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日本の有名人(芸能人)の英語力 TOP10




日本の有名人の英語シリーズ復活!いままでも、財界編、アスリート編、などを作ってきたけれども今回は一番身近な芸能人編。

「日本の有名人(政界、官界、財界編)の英語力 TOP30」
「日本の有名人(スポーツ選手、アスリート編)の英語力 TOP20」

またいつもと同じように、ランキングというよりも、私の気まぐれなリストであることを理解していただきたい。ほとんど、ランダムに羅列させただけである。( ´艸`)

数字をつけることで、印象に残るようにしたいのが狙いであり、順位にほとんど意味はないのだ…。

ちなみに、この記事では英語がある程度話せる人から~ネイティブ並みの人までさまざまだ。けれどもいつものように私が拘っているのは、説明力であったり、自分の考えをきちんと相手に伝えられてるのか?という部分である。

というのも英語を習得する理由はアメリカ人のように話すことでも何でもなく、自分の意見を相手に伝えられるか?ということが日本人として重要になると思うからである。

それでは、見ていこう(^_-)-☆



12位 米倉涼子



米倉涼子さんは、ニューヨークの舞台で、普通に英語を話していました。リスニングはOKのようで、ある程度英語を話せるようですが、日本人の通訳をつけていたので日本語で会話する場面も…。

英語を話すときの表情などが、日本人ではない感じなのが、また面白いですね。

以下は英語版の米倉涼子さんのインタビューですが、こちらでも日本語の通訳さんに任せっきりというものの、米倉さんの情熱的な話し方はかなり圧倒されますね。

Japanese Superstar Ryoko Yonekura on her Return to Broadway


11位 向井理

向井理さんのお母さんは英語の先生のようで、向井さんも簡単な英語が話せるようだ。また会場(日本外国特派員協会でのインタビュー)では拍手が沸き起こる場面も。

向井理 流暢な英語を披露


10位 渡辺謙

渡辺謙といえばハリウッドのイメージが強いのか英語がものすごくネイティブ!!というイメージがある。一方で私がこの記事を作る過程でわかったのは、2003年にラストサムライが公開されたときの渡辺謙の英語は、文法的にもマシなレベルとは言えないほどであった。

Ken Watanabe Interview - The Last Samurai

けれども、2010年のインセプションのインタビューでは英語が、かなり流暢になり、洗練されているのが、私も確認できた。

INCEPTION - Ken Watanabe Interview

これほど変わるのか?と驚くばかりである。よく言われるある年齢を過ぎたら英語の発音を習得するのは難しい。というのが嘘だということがわかる。

私も20歳になってから英語を勉強し、SIRIで英語を話しても、きちんと自分の言った文章が出てくるので…。(^^;)

ちなみに以下は、ラストサムライでの渡辺謙の英語のシーンである。あきらかにインタビューの動画とは違い、セリフを覚えただけである。というのがわかる。

Bushidō - 'The Last Samurai' (2003)



9位 A.I.

Japan Week I Ai X KarmaloopTV

AI といえば、植村 愛 Carina(うえむら あい カリーナ)が本名。上の動画は、AIが英語を話す動画である。結構癖のある話し方をしているけれども、それで他の人と差別化を図っているのかもしれない。

けれども、ひとつ思うのは、日本人が彼女の話し方を真似すると、あまり外国人ウケはよくないのではないか。とも思ったりする。

コメントにもあるように、教育がなさそうな話し方をしているというのがポイントかもしれない。けれども、いわゆる英語ペラペラ組であることは間違いない。また彼女の芸術性と調和していて、この話し方はこの話し方でいいかもしれない。


8位 宇多田ヒカル



宇多田ヒカルといえば、長らく日本の音楽界で頂点に君臨している人物。また全米進出をしたこともある日本の中でも数少ない世界で戦えると言われてきたシンガー。全米進出は失敗に終わったものの、その後もイタリア人と結婚して、ロンドンに移住。

そんな宇多田ヒカルが、1999年に Automatic でデビューしたときは、今まで日本の音楽界で誰もが見たことのないような種類のオーラをみせつけ、人々を魅了した。

