新しいタイプのプロパガンダ!?海外在住、多言語話者でオカマのマルチリンガールりょうこが世界のレア情報を独自の視点から語っていきます( ゚Д゚)//



在住者も知らなかった?シンガポールの売春地区「ゲイラン」が話題になっていた件【海外の反応】




最近は、日本でもシンガポールと聞いて知らない人はいない。都心を歩いていても、たまに子供連れの家族と遭遇するときに、小学生たちの口からさえ、シンガポールという言葉が出てくる。

たとえば、豊洲の本屋さんのガイドブックコーナーでうろついていたら、小学生の子どもがお父さんに、シンガポール行きたいよ。と…。今の小学生は、そんなことも知っているのか…。って思った瞬間。そう考えると、戦後ニューヨークやロサンゼルスが日本人にとっての憧れの地だとすれば、平成の終わりころにはそれがシンガポールやドバイに変わっているというようにも思える。

少なくても私が小学生のときは、シンガポールという国に華やかなイメージは一つもなかった。現在多くの日本人が認識するシンガポールと言えば、

・国土がめっちゃ狭い(国土が東京都の3分の1)
・英語・中国語・マレー語・タミル語が公用語
・アジアの金融センター
・東京24区
・世界中から多くの富裕層が住んでいる
・マーライオン
・マリーナベイサンズの屋上プール
・新宿を超えた超高層ビル群
・ゴミがなく清潔
・インターネットの検閲が激しい
・同性愛禁止(同性間の行為は禁止)

などというようなものではないだろうか。そんな私はこの記事を2018年8月に書いたわけだが、2019年3月時点で、これから語るゲイランも含めシンガポールをちょっと視察に行ってきたよ(^_-)-☆

この記事では、シンガポールに行ったことのない人にシンガポールという国(都市国家)を出来るだけ分かりやすくイメージしてもらえるような記事にしたいと思う。

もちろんメインはゲイランなのだけどね…


①シンガポールは中国人の国家



https://www.youtube.com/channel/UCfZvK2Ffwjn2KMcISAfs7kg

上の写真は、ゲイランの様子→日本人っぽい白い肌の人がいると思ったあなた、ここシンガポールは華人の国ですよ、日本人より白い女子いっぱいいますから…(;^_^A

以下参考に

「あなたはどのタイプ?中華圏(中国、台湾、東南アジア)における各地(省)の美女を比較 TOP30」

特にマレーシアなんて白い中華系女子で溢れてる…。

「中華系?マレー系?インド系!?どういうこと!?マレーシア人の美女 TOP10」

ということからもわかるように、シンガポールの人口の76%が中華系(中国大陸から昔渡ってきて、現在中国大陸とは関わりのない華人)であり、赤道直下にある国ながらも、人種的に言えば日本人とあまり変わらない顔立ちをしている。

その中に、15%がマレー系で、7.4%がインド系なので、若干肌が暗い人たちもいるという感じである。なので、まずシンガポール人のイメージは、中国人だということを認識して欲しい。

その中華系の歴史については以下の記事に詳しく書いた。中華系といっても、いろんなタイプがいて、東南アジアにやってきた理由も、それぞれ違う。

「プラナカン、トトック、苦力。東南アジアの華人(華僑)について日本人が知っておくべきこと TOP10」



②シンガポールの中心部は、横浜と丸の内?

シンガポールと言えば、テレビで映る部分がマーライオンや、マリーナベイサンズなどであり、市の中心部に高層ビルがある部分のみが強調される。

これは、東京で言えば新宿部分だけを見せるのと同じであり、シンガポールは実際は中心部は不動産価格がものすごく高く、歩いている人は観光客か、市の中心部で働く高学歴エリートで、街並みは、横浜のみなとみらいを5倍に拡大したようなイメージである。

「首都圏(東京)と比べた結果、香港やシンガポール、ドバイがド田舎過ぎてワロタ。ライバルは横浜や名古屋?」

そんな場所に、税金対策で富裕層が世界中から集まり不動産価格が上昇。つまり、シンガポールの一人当たりのGDPは日本人の平均よりも高いけれども、それは一部の富裕層が稼ぎまくっているからであり、生活レベルを見ても、日本人の平均と同じ、またはそれ以下というのがシンガポールに行ってみて感じた印象である。

