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日本人に激似!?ブータン人女子からみた、ブータンのイケメンTOP12。ワンチュク国王の弟も!?




ブータン。といえば、ワンチュク国王がイケメンとして有名だ。以前、東日本大震災直後に来日したことで話題になった。そのときの京都に行ったときの写真は、世界中に出回っている。

そんなブータンって、国民総幸福量(こくみんそうこうふくりょう)というものを創り出したことでも有名。道路では、動物も寝ていたりするほど幸福な国なのだとか。

とはいいつつも、これに反対する国民も多いようだ。実際に、経済は悪く貧しい暮らしを強いられている人も多いそう。

で、そんなブータンって日本人とDNAが一致するチベットにも近いせいか、日本人にもいそうな顔の人が結構いるということをご存知だっただろうか?

「日本人と共通の DNA を持つ【チベット人】のイケメン TOP10」

実はあまり知られていないのだけれども、ブータン国民の8%はチベット系。つまりチベット人の親戚であり、東南アジアでも特にマレーシアやフィリピン、インドネシアに特有な顔の特徴を持ったオーストラロイド系が少し混ざっている感じではない。

簡単に言うならば、ブータン国民の中華系の顔なのだ。ブータン人が話すゾンカ語は、チベット語の南部方言と言われているので、チベット人からすると、南チベット人のように映るのだろう。

そう考えると、このブータンという国の人たちの正体が容易に分かってくるのではないだろうか。

またブータンでは、2%ほどいるといわれているネパール系ブータン人が差別されるという事態が発生している。これによって、ブータン難民という言葉ができたということも、ここで押さえておくべきだろう。

ブータン南部には、ネパール系の民族がいるので、ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王による民族浄化(英語版)の結果、ブータンから迫害され、1990年代にネパール東部の難民キャンプへ収容された。とされている。

あらゆる民族があの小さい国でうまくやっていくのは難しいのかもしれないとも思った。

さて、話はイケメンについて。に戻そう。ブータンは日本人の基準においてもイケメンが多いといわれている。

というのも上にも書いたようにハプログループDというDNAが日本人に近いことに加え、世界基準でも、美女が多いと思われているからである。

その証拠として、世界の王室関係者のランキングで、アジア(インドより東側のアジア)では、唯一、ワンチュク国王の王妃、ジェツン・ペマ・ワンチュクさんがランクインされていたことだ。

「世界のプリンセス(王妃、王女)ランキング。日本の女性皇族は何位?」

ではでは、さっそく、ブータンのイケメンをみていこう。

①Pema Khando Wangchuk



http://ogenstar.com/kinley-ringzin-dorji-krd/



http://ogenstar.com/naked-pictures-actor-pema-khando-wangchuk/

この写真は、ワンチュク国王と同じワンチュクという名前がついているので王室関係者だと思う。けれども写真には俳優と書いてあったので、ブータンで俳優をやっている王室関係者なのだろう。

それにしても、アジアでもイケメン扱いの顔であり、もっとわかりやすく言うと小動物系なので、女性からも可愛がられる顔だろう。また、海外のイエローフィーバーにもモテそうな予感。

「アジア人好きの白人「イエローフィーバー」についてどう思いますか?【海外の反応】」

日本にもいないことはない顔だけれども、どちらかというと中国にたくさんいそうな系統の顔だと判断。

確かに中華圏では、こういう顔が凄くモテそうな気がする。以前、中国人の女性から聞いたことがあるのだけれども、中国ではすごく綺麗な顔をした男性(いわゆる日本でいうイケメン?)よりも、




「中国ではモテないと言われている中国版のイケメン【小鮮肉】と【清秀男】 TOP10」

ちょっと完璧じゃない感じの、どこにでもいそうなくらいで整ったほうがいいのだとか。そういう基準からすると、彼は中国人女性にもモテそうな感じがする。

また日本にいても、普通に日本人としか思われなさそうな顔という感じもする。こういう系統の顔が日本にいないこともないので。

けれども、韓国系とはまた違う。というのが私の印象だ。また、さすがに、ワンチュク国王の弟ということもあり、ブータンイケメンで検索すると、たくさん彼の写真がでてくるので、ブータンではかなり人気。

