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日本人が知らない、マレーシアにおける中華系とマレー系の民族対立





まず、この動画は、かなり激しいので【閲覧注意】です。記事の下のほうにも、貼り付けています・・。

マレーシア?あまり日本では注目されないこの国。テレビではシンガポールが何度もでてくるので、知らない人はいないと思うのですが、マレーシアと聞くとパッとしない人も多いかもしれません(特に若い世代では)

日本の平均収入よりも高いといわれていて、東京の24区ともいわれているシンガポールや、仏教文化や王室を持ち観光でもとても人気なタイ、そしておよそアセアンの半分、人口が2億人以上もいるインドネシアに比べたら、

マレーシアってあまりパッとしないかもしれない。

けれども、このマレーシアは、東京オリンピックが行われる2020年までに先進国入りを目指しています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Wawasan_2020

またクアラルンプールや、シンガポールの国境にあるジョホールバルなどはかなり発展してるそうです。



写真を見る限り、クアラルンプールは大都会のように見えます。

こちらはジョホールバルという街で、日本人の永住先としても人気のようです。というのも、橋を渡るとすぐにシンガポールがあるので…。

シンガポール人が週末に物価の安いジョホールバルに買い物に来るのだとか…。って、私は実際にシンガポールにもマレーシアにも行ったことがないので、あくまでもネット情報ですが…。




そんなマレーシアって、日本と同じように大多数が同じ民族ではないということをご存知でしたか?

以下、ウィキペディアのマレーシア情報を参照してみました。


マレーシアの人口は、およそ、3000万人(31,268,000)

また人種の割合は以下です。

50.1% Malay
22.6% Chinese
11.8% Indigenous
6.7% Indian
8.8% other

ちなみに、シンガポールではこの割合が逆です。

74.1% Chinese
13.4% Malay
9.2% Indian
3.3% others

つまり、マレーシアでは中華系が差別の対象になるのに対して、シンガポールではマレー系が差別の対象になるということです。(少数派が差別の対象という風に考えるのなら…)

おそらく、多くの人たちが、マレーシアと言えば、インドネシア人とかフィリピン人みたいな感じの人たち?っていう曖昧な考えしかなかったと思います。つまり、マレー人のことですね。

けれども、割合を見る限り、実際にはマレーシアに、マレー人は人口の約半分しかいません。この青と赤がマレーシアでは対立していることになります。

ここで、ポイントなのが、マレーシアには日本では考え難いある政策があります。

ブミプトラ政策。です。

https://en.wikipedia.org/wiki/Bumiputera_(Malaysia)




つまり、日本の北海道で考えるなら、もともと住んでいた土着人であるアイヌ人を優遇しようというものです。のちに本州から入ってきた大和民族などは、優遇されない。というような政策です。(簡単に言うと)

マレー人は国立大学へ優先的に入学できる。

けれども、この政策はマレーシアが中華系国家にならないための政策であると私は考えています。

そもそも、中華系やインド系の人たちっていつからこのマレーシアに住み着くようになったのかしら?犯人はイギリスです!イギリスは中東の国々に無理やり国境線を引いたり、インドを英語国家にしたり、イギリスが昔やったことが、今の世界にも影響を与えているわけです。もちろん、悪いことも多い分、現在の発展に貢献していることもあるでしょう。

イギリス植民地時代には、宗主国のイギリスによって中国やインドなどから外国人労働者が連れてこられた。という記述がウィキペディアにありました。

あるマレーシア在住のブログによると、

公務員などはマレー人が多いのだとか、なので中華系の人たちはたくさん働いて、その分裕福な人が多くなったのだとか。

またマレー人は優遇されているので怠ける?もちろん、すべてのマレー人やすべての中国人には言えないことだと思いますが。おおざっぱにいうとこんな感じではないでしょうか?という話です。

そんなマレーシアでは、マレー人と中華系の人たちによる暴動がよく起こるのだそう。

画像削除されました

中華系が営む携帯電話屋さんに、マレー系の男性が、お前のお店の携帯電話は偽物だろう?っといいながら、そのマレー人がお店を荒らして、ショーケースを壊して中身を持ち出したのだそうです。警察も止めに入ってきてるみたいですが、公務員である警察はみなマレー人。当然、マレー人をかばうということもでてくるでしょう。

