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北朝鮮第2の都市【咸興市】の人々の生活を韓国のブログから抜粋してみた





いつも、テレビで見れる北朝鮮と言えば、平壌だけなので、それ以外の都市ももうちょっと見てみたいと思いこの記事を作ることに決めました。

北朝鮮で流れる映像って、なぜか国民が笑っていないことのほうが多いと思うのですが、私がみつけてきた韓国系のブログからは、笑顔の子どもたちが結構津市出されていました。

以下はそんな一部のモノです。



個人的に気に入ったこの写真。

戦時中の中東にしろ、貧困の北朝鮮にしろ、子どもたちは、やはり元気ですね。なんだろう、懐かしい気がするのは私だけだろうか?

考えてみれば、自転車の二人乗りができなくなってしまったので、東京に住んでいる私はあまり二人乗りをしている子どもたちを見ることもなくなった。

ま、たまたま私が住んでいるところにそういう光景がないだけかな?

けれども、中国東北部に行ったときのような、光景に似てる。



こういう写真を見ていると、日本の子どもたちは恵まれすぎ。と思ってしまう。けれども、実際、どこに住んでいたって、貧しくたって、幸せな人たちは幸せなんだろうね。

Reference Site
http://bbs.ichannela.com/ch/mboard.cha?tcode=meetnow&code=&ono=&prog_id=&cate=2&work=view&no=35936



http://exsihell.tistory.com/311

何やら仕事場に向かっているのか?大きなスコップを担いでいる兄さんもいる。みなさん同じような服を着ていらっしゃる。やはり、北朝鮮人に背が高い人はあまりいない感じもする。

これは、東京の品川駅で例えたら、品川駅構内に人が大勢いるような感覚と同じなのかもしれない。

朝なのか夕方なのかわからないけれども、きっと彼らは仕事場に向かっているか、家に帰るところなのだろう…。



なんだろう、この集まりは。私が今紹介させていただいている韓国のブログにうつっている写真は、普段北朝鮮が海外のテレビ局関係者を呼び込んで、演技しているニセの姿とは違う。

なにやら楽しそう。

中国に住んでいた時も体験したことあるけれど、中国の田舎とかだと、こうやって街の人たちが大勢集まって踊ったりするのが面白かった。

しかも毎晩…。

特に老人と子供の率が高く、こうやって大勢の人たちが集まって交流していたら健康にもいいなと思う。

って、実際この写真ではどんな集まりなのかはわかりません…。

Reference Site
https://www.flickr.com/photos/128868143@N04/galleries/72157649176461183/#photo_6539742861



本当に貧しく、またその中に笑顔があり、子供たちが強く生きようとしている。そういう写真である。

北朝鮮は悪。とか、だけ考えている人にとっては、みたくない写真だったかもしれませんが、そんな国にも何も知らない子供がいて、また、夢を持って毎日を生きている。

何やら大人になると忘れていくようなことをこういう写真をみると気づかされる気もする。



FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!

上海在住
うーむ。 北朝鮮さんだけは全くわからない国ですね。
しもじもの人は毎日生きるのがぎりぎりみたいだし、偉い人は、北朝鮮労働党委員長さまに目をかけていただければもっと偉くなれるけど、会議中に居眠りしたとか、(意見を言ったら)口答えしたとかで処刑されてしまう緊張の毎日。
そんなイメージしかありません。

でもちゃんと生きている人はたくさん居て、若い人や子供たちもおおぜい居るということは、孤独死間違いなしな私よりは北朝鮮の人民のほうが幸せなのは間違いないわけで、あちらから私を見たら「気の毒だなあ。あわれな老人だ」と思うでしょう。
よくわかんないけど。


榊原さん
戦時中のアメリカから見た日本みたいなもんでは。

加藤さん
数年前に観た隠しカメラで撮影されたドキュメンタリーではストリートチルドレンの子友達は笑っていなかったな。 どちらが正しいのかよくわからない???

山形さん
北朝鮮に生(=生きてる証)を見たという印象ですね。貧しい方が幸せなのかも、集会も唯一の娯楽なのかも。。。
しかし、韓国経由とは言えどうやってこんな生の写真手に入れた???


Sahoriさん
子供達が生まれてきて良かったと思える日はどの位あるんだろう?と考えてしまいます。どこの国にいても幸せの尺度はそれぞれですが。。。少なくとも飢えと暴力だけは本当に本当にどの国からも消えて欲しいと思うのみです

前田さん

子供はどこの国でも無邪気で罪がありませんね。
毎晩踊るで思い出しましたが、北京では以前は朝早く大きな公園で女性を中心に大きな音楽を鳴らして踊ってましたが、最近は日差しを避けて夜の公園で踊る人たちも増えてきてますね。中には統率の取れたチアリーダー顔負けのおばちゃん達のチームだったり。
それとチーム名等を染め上げた横断幕を公園の木に結んで踊ったりしてますね。


城さん
民主化出来ない限り明るい未来は来ないでしょうね。でもこのような国を生み出した責任はロシアやアメリカにあるのではないでしょうか?朝鮮半島を戦場にした大国に。

戸谷澤さん
第2の都市のハムンですらこうですか…。田舎の生活レベルは想像を絶する世界だなこれは。ところで、北には住民が外国人とせっするとスパイとみなす法律があります。だからブログ書かれた方はコメントを抑え気味にされているのかな?と思いました。地元のコーディネーターに何かあったら大変ですね。

関本さん
僕は小説はあまり読まないのですが、世界のあらゆる歴史や情勢の本は昔からたくさん読んでいました。
北朝鮮に関する本も10冊近くは読んだかな。
想像を絶する国でした。

疑心暗鬼に満ち、人権意識の薄い国と言う印象です。


Yasushiさん
この写真を見ると、冷戦時代のロシアの風景を思い出します。
もう30年以上前の話ですが、私が旧ソビエト連邦(ハバロフスク)の街を歩いたとき、街を歩く人々には笑顔もなく暗いイメージがあったことを思い出しました。


これは私が住む上越市が姉妹都市であるハバロフスク市との交流を深めようと企画したツアーでした。
撮影場所も行動範囲も制限され、一般の旅行ではなかなか行ける場所ではなかったと思います。
その時、シベリア鉄道にも乗りましたが、その列車に乗っていた車掌さんは、何と日本人でした。

少しお話しすることができましたが、その方は大分県出身で、終戦後日本に引き上げることができず、現地で家庭を持ち、シベリア鉄道で勤務されていたようです。



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北朝鮮第2の都市【咸興市】の人々の生活を韓国のブログから抜粋してみた 北朝鮮第2の都市【咸興市】の人々の生活を韓国のブログから抜粋してみた Reviewed by よこいりょうこ on 5月 23, 2017 Rating: 5

1 件のコメント:

河村甘 さんのコメント...

TVは余り本当の事を言ってくれません。
なので、この北朝鮮の写真は大変興味深いです。

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