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皇室は何位?世界で最もリッチな王室(個人資産別リスト)TOP10 と王宮の写真【海外の反応】




世界には多くの王室があるけれども、それらの資産はあまり語られることはない。むしろ、語られたとしても一般の目に届く報道機関ではあまり見かけないのではないだろうか?

この記事では、日本の皇室や、世界の王室などの資産別ランキングを紹介していこうと思う。公開されている資産別リストなので、もしかしたら隠し持っている資産もあるかもしれないけれどもね…。

また、この記事でのランキングにはその王室の宮殿の写真もつけてみた。(一部、みつからなかったものもあり)

実際私も、宮殿について深く考えてみたことがなかったので、この記事を作成して、私は皇室=皇居や、イギリス王室=バッキンガム宮殿くらいしか知らなかったのだということに気づかされる形となってしまった。(^^;)

ところで天皇家の資産は、6億円にも満たないという記事もある。(隠されている可能性もあり?なんて思いながらも信ぴょう性のある記事は見つかっていない)

以下ライブドアのニュース。
天皇家の財産、バブル時は20億円に増加 現在は6億円に満たない?

で、世界の黒幕?とも揶揄・比喩されるエリザベス女王の資産って、すごいんじゃねぇの!?と思うかもしれない。

で、調べたところ、エリザベス女王の資産は、600億円ほどだということも判明。

世界で最も裕福な王族は?個人資産別リスト発表

また皇室などの資産価値を考えた場合、5000億円ほどになるという財務省の資料も見つかった。

国有財産行政の現状について

ちなみに、王室とは関係ないけれども、ビルゲイツの総資産額は7兆円くらいなので、どの王室の関係者よりも上回っていることになる…。

「大富豪上位8人(そのうち半数はユダヤ人)だけで、世界人口の半分以上の純資産を持つ現実」

それではランキングを見ていこう。

10位 カーブース・ビン・サイード(オマーン国王)→700億円



オマーン国という国名すら聞いたことのない人は多いのではないだろうか?オマーンといえば、人口258万人と、大阪市よりも人口の少ない国だけれども、実は存在感は結構ある。

オマーンと言えば、日本人にとって知名度も高いドバイから1時間ちょっとで行ける国。これは、ドバイからサウジアラビアに行くよりも近く、ドバイからオマーンは日帰り旅行が可能な距離でもある。

写真は、オマーンの皇居でもあるアラム・パレスだ。



で、このオマーン王室は、実は日本人とも関係がある。ということが、テレビで報道されるたびに私のブログが読まれるという…。以下です。

「オマーンのタイムール国王と大山清子の間にできた、ブサイナ王妃とは?」

ちなみに、上の写真は、いかにもイスラムらしい宮殿で、ブルーや白が砂漠の海を思い起こさせるような作りになっている気がする。


9位 アーガー・ハーン4世 (イスラム教ニザール派のイマーム)→800億円


https://www.pinterest.jp/pin/456341374719505020/

アーガー・ハーン4世とは、一体、どこの国の国王?と思った人も多いのではないだろうか?このアーガー・ハーンというのは、イスラム教シーア派の一派であるイスマーイール派から分裂したニザール派のイマーム(宗教指導者)である。

ものすごくわかりづらいかもしれない。

けれども、昔から続く49代目のイマームであり、イスラム教圏のみならず、世界でも重要人物の一人であるということがわかる。

List of Ismaili imams

アーガー・ハン4世の豪邸は、ピカルディ地域圏にあるグヴューにあるそうで、Aiglemont estate という名前のようだけれども、日本語ではもちろん、このような情報はみつからなかった。

私が今調べていること自体、レアだということに気づいた…。それにしても、こういうイスラム系の上層部が、フランスとかに住んでいたりするのも、また面白いとも思う。


8位 アルベール2世(モナコ大公)→1000億円



モナコと言えば、フランス南部にあるフランスの都市じゃないの?とも勘違いしてしまうくらい面積の狭い国。

簡単に言えば、都市国家のようなものだけれども、その面積の小ささには驚くものがある。私的には、もうここフランスでいいでしょ?となる…。( ´艸`)

