新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマの「まるちりんがーる」りょうこが言語や国際事情を独自の視点で発信していきます( ゚Д゚)/



閲覧注意!!これがロサンゼルスの現実。ホームレスと売春婦、そして警察だらけ?日本では絶対に見られない光景!【海外の反応】




私がロサンゼルスに行ったのは、今からちょうど10年前の2007年だった。あの時は、ワーホリで滞在していたトロントからグレイハウンドという、カナダとアメリカ共通で使えるバスで、アメリカを横断していた時だった。

トロントデトロイトシカゴセントルイスカンザスシティデンバーロサンゼルスサンフランシスコ

というように、ひたすらバスであの広いアメリカ大陸を数日かけて横断した。あまりにも疲れていたため、後半の記憶があまりない…。今考えると、バスの中であんな長時間よく耐えられたなと感心するほどだ。(;^_^A

20歳の若さがあってこそできたことだった…。で、不思議なことにバスの中には白人が一人もいなかったという事実。トロントからシカゴあたりまでは、私のほかにもう一人くらい東アジア人っぽい人もいたけど、バスの中は、私以外は、黒人かヒスパニック系の人たちだけだった。

ここは、アラブ?中東?メキシコ?アフリカ?とも言えるような、私が今までテレビで見てきたハリウッドやニューヨークの華やかさとは全く違っていた。

ちなみに余談だけど、デンバーからロサンゼルスまでのバスの中、隣に座っていたジャスティン君という18歳くらいの白人とラテン系が混ざったような少年が、あまりにも疲れていたのか、間違って私に抱き着いてきたのは今でも忘れられない…。( ´艸`)

また、バスの中では、黒人の兄ちゃんに、「オメェ、ケータイ電話貸せよォ!!」みたいに言われ、なんか英語もできなく、怖くて貸してしまったら、一時間くらい話してたという…。

あの頃の私には、アメリカに白人とか黒人とかヒスパニックとかいる!ってことは知っていても、どのように、固まって行動しているのかは、知らなかった。そもそも、人種の違いとか、彼らがどの国からアメリカにやってきたのかという歴史的な経緯も考えようとすらしていなかった。

以下のように明らかに、人種が皆それぞれ違うのにね…。だって、骨レベルで全然違うのだもん。

「アジア人、白人、黒人の骨格の違いが凄すぎる件」

今考えてみれば、確かに普通の人だったら飛行機で移動する距離を、わざわざバスに乗らないと移動できない理由のある低所得層の人たちが、まさにあのバスの中にいて、私もその中に囲まれていたわけ。

で、私が最終地点のロサンゼルスに着いたのは、夕方6時以降だった。Los Angeles Bus Station に到着。

で、そのすぐ近くにマクドナルドがあるのだけど、私はそこまでおっきなスーツケースを引っ張りながら歩いていた。

で、目の前に見えるロサンゼルスの高層ビル群に向かって歩いて行こうとした。なぜなら、私が滞在しようとしていたリトルトーキョーは、ダウンタウンエリアにあるからだ。




で、その Los Angeles Bus Station から、ロサンゼルスのダウンタウンにある高層ビル群に行くには、1キロくらいしか距離がないのだけど、そこの治安がスゴイ悪いらしく、たまたま近くにいた日本人2人組が、

お前どこ行くんだよ!!

って言ってきた。で、そっち行ったら危ないぞって…。まさに救われたときだった…。

地図で見たらわかると思うのだけど、グーグルマップで見ても、確かに私が通過しようとしていたエリアは、ダウンタウンの中でもすごい貧困の場所で、テントを張ってそこで暮らしているような人もいる場所。

