2018年に開始した海外のノマドも、今や7年目。日本で静養することもあるが、日本にいるのも最大3ヶ月くらいで、その後すぐに違う国に行くというスタイルになっている。
昔(2015年頃)は、クアラルンプールのタワマンの一室でリモートすることに憧れていたが、今はマレーシアなんて😅という立場に。
人って変わってしまう。怖い・・
さて、今現在そんな7年目の私がこの海外ノマド生活についてどう思っているのか私自身も忘れないように書いていきたいと思う。。
①行きたい国がない

写真はトルコのマフムトラーで借りていたアパート
私はサハラ砂漠以南のアフリカや中南米には全く興味がなく、日本と同じ気候帯の中央アジアや東ヨーロッパ、ちょっと気分転換にインドという感じなので、行きたい国はほとんど行った。
またモンゴルやキルギス、ジョージア、エジプト、料理がおいしいベトナムでのアパート生活は結構長かったので、ノマド生活という意味でも現地で自炊して、のような生活としてはもうすでに満足している状態だ。
②そもそも観光地には興味がない
日本に来る外国人観光客が浅草を訪れるように、わざわざゴミゴミしたところに行くのは好きではないので、たとえばフランスに行っても私はパリよりも地方都市の外国人や移民が少なめのところを好む。
なので20代の頃に行ったロンドンやNYに対する憧れもなく、みんながこぞっていく?バンコクなんかは2週間でアパート終了したくらい合わなかった。
③日本の凄さに気づく
20代はずっと東京にいたのだけど、その時は首都圏以外は目に入らなかった。もちろんたまに大阪や京都にも行ってたが、お金を払って地方都市に行ってもなんだかなぁ。という気持ちはその時あったのは確かだ。
一番遠くても箱根あたりとか首都圏の果てでよくね?みたいな感覚である。
2018年に海外ノマド生活が始まってから日本に帰ってくるたびにたまに地方都市でも住んでみた。
たとえば四国の松山。また福岡は過去に何度か住んだこともあったけど、福岡でも短期間アパートを借りた。
で今いいなと思ってるのは広島だ。
広島県だけでモンゴルと同じ人口があると最近知ったが(無知な私w)、広島について調べれば調べるほど、拠点としていいのでは?と思う。
また現時点では、日本で住みたい場所リストに入っている唯一の都市かもしれない。→20年前に旅行で行ったことはある。
ちなみに日本すごくね?っていうのは、ま、多くの人がすでに知ってることだけど、1.2億人もいる国って実は本当に先進国ではないのだよね。
また、東京一極集中と言われてるけど、こんなに100万人以上の都市があちらこちらにある都市も珍しい。
いろんな国を回っていて改めて思うけど、物価も安く、質も高く、こんなにいろんな都市が散らばっている日本が今は魅力的でたまらない。
④ぶち当たっている壁
上記からもわかるように、行きたい場所が見当たらない。って、かなりしんどいことではある。
今でも行ったことのない場所に行けばいいじゃん!と自分の中では思うが、この7年間の経験から、たとえばあそこ行かなくても良かったよね?という場所もちらほらあり、それはそれでお勉強にはなるが、結局いい記憶として残っていなく、今後自分の中でも、ここは行かないほうがいい。という経験則があり、特別行かなくてもいいやとなってしまっている。
※たとえば、カザフスタンは好きなのだけどその果てで1週間ほど考えたが、イランには行こうという気にはならなかった。
2023年、カスピ海を渡らなかった(イラン行きを断念した)理由
多くの人たちの情報をみて色々調べて、ここからここまで行くとまで決めて、アクタウの地にまで行ったが、過去にウズベキスタンやタジキスタンでの経験を踏まえても、無理していく必要ないかという結論に。
つまりその人その人、いくべきところ、行って楽しいところは違うのだよねと勉強。。