ちなみに、この私の書いた話は解釈がかなり違う可能性もあるので、あくまでこんな流れかな?くらいに理解していただけると助かります・・。

以下の動画のほうがもっと、わかりやすいかもしれません。



もう本当に戦闘状態ですね・・。無法地帯?(笑)いかにも、憎しみが露になっている・・。日本の弥生人と縄文人はうまく融合したのに…。

やはり政府の政策がマレーシアを縛り付けているのか?それとも、その政策がマレーシアを中華系国家にしないよう、うまくバランスをとっているのか?

私一人では全部うまくまとめられません。(笑)




ちなみに、

いつもフェイスブックなどで中華系のマレーシア人に、私インドネシア語できるよっていうと、あまり褒められない理由はここにあったのか…。と思いました。

私はマレーシアにもインドネシアにも行ったことがありませんが、こういう風に考えてみると、インドネシア語を勉強している私は、マレーシアのマレー系の人たちにも優遇されるかも?(笑)

以下は、英語でマレーシア人は人種差別をしているのか?という質問に答えています。

マレー系、インド系、中華系など、多様な民族がでてきておもしろいです!



シンガポールとマレーシアの関係ってどんな感じ??

この記事を書いていたらそういう事情も少し知りたくなってきました。もともと、シンガポールという国はなかったのですが、イギリス人がマレーシアに連れてきた中華系やインド系は、戦後差別の対象となりました。

そして中華系がマレー半島の一番下のシンガポール島に追いやられていったという形で国家が成立。(本当にざっくりです)

すると、シンガポールは日本の平均所得を超えるほどの裕福な国家になってしまった。実際に、シンガポールの水はマレーシアが抑えているようです。

けれども、その水を除水して、逆にマレーシアがシンガポールから水を輸入しているという面白い話も。

シンガポールのほうが技術も高いですしね・・。

マレーシアの中華系に、このブログを見せたところ、マレーシアに住んでいる中華系はマレーシアに住んでいることに不満を感じていると言っていました。

というのも、シンガポールで12万円は給料もらえるとすれば、マレーシアでは4万円だから・・。だそうです。

おそらく、平均的なことを言っているのかな??

それにしても、もともと中国大陸周辺に住んでいた中華系の人たちが、イギリスの都合でマレーシアに連れてこられて、700万人くらいにその中華系の人たちが増えて…。

もし、このマレーシアにいる700万人の中華系を全部シンガポールに移住させたとしたら・・。すべて解決するだろうか?って、シンガポールが拒否するでしょう…。




フェイスブックの反応

Asamiさん
さすがよこいさん。素晴らしいの一言です。

Yukieさん
こんばんは!りょうこさん!アップしてくれてる内容がすごく興味深くて知らないことがしれてすごくためになる!ありがとう!友達になれて良かったいろいろ教えてください(*^^*)

西地さん
私も先日、マレーシアのお客さんにマレーシア国内での民族差別について軽く話しを伺いました。
その時、globeのフリーダムの曲の中にあった歌詞を思い出しました。
1つの国の中に違う民族同士が交わる難しさは、日本国内(表向きは目立たない)では中々感じれないですね。

大久保さん
マレーシアでは中華系は昇進しにくい環境です。マレー系と中華系均等にしないと問題がでます。
ジョホルバールはある時から治安がかなり悪くなってます。
平和なのはイポ、KLは見かけ大都会ですが、怪しさたっぷり。モノレールができてからは渋滞に巻き込まれず移動が楽になりました。

バングサエリアもなかなか良いよ


Yoshihiroさん
華人の昇進が難しいのは、ブミプトラの企業でしょうか?私の馴染みの事業所は、190%外資で、Free Trade Zoneにあるので、マネージャ以上や、専門技術職は、ほとんど、華人で、たまに、インド人でした。工場部門では、何千人もマレー人の若い女性が主力なのですが‥. 給料の桁が違っています。

