2014/11/21

スペイン語とインドネシア語を軽く勉強してみて思ったこと

ある人は言うでしょう。忍耐力がない。度胸がない。でも、私は気にしない。その分、新しい何かを発見する。最近、会社でやることがないので、スペイン語とインドネシア語の勉強を始めました。会社を辞める気満々です・・!

「電磁両立性試験の認証取得コーディネーター」


会社でどうやってスペイン語とインドネシア語を勉強したの?

やり方はいたって簡単です。よく使われる1000単語だけを、エクセルに貼り付けて、英語と似ているような単語でわかるものはどんどん削除していく、その過程で、色んな単語に目を通すことになるので、まずは目で慣れます。

するとトイレとかに行っている間や、シャワーを浴びている間、絶対に覚えたいって思っている単語は頭の中でグルグルまわりだす。そうすると、覚えたということです。


もし、スペイン語の文章を読む機会があれば、これからは文章を推測できるようになるでしょう。それには一ヶ月もかからないのだと確信しています。(これは4ヶ国語をやってきて確信できることです)特に、スペイン語の場合、英語話者にとって一番簡単な部類に入ります。なので、英語がある程度できる人なら、スペイン語の学習は入りやすく比較的容易と言われています。

日本人が韓国語を勉強するよりも易しいのではないか?なぜなら、英語話者にとってスペイン語の発音は簡単。しかも、アルファベット標記なのだから・・。難しいところと言えば、形容詞と名詞の順番が違うところ。女性名詞、男性名詞があるところ→ここはそんなに難しくないと思います。動詞の形が変化しまくるということだ→厄介。

一方、インドネシア語を1日勉強してみて思ったのですが、この言語は、一ヶ月でいわゆる表面的なペラペラレベルには、なれるのではないかと思いました。もし現地に行って、頻出単語1000を中心に勉強すれば、これは一ヶ月学習で十分ではないか?と思っています。

なぜなら、動詞の過去形などなく、昨日、明日、今日という単語を付け加えれば、文が完成してしまうからです。

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