新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマのマルチリンガールが世界のレア情報を独自の視点から語っていきます♪



強制送還せよ!との声も。東南アジアで崇拝されてる白人が物乞いをする理由




東南アジアに住んでいると気づくことがある。それが、白人の質が私が今まで西洋で見てきたものと少し違う点だ。

※具体的に言うと、インドネシアのスーパーで後ろに並んでいた白人のオジハン(豪州人?)が、中国人かのような振る舞いで、私の順番を抜かし、俺、白人だからオメェーより序列上だぞぉ。みたいな顔で、私よりも先にレジを済ませてしまったのだ…。私は唖然としてしまったが、知らないふりをして違うレジに移動した…。

これって東南アジアに来る日本人(私も含め!?)にも言えることで、ちょっと変わった個性の強い人たちが集まっている気がする。東南アジアの国、そしてどの地区に住んでいるか?にもよるかもしれないが…。

しかも、私も私で東南アジアに来るとなぜか偉そうになり始めてきたのが自分でも実感するようになった…。(少しお金持ちになった錯覚を覚えるため。素直に直さなくてはならないと焦っている)

私の住んでいるスラバヤから飛行機で40分ほどの場所にあるバリ島にも、バックパッカーなんていう人たちがいっぱいいるが、バリ島で歩いている白人の多くが、お腹がポッコリ出てるか、栄養失調!?とでも言いたくなるくらい細い白人たち。

つまり、あまり食べてないか、運動など体型維持ができない人が多いのかな。という印象を受けたのが私の素直な気持ちだ。

また、必ず刺青が入っているのも特徴。というのは中心部を歩いていただけでもわかる。(もともと、白人にそういう類の人が多いのもあるが…)

もちろん普通の人たちもいる。けれども、割合的にどうしても、そういう負の部分が見えてしまうのである。

フィリピンを旅行していたメンティさん(私が英語を教えている人)が、なぜかここに集まる白人の皆刺青が入っていて危険なオーラを感じると言っていたが、私もまさにそのようなことを感じているのである。

そう。東南アジアには訳ありの白人や、訳ありの日本人が集まりやすい気がするのだ…。この記事ではその中でも、一部の東南アジアで崇拝されている白人について、もっと掘り下げてみようと思った。

それでは海外の反応も交えつつ、私の感じることを書いていこう。



①東南アジアに住み着く白人の種類

ここ結構重要。白人だけでなく日本人にも当てはまる。税金の問題でシンガポールや香港に住み着く富裕層の白人。また同じ富裕層でも、教養のあるものと無いものに分かれたり、富裕層にもランク(超富裕層>富裕層>準富裕層>アッパーマス層)があるので、そのランクによって経済面でも差が激しいので、色々なタイプの富裕層がいる。

また、私と同じようなブロガーとかユーチューバーとかで、サラリーマンの平均以下か、それ以上を稼ぎながら、東南アジアに住み着くパターン。

ここにも収入の差がかなりあり、10万も稼げない人から、30万前後で安定している人、50万円以上稼いでいる人までバラバラである。

そして、ここで話題にしたいのは、乞食をしながら東南アジアを旅する白人だ。おぃ、東南アジアで盗難するなよぉ!と言いたくなるが、いるのである。人種の頂点とも揶揄される白人の若者が、GDPが相対的に低い東南アジアで募金活動…。って、なんだよぉ!と突っ込みたくなるが、これが現実なのだ。

その実態を②で紹介しよう。


②現地の人から、乞食扱いされる一部の白人





https://medium.com/@MajSB/begpackers-seen-by-a-third-worldist-585d408db401

そもそも私がこの記事を書こうと思ったのは、バリ島に来て、白人がこんなに貧しくみえたのが衝撃的だったからだ。ここに集まる白人の質というか、何かやはり違う。負のオーラというか…。