その中に彼女の英語力があると言えるだろう。上の動画は、全米進出するときの Come back to me という曲について語っている映像である。

英語で話すときはかなりテンションがあがっている感じのある宇多田ヒカル…。いずれにしても上の動画ではちょっと興奮しすぎて話している場面もあり。

私が昔カナダにワーホリをしていたころ、現地の人にこの動画を聴いてもらったことがある。すると、彼女の英語はネイティブとは言えないけど、日本人としては最高レベルだよ。と言われたことがあった。

また、日本ではネイティブレベルとか、意味も分からず言う人が多いのに対して、現地の人は、ネイティブレベルに拘らず、意思疎通できる英語力があれば十分と考える人が多いのもそのとき理解した私だった。

つまり、ネイティブレベルと煽るような人は、注意したほうがいいということだ。そこに英語を教えるというビジネスがあるので…。


7位 栗原類



表情に笑顔がなく、最初は、え?と思った私だけれども、コメントなどを見ていると、ネガティブキャラで売っているという栗原さん。ネガティブで売らないと、こういうイケメン男性は芸能界で生きていけないのだとか…。→一理ありそう。

イギリス人の父と日本人の母を持つハーフとされ、母は翻訳家の栗原泉さん。6歳から11歳までニューヨークで育ったようなので、英語が流暢なのはある意味当たり前とも言える。

けれども、帰国子女でも英語がそれほど上手ではない人も結構いるということを考えれば、こうやって芸能人として英語をみんなの前で話すのは、結構緊張するのかもしれない。

コメントにもあるように、日本人はとにかく自分の英語はユーチューブで公開できないのに、発音が下手!とか連発する人が多いので…。(;^_^A

しかも、こういうのって、いきなり英語でやって!と言われるのがね…。



6位 浜崎あゆみ

浜崎あゆみの英語といえば、結構忘れられている感がある。同時に、浜崎あゆみの英語は多くの日本人に英語を勉強するきっかけを作っていたかもしれない。

というのも、宇多田ヒカルようにアメリカに留学していたわけでもない彼女が、思ったよりも結構流暢に英語を話す場面があるからだ。

例えば以下の動画。

CNN Talk Asia Program- Ayumi Hamasaki 浜崎 あゆみ, 1/3

浜崎あゆみが英語を話す場面は、1:44 から見ることができる。CNN のインタビュー者もかなり笑顔になっているのがこの英語力のポイントである。英語の文法はガタガタだけれども、発音がそれほど悪いというわけでもなく、また顔の表情とか人を笑顔にさせる部分にインパクトの強さを感じる。( ´艸`)

つまり人を笑顔にさせる英語を話せるのは、これもまた能力である。

上の動画は、まだまだ英語を話し始めたときの浜崎さんの映像だけれども、2016年にはかなり落ち着きながら英語を話すスタイルに変わっている。

以下、香港のテレビに出演された映像。

浜崎あゆみ Ayumi Hamasaki 濱崎步 | Hong Kong Star Talk Interview | Feb 26 2016


5位 関根麻里



関根麻里さんといえば、韓国人の歌手 Kさんと結婚したことでも有名。韓流女子として話題になる一方、英語もご堪能。上の動画では、オバマ政権時に駐日大使であったキャロライン・ケネディとの対談である。

日本人女性のように相槌が非常に多く、日本人みたいな感じで英語話すんじゃねぇよ!みたいなコメントも見受けられたものの、国際英語である英語を話す上で、アメリカ人のように話す必要などは全くなく、一般の日本人女性のように話すことで、インパクトを強くできるという点から、これはこれでいいと個人的には思う。

また発音も非常に綺麗。非常に典型的なアメリカンアクセントであると思う。そして、リアクションがかなり日本人っぽく、宇多田ヒカルもこんな感じだった気がする。

いずれにしても、この日本人の体の動かし方は、日本独特なのかもしれないと思うと同時に、相手の話をきちんと聞いていますよ。ということを体で表しているのではないか?とも思ったりする。

その理由に日本人は、

・よいっしょ(今やっていますよ~みたいな合図)

