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中国語(北京語)を勉強するメリット、需要、重要性




最近は求人広告でもよく見るようになった中国語という文字。そんな私も中国語を使用して仕事をしている、また現在はコーチとして中国語を教えているので、改めてこのブログを通して中国語におけるメリットを書いていきたいと思いました。

この記事では、中国語を学ぼうと思っている、または中国語を学んでいるけれども、このまま学習を続けていて本当にいいのか?と迷っている方に対して、中国語を勉強するメリットなどを書いていきたいと思います。

まず、ここのタイトルに書かれている中国語というのは、数ある中国語の方言の中でも、中国大陸で標準語とされているプートンファ(普通語)です。つまり、英語で言えば、マンダリンのことです。

アメリカ人などは、Do you speak Mandarin? = 中国語話せる?

というように、Chinese ではなく、MANDARIN と言う人のほうが多いですが、その理由は、冒頭にもあるように中国語といっても、上海語、北京語、広東語、ビン南語、福建語などとキリがないからなんです。(;^_^A

そんな中国語を学ぶというのは最近ではすっかり当たり前のことになってしまっていますね。また政治の関係などで日中の関係は冷え込んでいますが、一方で実際には中国語使用のお仕事はどんどん増えてきていますし、韓国や東南アジアでも中国語学習者は増えるばかりです。

特に最近日本で報道されない部分で私が一番重要なポイントだと思っているのが、中国が2021年には日本をあらゆる分野で追い越すことを目標としていることですね。最近は医薬品の承認プロセスを簡潔化したりもしましたし、AI大国を目指すために政府主導の投資も活発化しています。

GDP(国民総生産)に関しても現在は日本の2倍以上、近い将来は3倍~7倍くらいまでに経済規模が膨れ上がるため、中国人一人当たりのGDPは高くなくても、中国に経済市場があるのは確かであり、今後の就職に中国語が必要とされるのは、数字を見ても分かるのです。また軍事をはじめ、中国の世界におけるプレゼンスは毎年高まっています。

「日本、中国、韓国を比較。2016年→2030年→2050年のGDP(国内総生産)ランキング TOP20」

つまり、速くても2020年以降、日本と中国がほぼ対等ではなくなる。

という時代が来ると、私は推測しています。また日本だけで商売をする時代はすでに終わり、グローバルで事業をしていく中で、英語以外の言語を少しでも理解できるということは、人との繋がりなどの面でも他の日本人と差別化ができますし、中国語を使用して人口の多い中華圏をターゲットとしたインターネットビジネスを展開することも可能ですね。(この場合は会話力は求められない)

そういう面からも、中国語ができる日本人であるということは、大きな強みになると思うのです。

以下、わかりやすいように見出し付きで、中国語を勉強するメリットをまとめてみました。(^^♪


①12億人+世界の華僑との繋がりを構築



現在、世界中でも中国語学習者が伸びているのが現状だということは上にも書きました。アメリカではここ数年で急激に中国語を学ぶ人が増えた一方、より中国との関係においてチャンスのある日本では、中国語学習者がそれほど伸びている感じはしません。

けれども実際、日本では英語に次いで2番目に多く中国語が学ばれているのも事実です。韓国語などと違いビジネス目的で学ぶ人が多いのも特徴ですね。

最近日本では東南アジアがブームになっていますが、あの活気のある東南アジアでさえ、富裕層の多くは中華系です。例えば、その富の中心とも言われているシンガポールの7割は中華系ですし、マレーシアの4分の1程度は中華系です。その人口はおよそ700万人程度で、東南アジアでビジネスをする際にも、必ず中国系の人が絡んできます。

ちなみに中華系(華僑)といっても様々です。シンガポールの華僑も、中国に住んでいる中国人も、台湾人も、香港人も、みな政治的には違っていて敵対しているのですが、実際にみなほとんどの確率で、北京語(つまり普通語)がわかります。

