新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマのマルチリンガールりょうこが世界のレア情報を独自の視点から語っていきます( ゚Д゚)//



韓国が世界で嫌われはじめている5つの理由【インドネシアの主張】




私が好きなインドネシア語でニュースを読み漁っていたら、興味深い記事に出会った。
この記事では、私が読んだ感想を書いていこうと思う。このインドネシア語で書かれたブログには、「韓国が世界で嫌われはじめている5つの理由」というタイトルで、いくつかの見出しがでていた。

これを読みながら、また私の意見も交えてみなさんに紹介していきたいと思う。ちなみに似たような記事に以下もある。

「フィリピン人女子に聞いてみた。日本人、韓国人、中国人のうち嫌いなのはどれですか?【韓国の反応】」

けれども、誤解してほしくないのは、私が感じるに、東南アジアでの韓国人気(特にエンタメ)は、かなり勢いがある。

こちらにも書いたのだけれども、

「世界では韓国が優秀!と思われている?海外からみた韓国の評判 TOP10」

韓国は日本と並んで、アジアでも最も豊かな国(都市国家を除き)と思われており、憧れの対象となっていることも同時に理解していただきたい。

アジアで最も進んでいる日本からみれば韓国は下に見えるけれども、東南アジアなどの国から見れば、一般の人たちには、日本も韓国も同じに見えるということがあるということ。

けれども、一方で、以下に紹介するように、韓国のことが嫌いになっている層も確実に増えているということ。この二つの側面を見ていかなければならないと思う。

ちなみに、インドネシアの人口(2.64億)はアセアン(6.2億)の人口の半分ほどで、その人口の多さと、地理的な優位性から、2050年には英国とフランスをトップ10の座から追い出す可能性もある(PwC調査)と言われており、インターネット上におけるこのインドネシアの主張は、かなり影響力のあるものとなるかもしれない。

というのも、インドネシア語はマレー語と90%一致するので、マレーシア人、シンガポールに住むマレー人、ブルネイの人たち、みなが理解できるからだ。

ちなみにインドネシア語は今後、韓国語よりも需要がある言語とも言えるだろう。


①北朝鮮と韓国は変わらない

世界中の多くが、地球上で本物のモンスターと揶揄されている金正恩というトラブルメーカーのことを嫌っているのは周知の事実だろう。金正恩は北朝鮮国民を脅かして、しかも彼に忠実な人にまで酷いことをする。一方、韓国は世界でもかなり観光客が訪れる国までに発展した。

まるで、韓国という国はゴミに埋もれた一欠片のダイアモンドのようだ。韓国が素晴らしい国?そんなことは言っていない。この国もまた問題児だからだ。

韓国といえば、世界でもエンタメの分野で成功した部類に入ると言ってもいいのだが、この国から発せられる多くのものは、世界中の人たちをぞっとさせる。

こんにち、多くの国の人たちが韓国のことを嫌いはじめているのは紛れもない事実。


②犬を食べる国、韓国



中国も犬を食べる国として知られていますよね、Lychee and Dog Meat Festival という無残なお祭りもある。

このお祭りでは数千匹もの犬がただ消費するためだけに、屠殺される。韓国にはこのようなお祭りはないとはいえ、中国と同様に犬を消費する国だ。

BCCの報道によれば毎年、8500トンもの犬が売買されている。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/422338.stm

これは犬をペットとして大事にしている日本人やドイツ人、また意外にもロシア人からすると、ゾっとするような話かもしれない。

また、Gaesoju という健康ドリンクに加工するために、93600トンもの犬の肉が使われているようだ。

https://en.wikipedia.org/wiki/Dog_meat_consumption_in_South_Korea

余談だけれども、犬肉を食べる国は韓国や中国だけではない。日本人が崇拝しているようなヨーロッパのあの金融立国では、猫肉を食べることでも有名なくらいなので、同じように、明治以降、大量に豚や牛などを屠殺業者を介して食している日本人も、この件については何も言えないのかもしれない。

「韓国や中国だけじゃなく日本も?「犬肉」や「猫肉」を食する文化が存在する国 TOP5」

ちなみに朝鮮半島では、李氏朝鮮時代~日本統治時代に入るまでは、このような屠殺関連のお仕事は、一番階級の低いものが担当していたという。このような歴史は韓国でも広く知られており、ドラマなどにもその身分が登場することも多々ある。