つまり、日本人がイメージしているシンガポールとは、東京で言えば、都心3区にある皇居の周辺、

・丸の内
・日本橋・銀座
・霞が関・汐留
・六本木ヒルズ周辺
・お台場

この辺のとても狭いエリアの東京人を指して、彼らはリッチ!と言っているだけであり、シンガポールはジニ係数が高いことからも分かるように、日本以上に格差のある社会で、貧しい人はかなり貧しい国でもあるのだ。

そう。ここからがメイン。そういう貧困層が集まる場所がある。それがゲイランだ。


③シンガポールの歌舞伎町と言われる「ゲイラン」

私はシンガポールが港町だからなのか、歩いていると横浜を連想してしまう。超高層ビル群のあるみなとみらい。と、桜木町・伊勢佐木町方面の低層建築物が密集している貧困エリア。ここには、寿町というドヤ街もある。

シンガポールも少し似ていて、一部の超高層ビル群のある華やかな場所と、その周辺の豊かな場所もあれば、貧困層が集まりやすいゲイランという地区もある。

で、厳格なイメージのあるシンガポールなのだけど、以下に紹介するゲイラン地区では、売春が違法とされていない。という国でもある。



シンガポール政府公認の売春地区であるゲイランは、シンガポールの中心部からやや東にある地区で、MRT東西線のアルジュニード駅の南側一帯。北側は割と裕福な住宅街なので、これもまた横浜の石川町駅と似ている。

このエリアは、2010年代に至っても都市再開発がされていなく、1960年代 - 1970年代の古い町並みが残されており、再開発によって富裕層が流入するということもない地区で、

いわば東京で言えば新大久保界隈のようなイメージなのかもしれない。

新大久保というエリアも新宿から徒歩数分という好立地なのにも関わらず、ジェントリフィケーション(比較的貧困な地区に高層マンションなどが立ち、富裕層が流入する現象)が起きていないという意味で似ている…。




で、このゲイランは、昔ながらの歓楽街であり、カラオケ、安宿街、安くて美味い不衛生な食堂、外国人労働者居住地区などが集まる。

面白いのが、シンガポールの中でも、リトル・インディアと並んで、治安が良くないと言われている点…。

政府観光局が注力するゴミひとつ落ちていない都心部とはまったく違った、東南アジアらしい風情を味わえる街である一方、風俗産業が合法化されている地区であり、主に中国、タイ、ベトナムなど、近隣の他国から出稼者が従事している。ようだ。

やはり、東京でいう新大久保みたいな、外国人が多いイメージ。

ゲイラン(ウィキペディア日本語版)




動画の 3:54 あたりから、何やら売春婦らしきひとたちがでてくる・・。すべてモザイクかかっている…。

ちょっと・・。集団で立ちんぼしてるよ・・。しかも、この動画のモザイクに関しては、以前にご紹介したロサンゼルスの動画とは大違いだ。( ´艸`)

「閲覧注意!!これがロサンゼルスの現実。ホームレスと売春婦、そして警察だらけ?日本では絶対に見られない光景!【海外の反応】」

で、この動画を観ていて思ったのは、上のロサンゼルスのような怖い雰囲気は一切なく、また、以前紹介した韓国の売春街、

「韓国人男性は、非合法である韓国人女性の売春に対してどう思っているのか?日本では伝えられない韓国の風俗街【海外の反応】」

のような、もの寂しさを感じるような感じもなく、むしろ、新宿歌舞伎町のように、遊び場と、食べ物屋さんなどが一緒くたになっていて、

買春目的ではない旅行者も楽しめる雰囲気という部分。マーライオンなどがあるシンガポールの中心部(ダウンタウン・コア)だけしか行ったことのない人は、こういう地区も行ってみると、シンガポールの楽しさがアップするのかも。

ちなみに、ゲイラン地区って、マーライオンから、それほど離れていないので、気軽に行けるよん。





以下、海外の反応

01.海外の名無しさん
たった25分で、150ドル・・?なんてこったい・・

02.海外の名無しさん(中華系)
もっと闇の部分を映し出してほしかったなぁ。

03.海外の名無しさん(シンガポール在住の外国人)
シンガポールに2年も住んでいるけど、こんな地区があるなんて全く知らなかったぞ!

