が美女を追いかけに学ぶ言語というイメージもあります。

そんなロシア語もソ連が崩壊する前までは、日本でもかなり人気があったそうですよ?というのも、戦後、アメリカとソ連(現在ロシア)の二大国が、現在のアメリカと中国のような感じだったので。

上のマニアックなのとは裏腹に、国際宇宙ステーション (ISS)の共通言語のひとつはロシア語とされていますね。これは、宇宙産業でいまだにロシアの力が強いということを示しています。

なので、収入を得るという意味でのメリットで言えば、イタリア語やよりも、ビジネスとしての需要はあるのではないか?

そういう意味では、なぜロシア語がこれだけの人しか学んでいないのか?とか、

もしかしたら、日本人はロシアのいい部分に気づいていないのかもしれない。ロシア語をもっと学んでいる人が多くてもいいように思えるのは、私だけか?ちょっと、あまりにも受験者数が少ない気がしましたね…。

Reference Site
http://www.tokyorus.ac.jp/kentei/67.pdf
http://www.tokyorus.ac.jp/kentei/68.pdf

「ロシア語を勉強するメリット、需要、重要性」




7位 イタリア語3600人ほど

イタリア語ってロシア語より人気なのが不思議なのですよね。日本人って、あんまりよく知らないイタリアのことを無条件で好き!っていう傾向がありますよね。イタリアでは日本人は少し小バカにされることもあるのに…。(;^_^A

「お前ら、夢の国だって勘違いしてない?日本に住まないほうがいい10の理由【イタリアの反応】」

それはいいとして、イタリア語の発音はとっつきやすく、またイタリアはヨーロッパでもローマ法王のいるバチカンがあったり、日本人の舌に合うイタリア料理などもあるので、学んでいて損はしない言語ですね。

特にイタリア料理などに携わる人であれば、イタリア語を勉強して間違いないと思います。またアパレル関係でもイタリア語がわかると、その人のイメージというか、ブランド力が向上しそうな気がします。

というのも、日本人って、フランス語話せるとか、イタリア語話せるっていう人を無条件で尊敬するような傾向があるじゃないですか…。(;^_^A

http://www.iken.gr.jp/result/

「イタリア語を勉強するメリット、需要、重要性」


6位 スペイン語→8000人ほど

ソースが見つかりませんでしたが、以下ののURLでは、8000人ほどと書いてあり、イタリア語よりは多い、そしてドイツ語よりは少ないと想定していたので、私の予想とだいたい一致しています。

またスペイン語に関しては、家庭教師なども充実していないような気がします。まだ日本の企業ではそれほど重要視していない言語なのでしょう。

一方、アメリカやフランスでは現在、一番よく学ばれているのがスペイン語なのですけどね…。

「スペイン語を勉強するメリット、需要、重要性」

にも書きましたが、スペイン語の重要性は今後、アメリカに住む3000万人のスペイン語ネイティブを中心に高まっていくと思います。エンターテインメント産業、製造業などでこの言語の力がもっと増すと思うのですよ。

ちなみに、基本的にスペイン語を学んでいる人って明るいイメージがあるのは私だけでしょうか?(笑)

そういう意味でもスペイン語を学ぶということは、内気な性格を変えてくれるかもしれませんね(^^♪

https://cyta.jp/spanish/c/entry/2639



5位 ドイツ語→1万3千人ほど

ドイツ語の学習者は、フランス語の約半分くらいですね。おそらくその理由に日本人のフランス文化に対する勝手な憧れがリンクしているような気がします。( ´艸`)

またドイツ語ってなんか理系の人が学びそうな言語っていうイメージもありますね。私が知っている人でドイツ語学んでいる人って結構真面目な感じの人が多かったり、またフランスのようなファッション性を求めるというよりは質素で、現実主義的な人が多かった気がします。

そういう人はドイツ語に対して拘りを持ちながら学んでいくと思うのですよね。特にドイツ人的な考え方が大好きだったりする人に多いと思います。


http://www.dokken.or.jp/about/data.html

「ドイツ語を勉強するメリット、需要、重要性」


4位 韓国語→1万6千人ほど



韓国語!人気ですね!確かにどこの書店にも韓国語の教材は多いです。これは本屋さんに行って、ビジネスで日本人が学んでいるはずの中国語と韓国語の本の量が大体同じくらいということを見ても分かります。

