新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマの「まるちりんがーる」りょうこが言語や国際事情を独自の視点で発信していきます( ゚Д゚)/



歴代反日大統領(韓国)と関連する政策・出来事 TOP9




韓国には、大統領は19代まであり、その中で12人(臨時代行は除く)が就任してきた。政権が変わるごとに反日に変わる韓国だが、この記事ではそういった出来事を思い出しやすく、簡単に理解できるようにランキング形式にしてみた。

このランキングをみることで、簡単にかいつまむことができるかもしれない。

韓国大統領一覧

少なくても戦後、大韓民国が成立してから韓国の世論がどんな感じだったのかというのが、それぞれの大統領の行動を通じて分かるようになるだろう。('ω')ノ


9位 金大中(キム・デジュン)

金大中は、流暢な日本語を話すことができた人物。なぜなら、併合時代の統治下で日本語教育をしっかり受けており、戦後も日本滞在歴が長かったためだ。

非公式な場における日本のマスコミ向けのインタビューでは日本語で応じることが多かった。のは非常に有名。当時の動画もユーチューブなどで残っている。

金氏は、金泳三・盧武鉉の様に、強固な反日姿勢はとっていないことがポイント。というのも、いわゆる「金大中事件」で、日本が2度命を救ったということもあってか、寛容な立場だ。



大統領就任後、来日した際に日本統治時代の恩師を訪問しており、その際に「豊田です。」と日本語で創氏改名時の苗字を名乗ったこともあり、一部の韓国人から批判を浴びたこともある。

また、1998年には、来日に先立ち、韓国政府として天皇を表す「日王」の呼称を取り止め、「天皇」を使用することを公式に宣言したことでも有名。

日韓ワールドカップが共同開催されたのもこの政権時である。つまり、民間交流で日韓関係を好転させた。




8位 全斗煥(チョン・ドゥファン)



全斗煥は、歴代大統領として初めて、朝鮮半島が日本の領土になった時期があったことについて、当時の大韓帝国にも責任があったと認め、これは当時日本でも大きく報道されたとされている。

過去の出来事を憎み続けるのではなく、日本よりも異民族がやってきたい国づくりを進めることで、団結しようと呼びかけたことでも有名。

一方、1982年には日韓基本条約締結時に棚上げを約束していた竹島を「独島海鳥類繁殖地」として韓国の天然記念物に指定したともされている。


7位 朴正煕(パク・チョンヒ)



朴正煕は、朴槿恵の父で、親日として韓国では有名な人物。一方で、1960年代(朴正煕執政下)に韓国国内では、韓国を日本に比較し文化的に優位に位置づける反日イデオロギーが教育の中で国民に教えられたと、韓国出身の日本評論家である呉善花が指摘しているとされている。

一方で、李承晩時代に禁止されていた日本語教育を中高等教育において再開させている。


6位 朴槿恵(パク・クネ)


就任後、日本よりも先に中国の習近平に会って、そこで流暢な中国を披露した朴氏だが、実は反日ではない。というのは結構有名な話だ。というのも、大統領就任前は、竹島問題や慰安婦問題における韓国政府の立場を堅持しつつも、歴史教科書問題では親日あるいは知日派的な保守の政治家とされていたからだ。

たとえば教科書国定化の際は「ニューライト系」の学者を重用している。ニューライト系とは、日本の統治時代に肯定的な歴史観である。

安倍首相とも、大統領就任前までは、父親同士が親密だったこともあり、安倍首相が官房長官時代に神戸ビーフを贈られ、手紙をやりとりするなど交流が深かったともされている。

また日韓FTA締結などに積極的な姿勢を見せていたし、日本も韓国に配慮して「竹島の日」政府式典を見送りにしていた。



そしていよいよ反日は始まる…。

2013年3月1日の三・一独立運動記念式典で、「加害者と被害者という歴史的立場は、1000年の歴史が流れても変わることはない」と演説。

初の外遊先(2013年5月)の訪米では、当時のバラク・オバマ大統領との会談で、「北東アジアの平和のために日本は正しい歴史認識を持たねばならない」と日本を批判。

2013年11月に行った欧州歴訪から、いわゆる「告げ口外交」が始まる。つまりその国とは関係ない日本を持ち出して、「日本はドイツのように態度を改めるべき。」などということを言いだす外交…。

「元慰安婦を侮辱し続けている」とも述べたとされる。

朴氏は、大統領就任以来、日韓首脳会談をかたくなに拒否してきたが、2014年3月21日、日米韓の三カ国による首脳会談を発表している。(仲介に乗り出した米国に押し切られた形だ)

オランダ・ハーグでの会談時、安倍首相がほほ笑みながら韓国語で挨拶する場面があったが、朴氏は硬い表情のまま目を合わせなかった。のも有名な場面。

任期終盤の2015年12月28日には、日本政府と慰安婦問題「日韓合意」を成立させた。そして、日米韓が対北朝鮮ではあらゆる協力をすることで一致する。

日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)はこのとき締結された。


5位 李明博(イ・ミョンバク)


天皇陛下との会見の際はきっちりと頭を下げているのが印象的だった大阪出身の李明博氏。任期終盤に近付くにつれ、天皇陛下への謝罪要求、竹島に上陸。という日本国民の気に触ることをしてしまった。

李氏は日本の「歴史教科書を作る会の教科書」(韓国側からすれば、「歴史歪曲教科書」)採択阻止のため寄付金1億3200万ウォンを集金したとも言われている。

また、「日本はドイツを見習うべき」という趣旨の発言を頻繁に行っていた。もっとインパクトの強い発言として、「北朝鮮の国民生活を改善させるための財源となる400億ドルを国際機構と日本に出させる」などとSBSの討論番組で発言したとも言われている。