もしかしたら、ブータン国民にとっては、王子様みたいな存在なのかもしれない。一方、日本の王室には、こういう王子様系の人が一人もいないような気もする…

それにしても、二つ目の写真が、テストステロンが強そうなイメージ。( ´艸`)このように、筋肉アピール系の写真を自ら流出させるということは、ブータンでは筋肉質な男性が好まれるということなのだろう。

ある調査では、貧しい国の女性ほど、男性に筋肉など、男性の身体的な強さを求めるそうだ。というのも、男性の場合、いろんな人に子供を作ることができても、女性の場合、子供を作ると育てたりしなければならないので、より有能な遺伝子を求めて肉体的に強い男性か、頭が良い男性のどちらかを選ぼうとするのだとか…。


②ブータンの一般市民(1)



http://volunteeringinbhutan.blogspot.jp/2011_02_20_archive.html

初代韓流四天王のチャンドンゴンに激似かも!!おそらく純粋なチベット系というよりは、ネパール系とのハーフではないだろうか。それにしても、顔の横幅が広いのと、顎がしっかりしているためか、テストステロンが強そう。( ´艸`)

しかも、やはり髪の毛が長いのが気になる!!中国や韓国ではロン毛なんて堂々とできる人がいないのに、チベットやブータンではこのようなロン毛が、受け入れられているのだろうか?

やはり仏教に関わっているのかもしれない。と思った。

日本も一時期、木村拓哉やギャル男ブームのときに、ロン毛が受け入れられた感があった時期もあったけれど、今じゃ、何それ?ダサッ。みたいな感じなのも、時代が変わっている証拠なのかもしれない。




そもそも、サムライだってロン毛だったのにね…。
「日本のハンサムなサムライが、イタリアで順位付けされていた件【イタリアの反応】」

しかも、日本よりもHDIや一人当たりのGDPが高いスウェーデン人でもロン毛は、多いのにね…。
「なぜ北欧、特にスウェーデンにはロン毛のオトコが多いのですか?【海外の反応】」

ちなみに、最近の日本見ると、なんら韓国と変わらないって感じでつまらないなと思う。もっとロン毛とか、独自のファッションを増やして欲しい。

1990年代のような個性的な人、もっと増えてもいいと思うのだよね~。

おそらく、今後、働き方がもっと多様化すると日本もファッションにおいて特に男性にとっては多様化が見込めると思う。なぜなら今の日本は一つのスタンダードに則らないと除外されるような社会だからね…。(外資がもっと入ればまた変わるのかも?→特に欧州系)

で、次々!

③ブータンの一般市民(2)



http://hrinbhutan.blogspot.jp/2013/10/class-picnic.html

こりゃまた、上の人たちと似たような顔なのだけれども、イケメンと検索すると出てきたものだ。やはり、こういう薄い系の男子が人気なのだろう。

伝統的なピクニックに参加した人によるブログから見つけた一枚の写真なのだけれども、そこにはこの男性について、めっちゃイケメン!という文言が書かれていたので、やはり一部のアジア人好きの西洋人にも受ける顔なのかもしれない。と思った。

韓国とか日本でも普通にモテそう。顔の形といい、眉毛の太さといい、やはり整っている。


④僧侶になった若い男子



https://psimonmyway.com/20-beautiful-photos-of-people-in-bhutan/

ブータンの美しい20の写真に載っていた男子。彼はまだ7才のようで、この若さで僧侶になった。というようなことが書かれていた。髪の毛が少し癖毛なのか、やはり日本人と同じハプログループDの特徴を兼ね備えている気がする。

また顔に関しても日本に多い顔ではないが、いるにはいる顔であり、どちらかというと、中央アジア系が混ざっているのかな?とも思った。


⑤ケサン・チョデン・ワンチュク王女(四女)の旦那



https://barunishio.exblog.jp/15932198/

ケサン・チョデン・ワンチュク王女(四女)の旦那は、一番右。天皇皇后両陛下も、自分たちの孫のようにニコニコ笑っておられる。天皇がいろんな国の要人と会う際の顔はいつも観察しているけれども、この写真はその中でもかなりご機嫌がよさそう。( ´艸`)

それにしても、ケサン・チョデン・ワンチュク王女(四女)の旦那さん、日本でも普通にモテそうな顔やなぁ。あと、思うのは、ブータンにはアッサリ系のイケメンが多いのか、それとも女子が、そういう人を選ぶのか、どっちかだろうなぁ。


