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【閲覧注意】これがニューヨークの現実。貧困やドラッグにより、売春婦同士が殴り合う。これが数年後の日本の姿か?【海外の反応】





ニューヨーク。といえば、日本人の中には縁のない人もいるだろう。韓国や中国、台湾と違って東京=ニューヨーク間のフライト時間は、なんと13時間もある。そのためか特に若い世代を中心に、ニューヨーク=一生行くことのない、手の届かない華やかな都市。というようにも映ってしまうのかもしれない。

それはもちろん日本人が幼児期から見続けているテレビの影響もあるだろうし、ハリウッド映画など、アメリカの影響を強く受けているということも関係している。また、事実上、世界中から、人・モノ・金が集まる世界の中心都市という事情もあるだろう。

なのでニューヨークと聞けば、日本人はすぐに聞き耳を立ててしまう。実際にニューヨークは、東京ほど都市圏人口は多くはないが、東京と比べても一人当たりのGDPに相当の差がある。

「ニューヨークと東京ってどっちが都会なんですか?また、世界の中心はタイムズスクエアと渋谷どっち?【アメリカの反応】」

これは一般庶民の所得の差ではなく、東京よりもニューヨークに超富裕層が集まっていることから起こる現象であるが…。

そんなニューヨークといえば、一昔前までは、人類の繁栄の象徴の場所ともされる一方、危険な場所として認知されていた。特に、ブロンクス、クイーンズ、ブルックリンなど、マンハッタン以外の場所であれば、とにかく危ないと言われてきた。

実際、日本人が観光でニューヨークを訪れる場合、マンハッタンのみ旅行して帰国する。なので当然、本当のニューヨークを知らずして帰ってしまう。けれども今回この記事で紹介するのは、まさに裏のニューヨークである。

裏のニューヨークといえば、映画の世界などでもみたことはあるが、この記事を書いている私は、そんな具体的な裏のニューヨークをネット上で検索してみてもなかなか見つからなかった。

そこでより深く、ニューヨークの裏側を書いてみたくなったのだ。その前に、ニューヨークの危ない場所をいくつか紹介していきたいと思う。





①ニューヨークで危ないと言われている場所

ビネガー・ヒル (ブルックリン)
ダウンタウン・ブルックリン (ブルックリン)
シアター・ディストリクト / タイムズスクエア (マンハッタン)
ミートパッキング・ディストリクト(マンハッタン)
コリアタウン (マンハッタン)

ポート・モリス (ブロンクス)
ガーメント・ディストリクト (マンハッタン)
グリーンウッド・ハイツ (ブルックリン)
ハンツ・ポイント (ブロンクス)
イースト・ニューヨーク (ブルックリン)

オーシャン・ヒル (ブルックリン)
ユニオンスクエア (マンハッタン)
フォート・グリーン (ブルックリン)
ブラウンズビル (ブルックリン)
ブロンクス・リバー (ブロンクス)

マウント・エデン・アベニュー (ブロンクス)
ロングウッド (ブロンクス)
モット・ヘブン (ブロンクス)
フォードハム (ブロンクス)


Reference Site
https://www.addressreport.com/blog/safest-neighborhoods-in-nyc-most-dangerous-neighborhoods-in-nyc/

これらのエリアは、暴力などの犯罪が他のエリアに比べて多発しているという。で、まず、上のリストからも出てくる、ハンツ・ポイントという場所の映像からお見せしよう。


②ハンツ・ポイントは、薬物中毒、売春の温床



ハンツ・ポイントとは、セントラルパークよりもっと北に行き、ちょっと東側に行ったところにあるエリアなのだけれども、夜は、この動画のサムネイルのような、感じである。

このエリアに住んでいる約半数は、貧困ラインを下回っていると言われている。ここはニューヨーク在住者の中でも、近づいてはいけない場所とされている。

また、このエリアはドラッグのトレードも多く、多くの住民が薬物中毒に陥っているとも指摘されている。またニューヨークでも悪名高い売春の温床となっており、HBO(アメリカ合衆国の衛星およびケーブルテレビ放送局)が、ドキュメンタリー映画をいくつか作るくらい有名な場所。

つまりニューヨークに行くとよく、セントラルパークより北のほうにはあまり行かないほうが良いとか、雰囲気がガラっと変わるというのは、このような空気が漂う場所。というふうに認識しておくことも重要。

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/Hunts_Point,_Bronx#Crime




また、アメリカの各地の状況とは同じではあるが、売春婦の多くが黒人女性という事実だ。今だアメリカでは人種による差別が残っていることや、経済的な格差、またそれが引き起こす教育の格差により、多くの黒人女性が、このような境遇になってしまうことも少なくない。

特に、両親が教育を受けていない場合、子どももその影響を受けることは、多くの統計で明らかになっていることであり、また彼女たちもある意味、その被害者と言える。

売春で稼げなければ、将来の不安からこのような喧嘩騒ぎに発展しまうことも珍しくないのだ。これには普段危なさそうに見える黒人の兄さんたちも、必死で止めに入っている。

以下に張り付けてあった動画はさすがに削除されてしまっていた。


③黒人だけでない増え続ける白人のホームレス

そして、超資本主義社会の被害者は黒人だけではない。日本にいないような女性のホームレスもニューヨークには結構多いのだ。

以下の動画は結構ショッキングかもしれない。上のように黒人女性は自分の身体を張ってまでお金を稼いでいるのとは対照的に、人生を諦めたモードになってしまっているこのホームレス。