なので、ここで押さえておいてほしいポイントは、中国語=中国大陸だけで話されている言語ではない。ということです。


②中国語が話せると、みつかる仕事



http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=195379&page=410

まず中国語を仕事で活かす場合、日本で働く仕事としては観光業が今後伸びてくると思います。日本にやってくる観光客は、2003年521万人から、2017年には、2000万人を突破しています。日本は今後、フランスのように貧しくても文化力で他国を魅力する観光立国になるのはほぼ間違いありません。

首都圏のみならず、地方でも中国人観光客は伸びてきていますので、求人広告をみてもやはり中国語が簡単に話せる人を募集しているケースも多いです。

また、首都圏であれば、中国語が中級程度できる派遣社員に対して、時給が1800円以上を出す会社も結構多いです。

もう一つ中国語を学びながらでもできる仕事と言えばタクシーの運転手です。この場合、首都圏での勤務になることが多いですが、女性のタクシー求人は【タクQ】無料転職支援サービスのような転職を支援するサービスでは、

※英語や中国語を話せる方は歓迎いたします ◎女性の方も積極的に募集しています。

というように、今後の将来を見据えた人材を探しているので、仮に中国語や英語ができなくても、このような職場で働くことは学ぶモチベーションにつながり、なおかつ、給料の相場は40万~50万などが多いです。

上のタイトルは、女性限定のような感じになっていますが、もちろん男性であっても、東京都の有名大手タクシー 無料転職支援サービス【タクQ】
のように、語学の意欲のあるタクシー運転手は募集しています。(日本の観光立国化による需要と、とオリンピックの需要がおそらく高額な給料に反映しているのかもしれません)

以下、もう一度まとめてみます。

・観光・販売業(特に今後、医療通訳なども需要がある)
タクシー運転手(ここは若手を中心に中国語人材を募集しています)
事務(中国の工場とやり取りする場合にメールや電話など)
翻訳(特許関係が多い)→今後、ますます特許案件が増えると予想されている
IT系企業(日本語がきちんとできて、中国語が読める程度の人を募集していることが多い)
認証系(どんなものでも、製品を売り出すには認証が必要で、そういう認証代理店のような会社でバリバリ使えます。特に台湾系の企業とのやり取りが多いのも特徴)



つまり、中国語会話ができるだけで、コンビニ店員や、肉体労働系の仕事をせずに済む。それだけ日本には、中国語会話を使用する仕事が溢れています。

けれども、これって日本に65万人ほど住んでいると言われている中国人なら誰でもできる仕事は限らいないのです。なぜなら日本の企業は、まずしっかりとした日本語ができる人を採用条件にしているからです。

また、中国で現地採用される。という方法もある。

実はこれは、中国語ができなくても可能なことなのです。2010年以降続いた尖閣諸島関連に伴う反日デモなどで日本企業の撤退が相次ぎ、東南アジアへシフトした企業も多いですが、中国には未だに、上海や大連を中心に日系のコールセンターが多数あります。

そして、そこで中国語を学びながら働くことも可能。

多くの人は日本が恋しくなって日本食、日本製品など衝動買いして給料が残らなくなってしまう傾向があるのも事実ですが…。

私の場合、日本語教師として12万円くらいお給料をもらっていた時、お掃除さん付きのホテル式高層マンションの23階に住んでいて、インターネットも日本と同じくらいの速度でストレスなく過ごしていました。またお金を使う機会があまりなかったので、毎月およそ5万円くらいは貯金ができました。

また、中国の高層マンションのお部屋は4万円くらいでしたが、ホテル並みに開放感があり、特別外に出ないような人なら、日本で暮らしているのとほとんど変わらないという印象。

少し残念だったのは日本のテレビ番組が見れないのと、ユーチューブやフェイスブックが規制されていることでしょう。けれども、中国では多くの中国人がVPNを使用し、フェイスブックに参加しているのも事実です。また日系社会ではそれは基本のこととなっています。( ´艸`)

けれども、若いうちに中国で働くということはお金に変えられない人生経験になりますし、私はお勧めしたいです。


③アメリカ人のように広範囲での活動が可能になる



日本人なら気づいていないかもしれませんが、日本は非常に狭い国です。たとえばアメリカ人なら、ニューヨークからロサンゼルスまでは6時間かかります。

これは東京からシンガポールの7時間とあまり変わりません。つまり、アメリカ人は、地理的な感覚において、日本人よりも広い感覚を持っています。

では、もし日本語と同じ漢字を使用している中国語をある程度話せるようになると、どうなるでしょうか?