またその日本人2人が言うには、ドラッグを売っている人とか、頭おかしくなっている人がいるから危ないとのことだった。

で、私の10年前の体験談を書いたが、まさにこの記事で紹介しようとする人たちは、そんなダウンタウンの近くにある貧困層の映像である。

それでは、日本人にとっては、やや華やかな響きもあるロサンゼルスの実態をここで公開していこう。最初に言っておくけど、あまりにも衝撃的過ぎて閲覧注意系なので…。

①売春婦と、外で寝るホームレスたち



この動画のエリアは、ダウンタウンよりやや南のエリアなのだけれども、もう凄いことになっている…。

私がロサンゼルスに行ったときは、リトルトーキョーとか、ハリウッドのような安全な場所とか、サンタモニカが行動範囲だった。

けど、このロサンゼルスのダウンタウンの南一帯って、こんな状況…。まさに、アフリカのような感じだということに驚き!!(ダウンタウンにはヒスパニック系も結構いたけど…)

動画を観ると、

・ゴミが散乱
・路上で布団を敷いて寝る人
・パンツはいてるの?と突っ込みたくなる黒人女性
・この地区はヘリコプターでも監視されている…

でも、ある意味、夜とかにこういうところくるとスリル感がハンパないかも!?( ´艸`)で、もっと怖い動画を私は見つけてしまったのだ。


②寂しげな売春婦が、当てもなく彷徨う真夜中のロサンゼルス



こちらも同じチャンネルの動画なのだけど、おそらく売春婦が歩いているストリートだ。私の身長167cmよりも高いたくさんのアメリカ人女性が歩いている…。

ちなみにサムネイルの女性とは違い、この動画では、モデル並み?の女性も見れる。またアメリカ人なのか、メキシコなどから国境を越えてきた人たちなのかは不明…。

トランプさんはアメリカとメキシコの国境に壁を作ることを信念としていることもわかる気がする…。

これはね、実際見たとしたら私でもビックリするかもしれない。ロサンゼルスではこういった光景をみたことはないが、以前ニューヨークのハーレム付近の地下鉄で、黒人女性3人組(みんな身長175cm以上レベル)が、何かにブチ切れていた光景に出会ったことがある。多分、ものすごくオシャレしていて、クラブ帰り?か何かで、誰かにバカにされたとか、そういう類のことだと思うのだけどね…。




で、話は動画に戻ろう。特に0:55にでてくる女性。。もうこれはモデルとしかいいようがない。憧れる…。でも、よくみると、パンツはいてない?(一番上の動画もそうだけど
…)ロサンゼルスではこういうファッションが流行っているのだろうか…。謎が深まるばかり…。

ちなみに、日本でも貧困女子などという言葉が出てくるような時代になったが、それは米国人女性に比べたらまだかわいいほう。

特に、2008年に始まったリーマンショック以降、路上で生活する白人女性は増えている。何も、この記事に出てくるような、黒人女性や、どこの国籍だかわからないヒスパニック系の女性だけではないということ。

「日本の「最貧困女子」より更に上を行く、米国で増える続ける、社会から見捨てられた「白人女性」のホームレス TOP10」


③ご主人様と、売春婦が交渉??



で、もう一つの動画も見てみよう。こっちは何やっているのか、もっとわかりやすい動画かもしれない。この動画では、売春婦を買おうとしている車(ご主人様)が何度も止まっている。で、最後のほうには、ロサンゼルスの保安官が、ある車を止めて何かを話している…。

この動画のコメントには、「なんでそんな人のプライバシーを侵害することをしているんだ?」というようなコメントが多く書かれていた。

つまり、保安官の味方というよりは、車を運転していた人の味方?のようなコメントが多かったのが印象的だった。

こっちはもっとすごいです・・・。(;^_^A→(動画は削除されましたが、以下記述だけ残しておきます。)

ちょっと、いくらロサンゼルスっていったて、ここはビーチじゃないんだからね!っていうような恰好をしている…。しかもみんな、モデル体型!!残念ながら私が真似しようと思ってもできない体型だわ…。

→昔リゾバで働いていた時、すごく小っちゃい日本人の女子がいたのですが、彼女は2年くらいメキシコに住んでいたらしく、

私みたいな小っちゃい女でも、お尻振りながら歩いてたらメキシコ人のイケメンにナンパされるんだからねぇ~」とか自慢げに言ってたのを思い出してワロタ( ´艸`)

