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なぜオーストラリアは日本より豊かになれたのか?





最近オーストラリアにワーホリに行く人が後を絶えない。一昔前はオーストラリアといえばアメリカよりも田舎っぽいとか、ちょっとダサというイメージがあったかもしれない。

けれども、オーストラリアの時給は日本よりも全然高いし、平均年収も高かったりする。英語でアメリカ人がやりとりしている掲示板など行っても、なんでオーストラリアの時給がアメリカよりも、高いの?という不満の声がばかり書かれている。

だから、私が英語を教えていたオーストラリアにファームステイに行っている日本人とオンラインレッスンしていると、電話の向こうからアメリカ英語が聞こえるのだろう。

つまり、アメリカ人でさえもオーストラリアに仕事に出稼ぎに行く時代になっているということ。

オーストラリアは広いようで狭い。


これは、オーストラリアの本当を知るための地図。

クイーンズランド州=482万人
ニューサウスウェールズ州=770万人
ビクトリア州=603万人
豪州東部合計=1855万人

つまりオーストラリアの人口2424万人中、およそ80%が東部に住んでいる。

そう。そのほとんどが東南にあるビクトリア州・ニューサウス・ウェールズ州に集中している。

これは時差という面からみても、日本人には過ごしやすく、理想の場所ともいえるかもしれない。また、日本が冬の時はオーストラリアは夏!っていうのあるし…。


日本よりも経済的に豊かは本当か?


私がいつも例に出している得意のやつがでた!ま、一人当たりのGDPで考えると、日本人の二倍とまではいかないけれども、オーストラリア人は日本人よりも100万円多く貰っているような感じだろうか?

よく、北欧のノルウェー人と話したりしていると、なんで日本人ってあんなに給料安いの?みたいなことをよく耳にする。

また、以前テレビ局で働いていた時は、オーストラリア育ちの日本人、つまり帰国子女だな、が働いていて、

日本の給料安いってボヤいてたのも覚えている。その時私はイラってきましたけどね・・(笑)じゃ、オーストラリア帰ればいいじゃん?みたいな。

オーストラリアには時給2000円みたいな仕事がいくらでもある。そういうのもあってか、ワーホリで英語を勉強しようとする人たちがオーストラリアに惹きつけられやすいのだろう。もちろん、カナダとかイギリスのように日本との時差がないというのも魅力なのですが…。

なぜ豊かになれたのか?


この写真を見ていると、ちょっとみんな遊びすぎじゃない?とか思ってしまう・・。(ま、休日なんだろうけど?)

恒常的な経常赤字を生み出すオーストラリア経済を支えているのは埋蔵資源の価値による資本流入に他ならない。こういう風に考えると、サウジアラビア的な構造なのか?とも思ってしまう。

けれども、サウジアラビアの人口は3000万人ほどいるのに、2400万人ほどしかいないオーストラリアのGDPのほうが高いのも面白い。
http://statisticstimes.com/economy/countries-by-projected-gdp.php

実際にオーストラリアは外国の資本によってオーストラリアの資源を開発させることによって、利益を生んでいる。というのが一般的のようです。

つまり、日本人のように新しいものを開発しようという考えがそもそもない。つまり、オーストラリアの製造業が発達しないのはこのためではないか?と言われている。

けれども、この国は一応、西洋だし、アジア系の富豪が多く訪れることからも、また新しい方向性を見出していくのではないか?日本は資源がないので、新たな発想が今後もっと必要になっていくに違いない。

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


なぜオーストラリアは日本より豊かになれたのか? なぜオーストラリアは日本より豊かになれたのか? Reviewed by よこいりょうこ on 5月 22, 2017 Rating: 5

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