北京
上海
広州・香港
台北
重慶
シンガポール

といろんな大都市にアクセス可能。もちろん中国語ができなくても海外旅行でどの国に行くことも可能。けれども、中国語ができる人は、これらの都市を自分の国のように感じることができるし、現地の言葉でコネクションなども作れるため、物理的とは違い、精神的にも、自分の活動範囲として認識することができるようになります。

つまり、今まで東京・大阪・福岡みたいな感覚だった人が、地理的な距離においても活動範囲を広げることができるようになる。



実際に、
中国語と韓国語が話せる私は、東南アジアを含めない東アジア全域を自分の国のように感じることができています。

こういう感覚ができてくると、日本のような狭い国で一生やっていかなければならないんだ・・という鬱っぽくなることもなくなると思うのです。

つまり、中国語を学びはじめると繋がりが急激に増える。それは言い換えると、普通の日本人よりもチャンスが増えるとも同じ意味である。

やはり、中国語(北京語)は広域範囲で使用されており、仕事を見つけるのために勉強する言語だけでなく、日本人として中華圏に迷い込むというチャンスにもつながる言語です。

私は上海の富裕層の誕生日パーティーに招待されたことがありますが、そのときの中国人は日本人より礼儀正しかったのを覚えています。そういう中間層~富裕層が急激に増えた中国では、日本人がイメージするテレビにでてくるようなネガティブな中国人と、海外で教育を受けたあまりテレビで話題にならないような中国人とに分けることができ、

人間観察するという点でも非常に勉強になります。


④中国語は中国だけの言語ではない?



台湾
マレーシア
シンガポール
米国
に多数いる中華系などもやり取りできるようになります。

チャンスっていうのは、メールとかのやりとりではなく、直接その人と会ったり、インフォーマルな場面で起こり得ると言われていますから、中国人と英語でやりとりすればいいと思っている人よりも、中国語が少し話せるということを、直接相手に見せてあげるだけでも、相手に与える印象はかなり変わってきます。

この写真はシンガポールです。

日本人で中国語ができた場合、そのステータスは半端ない。

なぜなら、基本的には中華系の人たちは日本人を常に意識していますし、そういう日本人が中国語を話すことによって、中華系の友人もすぐにできますし、日本人と日本語だけで話す生活をしている人よりも、つながりが増えやすいからです。また最近は、中国の動画サイトなどで、日本人が中国語でユーチューバーみたいなことをしている人もいますよね。

中華系の人たちは、日本人の中国語が聞きたいのです。気になるのです。これが中国人の正直な気持ちかもしれません。


⑤世界で一番の親日国、台湾でも北京語(普通語)が使用されている




台湾と言えば、台湾語?があるのかと思いますが、南京を首都としていた国民党が台湾島に移動しただけなのでその後の教育はもちろん普通語で行われています。それが台湾では国語を呼びます。なので、北京に留学した人は台湾でも活躍できるということです。

また、実は日本人は中国人からも人気があります。

人気があると言えば少々語弊もありますが、多くの日本人が中国で歓迎されているのも事実です。けれども、それは中国に対して文句を言わない日本人。また文句を言いたくても言わない日本人だということ。

日本では現在中国人に対する印象が悪いですが、中国では日本人に対する印象が逆に上がるという現象が起こっています。

また、筆者も15回以上も中国を行き来、また仕事を経験しているのにもかかわらず、一度も差別をうけたことがありませんでした。逆に、歓迎ばかりです。私は台湾には旅行でしか行ったことがありませんが、中国人は日本人に対してシャイなだけで、実際はとても仲良くなれます。けれども、日本人同士でも、誰もが気が合うというわけではなく、やはり中国だって自分の趣味に近い人や、同じく外国語を学んでいる人同士が知り合うというのは、当然のことと思います。