そんな彼女は、リゾバ中に出会った生真面目そうな料理人と結婚してしまったが…。

話は戻って、まさに、無法地帯ってこういうことではないだろうか。歌舞伎町とかそいういうレベルじゃない。

日本にも危険地帯と言われる場所がいくつかあるが、そんなのと比べ物にならないくらい夜のロサンゼルスはカオス…。

「日本で危ない場所 TOP7と、東京で行かないほうがいい危険な場所【海外の反応】」

もう何やってもいい!っていう空気が動画からも伝わってきた…。(-_-;)是非、海外に行ったときは、危ないエリアを把握されることをお勧めする。

また、売春婦がいるエリアは危険地帯であることが多いので、以下もきちんと読んでおいたほうが無難かも

「【閲覧注意】旅行中に間違って行ってはいけない、世界の売春街(風俗街) TOP18」


④酒と暴力。やることのない人たちが多く集まる街、ロサンゼルス



この映像は、タイトル(Worst hood)からもわかるように、ロサンゼルスの低所得者の居住区の中でも最悪の場所という意味だ。

この映像は、0:26あたりからの暴力シーンから始まる。(おそらくこの動画もすぐ削除されるだろう…)また動画の最後のほうには、することもなく男たちがたむろする…。

現在のアメリカを象徴してるような動画だ。つまり、お金のある人は、ものすごく持っていて、無い人は、生きていくのが精いっぱいか、アフリカの黒人と全く同じような生活という。

「大富豪上位8人(そのうち半数はユダヤ人)だけで、世界人口の半分以上の純資産を持つ事実と、日本の上位10人の資産が国民3000万人分である現実」

日本も、経済格差がより激しくなっていき、この状態に近づいているとも言われている。1990年前後のような時代は、一億総中流社会などと言われ、今は完全に廃れてしまっているような公営団地に住むような人たちが多かった時代。

それが時代は変わり、現在は日本でも、持つものと持たないものの格差は激しくなりつつある。

つまり、この記事で書いたことはすべて、他人事ではないのだ。

ニューヨークと言えば、東京よりも一人当たりのGDPが高いが、以下のように、日本よりも深刻な状態。

「【閲覧注意】これがニューヨークの現実。貧困やドラッグにより、売春婦同士が殴り合う。これが数年後の日本の姿か?【海外の反応】」

それは、ニューヨークに大富豪がたくさん住んでいるので、一人当たりのGDPに反映されているだけに過ぎない。


⑤韓国人ユーチューバーに取材されるホームレス



韓国人ユーチューバーといっても私の家に泊まったこともあるヒチョルの動画wこの動画は、2019年6月に撮影されたもので、テント暮らしをしているヒスパニック系、黒人などを取材している。

以下の海外の反応は、この状況を理解する何らかの参考になりそうなので、書き留めておく。

■+198
カリフォルニアにやってくる多くのホームレスはカリフォルニア出身ではないのだよ。彼らの多くは、アメリカの寒い地域からやってくるのだ。なぜならカリフォルニアはアメリカで一番リベラルな州であるだけでなく、経済的に豊かな人が多く、気候も温暖。しかも、カリフォルニアだけでも、世界で5番目の経済力を持っているからね。

つまりカリフォルニアにはホームレスが多くても、まだまだ許容できる範囲なんだ。

+98
コンプトンに行ったことがある?あそこがギャングスタ・ラップの誕生の地なのだけど、同時に、コンプトンはLA群の中でも自殺率が非常に高いエリアなんだ。

一方、LA中心部にあるスキッド・ロウはホームレスが非常に多く、ドラッグ中毒者、またメンタル的におかしい人までいるが、コンプトンは危なくない。だから私はコンプトンのことをLAで最も危険な場所とは呼ばないんだよね。