播磨さん
マレーシアは何度か行きましたけど、かなり複雑な対立構造ですねぇ。

Yoshihiroさん
マレーシアとは、何十年か付き合った後、5年ほど住み着いていますが... 日本の人達は、まったく意識が無いか、民族対立という認識が、余りに強い様に感じます。1930年代以来の、日本の一貫した、政策の結果なのか、よくわかりません。
 マレーシアでは、特に若い層ほど、マレーシア市民という認識を、繰り返し聴きます。民族の違いは、相互に理解していて、単に違うだけという認識です。学校でも職場でも、遊びまわるのも、一緒です。
 華人の人口比率は、少子化で下がり続けて、深刻です。更に、優秀な層は、留学に出て、二度と
、マレーシアには、戻りません。華人・インド人の、国立大学の進学枠が足りない上、激烈な英語教育ですから、留学に有利です。留学先では給料水準が、何倍も高いのですから、華人は一族のリスク回避のため、留学先に定住を望みます。
 更に、興味深いのは、インド人のお子さまが、華人の小学校に進学するケースが増えているそうなのです。タミル語+英語+マレー語では足りずに、更に、マンダリンを普通に話す、インド人です。ペナンのパン屋で、マンダリンを平然と話していた、若い女性には、驚かされました。
 先日、イポーで、マレー人のお子さまが、華人の小学校から、お母さんと帰るのを見かけました。次代の変遷を感じます。マンダリンを話せると、ずっと所得水準の高い層を目指せます





Saoriさん(インドネシア在住)
マレーシアのように、インドネシアでも民族対立があり、1998年には大虐殺があったそうです。今月、中華系の知事が宗教に対して攻撃的な発言をしてしまった為、数万人のデモが起こり、かつての大虐殺を知っている中華系インドネシアンは、恐れて近隣国に一時避難したそうです。

私も、よく中華系インドネシアンに間違えられるので、その日は家から一歩も出れず、でした。宗教を冒涜したという理由でしたが、結局は民族対立が根底にあるようです。最近、そんな事があったので、今回の記事は特に興味深かったです!!長々とすみません

井原さん
私は、マレーシアに移民を希望しています。

Yoshihiroさん
マレーシアに引越しは、とても、気楽です。
  極端な多様性の地域ですから、少しの違いは、何の問題もありません。英語で、ほとんどOKですから、言葉の心配も少ないです。
  日本も関東では、外では、大阪の言葉を話してはいけないとか、エスカレーターは右側の乗らないとダメ(大阪と同じで、左側が普通)とか、とても、疲れ切ります。

 時々、関西の言葉のオバチャマ達の団体に出会うのですが、とても、のびのびと、大声で話しておいでです。大阪風の値切りも楽しいと思います。古典的には、半値でも、まだ値切りが足りないのです


大久保さん
夜車の運転は水牛にぶつからないように気をつけましょう。高速道路はわきにバイク用の道路がありますよ

安藤さん(上海在住)
昔、マレーのクアラトレンガヌという町で理髪店をしていた谷さんというかたが、二十歳になり兵隊検査を受けるために当時の大日本帝國へ一時帰国しました。(あのころは二十歳になると男子日本帝國臣民はすべからく兵隊検査を受ける決まりでした)
終わって英領マレーへ戻ると一家は華僑の連中に襲われて幼い妹も強姦されたうえ一家全員が惨殺されていました。
日本人社会は貧しいマレー人に同情的で、生活が苦しいマレー人のために、カネ儲けには手段を選ばない華僑と対立することが多く、中国人社会から嫌われていたのでした。

怒った谷さんは、馬賊の頭目になり、マレー人を引き連れて華僑の金持ちを襲い、奪った金品を貧しいマレー人へ配るということをしはじめました。
イギリス植民地時代は華僑がイギリス人の番頭になりマレー人をこき使いカネを貯めるパターンだったようでした。
谷さんはハリマオ(マレーの虎)と呼ばれて華僑やイギリス人に恐れられ、マレー人からは英雄として尊敬されました。
ちょうどそのころ満洲国の権益を狙う米国や英国と対立を深めた大日本帝國はドイツ、イタリアと組んで、米国を筆頭とする連合国軍(28ヶ国)を相手に第二次世界大戦に突入しました。(途中でイタリアは連合国側へ寝返ったのでドイツと日本は29ヶ国を相手に戦争したのでした)