どんな国の人だって自分よりも先を行っている国の人と友達になりたい。と思うものなのでしょう。





また、実際問題、近いからと言う理由もありますが、日本人の旅行先は近場の中国・香港・台湾が一番多いのが事実

今や、東京―大阪の時代ではない。

東京・シンガポール・北京・ソウル・上海・タイペイ・バンコクのような大都市を簡単にLCCで移動できる時代です。

LCCとは、簡単にいえばタイのバンコクまで往復4万円くらいで行ける航空会社のことです。

実はタイのバンコクは中国人の旅行先でナンバーワンの都市。もう、どこに行ってもアジアは中国人であふれかえっているのね・・。(笑)

ちなみに、日本の芸能界で多くの人が中国語を学んでいるのは、日本で干されたときに台湾で活躍するためかもしれません( ´艸`)

「意外に中国語が話せていた芸能人(挨拶レベル含む) TOP30」


⑥中国語は日本人にとっては習得が早い言語



日本人にとって簡単な言語をレベルで分けると、
①韓国語・インドネシア語
②中国語
③英語・フランス語
④アラビア語・ロシア語

と言う風にわけることができます。

一方、英語話者にとって難しい言語をレベル別にすると
①オランダ語
②フランス語・スペイン語
③ロシア語
④中国語・日本語・韓国語・アラビア語(東アジア言語が多い)

となります。

日本は世界でも唯一、漢字を理解できる国でもある。明らかに欧米人が中国語を理解するよりも、簡単なところがここです。

漢字を書くだけで意思疎通できるというメリットもありますし、また簡単と言われている韓国語よりも入りやすい言語でもあります。

日本では、女子は韓国語、男子は中国語を学ぶというように、分かれている傾向があるのですが、欧米では韓国語なんか学ばず、ほとんどの人は中国語を学び(ビジネスの為)、それに続いて日本語も学ばれているという状況です。


⑦今後、東南アジア、東アジアで中国語が共通化する可能性がある



こちらは、2016年2050年における世界におけるGDPランキングを比較した表です。

2030年には、中国は米国のGDPを超えると予想されており、2050年には中国のGDPが、米国のGDPを1500兆円ほど超えているという予想になっています。

もちろん現状の成長率を中国が維持していくという前提での予想ですが、日本よりも経済的優位性がある。というのはこの表を見てもご理解いただけると思います。

事実、日本のメディア、特に書籍などでは2008年頃の北京オリンピック前後に、中国崩壊論が一時期流行ったことがありましたが、実際に中国はその崩壊に迫った状況を回避しています。

これは有名な話ですが、シンガポールを拠点に活動する世界的な投資家ジム・ロジャーズ
さんは、娘さんに小さい頃から中国語を学ばせているようですね。

他にもオバマ前大統領は、2020年までに100万人のアメリカ人を中国に精通した人材として育てようと目標に掲げていて、アメリカでも、日本人ですらあまりいない中国語だけを話す白人のユーチューバーが増えたりしているという現実もあります。

「外国人(欧米など)の中国・韓国が大好きなユーチューバー TOP6」

世界経済にも敏感なあの米国がこのように、将来の中国を見据えて動いているのがわかりますよね。一方、日本は隣国であるがゆえ、中国に対して警戒心やライバル心のほうが強まり、ネガティブな報道しかしない傾向があり、中国に関しては経済崩壊や、歴史問題などばかりを報道し、中国が現在ほかのアジアの国においてどのようなプレゼンスがあるのかは一切報道していないのは残念です。


⑧東京オリンピック後、2030年後の日本と中国のGDPの差は歴然



中国崩壊論。これが書店にたくさん出回っているのは日本だけです。

なぜでしょうか?それには本にも市場があるからです。どんな本を書いたら今売れるのか?ということを意識しながら出版する人が多いのです。

本を書く人にも利益がありますからね。そういう心理を知っている人が同じような本を何冊も書くことによって、本当に崩壊してしまうのではないか?と思ってしまうのです。

けれど、筆者は中国が崩壊するかもしれないとも思っています。なぜなら、中国は工場などでモノづくりをして、インフラをたった20年でこれだけ改善しましたが、

人々の心はまだその発展に追いついていないからです。マナーが悪い。など、ネガティブな中国は相変わらず変わらないかもしれない。けれども、少しずつ日本人の知らないところで上海の電車のマナーが改善されていたり、富裕層におけるマナーが日本よりも良い場合があったり、変化があることは確かである。