中国語はビジネスで使用できても韓国語はほとんど使えないのに、韓国語がこれほど人気なのは、特に若い世代に学ばれ始めてきているからなんですよね。

韓流が一番の原因というのは言うまでもない。というのも、2005年くらいまでは韓国語はほとんど学ばれていない言語だったのですから。

私が韓国ソウルの語学堂(高麗大学校)で勉強していた時も、そこに通っていた日本人女子のほとんどは、仕事をやめてまで韓国の男子を探しに語学留学にしてきた女子でいっぱいでした(;^ω^)

中には35歳で仕事を辞め、かなりの覚悟で韓国語を学びに来ていたお姉さんも結構いましたよ。

韓国人男性と付き合ってしまうと、日本人男性が物足りなくなるのはわからなくもないですが…( ´艸`)

http://www.hangul.or.jp/siken/pastexam.php

「付き合ってみて分かった、日本人、韓国人、中国人彼氏の違い」
「韓国語(朝鮮語)を勉強するメリット・需要・重要性」



3位 中国語→2万人ほど



中国語の場合、HSK(中国政府公認の漢語レベル試験)を受ける人のほうも多いので、私の予想では、合計3万人ほどで、やはり英語の次に学習者の多い外国語なのだと思います。

けれども、中国は経済大国ですし、隣国だからこれだけ学んでいるのはわかるけれども、もっと多くの人が受けてもいい試験な気もしますね。

おそらく、日本よりも貧困だった中国が、日本を一気に超えてきていることから、日本人も中国語を学ぶことに抵抗があるのかもしれません。( ´艸`)

私的には、最低10万人くらいは受けていそうな感じもあるのですが…。なので、たとえ3万人が受験していたとしても、数字としては物足りない感じですね。

http://www.chuken.gr.jp/tcp/data/results.html

日本では韓国とは違い、就職する際に外国語能力を要求する会社がそれほど多くないのも理由のひとつかもしれません。

だからこそ、趣味で韓国語を学ぶ人が多いのでしょうね。

「グーグルトレンドのデータが示す、JPOPやCPOPよりも、KPOPが世界中で大人気な理由と、日本人が中国語より韓国語を好む理由」




2位 フランス語→2.6万ほど

このランキングで一番目立つのがフランス語なのです。

ビジネスで、中国語よりも求人が少ない感じもするフランス語ですが、これほど人気で、しかも20年以上、受験者数が増えたりも減ったりもしていないという不思議さ。

20年以上ですよ!?→これは日本ではフランス語が人気という証拠になります。

日本人って本当にフランスが大好きなんでしょうね…。(笑)

英語は義務的に勉強する感じがありますけど、フランス語は自ら進んで勉強している人が多いと思います。また、中国語の場合もビジネス目的で学んでいる人も多いと思うので、私的に日本で一番学ばれている本当の意味の外国語はフランス語だと思っています。

なぜ日本人がフランス語を好むかというと、中国語のように声調があるわけでもなく、英語のように上がり下がりの激しいストレス・タイミング言語でもなく、日本語のように大声でしゃべらないスタイルの言語だからだと思うのですよね。

私もフランス人とコソコソ会話をするのが好きなので…。フランス人って意外と日本人と似ているところも多いのですよ。ちなみにドイツ人は声デカい…!

http://apefdapf.org/dapf/presentation/statistiques/tendance

「フランス語を勉強するメリット、需要、重要性」


1位 英語→322万人

これは、もう言うまでもない結果ですね。日本人のみならず世界の人たちにとっても一番重要な外国語なのだから。つまり、世界共通で義務教育ですよね。

それにしても、2位のフランス語との差は歴然…。

その理由は、義務教育で英検を受ける人が多いということも理由にあると思います。けれども個人的にいうと、自分から自ら進んで学んでいる外国語としてはそれほど英語よりも、むしろ韓国語やフランス語のほうが人気なのでは?と思ったりしますね。

なので、一位ではあるが、当たり前と言えば当たり前である。

http://www.eiken.or.jp/eiken/merit/situation/


マルチリンガールの結論

私が思うに、日本で一番人気のある外国語は、韓国語とフランス語でしょう。この二つはオシャレなイメージが伴っていることや、英語や中国語のように強く発音しなければならないところが少ない点は、やはり日本語を母語としている我々からも、聞き心地が良いと思うのですね。