マレー半島はイギリスの植民地でしたから、昭和16年12月8日の戦闘開始のときは海軍はハワイのパールハーバーにある米国太平洋艦隊を攻撃して、陸軍はマレー半島のコタバルなど2カ所に敵前上陸しました。
谷さん(ハリマオ)の活躍でマレー人はイギリスからの独立に立ち上がり、日本軍は破竹の勢いでマレー半島を制圧し、
年明けの1月にはシンガポール要塞を総攻撃できる態勢となり、イギリス軍パーシバル司令官が日本軍の山下奉文(ともゆき)大将に降伏して、シンガポールは大日本帝國東京都昭南市となりました。
谷さんはマレー人のために日本軍とともに力を尽くしてマレー半島のマレー人をイギリスの植民地の残酷極まりない圧政から解放した英雄です。
しかしマラリアにかかり、昭南市(シンガポール)の海軍病院で亡くなりました。
戦争が終わり、イギリスは再びマレー半島を植民地にしようとしましたが、マラヤ連邦共和国として独立しました。その後、キリスト教とイスラム教の人数が多い地域で分かれることになり、シンガポールとマレーシアになりました。昭和39年の東京オリンピックのとき、初めてマレーシアの国旗を持った選手団が現れて、みんなで独立おめでとうを言いました。華僑にはもっと地元の人たちにも富を分配する気持ちを持って欲しいものです。さもないと、また第二、第三のハリマオが現れて深刻な民族対立が拡大します。




Lee Kongさん(マレーシア人)
”マレー人をイギリスの植民地の残酷極まりない圧政から解放した” と言う言論はあくまでも日本帝国軍事主義の言い方、言い逃れ、侵略戦争を美化するもので現地の人はちっともそう思っていません!

Yoshihiroさん
そうですね... 日本人が、貧しいマレー人(多数民族)に同情して、華人(少数民族)を大虐殺したというのは、余りに無理のある、日本の主張です。李光耀 = シンガポール建国の父 が、自ら虐殺から逃れた経験を話すのですから、言い逃れしようがありません。
 wikiには、日本語では記述がわずかです。英語版では、どの地域で何人殺したかが、載っていました(先程、ご指摘いただいた通りで)

松枝さん

マレーシアは華橋とマレー人とのギャップは大きいですね。でも、ネパールやバングラデシュからの出稼ぎさん達の待遇には考えさせられました。延べ2.5ヶ月、マレー企業への設備のstart-upで居ましたので、いろいろなところが見えて楽しかった。
1)みんな親切
2)政教分離の国なので、日本人は「あなたの宗教を尊重してますよ」という態度で接すれば大丈夫
3)ちっちゃい子の頭をグリグリしちゃダメ!(笑)
4)ドリアン食べた後にアルコールは厳禁、死ぬかと思った(笑)


はなえさん(マレーシア在住)

シンガポールは中華系は大学の授業料を払う必要がありますが、それ以外の人種は無料。シンガポールはマレーシアの反省を受け、収入がありがちの多数派である華人を有料にすることで均衡を保っているのでしょう。

そして、確かにこちらに住み始めて1年半で動画の通り激しいのは1回だけ。基本的に「あなたは違う文化の人間だから仕方ないものね」とういう程よい距離感を持ってお互いに過ごしています。


ちなみに、長文となりますが、以前私が書いた文章を転載させていただきます。

距離感

マレーシア主要三民族のうち、
・マレー系@イスラム教徒→豚と犬はご法度
・中華系→「中国人が豚でたべないものは鳴き声だけ」というくらい豚好き。犬はok

 ある日、知人Cにに連れられKLのTaman TUn Dr Ismail night marketに行った。そこはマレー系と中華系の出展する通りがくっきり分かれていた。Cの実家付近でもナイトマーケットはあるが、マレー系と中華系の曜日が異なっている。だからといって、仲たがいするわけでもなく、ttdl同様「違うからそんなもん」といった感じ。

