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済州島と、朝鮮半島の人の顔が全然違っていた件(また、なぜ韓国の中でも、済州島の人々は親日なのか? )




私はこのたび母と韓国に旅行に行きました。当初、済州島に行くという計画はなく、ソウルで少しブラブラして韓国の田舎に行こうと思っていたのですが、全く韓国のことを知らないであろう母が成田空港で、突然、済州島にも行ってみない?

と聞いてきた。え!?とビックリしてしまいましたが…。→母は初めての海外旅行なのにもかかわらず、韓国のガイドブックで色々調べていたようです。

で、

私は、どのくらい距離あるのか知っているの?って言いたかったけれども、3泊4日の旅だし、船とかバスとか使えばとりあえず済州島には行けるか。。と思いながら、

ソウルの瑞草区にあるソウル高速バスターミナルからバスで5時間以上かけて、朝鮮半島南部の町、珍島(チンド)という都市に行った。

ちなみに、普通の人はさすがに飛行機で行くようです。現在、ソウルー済州島間の航空便数が国内線の移動で世界一になったというのも頷ける。



(済州島ってこんな感じだそう。インターネットから)

高速バスを降りて、高速バスの運転手が電話で手配してくれた個人タクシーに乗る。(日本人が、こんな珍島みたいな町にくることはかなり珍しいのだそう)

で、そのタクシーで、出発30分前のフェリー?小さな船に乗る。高速バスを降りてから、30分後にフェリーが出発するということで、そのタクシーもかなり飛ばしていた。

ちなみにここはかなり田舎なのでソウルでは通じる私の韓国語が通じにくかったということを実感。個人タクシーで急遽手配してもらったり、荷物を持ってもらったこともあり、たぶん、10KMくらいの距離だったけれども、2000円かかったかな?

これは安いのか高いのかはわかりませんが…。

そしてまた3時間ほど、船酔いしそうなくらい飛ばしている船に乗って済州島へ。また、そのフェリーが面白くてね、

私の母が、韓国人のアジュンマに日本語で話しかけられた上に、インスタントコーヒーをもらっていたという…。なんでも、昔、東京の港区でアルバイトしていたことがあったんだって。

また船に乗って思ったんですが、ソウルの人達よりも、マナーが悪すぎ、まともな義務教育を受けられなかった40代以上の人が多かったからということと、田舎の人達なので、北海道に帰るときに感じるような、感じにも似ていた。





私は正直、今まで済州島に関心を持ったことすらなかった。

東京に住んでいる私が沖縄にあまり関心を持っていないのと同じで、実際に訪れたことがない沖縄にはやはり興味がなかったのです。そんな感覚でしょうか?済州島なんて人口少ないし。とか思いつつ、全然考えたこともなかったのです。

今回の旅行では、済州島の済州市しか回っていません。旧市街地と新市街地を回ってきたくらい。なので、この1日半くらいの旅で本当の済州島を知ったとは言えません。

けれども、ひとつとても疑問に思ったことがあります。それは、

フェリーターミナルにいる人たちを見渡すと、私が今まで見てきた韓国人とは顔の種類が違うということでした。

少し濃いような、でも日本の濃さとは違う。

私がわかるのは、半島の顔とは少し違うということ。そんなこんなで帰国後に調べてみると、チェジュは朝鮮半島と違う文化を持っていたことが分かった。



この写真は、済州島がこれらの国と貿易をしていたというものだそう。この地図を見る限り、なにやら東南アジアの仲間じゃん?とも思えたりする…。(;^_^A

済州島の人たちが、本土(朝鮮半島)の人たちと違うという点を簡単に表現するなら、韓流スターのような種類の顔の人があまりいなかったということである。

って、言うとわかりやすいだろうか?それとも、もっとわかりにくくなっただろうか?

一方、私が留学していた大田(テジョン)の大学には韓流スターのような種類の顔の人は多かった気がする。

韓流スタ―=美形

という意味ではなく、肌の色が明るかったり、毛が薄かったりといった意味での・・。

チェジュ語というものもあるらしく、

Jeju Language (Wikipedia English)

絶滅寸前の言語として危惧されているらしい。



ちなみに、済州島の済州市は結構都会でした。観光地は海を別にすればグアムみたいな雰囲気であり、韓国本土の雰囲気とは明らかに違っていた。済州市は何もないと思ったけど、例えるならば、四国の高松市とか松山市くらいの規模はあるのではないか?