実はアメリカでは、この女性だけでなく、自由に生きたいという理由からホームレスになる若者は結構増えているのが実情である。

こちらの記事でも、10人の白人女性ホームレスをピックアップしたけれども、

「日本の「最貧困女子」より更に上を行く、米国で増える続ける、社会から見捨てられた「白人女性」のホームレス TOP10」

アメリカは日本以上の競争社会。学歴がないと良い職には就けず、日本のように未経験で派遣社員になれるというような甘えはなく、即戦力が求められる。(日本の派遣社員制度はまだ世界に比べたらいいほうで、安定しているほう)

そのため何らかのスキルを身につけなければ雇ってもらえないようなことも、日本社会に比べて多いのだ。

また大学に入学すれば、学費がものすごく高いので、一生をかけてでも借金を返していかなければならない。(最近はドイツやオランダの格安の大学に行く人も増えている)

日本以上に、お金を持つものと、持たないものがはっきりしているアメリカならではの実情だろう。日本も数年後にはこうなると言われている。

実際に、ハリウッドスターが住んでいるロサンゼルスも、今やこんな感じになっている。

「閲覧注意!!これがロサンゼルスの現実。ホームレスと売春婦、そして警察だらけ?日本では絶対に見られない光景!【海外の反応】」

このロサンゼルスの現状の記事はかなり読まれていて、いかに日本人がロサンゼルスに関心があるかがうかがえる。

で、話はドラッグに移ろう。


④ニューヨークのドラッグ事情



日本よりも格差の激しいアメリカ。しかも、その中でも最も格差が激しいとも思われるビッグアップル(ニューヨーク)では、経済的、教育的、選べない両親といういくつもの要素から、ドラッグに手を出してしまう若者も多い。

上の動画は、フラッカというドラッグの中毒者で昼間かららりってしまっている。東京ではこのような光景はほぼ見かけないが、ニューヨークでは日本人が訪れるマンハッタン中心部を外れると、このような光景に遭遇するかもしれない。ということは頭に入れておくべきだろう。

また、なぜ危ない通りに行ってはいけないのか?というのは、言うまでもなくドラッグなどで理性を失ってしまっている人が、何をするかわからない危険性をはらんでいるからだ。


⑤貧困が招く、争い

特に、以下にも紹介するが、女性同士が殴り合うっていうのは、日本ではほとんど見られない光景である。

50秒あたりからみてみると、もう本気で殴り合っているのが何秒も続く。【閲覧注意です】→ボクシング観れるような人なら大丈夫かも。



昼間からやっているのだよ?しかも、周りの人たちは笑いながら観戦しているという感じで楽しみまくっている。言っておくけれども、上の動画をたまたま見つけたわけではない。

Girls fight at the bus stop
Two girls fighting in Staten Island New York on bus

まだまだ探したら結構あったけど、ありすぎるので割愛…。


⑥アメリカの現状は、日本の移民政策の参考になる

つまり、私がここで何を言いたいのか?ということは、日本に無作為に移民をいれたらどうなるのか?ということが、これをみてわかるのではないか?ということだ。

アメリカにおける彼ら黒人の全員が、奴隷貿易によってアメリカ建国時に連れてこられたのと、移民を受け入れているヨーロッパとは事情が少し異なるが、要するに、人種の違いや教育の格差によって、社会が混乱する危険性がはらんでいるということは理解しておくべきで、一番重要なのが経済格差だろう。

最近はアメリカやヨーロッパの移民の現状をみて、日本も移民を大量に無作為に受け入れるのはよくないという風潮に変わってきてはいるが、やはりこのような事態になりかねないということを理解していない層も日本には多い。

実際、パリは黒人だらけの都市になってしまったし、

「白人はどこに?「パリはどこの国の首都ですか?」と世界で話題に【海外の反応】」

日本人が称賛してやまないドイツは、日本の移民政策を称賛する時代になった。

「親愛なる日本の友人よ。君たちの移民政策は非常に優秀だ。ドイツが日本を称賛する理由【ドイツの反応】」

またスウェーデンは寛容に受け入れすぎて、レイプ大国になり、国民の中でも賛否両論が巻き起こっている。

「日本人を尊敬します。俺らスウェーデン人が、移民問題に関して日本に倣わなければならない理由【海外の反応】」

もちろん、日本と西洋のように多様な文化、宗教が融合する国同士を比較するつもりはないと思いながらも、経済格差や日本の欧米化が引き起こすモラルの低下により、戦後日本が復興して、世界第二位の経済大国になり、またその後バブルを経験し、経済的な絶頂の時期を通り越した今、人々のモラルがますます危ぶまれているのではないか?と個人的には思っているのだ。

また、話はニューヨークに戻そう。2050年には、60%以上を維持している現在のアメリカの白人率は、2050年には、45%ほどに下がる。

What America will look like in 2050, in 4 charts

このころにはアメリカは、白人が少数派になっているということを意味するのである。また、中国はこのまま急激に経済が停滞しない限り、アメリカよりも経済的に強い国になっている可能性もあるので、

「日本、中国、韓国を比較。2016年→2030年→2050年のGDP(国内総生産)ランキング TOP20」

今、日本が変わる。そういう時代に来ているのではないだろうか?と思いながら、この記事を締めくくりたい。

またニューヨークに行く際は、上の危険スポットを避けるように心がけてほしい。

こんな記事もオススメです。
「あなたは、韓国系?東南アジア系?祖先(ハプログループ)を知るための遺伝子検査「ジーンライフ」製品の詳細を調べてみた」


【閲覧注意】これがニューヨークの現実。貧困やドラッグにより、売春婦同士が殴り合う。これが数年後の日本の姿か?【海外の反応】 【閲覧注意】これがニューヨークの現実。貧困やドラッグにより、売春婦同士が殴り合う。これが数年後の日本の姿か?【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 16, 2018 Rating: 5

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