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6ヵ国語話せる日産の会長「カルロス・ゴーン」が話せないのは日本語だけ?日英通訳者「森本由紀」との相性が凄まじすぎる件





日産のCEOカルロスゴーンといえば、あまり知られていないのですが、マルチリンガルとして有名なのをご存知でしたか。

そのカルロス・ゴーン氏はなんと、

①英語
②フランス語
③アラビア語
④ポルトガル語
⑤スペイン語
⑥日本語(挨拶程度?)

に精通しているようです。

またおまけとして、日本語で日産の社員をたまに驚かせるのだとか。ゴーン氏の日本語力はそれほど高くないとされ、流暢レベルではないけれども、ときたま日産の社員にも簡単な日本語を話したりもするそうだ。

そもそも、英語はグローバル言語だからゴーン氏が話せるのは当たり前として、フランス語がなぜ話せるのか?と考えたとき、彼が単純にフランス人だからというただそれだけでもあるのですが…。

そんな、カルロス・ゴーン氏は実は3つの国籍を有していると言われています。

①フランス
②レバノン
③ブラジル

ちょっと…。いろんな国をまたにかけすぎ!(笑)

日産といえば、フランス企業のルノーがあります。カルロス・ゴーンは、外国語の数や、国籍の数だけでなく、

①日産自動車会長
②三菱自動車工業会長
③ルノー取締役会長兼CEO

と、大企業をまたにかけたTOPの存在でもある。そんな財界でも大物の彼はどのように多言語を操るのか。私も気になっていたので、この記事にまとめることにしました。

①英語


この動画(France 24)を見る限り、ゴーン氏の英語はフランス語なまりだということが分かる。つまり、フランス語のほうが堪能というわけです。けれども、フランス語なまりというだけで、ビジネスレベル、ネイティブレベルの英語を持っています。

また、訛っているからといって、つまり、フランス語アクセントがあるからといって英語が苦手というわけでもない。むしろ、巧みに操っている感があって、みていてとても勉強になりますね。

現在多国籍企業となっている日産(NISSAN)ですが、名前が日産なので、日本人からすると、恰も日本企業のように見えますが…。

けれども、多国籍企業なのすよね。フランス国籍のゴーン氏がこのように、日産(MADE IN JAPANの意味)をグローバルに盛り上げてくれているのは嬉しいのですけどね。




また本人は全然フランス語なまりを気にしていないようだし、安倍首相のように日本語のカタカナ英語に自信を持っているような態度が凄いと思います。

つまり、フランス人はフランス訛りがあって当然。日本人は日本語訛りがあって当然と考えているからこそ、自信をもって話せるのだと思いますね。

こういうマインドが日本人の英語学習者にとって今後ますます重要になってくるのではないでしょうか?

これは言うまでもありませんね。


②フランス語


やはり、フランス語のほうがはやしやすいようですね。私はこの番組が結構好きで、フランス語のリスニングをするときはいつも聞いています。またフランス語を話してるときのゴーン氏の顔に注目してほしいのですが、ものすごく情熱的に語っているようにも見えます。

日本人でもフランス語が上手な人って、話しだすと顔の表情が豊かになりますけれども、話す言語によって人の印象も変わるということがわかる動画となっています。


③ポルトガル語


この記事を最初に作ったとき、ポルトガル語とアラビア語を話しているゴーンさんの動画はなかったのですが、ラフマンさんという中東人らしき、日本語を話せる方からご連絡をいただき、この動画を教えていただきました。

そのラフマンさんによると、彼のポルトガル語は流暢だけれども、語彙数が少ないとのことです。つまり、発音のイントネーションは自然だけれども、語彙数が足りないので、少し子どもっぽい話し方に見えるということなのかもしれません。


④アラビア語
 

ゴーン氏と言えば、3つの国籍(フランス、ブラジル、レバノン)を持っていると上にも書きましたが、そのうちのレバノンといえば、中東にあり、イスラエルの上あたりに位置する国でもある。

レバノンといえば、歴史的にフランスの委任統治領時代があったので、現在でもフランス語が使われている。またヨーロッパ志向の若者も多いため、アラビア語はダサいとまで最近思われてきている国になっています。

けれども、レバノン人でもある彼は当然このようにレバノン方言のアラビア語を話すのですね。この動画も、ラフマンさんから教えていただきましたが、もし教えてもらえていなかったら私は探すことはできなかったでしょう。

ちなみに、ラフマンさんによると、ゴーン氏のフランス語、アラビア語、ポルトガル語の発音やイントネーションはネイティブなのに、英語が訛るっていうのが不思議なのだそうです。(笑)