04.海外の名無しさん(白人女子)



この動画面白かったわ。話は変わるけど、私のお父さんがよく、1980年代にシンガポールに行っていたんだけど、父が言うに、1980年代のころと、今とではまったく変わってしまってビックリしていたわ。この写真が、1980年代の時のシンガポールみたい。

http://www.panoramio.com/photo/18829347

05.海外の名無しさん(シンガポール人女性)
私はシンガポール在住だけど、ゲイランに行くのはいつもワクワクする。シンガポールではここしかないの、こういう、如何わしいストリートって。まるで外国にいるような、異国的な空気がここにはあるわ。

06.海外の名無しさん
売春地区のゲイランも面白かったけど、シンガポールってこうやって英語と中国語が混在しているのも、とても不思議だったわ。

07.海外の名無しさん
これみてたら歓楽街好きの俺はシンガポールに行きたくなってきたわ。

08.海外の名無しさん(シンガポール在住の白人女性)
今やっとわかったわ。私がゲイランに遊びに行ってくる。って言ったとき、彼がいきなりムっとしていた意味が。

09.海外の名無しさん
シンガポールに売春地区があったなんて、目から鱗だわ。

10.海外の名無しさん
シンガポールって北京語?広東語?



マルチリンガールのコメント

今回私がこの記事から学んだことは、シンガポールって東京の皇居周辺のような、オフィス街だけでなく、こういう新宿歌舞伎町のような、新大久保のような羽目外しエリア?もあるのだと知ったこと。

そして、2019年3月にシンガポールに実際に行ってみて、私が行く前に思っていた皆金持ち!というイメージは全くなく、色々な層がいるなぁ。という意味で、シンガポールが結構好きになったこと。

また、アメリカやヨーロッパではちっちゃくなっている一部の日本人男性が、東南アジアでは大声を出すという話しをよく聞いたことがあるが、そういう類の人達には、このゲイラン地区という場所は有名なのかもしれない。

って、高いからむしろ、タイとかフィリピンに行くか、そういう人たちは…。でもね、やはり東南アジアに住んでいるとか、よくやってくる日本人男性って結構、自分が偉いって思っていると、東南アジア人から思われている部分もあるからね…。

ま、話変わってしまったけど、ゲイラン地区は、毎日行くようなところではないにしても、ちょっとダーティーな感覚を味わいたいシンガポール在住の日本人や、旅行者には、ちょっとした気分転換になるかもしれまへんので是非行ってみて-(^_-)-☆

フェイスブックのコメント


Sahoriさん(シンガポール在住)
ゲイランはなかなか行かない地区ですね。今度探検してみます。

前田さん
確かにシンガポールのイメージとは大違いですね!

Asamiさん
売春婦比率が最も高いのが日本だそうです。「スイ-ツ」と「ブランド」しか興味を示さず、「ヤバイ」と「可愛い」しか知らない日本女性なら納得です。

武田さん
今の時代、病気が怖いからねぇ~。僕が若いときはエイズもないし、梅毒も皆ない時代でした。30~20年前の僕の周囲ではケジラミ程度がせいぜいな時代ですから

北原さん
大変興味深く、かつ楽しく拝見しました。りょうこさんの、ウイングは、実に幅広い!!性、政治、国、そして言語と。期待大ですね!!!