そういうトレンドやイメージから、この二つの言語が人気なのだと思います。けれども、韓国語とフランス語の違うところは、韓国語は若い人や、低所得者に多く学ばれる傾向があるのに対して、フランス語はそれと対照的な点ではないでしょうか。

あくまでも私の周りの言語学習者の傾向を見ての感想ですが…。(;^_^A


最後に余談でトリビア的な内容ですが、豆知識として英検1級の凄さを語って締めくくりたいと思います(^^♪



英検1級合格者は東大合格者よりも少ないという事実


英語ができる人は日本にもたくさんいるけれど、表面的なペラペラ程度の人や、翻訳はできるけど会話は苦手な人、帰国子女だけれども難しい話になるとついていけない人、こういういわゆる中途半端なレベルで英語を話せる人はどの国に行っても多いでしょう。

ですが、英検1級にはTOEICに出題される単語よりも難しい単語がたくさんあり、作文ではロジカルに物事を書く力が問われる。そして、面接では決められたテーマに対して自分の意見を系統立てて言わなくてはならない。

このように、TOEICとはレベルも質も違う英検1級ですが、驚いたことに、毎年英検1級に合格する人は3000人にも満たないという驚愕の事実。驚いたのは私だけかな?(笑)

東大といえば、日本でも最難関の国立大学。その合格者数は年間3000人と言われています。一方、英検1級のほうは、2013年のデータで、2738名ほどです。
(For your reference)


日本では、多くの英語学習者がいますがその中でも、ほんの一握りの人たちが英検1級を取得するということになります。

確かに、英検1級さえあれば、翻訳業がすぐにできるレベルですので、これだけでも食べていけると言われています。ですが、ほとんどの人はそこまで行けないのではなく、行こうとしないということですね。もちろん、それぞれ事情はあると思います。


ちなみに、私は気になってしまったので、中国語、フランス語、ドイツ語など、割と日本で人気のある外国語の受験者数と、1級レベルの取得者数がどのくらいなのかも調べてみました。


◆中国語検定の受験者数=3万3833人(隣国、ビジネスに重要とされているので当然と思えます)
1年間の1旧取得者数=298人の受験者中、15人
かなり難関に作られた試験と言えるのでしょうか?これはあまりにも少なすぎます。
(For your reference)

◆フランス語検定の受験者数=2万7547万人(ビジネス機会があると思えないのに凄い数)
こちらは韓国語と同じく、女性に人気のようです。ちなみに10年前と比べてもフランス語検定を受ける受験者数の数は減ってもいなく、増えてもいません。

1年間の1旧取得者数=723人の受験者中、77人(1割なので中国語より多いですね)

(For your reference)

◆ドイツ語検定の受験者数=1万2782人
1年間の1旧取得者数=245人中40人もっと簡単になっています。
(For your reference)

ドイツ語がこの中で、級全体に対する受験者数が目立つように低いですが、その分野でTOPを目指す割合は、一番高いことがおわかりでしょうか?

おそらく、中国語の場合、TOPを極めようとする人が割合的に少ないということをこの数字で私は実感しました。

話しは英検1級に戻しますが・・
2014年の1回目の英検1級の受験者数は、8590人に対して、834人合格しています。

◆アラビア語検定の受験者数=不明
1年間の1旧取得者数=不明

一応アラビア語検定もあるみたいなのですが、いまだに1級と2級は行われたことがないようです。現在HPを見る限りでも、3級合格者が増えた段階で、アラビア語検定2級の試験などを行うようです。

そんな中、公安調査庁はアラビア語に熟練した人を募集しようと、募集要項に、

ア 難易度の高い文章を理解し,翻訳できる能力を有する者(実用アラビア語検定1級の資格を有する者又はこれに相当する能力を有する者)(For your reference)

などと書いていますが、まだ実施されていないものを誰がとるのですか?ということで、多少インターネットでも話題になったようです。(For your reference)

最後に、中国語の留学者数が増えているのがわかる記事も、以下に統合しておきますね。




アメリカより中国を選択?中国へ留学する日本人が急増していた件

先日、私は5年以上ぶりに中華人民共和国へ行ってきました。25歳に韓国の大学を中退してから、ずっと働き詰めだったので、その後、済州島に行って以来、ずっと海外は行っていなかったのでかなり楽しめました。

しかも、

東京ー香港=片道1万円ですよぉ!?