そして、私は調査に乗り出した…。そう。東南アジアに頻繁に来る、または住み着く白人は何を目的に来ているのか。という傾向をね。

で色々調べてみると、2017年にすでに、英語圏では白人が東南アジアで乞食に成り下がっているという情報があった…。

なんだろう。南アフリカでの現実を思い出してしまう…。

「これが将来のアメリカとヨーロッパの姿だよ。南アフリカで貧困にあえぐ白人と、白人を見捨てる黒人【海外の反応】」

バックパッカーなどで東南アジアにやってくる白人が、資金が尽き、ベッグパッカーになるという。ベッグとは物乞いの意味であり、まさに皮肉的な言葉だ…。

'Beg-packers': White tourists who beg in southeast Asia

More White People are Going to Southeast Asia to Beg For Money on the Streets

で、以下では、そのベッグパッカーに関するいくつかの動画に対する海外の反応を紹介していこうと思う。



③物乞いをしだす白人に対する海外の反応

■+283(インドネシア人)
私はインドネシア人ですが、ここインドネシアでは、大道芸をする人と物乞いは、同じようなもので、誰も区別していないよ。

インドネシアでは、音楽を演奏しようが、物乞いをしようが、問題ではないんだ。渋滞がひどいインドネシアでは、勝手に誘導員になって、運転している人たちからお金を受け取っている人もいるし、雨の日には傘をさして付きそう物乞い、バスの中でギターを弾く若者のの物乞い、いろんなタイプの物乞いがいるからね…。

だから大道芸をやっている人も結局はお金を欲しくてやっているわけだし、物乞いだよね…。

■+187
従来のバックパッカーは、変わった仕事をしたり、節約することで資金を貯めることが多かった気がするのだけど…。今の人たちは全てに対して、怠惰すぎる。

■+134(シンガポール人)
ここシンガポールでは大道芸するのにライセンスが必要なのに、平気で大道芸(物乞い)する人たちは、お金を受け取る資格なんかない!!

私はよくハーモニカとギターの二人組が大道芸しているのを見るけど、彼らはいつも夜遅くにやるのよね。けどね、通り過ぎていく人も、まるで彼らがこの世に存在しないかのように、見てみないふりをしている…。

■+511(アメリカ人)
俺はアメリカ人だ。基本的に資金を貯めてから旅行に行くけど、その先々で、物乞いするガキ(俺は26歳なのでそれより年下)をみて、嫌気がさしていた。

俺が大学に通っていた数年前、Gofundme を使ってベトナム旅行をしていたやつがいたのを思い出した。自分の旅行に、なぜ、クラウドファンディング??もし余裕資金がないなら、行くな!って話だよな。

■+503
この事実を伝えてくれて、私は本当にうれしい…。

■+395(マレーシア人)
彼ら白人はたいていどこに行っても特権があるのにね。ズルい…。私は語学学校で働いてるけど、有色人種の私よりも白人のほうが給料もっと貰ってるよ。仕事の内容は同じなのにね。

ま、彼らの多くは英語がネイティブだから何も言えないけど、彼らの文法はガタガタで説明すらできていないのに…。だから、ネイティブに教わる前に私たちみたいな人たちがまずは文法を教えるのね…。それが現在の英会話学校。

明らかにマレーシア人の英語教師のほうが教えるのが上手で、それを認めてくれる人も何人かいるわ。けどね、学生は肌の色で、白人の英語のアクセントとか、肌の色とかで、判断するの。そう、本当に崇拝してるのよ。

だから学生たちは、ネイティブが間違った文法を教えたとしても、それを鵜呑みにして私たちマレーシア人教師が正しいことを教えても、信じてくれないの…。もう本当に困ったものよ…。

■+122(タイ人)
本当、タイにはこういうゴミが多いよな、マレーシアでは絶対に見ないのに…。

■+129(マレーシア人)
バス停で待っていたとき、二人の白人が私の伝統的な衣装を見て、いきなり笑いながら、「あの小汚い服は絶対インド人だべ!!」って言ってたのを耳にしてしまったの。

私も黙ってはいられなくて、言い返したら、「俺ら白人はお前らの国で崇拝されているだろ」という返答が返ってきたわ。

もう、本当にこういうろくでもないベッグパッカーは国外追放してほしい。

Reference Site
Backpackers are Street Begging to Fund Their Trips Abroad?! ft. DavidSoComedy
Dear White Beg-packers... | NANDINI SAYS