また、インフラにしても日本よりもきちんと作っていない場合があり、脆弱な部分もあると思います。

けれども、私が思うのは、日本という素晴らしい国というものを持ちつつも、このような脆弱で大きな国を相手にビジネスをしたり、また市場を開拓していこうという気持ちが重要なのではないか?ということ。です。

つまり、日本のように発展しきっているカリフォルニアやドイツに行くよりはまだ楽しみがあると言えるのではないでしょうか?

中国は、いわゆる中国は1990年~2020年までの20年間はインフラを整えたり、都市部の生活を潤わすことをやってきました。

次に中国が目指しているのは、通信業界の発展、ロシア、中央アジア、東南アジアすべてに高速道路と高速鉄道を繋げるという、巨大なインフラによって、他国の人・モノ・金を巻き込むということです。

こういうことは日本で報じられない情報であり、また中国語を会話程度だけでも勉強するのは非常に価値があると思います。

よく中国語は中国人で日本語も英語も話せる人がいるから人材は足りてると言いますが、私の言っているのは、中国人との人的交流や、つながりの構築がメインです。会社で使う中国語なら給料はほとんど変わりませんが、自分でオンラインビジネスをしたり、中国人のコネクションを作るのは、それ以上に可能性があることです。

以上どうでしたか?こうやって考えてみると、たくさんのベネフィットありますね!アメリカ人にとって重要な外国語はスペイン語かもしれませんが、日本人にとって重要な外国語は英語を除くと中国語だというのは変わらないと私は思っています。


⑨学習用サイト、アプリ



中国語を基礎から学ぶのであれば、私がおすすめしているサービスは、様々な資格学習が980円でウケホーダイ!【オンスク.JP】 が提供している中国語講座です。

これならNHKの中国語テキストを買ったくらいと同じ価格で、毎月中国語を学ぶことができるため、非常にお勧めしています。初心者としては非常に心強く、またオンスクはこの価格で、中国語以外にも、ウケ放題対応の科目、たとえば日商簿記、秘書検定、ビジネス英語、証券外務員二種、行政書士、宅建などあらゆる分野の資格の講座も受けられるのがメリットです。

また中国語の中級者に対してお勧めできるのは、アメリカ教育認定機関WASCに認定された唯一の中国語スクールでもある Speakmandarin.com(サンフランシスコ)が提供する中国語のレッスンです。

1300円/1レッスン(50分レッスン)〜という格安なだけでなく、品質も評価されているので、トライアルをする価値はありますね。




フェイスブックのコメント

安藤さん(上海在住)
記事を読みました。
よこい りょうこさんのご意見とほとんど変わらないので、コメントも似ます。
上海の地下鉄の乗客はどんどんマナーが良くなっています。

また3月から歩きタバコする人もほとんどいなくなりました。(現在あの法律が施行されて半年。いまは東京と同じぐらいです)
LRT(ヨーロッパふうの路面電車。ライトレールなんとかっていうのの略称がLRT)の新設工事がずんずん進んでいて、わが松江大学城も地下鉄の駅を中心に路面電車の新設工事中です。
すごいスピードで工事しています。だいじょうぶかなあ。
上海の徐家汇かいわいには(日本人高齢者には昔懐かしい)トロリーバスも走っています。
いまでは日本でトロリーバスはすっかり見かけませんが、昔は目黒→新宿→池袋とかいろいろなところにトロリーバスが走っていました。思いがけず上海で見かけてうれしい。
浦東空港からはリニアモーター電車もあるし、古い戦前のヨーロッパの雰囲気と未来の街が混在している街が上海です。
そしてみんな中国語で話しています。
日本人は中国人がへんな日本語を使ってもほほえましく受け入れますが、中国人は私の中国語をいちいち言い直して修正します。
声調や発音や語順をなおされます。なおせるということはこっちが言ってることがわかっているんだからいいじゃないかとも思いますが「それじゃ中国人には通じないよ」と言われます。
「じゃあ私の話がわかったあなたは中国人じゃねーのかよ」などと反発せずに素直に従えば、親切にしてもらえてとくです。