⑥Jigyel Ugyen Wangchuck



またワンチュクという言葉がでてくるけれども、今度は、ワンチュク国王の弟である。①で紹介した Pema Khando Wangchuk よりも、テストステロンが強くなさそうな感じで、より広い範囲でモテそうな顔。また、日本でもこのタイプの顔はよく見る。

ちなみに、写真にしようとしたけれども、動画を見つけた。声がものすごくセクシーだったので(;^ω^)

英語を話すときの少し訛った感じがやはり魅力的だ。また、もっと重要なのは伝統的な服を身にまとっているところである。

日本も、着物を着る男性がもっと増えて、日本のことを世界にどんどんアピールすればいいのではないか?とも思わされる。

日本人男性が着物を着るときは、少し恥ずかしがったような感じになるけれども、このように当然でしょう!?みたいに着ても違和感のない社会に戻ってほしいよね…。

それでこそ、日本という国が他の国よりももっと違って見えてくるのかもしれない。

そのためには、やはり働き方改革だ。着物で会社に行っても、おかしくはない。という社会ができたとき、おそらくいろんな意味で、日本でも色んな偏見がなくなっているのかも知れないとも思う。

こういう意味ではアラブの国々の民族衣装とかもやはりカッコいいなって思っちゃう。→基本的に私はアラブ王室の富を独り占めしたり、対立構造の中に留まっているスタイルはあまり好きじゃないけれども…。

「皇室は何位?世界で最もリッチな王室(個人資産別リスト)TOP10 と王宮の写真【海外の反応】」


⑦アッサリ顔の男性



https://www.facebook.com/Bhutanese-Guys-234926609972044/

フェイスブックに、Bhutanese guys というグループがあり、そこで発見したもの。日本にいても普通にブータン人って絶対気づかなさそう。普通の服を着ていたら絶対に気づかないと思う。


⑧年頃の男子二人組



ごく普通の若い男子二人組。ここで何しているんだろう?とも思ってしまったけど。民族衣装ではなく、普通に日本人と変わらないような格好をしている。

ちなみに、これを見ていて思い出したけれども、インドの北東部には、インド北部の白人系や、南部のオーストラロイド系の黒人とは全く違う日本人のようなモンゴロイド系の人たちが多く住んでいるということはあまり知られていないけれども、その人たちと同じ感じに見えたりした。

「インド人が白人のような顔をしている理由と、インド北東部に日本人のような民族がいる理由」


⑨目がキリっとした男性



https://hiveminer.com/Tags/bhutan%2Cyouth

またまた日本にいそうな感じの顔。特に目がキリっとしているという部分は、それほど日本にも多い感じではないかもしれない。こういう切れ長の目は少ない気がする。ちょっとミックスした感?があって、それがまた魅力的に見える部分なのかもしれない。


⑩日本の野球選手にいそうなチベットの僧侶



https://hiveminer.com/Tags/bhutan%2Cyouth

これはもう完全に日本に結構多い顔だ。特に、野球とか柔道とかやっている人に多そうな気がする。と思ったのは私だけだろうか?( ´艸`)


⑪白馬の王子様?(笑)



https://www.windhorsetours.com/itinerary/bhutan-festival-sikkim-tour/

ネパール(西)と、ブータン(東)の間には、インドの北東部に位置するシッキム(かつてはシッキム王国だった)があるのだけれども、そこからブータンに行くツアーみたいなホームページに彼載っていた。おそらくブータン人であろう。

こういうイケメンと夢見るのもアリかも?(笑)


⑫Kinley Rigzin Dorji



https://www.movies.bt/people/kinley-rigzin-dorji

ブータンの若者の間で人気の俳優。Nga Kinley (2015) という映画が有名で、現在のブータンの若者文化?みたいなものを垣間見ることができる。

以下、ユーチューブの予告編。

Nga Kinley, Chhoe Gi Superman

最後に…。

くれぐれも、チベットの逆ナンしに行かないように…。最近は東南アジアで男買ったり、白人がアジア系の男子を逆ナンするということも発生しているみたいなので…。(;^_^A

「白人女性が「オトコ狩り」→アジア系男性(日本人、韓国人、中国人)を逆ナン!果たして結果は?【海外の反応】」

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