とはいっても、2008年2月25日の韓国大統領就任式の演説で国名を述べた順番は、アメリカ→日本→中国→ロシア→中央アジアと、日本を中国よりも重視していた姿勢も見られたり、「日韓両国は地球上で最も良好な2国間関係を築ける」などと言う発言を2010年9月10日にロシアのヤロスラブリで鳩山由紀夫前首相(菅内閣時)と会談した際に行っている。

また天皇陛下との面会(2008年4月)の際は、韓国への訪問を要請したりもしている。つまりそれほど反日ではないが、任期終盤で色々自身の問題が出てくるとそれをうまくかわそうとして、日本を悪者にしたという見方もできる。

けれどもやはり、2012年8月14日、明仁天皇(平成天皇)について韓国特有の呼称「日王」を用いたうえで、

日王が痛惜の念などという単語ひとつを言いに来るのなら、訪韓の必要はない。日王は韓国に来たければ、韓国の独立運動家が全てこの世を去る前に、心から謝罪(「ひざまずいて謝らなければならない」と表現)せよ。

と謝罪を要求する発言を行ったことは、日本が韓国に対してブちぎれてしまった原因でもある…( ゚Д゚)


4位 李承晩(イ・スンマン)

李承晩は大韓民国成立以来、初の大統領である。李承晩ラインというのが有名。これはつまり1952(昭和27)年1月、「海洋主権宣言」を行い、国際法に反して一方的に設定したもの。このラインの内側の広大な水域への漁業管轄権を一方的に主張するとともに、竹島もそのライン内に取り込んだ。

つまり、この行動によって今現在、島根県の竹島に、韓国軍が駐留しているわけである…。

なので、韓国では英雄なのかもね…('ω')ノ



3位 金泳三(キム・ヨンサム)


金泳三は今の日本では存在感がないけれども、結構反日的な行動をしている。

例えば1995年11月、中国の江沢民国家主席との会談の中で、「日本を叩き直してやる!」などと発言したなどともされている。

竹島問題については、任期中(1995年)に大韓民国政府として船の接岸施設など建設した。これは、初めて施設である。

この際に、韓国政府は「日本をしつけ直す」と、自らの立場を正当化するキャンペーンを大々的に行い、韓国国内でも歓喜をもって迎えられたとされる。

また当時、「統一教会による誘拐事件」への対応では、日本に対して非協力的だった。


2位 盧武鉉(ノ・ムヒョン)


当初は「私たちはいつまでも過去の足かせに囚われているわけにはいかない」と主張して、訪日の重要性を強調していたが、日に日に反日に変わっていく。

盧氏は三一節の演説で日本に植民地支配への明確な謝罪と反省、賠償を要求。

セヌリ党の「鄭夢準」氏によると、盧氏はアメリカに日本を共通の仮想敵国に規定しようと提案していた。とも語っている。

小泉の靖国神社参拝を理由に首脳会談を中止したりもしている。(当初はシャトル首脳会談を推進することで合意していたが…)

またこのとき、国連の常任理事国入りを目指している日本を支持しないなどとも言っている。

2005年4月、盧武鉉がドイツを訪問し日本の国連常任理事国入りに反対を表明し(一方でドイツの常任国入りは支持すると発言)

2005年、いわゆる親日派の財産を取り戻すための調査委員会が発足。このとき、「親日派」の子孫を排斥弾圧する法律(つまり、親日派の財産を没収する法律)が施行される。

竹島を巡っては、2006年7月、日本の排他的経済水域および領海内で、韓国船が日本の抗議を無視し、海洋調査を行った。日本が海洋調査を実施しようとした際には「武力行使もありうる。と発言。

事実、島根県内の防衛庁(現防衛省)施設に対して軍事攻撃を行なうよう検討と猛反発したこともある…。

また、2007年1月、日本海呼称問題(韓国では東海と呼んでいる)の解決のため、日韓どちらの名称でもない「平和の海」と呼称するよう提案している。

良い点としては、草彅剛(元SMAP)と対談を行った際(これは両国で生中継された)、日本文化開放計画について草彅が聞くと、盧氏は全面開放を約束し、日本文化はこの政権で全面開放されることとなる。



1位 文在寅(ムン・ジェイン)

2017年11月にニューヨークで行われた日米韓首脳会談で、トランプ米大統領と安倍首相の目の前で「アメリカとは我々の同盟であるが日本は同盟でない」と発言したことからも分かるように、あまり日本がお好きではない模様。

文氏の中には常に、北朝鮮との統一があり、すると日本を敵視して北朝鮮に配慮しなければならないということになる。

徴用工問題、慰安婦問題などで日本と対立。終いには、朴槿恵政権で築き上げた「慰安婦問題日韓合意」を破棄…。

その後、日本から輸出規制がされ、そのお返しとして、NO NO JAPAN運動が起こり、2019年、戦後最悪ともいわれる日韓関係になっている。

「「NO NO JAPAN」韓国で盛り上がる不買運動と「代替不可な日本製品」が話題に【韓国の反応】」

最後に

その他にも、このランキングには登場しなかったが、尹ボ善崔圭夏盧泰愚などの大統領もいるが、これらの大統領は特別、反日的な目立ったことはしていないようだ。

また、各大統領の天皇陛下に対する態度については以下の記事にまとめた('ω')ノ

「お辞儀はしてる?韓国歴代大統領の天皇陛下謁見を比較 TOP8」

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