みたいに言ったりする人が多い。つまり何が言いたいかというと、日本人は聞き上手に向いているのではないか?とも思うことだ。

ちなみに関根麻里さんが留学していた大学は、エマーソン大学だそうだ。

この大学の名前を聞いたことのない人は結構多いかもしれないけれども、ボストン市にある大学で、マスコミ・エンターテインメント業界に優秀な人材を送り出している点で、ニューヨーク大学と並び高く評価されていると、ウィキペディアには書かれていた。


4位 岡本多緒



岡本多緒さんのことを知らない人は結構多いかもしれない。上の動画は海外で150万再生以上もある動画である。

ウィキペディアによると、TAO(ファッションモデル)さんは、日本の女優、元ファッションモデル。本名は岡本多緒、日本国外では“Tao Okamoto”として知られているそうだ。

世界的に高い評価を獲得し、アジア人初となるラルフ・ローレンなどの広告にも登場したというかなりの実力派。

これは、どうやって日本語を話すか、Tao Okamoto とやってみよう!みたいなタイトルの動画なのだけれども、

日本語を学びたい外国人が視聴しているのか、それとも白人からも魅力的と思われる容姿をもつ、Tao Okamoto の顔がみたいのか、どっちなんだろう?とも思ったりもした…。

一瞬ハーフにも見える彼女。ちなみに、多緒。という名前は、中国の道教、英語では、Taoism なのだけれど、この Tao を両親から名付けられたそうだ。

動画のコメントには、Tao さんの話す英語の声が美しいという声もあった。



3位 福士蒼汰

いつ消えてしまうかわからない系の動画を以下に張り付けた。

https://www.youtube.com/watch?v=SiJfK7Vk_Lg

福士蒼汰さんは若いながらも、話し方においてかなり度胸のある話し方をしているのが特徴的。自分に自信があるという感じが伝わる。もちろん英語をきちんと勉強していないと、ここまで自信のある話し方はできないだろう。

また発音がものすごくいい。ネイティブでも帰国子女でも、留学経験もない彼がこれほど発音が良いのは、多くの日本人学習者に自信を与えるかもしれない。

その上達方法として、感情をこめて話すということを福士さんが語っているように、日本語では感情をこめた話し方はあまり好まれないので、その日本語と英語の間にかなりのギャップがあるがゆえに、日本人が感情を込めた英語の話し方ができていないのではないか?とも思ったりした。

ちなみに上の動画ではイタリア語も話しているので、かなりのものである。



2位 赤西仁

赤西仁といえば、2014年2月28日付でジャニーズ事務所を退社してアメリカのロサンゼルスに留学に行ったことで有名。

赤西仁 英語インタビュー Jin Akanishi interview at " Very Harold and Kumar 3D Christmas"

赤西さんはその注目度が高いだけに、上の動画再生数もかなり高く、また常に若い間で、日本人の英語力は?というカテゴリで注目されている人物でもある。

話の内容はともかく、ネイティブでもない彼がここまで流暢に話しているのは、かなりの努力が必要だったのではないか。と思う。また将来性があり、今後この英語力をさらに生かして、国際的に活躍するポテンシャルも秘めている。


1位 伊勢谷友介

俳優の伊勢谷友介の英語はかなりノリがよく、こっちも楽しく話したい!と思えるのがポイントかもしれない。イタリア人のように身振り手振りしている姿は、日本語を話している日本人にはみられない動作。

【芸能人の英語力】英語ペラペラ伊勢谷友介の英語力TEnglish

私は結構こういう動作が好きだ。人の数だけ色んな英語の話し方があっていいと思う。また、自分のオリジナリティを作ることがもっと重要かもしれない。

けれども最低限のアクセントの位置や、上げ下げなどは、しっかり勉強しておくべきだろう。ここで紹介した人のほとんどは、そのアクセントや上げ下げに特別ものすごく問題があるという人はほとんどいない。

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日本の有名人(芸能人)の英語力 TOP10 日本の有名人(芸能人)の英語力 TOP10 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 11, 2018 Rating: 5

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