そんなモナコは、モナコ公国という列記とした国家だ。現在ヨーロッパには3つの公国がある。

①モナコ公国
②リヒテンシュタイン公国
③アンドラ公国

そのうちのひとつだと考えればいいかもしれない。上の写真は、そんな面積の小さい国モナコにあるモナコ大公宮殿だ。

ちなみに、このモナコ大公一家の話題として、以前こんな記事を書いたこともあった。このピエール・カシラギは日本の女性にも人気がある。

「モナコ公女の息子、ピエール・カシラギがヨーロッパでイケメンすぎると話題になっている件」




7位 シャイフ・タミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー(カタール首長)→2000億円



1人当たりの GDP がトップクラスのカタールの首長。

2013年までは、父のハマド・ビン・ハリーファ・アール=サーニーがカタールの首長であった。カタールのドーハにある首長の宮殿は、あまり良い写真が見つからなかったため、あえて掲載しないことにする。

カタールでは写真の撮影が禁止の場所も結構多いと聞くので、もしかしたらインターネット上にもそこまで出回っていないのかもしれない。



6位 ムハンマド6世(モロッコ国王)→2100億円





モロッコの首都、ラバトにあるモロッコ王室の宮殿。ちなみに私は、モロッコの首都はカサブランカだとずっと思い込んでいたので、ラバトだということを知ってショック。( ´艸`)


5位 ハンス・アダム2世(リヒテンシュタイン公)→3500億円



王族の中では、ヨーロッパ一と言われているリヒテンシュタイン大公の資産。ちなみに、称号は、公国なので国王ではなく、公(prince)という立場だけれども、エリザベス女王よりも多くの資産を持っている。

このファドゥーツ城は、一般公開はされていないようだ。


4位 ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム(ドバイ)→4000億円



Reference Site
https://www.pinterest.jp/pin/186969822000324948/

誰もが憧れるドバイの首長の豪邸。あまり写真が見つからなかったので、謎も多い。


3位 ハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン(UAEアブダビ首長)→1兆8000億円



Reference Site
https://www.pinterest.jp/pin/414823815667562367/

アラブ首長国連邦には、いくつかの首長国があるのだけれども、その中で存在感の大きいアブダビ首長国。

そのアブダビ首長国の首長の資産が、この通り、ものすごい多いのだ…。2位のドバイ首長の資産とはかなり、差がある。



ちなみに、豪邸?宮殿?らしきものはやはり検索しても見つからなかった。

あまり、知られてしまうと、よくないのかもしれない(^^;)→アラブの国で、しかも、アラブの世界ではこういう一部の王室関係者って意外に嫌われている感があるので、それを警戒してなのかもしれないと個人的に思ったりした…。


2位 スルタン・ハサナル・ボルキア(ブルネイ国王)→2兆円



ブルネイと言えば、日本からも割と近いのに、忘れられてしまっている国ではないだろうか?

けれども、ブルネイと聞けば、誰もが豊かな国だってことくらいは知っているだろう。


1位 ラーマ9世(タイ)→3兆円



この写真は、バンコクにあるチットラダー離宮。バンコクに旅行する人たちは、こういうところに足を運ぶのだろうか?(タイのバンコクって夜遊びに行くイメージが強いので…)

ここに、ラーマ9世が住んでいるようだ。ちなみにバンコク・プラナコーン区には、チャクリーマハープラーサート宮殿もある。この宮殿が、形式上での国王の正式な住居なのだけれども、実際は、チットラダー離宮に住んでいるのだそう。

ちなみに、現在はタイの国王は、ラーマ9世の息子ラーマ10世に変わっている。

以下、ランキングに入っていなかったけれども、まだまだお金持ちの王室関係者は多くいた。

・アジム王子(ブルネイ)→5000億円

・アルワリード・ビンタラル王子(サウジアラビア)
→2兆3100億円(最近、サウジアラビアの王子が大量に逮捕された中の一人であり、しかも、私の憧れているアミーラ王女の元旦那)

「中東、アラブの美女?ヨルダンの「ラーニア王妃」と、サウジの「アミーラ王女」」

このような感じで、タイ王室がだということが、わかった。またランキングには、イスラム系の国や指導者が多かったのも一つの発見だったかもしれない。

皇室は何位?世界で最もリッチな王室(個人資産別リスト)TOP10 と王宮の写真【海外の反応】 皇室は何位?世界で最もリッチな王室(個人資産別リスト)TOP10 と王宮の写真【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 3月 19, 2018 Rating: 5

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