記事にもお書きになられているように東京の本屋さんで「中国はもうおしまいだ」調の本をよく見かけますよね。
中国評論家(中国ウォッチャーとも言う)が(よこい りょうこさんがおっしゃるように)売れる話を強調しているということなんですね。

昨日の「ドイツ人が日本人を嫌う理由」のコメントを書いていて、我々はドイツが得意な分野で追いつき追い越し、それで経営が傾いたドイツの有名企業を買収してきました。
こんにち日本の有名企業が中国企業から買収されてしまうと、かつてドイツ企業が日本企業に買収されたときにドイツ人が味わったのと同じことが因果応報としてふりかかっているのかな? と思います。


くみさん(クロアチア在住
日本のネガティブ系記事が多くなっているようなのは、仕方がない気がします(^_^;) 日本にいて日本の情報にしか触れていないと、本当の世界情勢や日本が他の国からどう思われているかはわからないですからね。
それはそうと…この記事を読んで中国語を勉強したくなりました(笑)

ちなみに、クロアチア人と日本人の共通点が意外と多いことにビックリというか納得というか。あ、これもネガティブ系記事になっちゃうかも( *´艸`)

玉利さん
時間の掛かる中国語の学習に少し自信を無くしかけていたのでシェアします。

Ryoheiさん
マナー、私は職場で、仕事ではなく挨拶を教えてますよ。勿論、マナーの講師ではありません。皮肉です。

石井さん(香港在住)

我學努力廣東話,我努力得学习普通话。広東語と普通話は文法もちょっと違いますね。

北原さん
大変興味深く拝読させていただきました。昔六本木ヒルズで一緒に仕事をしていた、森ビルの友人に会って来ました。彼は今森ビルを支える中心メンバーの一人になっていました。56歳と言ってました。上海の写真に、森タワーが写っていますね。ボケ防止のためにも、中国語の勉強をしてみようかしらと思っています。

Yoshikoさん

興味深く拝読しました。私は、日本で受け入れられ易く加工されたものよりも、有り体なところを知りたいので、りょうこさんのブログを楽しみにしています。
賢しい商売人は既に、日本から拠点を移し、中国で高級ワインを売ったり、果物を売ったりしていますね。。岡山のシャインマスカットが国内では8000円位なのに対し、同じものが中国で、20000円で売れるそうです。中国バブルは弾けたと言われていますが、掴んでいるひとは、持っていますなぁ。(脱線しちゃいました(^^;)(;^^)ナハハ)

Momoさん
大変説得力のある内容です。現在の中共政府の好き嫌いとは別に、中国大陸に住む13億?の人口の経済力や活力や、華僑や中国旅行客や留学生や仕事での関係などを考えると、英語+中国語に親しむのは大事だと思います。

孫子 知彼知己百戰不殆

は、普遍的真理ですし、米国嫌いと英語嫌いは両立させてはいけないという戦前の失敗の例もあります。

金さん(中国人)
北京語は標準語ではなく、北京方言です(^_^;)

Yukieさん
りょうこさん頑張って!いろいろな事を教えてくださいね!!

藤井さん
シェアさせて頂きます!やっぱり横井さんの書いたブログはいつも為になるし,発信するたびに覗かせていただいています。😊ちなみに2週間後あまりに中国に一年間交換留学生活が始まるので今日本にいるうち中国語の基礎固めをしようと思いました。(あそこで本科生で経済を履修ですが...)この記事を読んで英語はもちろん,中国語の重要性徐々に増している感じが致しました。今では日本で語学が話せなくても仕事が出来る時代がとっくに終わってるし,これから3か国語の話せる人材が増えてくるではないかと感じた記事だと思いました。ありがとうございます!


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中国語(北京語)を勉強するメリット、需要、重要性 中国語(北京語)を勉強するメリット、需要、重要性 Reviewed by よこいりょうこ on 12月 19, 2016 Rating: 5

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