 別のある日、華人Xとマレー系Qの仲良しの二人と一緒に結婚式に出たことがある。車内で華人とマレー系の結婚式をお互いに説明していた。Qはかなり寛大なイスラム教徒で、自分は豚さえ食べなければいいといったスタンスで非イスラム教徒と一緒にノンハラルのお店に行ったこともある。

 マレーシアは一つの国に3つの国があるような錯覚に陥ることがあるほど、それぞれの文化は違う民族が共存している。ただ、小競り合いはあるけれど、武器とか内乱レベルにはなってない。それは、この距離のとり方にあるのかなと思った。この距離感は日本は見習うものがある。


久野さん
華人の背後には中共がいて、マレーシアに影響力を確立してからシンガポールを乗っとる狙いがあるのでしょう。米国の影響力が低下する今を選んだ巧妙な手口です。日本も計略を駆使しないと中共に影響力を行使される立場に追い込まれてしまいます。

飯塚さん
何年後の沖縄かと思います。その時は銃撃されていて相当数死人が出るでしょうけどね。

Sion Samさん(マレーシア人)
僕はマレーシア中華系國民です。もう、諦めてます。

真由美さん(アメリカ在住)
中国は スキがあったら 乗っ取ります。フィリピンが 反米感情を出してた時 一番に笑顔で迎えてたでしょう。マレーシア フィリピンは魅力的

玉利さん
かなり昔から経済を牛耳る華橋との間の溝が在ることは、現地に行った時に聞いていました。
日本も徐々にその方向に進んでいるような気がします。


葛西さん
マラヤ連邦が華人中心のシンガポールと分かれたけれど水源はマレーシアが管理統制しているのはジョホールバルに行くと分かります。

一方クアラルンプールなど大都市は民族のモザイク国家で富裕層は華人です。

学校教育もマレー人とは別ですし華人の姉弟は大学はイギリス・オーストラリアに行くほうが多い。

マレー優遇政策があるからです。

華人は肩身の狭い思いをしながらマレーシアの経済に貢献して、マレー人を刺激しないように暮らしています。
暴動はマレー人の所得の低さ、教育に問題があるのでは。
マレーシア系中国人は中国語も英語も堪能でマレーシアを祖国と思っています。
中国本土に対する思いは少ないはずです。
それよりもシンガポールは水源を抑えられているしマレーシアに脅威を抱いています。
マレーシア系中国人と違い英語ネイティヴで中国語はあまり解しません。

マレーシアは中国問題よりシンガポール問題のほうが根深いはずです。


沢畑さん
マレーシアに住んでいましたが、いい国ですよ。私はマレー人、中国人、インド人と友達でしたが、みんないい人たち。
ところが、群れをなすと、なぜか嫌な面が出てきますね。特に中国人。仲良くなると、親戚のように優しくしてくれるから不思議です。


Markさん
自分のまわりにも6-7人の中華系マレーシア人の友達がいますが、彼らは中華系マレーシア人としての誇りがあります。 むしろ中国に好意的な人はいないです。 マレー人が優遇されてるので彼らに対しても好きじゃない的なことよく言ってます。 でも第一言語は中国語でいつも話してます。 マレーシア語ははなせるけど話さないそうです!

中村さん
自分のまわりにも6-7人の中華系マレーシア人の友達がいますが、彼らは中華系マレーシア人としての誇りがあります。 むしろ中国に好意的な人はいないです。 マレー人が優遇されてるので彼らに対しても好きじゃない的なことよく言ってます。 でも第一言語は中国語でいつも話してます。 マレーシア語ははなせるけど話さないそうです!