ウィキペディアでは人口、43万人ほどとされていますが、東アジア有数の大都市ソウルと済州島が国内線において世界1のドル箱路線ということを考えても、

ここに訪れる韓国人も多く、日本の四国にある42万人都市、高松市よりも国際的な雰囲気が楽しめると思います。(中国人も多い・・)

また私は、英語でチェジュ人(あえてカタカナにしてみたw)に、明日船で本土に帰りたいんだけどっていうのを、

I want to go back to Korea tomorrow. と言ってしまった。チェジュも一応韓国なのに・・。(韓国に帰りたいって言ったということ)

つまり済州人からしたら、ウチら済州人と半島は全く別だもぉーんって思っている人もいると思うんですよね。

北朝鮮と南朝鮮まだ争ってるのか…。みたいな

沖縄人が沖縄と言う場所を、日本と別にされるのがうれしいのと同じように、もしかしたらチェジュ人も済州島と韓国(朝鮮半島)を別にされるのがうれしいのではないか?と私はひそかに思っていたり。

北海道人の私は、北海道と日本を別にされると少しうれしかったりする。例えば、

中国人が Are you from Japan? と聞いてくるよりも、 Are you from Hokkaido? と聞いてくるほうが・・。なぜなら、それだけ北海道って注目されてるんだ?って思うからです。( ´艸`)

で、結構脱線してしまいましたが、

帰国後、色々調べてわかったことがあります。これは本当の情報かどうかはまだはっきり確信していませんが、

①在日韓国人の多くが済州島から来た人たちであること。
②日本が戦争に負けた後、たくさんのチェジュ人が韓国本土の人たちによって、消されたということ。これにはもちろんアメリカが関与しているようです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Jeju_uprising

このように、チェジュ人と韓国本土の人の間には、大きな溝があるのは間違いないようです。

「韓国人同士でも差別はある?全羅道や済州出身だと見下されるワケ」

そのことが、韓国人の間での差別にも繋がっているのではないか?と私は考える。

また別の記事でも、在日朝鮮人の出身エリアを調べてみました。

「在日韓国・朝鮮人の出身エリア別ランキング TOP10」

やはり済州島が割合で言えばものすごく多い。

この記事では、済州人と半島人の顔を比較した写真がなく、申し訳ないのですが、今回は私が感じたことを書かせてもらいました。

以下、私が別に書いていたブログ記事なのですが、この記事と関連しているため統合しました→ほぼ日記みたいな内容になっていますが(;^_^A



なぜ韓国の中でも、済州島の人々は親日なのか?

済州島とは、チェジュ島と読む。けれども、日本式に、サイシュウ島。と読む人もいる。そんな済州島に、この間母と行ってきました。

母とはソウルのチムジルバンで泊まった後に、バスでそのまま南下する形で、済州島まではフェリーで行ったのですが、フェリーの中で、あるオバサンが話しかけてきた。

日本人?

わたし、昔ね、東京の赤坂の飲食店で働いていたことあるのよ。こんな感じである。おそらく、そのオバサンは韓国南部か、済州島の人だろう。そういう感じの雰囲気を感じた。

よく、日本にやってくる韓国人の中には南部出身の人が多いというけれども、そういうことなのかもしれない。親切にもそのオバサンは船を降りるときに、私の母にインスタントコーヒーをプレゼントしていた。

私の母は海外が初めてだったので、言葉も通じない異国の韓国人に親切にされて大変ご機嫌だった。



済州島についた時、ここはどこ?韓国?という空気がそこにはあった。とにかく済州島の中心部は、中国人が多い。繁華街なんか特に、中国の若者が歩いているというのが多かった。しかも、済州島の若者は、そんな中国人を嫌がっていた目で見ていた。

たとえば、深夜のコンビニで、中国からきた10代のチャラそうな女二人組が、つたない英語で韓国人女性の店員に、話しかけようとすると、

ハ?意味わかんねぇんだけどみたいな態度で中国人女二人を見下していたのは印象的だった。

おめえら中国人のくせして済州島で英語使って調子に乗ってんじゃねぇよ。っていう感じの態度。少なくても私にはわかってしまったわ…。

ホテルにチェックインした後、済州島の海沿いに集中しているお刺身などのお店に行ってきた。その時に、母と一緒に、お店の雰囲気などを外から見ていたら、なにやらそこの店長だろうか、(60歳以上だと思う)が、私と母に日本語で話しかけてきた。

なんだろう、好きなんだろうね。日本語話すの。

韓国にいて感じるけど、彼らが日本語を話すときはすごく楽しそう。

最近中国人ばかりで日本人を見かけなくなったとボヤいていた。一昔前までは観光客と言えば日本人だったんだけどねって。

しかも済州島のタクシーの運転手も同じことを言っていたの。

済州島のホテルでは、フロントの男性がすごく複雑な手続き、つまり済州島からソウルまでの飛行機の予約をやってくれたりもした。二時間以上もかけて…。

私は韓国に行くたびに、いつも親切にされているのですが、その中でも済州島の親切さ、というか雰囲気?はなんか半島の韓国人とは別に感じた。

もしかしたら済州島人は自分たちのことを韓国人とは思っていないのでは?という風に思ってしまうほど、自分たちはチェジュ人だぜ。という風なオーラを感じたからです。

これって上海の友達の家で彼女の誕生日パーティーをやったときに来ていた沖縄人が、

I'm Okinawan とか言っていた感覚に似ているのかも?(笑)

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済州島と、朝鮮半島の人の顔が全然違っていた件(また、なぜ韓国の中でも、済州島の人々は親日なのか? ) 済州島と、朝鮮半島の人の顔が全然違っていた件(また、なぜ韓国の中でも、済州島の人々は親日なのか? ) Reviewed by よこいりょうこ on 11月 05, 2016 Rating: 5

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