以下では私が今まで見てきた白人のタイプを解説していこう

④香港とシンガポールに来る白人

香港とシンガポール。どちらも日本の一人当たりのGDPより高く、現代日本人にとっては、一世代前の日本人がニューヨークを見ていたような感覚でもある都市。けど、面白いことに、この二つの都市は、実際に行ってみると、全体的なレベルで言って大したことのない都市というふうに思える。

その理由は、ジニ係数が高いことだ。ジニ係数は格差を表す指標なのだけれども、つまりシンガポールや香港の人たち皆が日本人の平均よりも収入が高いという訳でなく、一部の人たちの所得がビックリするくらい高いので、それが平均化されて、一人当たりのGDPの平均で日本人の平均を超えているだけ。

なので、シンガポールで歩いている人の多くは、マレーシアで歩いている人たちとほとんど変わらないし、香港で歩いている人たちも、日本人が神格化しているほど大したことはない。

で、この二つの都市には、租税回避のために富裕層の白人もやってくるが、刺青、骨、お腹ぽっこり系の白人も多くやってくる。

その中で私が香港の屋台で母と夕食を食べていた時耳にしたのが、白人の若い集団が10人くらいで集まって、「アジア最高!!」みたいに、明らかに香港を見下すような感じで、世界にこんな新天地あったのか!みたいに、話し合ってたことだ。

これって、モテない日本人などが、フィリピンにいって観光一日目で、いろんな人に凝視され、チヤホヤされ、その夜日本人同士で集まってお酒飲みながら、フィリピン最高!こんな場所あったなんて知らんかった!みたいに話しているのと同じなのである。

また、香港のバスの中では、隣に座っている香港人女性にアメリカ訛りのキツイRを強調した英語で、「だからこのワタクシはねぇ…」みたいに語り出す白人女性もいた。隣にいた香港人女性は優しく、それを頷きながら真剣に聞いていた。

また、シンガポールもやはり、刺青、骨(栄養失調系)などの白人が溢れている。その多くが、バックパッカーなどの旅行者であるが…。

彼らは何をしにアジアに来るのだろうか。と私は思ってしまう。私はこの記事を、シンガポールのホステル(白人が後ろでしゃべってる…)で書いているが、ここにいる白人もまた、アジア人の友達ができないのか、暇を持て余しているような人が大勢…。


⑤タイを拠点にするロシア人はどう思われてる?

タイのリゾート地にはロシア語が書かれている場所が多く、パタヤやプーケットがその典型例である。ロシアという国は、人口が半分以下の韓国よりもGDPが低いが、タイよりは1人あたりのGDPでも少し上。つまりタイからしても、ロシア人は自分たちよりもお金持ち的な存在である。

そんなロシアが南国気分で楽しめる場所とは言えば限られてくる。ヨーロッパのリゾート地は彼らにとって物価が高いし、白人扱いされない、嫌われる。などで、ロシア人にとっては何も面白いことはない。(女子はモテるので別かも…)

けれども、東南アジアでも、プーケットやパタヤなら、ロシア人を崇拝まではいかないが、ある程度神扱いしてくれる。

ロシアにとってタイという国は日本人がハワイやバリ島を自国のリゾート地と見なしているような感覚が少なからずある。

また面白いことに、プーケットにいるロシア人は、なぜかそこにいるだけで、格上に見えたりするのも面白い…。なぜだろう。つまり、ロシアにとってタイは天国のようなものかもしれない。


⑥やたらとバリ島に多いオーストラリア人

Bali foreign tourist arrivals up 23.5 percent, dominated by Chinese visitors

バリ島はお金のないオーストラリア人が集まる場所。とも言いたいが、もちろんそうではない人もいる。けれども、オーストラリア人にとって近くて安いバリ島は、たまり場になっている。

事実、タイに来る白人で一番多いのがロシア人だとすれば、バリ島に集まってくるのはオーストラリア人である。

Tourism in Indonesia

日本人はバリ島は自分たちの島だと思っているかもしれないが、それは今や過去の話。このバリ島も訪れる観光客の20%以上が、中国人で、入国審査なども中国語が話せるスタッフがいたり、空港は英語と中国語表記になっていた。

バリ人にとって今や中国人も日本人と同様にものすごく重要なVIP客となっている。ということも伝えておこう。

そして、中国人に次いで多いのがオーストラリア人となっている。バリ島は白人が好きなヒンドゥー教が残っている土地であることや、アートが好きな人が惹かれる場所でもあるので、オーストラリア人の若者とかなり相性がいいのかもしれない。