桑原さん
未だに植民地支配からの呪縛ですか?ただ中国系の偉そうな態度敗戦国許せない一面ありです。

Manoさん
中国系の人は大勢に日本に移民したら、どう思いますか?だからマレー人の気持ちをよく分かります。

中野さん
インドネシアも華人とインドネシア人との衝突は頻繁にあります。人口の3%の華人がインドネシアの富の90%以上を握っている貧富の格差が根底に問題としてあります。
華人は富を背景にインドネシア人(マレー系)を支配しており日頃の差別は目を覆いたくなるものも多いです。
インドネシアで大きな経済危機が起こると大規模な暴動に発展して華人の会社や商店が襲撃を受けます。華人はこれに備えて華人の大規模モールを空港近くに作り、多くの華人はそのモールに住んでいます。


菅野さん
原因は、マレー人が中国系マレーシア人の経営するモバイルショップの携帯を盗んだのがきっかけだったと思います。それで、捕まったマレー人の仲間が殴り込みに行ったのですが、返り討ち。それがなぜが、民族全体の対立になってしまったと。 当時、中華系の友人が、マレーシアに行くのを怖がってたのを覚えています。

Sahoriさん(シンガポール在住)
調和、互いを敬う、対立ではなく対話、最高の妥協点を探り合い見つける。。。書くだけなら誰でもできるけれど、実行する事は至難の業。21世紀でも未だに民族闘争、国家間での争い、社会での優越、階級の格付けが消え去らない。
何のために歴史を学び
未来を目指すのか…といっても、学校や社会でそれを学んでいない人も多い国でもあるんですよね。

教育レベルをあげていく、全ての子供達が教育を受けられたら、少しは違う未来が待っているんでしょうかね。







Lee Kongさん(マレーシア人)
ちょっと厳しい意見ですが、りょうちゃんの認識は6か7割しか合ってないと思います。それでも一般の日本人よりはずっと理解をしていると思います。時々マレーシアについでの特集でも致命的誤りを犯しています。マレー系をマレーシア人と言い、中国系を中国華僑と言って民族と国籍を混同し、それはマレーシアの中国系の国籍を否定することに等しい!

現在マレーシアにおける民族の”対立”は政治手段によるものが大きい。イギリス植民地時代のDivide and Ruleをマレー系主体の政府に引きつぎ更に過激化したものです。
以前は民族間の交流は割に盛んでしたが現在民族と宗教は政治に利用され大きな隔たりになっています。
教育について与党は政府の汚職、無能、と数々の失策を隠蔽するため愚民策を展開してきました。自分の子ともたちを海外に送り国内の教育をどんどん低下させています。中国系を”敵”に立ててマレー系の注意を悪行から逸らしているのです。


Masanobuさん
民族と国籍、、どう捉えるかは個人の選択です。しかし現在世界各地で起きている事象をみると今は国籍よりも民族のつながり方が強いと感じる人が多いのでしょうね。世界がグローバル化し、今度は逆行の波来ているのか?と考えさせられます。

Mamiさん
日本人のサラリーマン男性は会社に所属している以外のアイデンティティーない人が多すぎですからね~

みずほさん
チャイニーズ系マレーシア人のことでしょうか?英語も話しますが、彼ら内では広東語がメインかと思いますよ。

Yoshihiroさん
民族衝突は、1969年の死者196人、負傷者439人の犠牲者、以降、死者100人を越える、大きな衝突は、少ないようです。でも、予断を許しません。小規模な衝突は、いくらもあります。https://ja.wikipedia.org/wiki/5月13日事件
 5月13日事件は、国語をマレー語と押し切ろうとしたのが発端でした。公用語や、学校教育での言語は、血を見る、非常に神経質な話題です。
 マレーシア語とインドネシア語は、元々、同じマレー語を、教育の成果で、別の言語化した結果です。でも、実態は同じようで
す。労働力不足のマレーシアには、インドネシアからの出稼ぎ労働力は、貴重です。
 3民族に加えて、ボルネオ島には、IBANの多様な民族が、多数派で、マレー人は3割程度だった記憶です。https://en.wikipedia.org/wiki/Iban_people
 また、統計には、出稼ぎ労働者数が含まれていないです。インドネシア(マレー語)、バングラディシュ(イスラム教)、タイ(隣)、フィリピン(英語)、ベトナム、ネパールなど、実勢人口の一割を軽く超える地域が多いようです。特に、工場労働力や、建設労働力は、出稼ぎ労働力に完全に依存しています。
 ブミプトラ政策は、血統主義による差別政策で、賛否がある訳ですが、華人から観ると、人口の1割少しで、マレーシア経済の半分を実効支配して、税金を払っているわけですから、不満があります。単純に搾られていて、国立大学にも入れない実態ですから、不満が大きくて、当然です。医療制度や年金制度も、徴収されるだけで、華人には恩恵が薄いようです。
 歴史的には、日本が華人を選択的に殺戮した歴史があります。先般他界された、シンガポールの独裁者、李光耀が、自らの体験を、著書、Fall of Singaporeで、告発されている通りです。日本の占領に協力して痛い目に会ったインド人、日本の占領政策を許容したマレー人、現在も、マレー人の支配する政府を支持する日本政府と、劇的に中国に傾いた、先日の発表と、微妙な話が、たくさんあります。発言内容には、十二分に注意が必要な気がします。