って関係ない話しちゃったけど、なぜインタビューと引き換えに彼らに2000円も渡したの?彼らは絶対そのお金で食事するよりも、ドラッグを買うだろう。だから今後は、お金よりも食べ物を買ってあげるという方向に変えたほうがいいよ。





⑥メキシコを経由してやってくるヒスパニック系の正体

トランプさんが、メキシコに壁を作ると言って、政府封鎖してしまったが、メキシコの国交を超えてアメリカに入ってくる中南米からの移民は絶えない。また彼らは、仲介ビジネスを通してやってくるので、彼らがアメリカに住むことができたとしても、仲介ビジネス(国境付近でいくつもの車に乗り換え、移動させるプロの集団)に多額のお金を払う。

女性の場合、そのお金がすべて払えなかった場合は売春などをさせられ、何年も働かされるという構図になっている。

このような女性が、この記事の上に載せた動画にいてもおかしくない。彼女たちは、それしか食べていく術がないのだろう。とさえ思えてしまう。

また、アメリカだけではなく、南米でも、未成年の売春(マフィアに命令され)が蔓延しており、コロンビアなどの現状が以下のように話題になっていた。

「私はここで働くしかないの。南米コロンビアにある世界最強の売春宿で、バージンを売るという仕事【海外の反応】」



⑥韓国の主要メディアで報道されていたアメリカの現実



무너진 아메리칸 드림…'한인 노숙자 급증' / SBS


韓国は日本よりもニート率が高かったり、ジニ係数は日本よりも低いが、貧富の差が顕著だったりするので、このような話題には興味のある人が多い。

いつか韓国もそうなってしまうのではないかという危機を感じている人が多いからだ。アメリカのホームレスは、白人や黒人だけではない。このように移民してきた韓国系アメリカ人などもいる。

また、面白いのは、以下の記事にも書いたが、逆に韓国にはホームレスが少ないという点かもしれない。

「世界では韓国が優秀!と思われている?海外からみた韓国の評判 TOP15」

一方、1人当たりのGDPなどとは関係なく、貧富の格差によって、意外にもホームレスが存在する国もある…。

「一人当たりのGDP(購買力平価含む)の高さとは関係ない?「ホームレス」が多い国 TOP30」


マルチリンガールのコメント

上にも書いたが、日本も格差が激しくなってこのようになってしまうのか?と私は危惧している。そもそも日本のように人口が多い国でありながら、格差がものすごーくある!っていうほどでもない国もやはり珍しいと思う。

けど、確実に少しずつではあるが上向きな感じはしないので、やはり生き抜くためにいろいろ知ったり、勉強する必要がありそうだと思った。

また縄文人の精神を思い出し、助け合って生きていける日本人でありたいね。と言いたい。


以下、フェイスブックのコメント

Bansukeさん
海外では脚を見せるのが売春婦とのこと。だから一般的に脚は見せない。日本は女学生が脚見せてる…日本って素晴らしい国だよね。

Mayumiさん
渋谷のど真ん中でも、虎ノ門でも見ました。野宿する人は結構居ます

Nakayamaさん
映画「Repo Man」が正しくこの南LAを舞台にしていた、ってもう30年前。

Kakuharaさん
サウスゲートの事かな??⁉️??ギャングが毎日殺し合っている地区だからな

天川さん
この国見てると、やっぱ銃って身を護る手段として必要かもな、、規制した途端、銃の犯罪が倍増しそうだ。

八島さん
検地刀狩り 教えなきゃ KK団が、いまだに居るのも不思議

Hirayamaさん
働いても家賃が払えずテント村から出勤する若者が増えています。

山田さん
華やかな世界には、必ず一方で悲惨な状況があるのです!日本もこうなろうとしてますね!ある自民党の関係者が言ってたそうです、”脳の無い若者は戦場に!金の無い年寄りは早く死ね”とね、、

持田さん
日本でも例えば新橋で終電逃すと路上人口は通行人より売春婦の方が多い現実。

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