以下が参考になるが、インドネシアってオーストラリア人にはとても美味しい場所で、つまり、インドネシアは、彼らにとって裏庭のようなものである。

「東南アジアに「オーストラリア人」が多い理由と、日本人が知らない「インドネシア」と「マレーシア」について TOP10」

これって、日本人が中国に行くような感覚にも似ているが、オーストラリア人のほうが日本人よりもお金を持っている上、インドネシアのほうが相対的に中国よりも物価が安い点を考えれば、一昔前の日本人が中国に行ってた感覚と似ているかも。



⑦韓国を拠点とする白人

韓国を拠点とする白人には、3パターンがいると思う。1つは、韓流の人。イエローフィーバーなのだけど、日本人よりも韓国人の顔立ちのほうが好きなタイプ。こちらは女性に多く、韓流ドラマなどに憧れてやってくる。

それらの多くが最初は韓国を褒めたたえるが、のちに韓国人に相手にされないことが分かり、嫌韓感情をユーチューブで発散したりする。

2つ目は、大学を卒業したけれども奨学金(ほぼ奨学金という名のローンで借金)を返すために、ヨーロッパの先進国並みの待遇のある韓国の英語教師として韓国で数年働くパターン。この中には、昔から日本のアニメや、サブカルに触れていた層が多く、彼らの多くは週末に日本旅行などに来ていたりする。

3つ目は、韓国に全く興味がない。けれども奨学金を返さなければいけないので、英語を頑張って教え続けるうちに、アジア系の人たちに魅力を感じるようになり住み着くパターン。アジア系の人たちに魅力を感じない人は白人同士でつるみ、韓国語を覚えようともしない。

※以下は、韓国を拠点に活動したけれども、日本に拠点を移した有名なユーチューバー。(イエローフィーバーではない)

「韓国を裏切ったわね。という声も。私たちの決断は正しかったの?白人カップルが8年間の韓国生活を捨て、日本移住を決断した理由【海外の反応】」

また、私も実際同じようなことをしていたが、韓国に住む白人の中には節約志向の強い人も多く、すぐに食事をおごってくれる韓国人に甘え、毎回カフェなどをおごってもらおうと思っている人もいる。(私はバイトもしていない学生だった時代、毎回カフェをおごってもらっていたが…)

以下のように、韓国を拠点とするユーチューバーも増えている。

「外国人(欧米など)の中国・韓国が大好きなユーチューバー TOP17」



⑧ラッキーな白人は日本にやってくるが…

日本人はアジアの中で日本が一番白人が訪れたい場所だと思っている。確かにそれは合っている部分もあって、違っている部分もある。

なぜなら西洋ではやはりサブカルなどの影響もあり若い人たち全体にアジアでどの国が影響があると言えば、やはり日本だ。

日本のアニメキャラクターを知らない人はいないし、日本の自動車メーカーを知らない人もいない。何かしら日本が作り出したものに触れているのが現代の若者である。

東京はしばしば、アジア好きの白人の中でも最終目的地として扱われることがある。それは、何のためか。簡単に言えば、白人男性からすれば、とっかえひっかえヤリまくれる大都市圏東京であり、女性からすれば、白人の国ではできないコスプレ、変わったファッションを楽しんだりする場所というところだろう。

※フランスでは日本人女子はヤレる対象と見なされていた…。

「フランスと日本は尊敬し合っている関係!?なぜフランスには日本好きが、多いのですか?【フランスの反応】」

けれども、東京に来て日本が嫌いになるパターンも多い。そして彼らはアジアで長期滞在する地が日本だけではないということに気づく…。

そのうちの何人かは東南アジアなどに散らばっていく…。

こんな記事もオススメです。
「あなたは、韓国系?東南アジア系?祖先(ハプログループ)を知るための遺伝子検査「ジーンライフ」製品の詳細を調べてみた」






強制送還せよ!との声も。東南アジアで崇拝されてる白人が物乞いをする理由 強制送還せよ!との声も。東南アジアで崇拝されてる白人が物乞いをする理由 Reviewed by よこいりょうこ on 3月 20, 2019 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.