「李氏朝鮮時代の身分制度。両班、中人、常人、賤民と、人間扱いされなかった「白丁」(ペッチョ)との格差」




③歴史を隠蔽する国、韓国

自らの歴史を隠すために、間違った歴史を創り出し、それを教科書に載せる。そんな韓国政府の行動に多くの人たちが嘆いている。

そうすることで、韓国の若い世代の人たちに、その創り出された偏見に満ちた歴史を本当のものだと認識させているのである。

また多くのネットユーザは歴史をねつ造することは、犯罪を隠しているのと同じだと議論しているのも事実。これらの創り出された歴史が現在の韓国人の傲慢さを映し出している。そう、つまり彼らは存在しない新しい歴史を創造しているのだ。

また韓国政府はそれを徐々に若い子供たちに浸透させていっている。そんな若い世代は、1970年、当時の朴正煕大統領によって「漢字廃止宣言」を発表されてしまった以降に生まれたため、昔の韓国人のように歴史書を読んで過去の歴史を勉強することが難しい状態の置かれている。

以下に、日本人にあまり知られていない韓国の黒歴史を紹介した記事をリンクさせておく。

「韓国(朝鮮)でタブーとされている、奇習、黒歴史 TOP5」


④なぜインドネシアに多くの白人が住むのか?

インドネシアは外国人にとってもオープンな国だ。だから、白人をはじめとした西洋の人たちもたくさん住んでいる。その中でもオ―ストラリア人が地理的にも近いということもあり多いね。

「インドネシアにオーストラリア人が多い理由」

インドネシア人が海外の人たちに親切なのと対照的に、韓国では外国人に排他的な人たちが多い。自分たちの民族から遠いければ遠いほど、毛嫌いし、びっくりするのだ。

「韓国を裏切ったわね。という声も。私たちの決断は正しかったの?白人カップルが8年間の韓国生活を捨て、日本移住を決断した理由【海外の反応】」




しかも、韓国人は横柄なだけでなく、東南アジア人を見下す。俺たちのほうが勝っている。と勘違いしている。(以下、私のブログでも取り上げたことがある)

「なぜ、多くの韓国人は東南アジア人や黒人を見下すのか」

自分たちの民族より低いと思ったらすぐさま、韓国語で嘲笑いながら偉そうな態度をとりバカにした態度を隠さない。

韓国ドラマで見るものは、現実の韓国とは違うんだ。なので、もし韓国に旅行で行くのなら、そこらへんは肝に銘じておくべきだね。


⑤整形や、剽窃を繰り返す国



美を簡単に変えてしまう国が韓国だ。保守的な人には災害のような国に思えるかもしれない。神から頂いた贈り物である人間の顔をそんな簡単にリシェイプしてしまうとはなんてことだ…。また整形してもしなくても、みな似たような顔をしていることが多い。

ナチュラルでいるからこそ美しいのに…。

また韓国は何かを剽窃するのも大好きな国である。ある統計によると、少なくても50の大学の200人の大学教授が過去に剽窃をしたというデータがあるそうだ。

http://time.com/4126853/south-korea-professors-books-plagiarism-authors-publishers/

→最近はメイクだけでも変身する韓国人も増えているそうだ。

「日本人がよく言う、韓国人はみんな整形している!は嘘ですか?」

また西洋人が美しいと思う顎のラインと、日本人などの東洋人が美しいと思う顎のラインに少し違いがあるということも、色々な動画や記事を読み込んでいってわかった。

「韓国人の整形前と整形後の写真が話題に。エイリアンみたいという声も。韓国では顎ラインを細く、西洋ではシッカリが人気の基準?【海外の反応】」




マルチリンガールの感想

インドネシア人が韓国に対してどう思っているのか?というのは今まで調べたことがなかったので、こういうふうに、日本人が書きそうなことを書く人が結構いるのだなってことがわかった。(どの国でも考えていることは割と似ているのだなと実感・・)

ちなみに、台湾のブログなどを見ていると、だいたい日本人が韓国人に思っていることと考え方は一致しているような気もする。それが遠いインドネシアでも同じような認識だったというのは正直驚いた。

②の犬に関して言えば、犬、豚、牛を同じように思っている人もいるので、何とも言えないところではある。彼らにとって犬は歴史的に食べ物であったのに対して、日本ではたまたま犬を食べるという習慣がなかったというだけだからかもしれない。(この部分で言えば、欧米人が日本の捕鯨を反対しているのに似ているような気もする)