2ヵ月前くらいに香港エクスプレスのサイトでゲットした航空券だったのですが、特別低価格だったということではなさそうです。1万円っていえば、東京駅から新幹線で新大阪駅行くより安いのではないでしょうか?って私は新幹線なんて高価なもの乗ったことないんですけどね…(;´・ω・)

ま、今回の旅行は、香港だけでなく中国南部最大の都市広州にも行ってきたので、かなり衝撃的で、新しいモノにたくさん出会える旅となりました。

「10年ぶりに中国に来て感じた発展のスピード(マナー含む)が日本以上にすごかった件」

日本に住んでいると、テレビからしか中国を知ることができないので、この発展のスピードには正直ビビりましたね…。

で、

2015年、独立行政法人日本学生支援機構の調査による状況によれば、

10位 フィリピン(2692)
09位 ドイツ(2822)
08位 タイ(3183)
07位 台湾(3487)
06位 韓国(4657)
05位 中国(5072)
04位 イギリス(6281)
03位 オーストラリア(8080)
02位 カナダ(8189)
01位 アメリカ合衆国(18676)

となっている。

Reference Site
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/__icsFiles/afieldfile/2017/05/24/1345878_1.pdf


この学生数を見ると、カナダとオーストラリアだけで、人口5000万人程度なのに、人口3億超えのアメリカ合衆国とほぼ同じくらいの学生数になるのはビックリ。日本人のアメリカ離れを反映している?

で、もし台湾を中国というふうに計算してしまった場合、単純計算で、8500人となり、実質上、2位となる。

このランキングを見る限り、やはり1位~4位までは英語。そして、次に中国語。で、韓国語が続くといったところだろうか?

ま、現在の中国語の世界的な優位性?をみれば、2位に来るのはおかしくないんですけどね…。


で何がいいたいかというと、このデータは、いわゆる JASSO(日本学生支援機構) のデータなのですが、ユネスコも、同じような統計を取っていて、

JASSOのこのページによると、
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1345878.htm

(2)OECD等による統計
OECD、ユネスコ、米国国際教育研究所(IIE)等の2014年統計による日本人の海外留学者数を集計したところ、53,197人(対前年度比2,153人減)であり、留学者数の多い国・地域は、アメリカ合衆国19,064人、中国15,057人、台湾5,816人でした。

つまり、このユネスコの統計が本物なら、

中国+台湾のほうが、アメリカ合衆国に行く留学生よりも多いことになる。

なぜこんなにも、変わってしまうのか?と驚いてしまうばかりですが・・・。

で、話を戻して、やはり人によっては中国語を学ぶことで有利になることもあるということでしょう。

「中国語(北京語)を勉強するメリット、需要、重要性」

でも書きましたが、中国がこの20年以上続けてきた経済成長を2050年まで維持した場合、中国政府が目論んでいる2049年計画通り、

中国のGDPは日本の8倍以上になります。

つまり、中国語を理解している場合、日本の8倍以上もある市場で商売ができるということなんですよ!!

私の友達でもあるスーパーマルチリンガルの秋山燿平さんも、中国でネットライブに出演したら、日本よりも一桁二桁多い視聴者が彼のことを見る。そういう世界なんです。

そういうふうに、多くの成功している投資家が考えているとすると、世界的有名投資家ジム・ロジャーズが娘さんに中国語を学ばせている理由もわからないでもない。

「なぜ白人や黒人は、日本語よりも中国語を勉強し始めている?」



http://www.shangri-la.com/guangzhou/shangrila/

(ホテルからの景色ってこんな感じです)

先日私が広州に行ってきたときに、広州の市内から少しだけ離れたところにある開発区の、シャングリラホテル(世界的に有名な五つ星ホテルで東京駅にもあります)に泊まったとき、隣が国際展示場みたいな感じのバカでかい展示場だったのですが、

そこに、

アフリカ
スペイン
アラブ

などからたくさんの人が集結して中国に製品を売ろうと、また中国人もそれらの国々に製品を売ろうと、交流していました。

日本人が気づかないうちに、大量の外国人が中国に流れていっている事実を受け止めたほうがいい。と今回の中国訪問で思いましたね…。

おまけ。。


このような教育も行われているみたいです…。(;^_^A

こんな記事もオススメです。
「オーストラリアにおける人気外国語TOP10。気になる日本語は何位?」
「アメリカにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位?」
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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

受験者数を比較。英語、フランス語、中国語、韓国語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、アラビア語 受験者数を比較。英語、フランス語、中国語、韓国語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、アラビア語 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 02, 2016 Rating: 5

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