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なぜ、グリーンランドの【イヌイット】は日本人に似ているのか?





あら、もう・・。

こちらはロシアのイヌイット。あまりにもラブラブ?幸せそうだったので、貼り付けてしまいました。(笑)

現地のロシア人と、ラブラブ中?( ´艸`)一見、モンゴル人とか韓国人とロシア人のカップルのようにも見える。けれども、この男性はいわゆるイヌイットの人です。イヌイットと言われると、カナダとかアラスカ、ロシアの広大な大地の北部に住んでいる人!って思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実はグリーンランドという島にも多く住んでいることをこの記事を作っている段階で知ることができました。


Source: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2526767/Next-selfies-Inuits-remote-Russia-smile-camera-used-photographed-time-ever.html

グリーンランドといえば、厳密にいうと国ではない。簡単に言うと、デンマークの領土。デンマークと言えば、ドイツの北側に突き出るようにある人口500万人ほどの小さな国。

このデンマークは、グリーンランドという広大な領土を持っている。

デンマークという国自体、どこにある?と答えられる人のほうが少ないかもしれませんが、結構小さな国にも関わらず、色々な意味で先を行っている国でもあると思います。

つまり、グリーンランドを持っているデンマーク。そのデンマークには、多くのアジア人(イヌイット)も住んでいるということになるのです。

そして、調査は始まった。

私はグリーンランドに興味を持って写真をいくつか見ていると、あることに気づいたのだ。それは、この土地には、イヌイットが暮らしているということ。



左にある、グリーンランドの旗は、日の丸にそっくり。右はデンマークの旗。それにしても、グリーンランドの旗は奇妙なくらい日本の国旗に似ていて、ちょっと気持ち悪い気もする。

日本からあんな離れた土地に、日本人のような顔をしたグリーンランドイヌイットがいて、しかも旗も似ているとなれば、そりゃゾクっとするでしょう。

①エスキモーとイヌイットの違いは?

https://barbbooks.wordpress.com/2016/06/09/reaching-adulthood-through-the-wintry-wilderness-inuit-rite-of-passage/

写真はグリーンランドのイヌイットです。

ウィキペディアによると、
「エスキモー」の語源は東カナダに住むクリー族の「生肉を食べる者」を意味する語だそうです。

グリーンランドとカナダのイヌイットは、エスキモーと呼ばれることを拒否しているため、イヌイットと言う言葉が定着している。






②あまり、語られることのないイヌイットの人口

デンマーク語のページで調査したところ、

アラスカ=5万人
カナダ=5万6千人
グリーンランド(デンマーク)=5万人
シベリア(ロシア)=2000人(少ない!)

で、合計15万人ほど、イヌイットがいるようです。

③グリーンランドとは、どんなところ?



グリーンランドは、デンマークの領土ですが、デンマークよりもカナダに近いですね。また、この地図でグリーンランドの右にあるのは、アイスランドです。

グリーンランドの人口は、56,483人と、かなり少なめ。
一方、アイスランドは30万人くらいいますね。

グリーンランド語が基本使われているようです。また、デンマーク人が7000人くらいしかいないということなので、

残りは、すべてイヌイットと言うことになります。

つまり、グリーンランドは、イヌイットの島とも言えるかもしれない。今まで私は、イヌイットとかは、カナダやロシアの北部にいる少数民族で差別されている感じがありましたが、イヌイットにも、聖地があったのですね。



こんな風に大自然の中に、ポツンポツンと家が建っている感じです。

割と近代的な家が多いような気もします。冬は、本当につらそうな感じが、写真を見ただけでもわかる。これが現代イヌイットが暮らしている家。結構、裕福なんじゃないの?

④イヌイットが日本人にそっくりと思う写真を掲載

左の人。。私が大阪でよく見かけるタイプの女性だと・・違う?なんか、日本人がわざとイヌイットの服を着て演技しているようにも見える。それくらい私には、この二人が日本人に似ている!と思うのです。

もしかしたら、私のおばあちゃんはイヌイットだったのかもしれない。と、この写真を見ているうちに思ってきました。

私のおばあちゃん、朝、カラスに餌をやるのが日課だったし…。(笑)



右の人の目。これは韓国や中国にあまりいないけど日本ではよく見かける目。左のような顔も、日本でいないこともないような顔。

なぜかわかりませんが、懐かしさを覚える一枚。北海道育ちの私にとって、こういう二人のおばさんは結構いたような気もする。

なんか元気いっぱいって感じですよね。実質的に、この二人はデンマーク人なんだから、ちょっと不思議な気もする。


http://aang-aint-white.livejournal.com/4398.html

次に子供二人の写真。またまた懐かしさを覚える。あら、右の女の子は首に入れ墨をしている。ちょっとゾクっとしますね・・。

しかも、この左の男の子なんて、日本にいそうな顔ですよね?とても不思議…。やはり日本人と何か関係があるのではないか?と思ってしまう。

というのも、1900年に撮影されたグリーンランドのイヌイットを見ると、
1900年代に撮影された北海道に定住するアイヌ民族の写真と

目つきや髪形が似ているからです。

とくに、この写真の左後ろの男性は、本当にそっくり。なんだろう、前方に立っている人たちは東アジア、モンゴロイド寄りの顔?後方に立っている人たちは、白人に近いような気もする。


けれども、モノクロの写真なので、本当に顔が黒いのか白いのかはわからない。けれども、前に立っている真ん中の女の子の顔と髪の毛の色が同じように黒いので、やっぱり日焼けをしているのだろうか?

北海道出身の私はなぜか、これらイヌイットたちの写真が懐かしく思える。ぜひ、もっと調べたいし、今後機会があれば、イヌイットに直接会ってみたい!

追記。



こちらはデンマーク語のサイトから入手した、イヌイットの生活と思われる動画。動画のほうが、イヌイットはどんな人たちなのか?というのがわかりやすいかもしれません。

私のイヌイット研究は、今後も続きそうだ。

こんな記事もオススメです。
「日本のアイヌと、カナダの先住民族インヌには関連性がある?【カナダの反応】」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」
「アイヌ民族はアラブから来たのでしょうか?」




なぜ、グリーンランドの【イヌイット】は日本人に似ているのか? なぜ、グリーンランドの【イヌイット】は日本人に似ているのか? Reviewed by よこいりょうこ on 4月 05, 2017 Rating: 5

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