Lee Kongさん(マレーシア人)
5月13日事件についてWikiの記載が引用されていますが、その記事自体が信憑性の乏しいもので、事実を反映してない。発生原因についてはマハティールや政府の解釈を鵜呑みするのはいかがでしょうか?本当の原因と死傷者の数などイギリスに残っている時限後公開した機密文章と異なっています。
英文のWikiの記述の方が客観的と思います。
https://en.wikipedia.org/wiki/13_May_Incident

和文Wikiの記事で ”ラーマンの民族宥和政策は不満” ともあるように一説によるとその事件はマハティールによるラーマン政権へのクーデターを策略したもの。
真相はどうでしょうか?色々の説があります。ただしい事件の発端を示唆しているのは当時の国民選挙で中華系主体の野党が議席を大きく伸ばしたことは間違いのない事実です。


Yoshihiroさん
補足、ありがとうございます。ごもっともです。アジア各地の日本がかかわる歴史は、日本語の記述だけが違う場合や、記述量が大きく違っている場合が、更に増えているように感じます。Wikiの場合には、匿名で編集が繰り返されている記録が、更に気になります。

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日本人が知らない、マレーシアにおける中華系とマレー系の民族対立 日本人が知らない、マレーシアにおける中華系とマレー系の民族対立 Reviewed by よこいりょうこ on 11月 12, 2016 Rating: 5

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

マレーシアに長く住んでいる日本人です。
記事、間違っていないと思います。
マレーシア、大嫌いです。特にマレー系とインド系。
マレー系と関わりが無かったカレッジ時代はマレーシア大好きでした。マレー語にも興味が無かったものの、嫌悪感も全く無し。就職してマレー人(優遇政策で日本留学はマレー人だらけ。)と急に多く関わるようになってから、自分でも驚く程180度自分の意見が激変しました。
主要3大民族のマレー・中華・インド系と残りの少数民族全てと触れて初めて外国人としてのマレーシアという国に対するより正確な意見が形成されると思い知らされました。
マレー人、性格悪い人多いです。粘着質です。同じマレー系から聞いた噂に尾ひれをつけて横へ流します。ゴシップ大好きです。
頭も悪い人が圧倒的に多い。日本留学が多いのは優遇政策のため、日本では普通より少し下のレベルの頭で「国のホープ」として期待され、日本へ送り出されます。しかも留学生の中でトップは欧米へ行きますが、それに漏れた人達がアジアに流れてきます。技術系で卒業した後は低賃金の工場のエンジニアではなく、IT系の日本語話者として誰でもでき専門知識も必要とされないヘルプデスクやカスタマーサービスや簡単な作業をこなす仕事に就きます。ここで出てくるのが勘違い発言です。やたらと「日本卒」を口にします。欧米へ行けなかったコンプレックス・英語コンプレックスや技術系で卒業したにも関わらず単純計算ができない劣等感から、頭が悪い上に性格も悪いというダブルパンチです。ちなみに、日本卒であってもしっかりとした大企業にしっかりと根を下ろして長く働くマレー系は頭の良い方です。少数です。その他大勢の所謂「ジョブホッパー(ころころ転職する人)」は使い物にならず、いつも中小企業を行ったり来たり。
少数のインド系もマレー系とは取り巻く状況が違いますが、腹黒く嫉妬深い人間が多いです。

表面上仲良く住んでいる3大民族が、裏では軋轢があり陰口を叩き合う文化が根付いているので全体的に国民の質が悪いのは必然です。

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