で、実質的にゴーン氏が、話せる言語は、

①英語
②フランス語
③アラビア語(日常会話)
④ポルトガル語(日常会話)→これができることでスペイン語も可能になる

ということになるのだろうか?スペイン語が話せるという情報は英語圏にも結構あるけれども、彼がスペイン語を話している動画はみつけられていない。

そもそも私も簡単な挨拶程度しか話せない言語も含めれば、5ヵ国語を話すことができますが、あれくらいのレベルでいくつも話すのを見ると、正直唖然としてしまいますね。

で、そんなゴーン氏でも挨拶程度しか話せない言語がある。それが日本語だ。そのため、パリと東京を行き来しているゴーン氏にとっては通訳が必要となり、日本人女性の専属通訳者がいる。

それが、森本さんである。

⑤ゴーン氏の専属通訳者、森本由紀の英語力と相性



この動画を見ていると、普通の日本人女性の身振り手振りではないくらいに、熱弁している様子がうかがえるます。

彼女がこの動画で語っていることの一部を書くと、

ゴーン氏に "Good job!" と最初言われたときに、森本さんは、ただのリップサービスだと思ったそうです。けれども、ゴーン氏をよく知る人物から、森本さんのことをかなり褒めているよ。ということでした。

ゴーン氏はお世辞とかを言う性格ではなく、ダメなものには何も言わないのだそう。けれども、ここで褒められたということは、本当にすごいと思ったという意味だということです。

というのも、ゴーン氏からすると、森本さんが通訳しているのは、まさに自分が話しているような感覚で話してくれるので、空気のような自然な感じがするのだそう。

つまり、化学。ケミストリー。もっとシンプルに言えば、相性が合っている。ということなのでしょうね。

英語ができる!できない!というのも、もちろん大事なことだとは思うのですが、人間性だったり、誠実さだったり、本当に伝えたい!と思う姿勢があるのか?など、ゴーン氏はみていて、それで、森本さんはまさにピタっとそこのハマったのでしょうね。

つまり、良い人材を選び抜いたということなのでしょう。

通訳といっても、たとえば帰国子女で英語がペラペラに見える人がなれるもの!とばかり思っている一般の日本人も多いと思うのですが、どれだけ、その会社の分野を理解しているか?または理解しようとするか?という強い気持ちも必要であり、そういうところが、森本さんをプロの通訳者に押し上げたのでしょう。

これだけ情熱を注いで通訳の仕事ができる!という、まさに彼女にとっても天職なのではないか?と今回この動画を見ていて思った次第です。(笑)




FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!

石井さん(香港在住)
小学校2年生になった娘の道徳の教科書に世界各国の挨拶が載ってました。アラビア語のアッサラームアレイクムとシュクランとか、ロシア語のストラーストヴィッチェとスパシーポとか、なかなか聞かない言葉も載ってました。夫婦二人で全問正解できた我々って変かしら?

武田さん
ゴーンさんは素晴らし。頭がいいし精神論も解っています。 特にマリノスを残したのは正解です

永田さん
子供の頃からランゲージご両親は確かブラジリアン⁇国際人として生きて欲しいと本人の覚える気持ちだから一度覚えるともう頭の中から消え去らないしかしいつから勉強したのだろうか⁇

Masaさん
何故レバノンとの絡みを彼は語らないのでしょうか。追浜工場や日産車体社はどうするのでしょうか何故日本語を話すことに興味を示さないのでしょうか次はスズキなのでしょうか

北原さん
6か国語も話せても、日産の不正は見抜けなかったか???

川上さん
森本さんは、言葉にメリハリがあり印象的に記憶される話し方を身に付けた人ですね。ジェスチャーで視界とメリハリトークで聴覚に訴える効果的な手法。

Youcoさん(ニュージーランド在住)
(ニュースの同時通訳でもすごいなと思うのに、森本さんは双方向での同時通訳で、しかも、ちゃんと聞いているのかと疑いたくなるほど、はきはきと伝えていらっしゃるのがもはや神がかっている気がします

Serikawaさん
素晴らしい同時通訳ですね。このような通訳になれるよう日々修行していきたいと思いました。シェアありがとうございます。

Ericoさん
素晴らしいですね〜!❣️私もいつかこうなりたいものです

信さん
声からは、もっとお年を召した方かと想像していましたが、意外にも若くてチャミーミングな方ですね。早口になるとキンキン声になるところを改善すると完璧です。さすが、ゴーン氏に見初められた実力者。

岡田さん
表現力&感性の豊かさを感じました。

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