西洋人や日本人だって頭が良いとされている豚を食べているので・・。

また歴史のねつ造に関しても、どこの国でも自国優位の歴史にするのは当たり前であったりもする。実際にインドネシアもインドネシアにおける、華人の虐殺などを隠してきましたし…。

けれども、それが韓国の場合は他の国よりも強いのかもしれない。少なくても韓国人の東南アジア人をバカにするような態度はちょっとやめてほしいかなっていうのもある。(笑)

けれども、確実に日本人の中にも東南アジア人と白人などを区別して接する人もいるし、韓国の中にも、東南アジア人を見下さない良心的な人も多い。

日本人と韓国人が全体的に何が違うのか?というところに関して言えば、韓国人は思ったことをすぐに言ってしまう。日本人は思ったことを言わないで閉まっておくということではないだろうか。

インターネット上では日本人も韓国人も、かなり言いたいことをズバズバ言っているし…。というのが私の感想である。

また、インドネシア語圏のブログを読んでも、それほど韓国が嫌い。というような人はいなく、ベトナム語圏のブログを読んでいても、「ベトナム人は、韓国人からどう思われているのか?」というような内容のものが多い。

というのも、以下の記事でも書いたことがあったのだけど、

「日本は何位?ロシア、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、インド、中韓が信用・信頼できる国 TOP5」

東南アジアといっても、国によって中国が好きな国もあれば、韓国が好きな国もあったりと、結構面白い。

その中で国として韓国人好きの人が多いのがベトナム人であろう。韓国企業のベトナム投資は、結構多く、更に経済規模が上の日本企業と同額の時期もあった。

また、ベトナムでは若い人を中心に日本よりも韓国に就職したい人が多いことや、韓国での国際結婚相手ナンバーワンが実質上ベトナム人であることなど、

「こんなに減少?日本人の男女別、国際結婚相手国 TOP8と、韓国人の男女別、国際結婚相手国 TOP8」

日本人が思っているよりも、韓国とベトナムはかなり相性が良いと言われている。(日本のネット上でよく話題になる以下のような、ライダイハン系ネタはベトナムでは、全然重く受け止められていないのが現状)

「ベトナム戦争時にレイプされた生存者が、韓国軍による「戦争犯罪」に対して謝罪と賠償金を要求している動画が世界で話題に【海外の反応】」

このようなネタは韓国嫌いの日本人が喜ぶだけで、ベトナムの若い人はもっと未来志向に考えている。




目を覚まさなければならないのは、日本人

私が思うに、現在の日本の評判を作り上げたのは、紛れもなく日本の先人である。先の戦争で犠牲になった多くの日本人によって、一部、東南アジア諸国が独立を果たしている。特にインドネシアや、インドなどに、日本の軍人は大きくかかわっており、また現在も、青年海外協力隊などを通して、日本人は活躍中だ。

そういう中で、日本人が何かしら東南アジアの国々に対して今後も、手を差し伸べていくことが重要だろう。

特に、ヨーロッパの言語ばかり学んでいないで東南アジアの言語を学び、現地の人たちと交流する若者がもっと増えてほしいと思う。

最近こういう人たちも増えてきているが、こういう人材が、次世代の日本人への信頼へと繋がるのは明らかであり、日本をもっと発展、またアジアのリーダーとしての地位により高めてくれるだろう。

そのためには、日本を理解してもらうという受身的な考えだけでなく、東南アジアの国々を理解して、文化を学ぶ姿勢が日本人には今後ますます必要になってくるに違いないと思った。

東南アジアの言語で色々日本の評判を見ていると、やはり、現地に住んでいる日本人から見下されていると思われている人も少なからずいるので…。

「誰も言えない、欧米、東アジア、東南アジア、国籍や人種間におけるタブーな序列(ヒエラルキー)日本人は何位?」

見てますよ。東南アジア人は、日本人が旅行にきてどういう行動をしているかってね…。特にLCCで気軽に行けるようになって、お金を少ししか落とさない割には偉そうにしている日本人は気を付けたほうが良いかも。

以下のように、そのうち日本人も叩かれる可能性大なので…。(;^_^A

「タイ人の中には韓国が好きではない人がいる理由を知りたいですか?【タイの反応】」

Reference Site
https://www.boombastis.com/benci-korea-selatan/65007/amp

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韓国が世界で嫌われはじめている5つの理由【インドネシアの主張】 韓国が世界で嫌われはじめている5つの理由【インドネシアの主張】 Reviewed by よこいりょうこ on 6月 26, 2017 Rating: 5

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