Loveさん(東南アジア在住の日本人女性)
ゲイラン行くと地元の人に、上から下まですごくチェックされて怖い視線があります。。。
でも本当美味しいご飯(スッポン料理や蟹料理やさん)も多くてカオス感もあります。

大久保さん
何十年も前から存在します。小さな路地名はロロン1xとか番号がいくつかあります。この周辺には、多国籍なホッカセンターというより屋台、レストランが沢山あります。タイ、インド、マレーシア、インドネシア、中華料理と様々です。横浜の野毛あたりのイメージと言った方がわかりやすいかな。

Nagashimaさん
どこの国でも日陰はあるんだなあ

Sadaさん
20 年くらい前、すでにあったと記憶します。

井澤さん
駐在員妻の〜組織の噂もね…

南さん
自分が言った10年前はインド人が多かった。ホテルのボーイ 等 低レベル低賃金の仕事はインド移民だった。俺はここは遊ぶところではないと感じた 遊ぶなら電車で直ぐのマレーシアに行った方が面白い。

染谷さん
所詮は新嘉坡。こんなもんでしょ

中村さん
私が若い頃は繁華街の場末では立ちんぼが居ましたがその後そういう風景は無くなりました。30〜40年前の話。しかし最近繁華街の裏通りでは客引きする女性が。言葉はカタコトです。どうも中国人っぽい。




Atsushiさん
シンガポールの人達のイメージ。普段から沢山の条例とか法律に縛られているからなのか、心の中に表裏、内と外の様なモノを感じます。ジョホール州へ入った途端に気分が解放されるのか、道でゴミを投げ捨てていたりするマナーの悪い車のナンバープレート見るとシンガポールナンバーのことが多かったり。よその国でマナーの悪い外国人の代表か?

ヨシイノリさん
シンガポール在住外国人は殆ど知っている有名所ですよ〜ってシンガポール人の嫁さんが言ってました。私も15年シンガポールに住んでますが、そう思います

山崎さん
それ目当ての旅行なら比国かタイですね。両国とも違法ですが。シンガポールは確かに高額なので。

国元さん
シンガポール在住者が知らないわけないよ、有名だもんw

依田さん
コリアン出稼ぎでしょうか?それともチャイナかいな

吉矢さん
シンガポールって北朝鮮とあんまりかわらんかったとおもいますけど

成瀬さん
フィリピン系が多いですね。米国人がホテルラウンジに連れ込んで、ラウンジマネージャーに怒られてましたね。

永井さん
年に数回行きますが、中心街より安いので、いつもこのエリアのホテルに泊まります。 大陸からの団体さんや、東南アジアからの家族連れも泊まっています。ホーカーセンターの安いメシ屋、スーパー、コンビニもあります。風俗エリアですが、民家のような建物で、夜もいたって静かです。

山本さん
さすがは明るい北朝鮮。華僑が作った都市国家。元々がアヘンビジネスで儲かった人たちが作った国だそうです。

小坂井さん
僕がシンガポールに始めて行った時に泊まったホテルが、正にこのエリアのど真ん中にありました。夜はストリートガールもたくさん立っていてちょっとバンコクの歓楽街に近い感じでしたね。
でも、ホテルは中国人の団体や欧米人が多く泊まっていて、近くの料理屋は安くて美味しいし、ワクワク楽しめるエリアだと思いました。

Masatakaさん
昔から有名ですよん。シンガポール政府が認めた、政府公認売春地帯で、東南アジア諸国からの女性には、ちゃんとビザもおります。地下鉄の駅もあって交通至便す

Noguchiさん
いま台湾の台中に来ていますが、日曜日の午後に駅前近くに沢山の若者たちが来てたむろしています。沢山のベトナムやインドネシアにフイリッピンなどの若い男女が手を組んで裏通りのホテルに吸い込まれて行くのを目撃すると、47年前に見たシンガポール繁栄前の港近くにも同じような場所が有ったことを思い出していました。人間にアダムとイブがいる限りこのような事は絶えないと感じます。私の記憶で生涯で一番驚いたのは54年前のブラジルのリオデジャネイロの港町で見た色街が世界で最大でその規模と多種にはドキモを抜かれた記憶があります。

塩津さん
チャンギ空港のホテル案内で安い所を選ぶとココのホテルになります。大通りは大衆的な中華とインド料理もありますので、一度ココに泊まってた日本女性をみた事がある(^∇^)アハハハハ!

追記。(2018年7月19日)



ゲイランは政府公認の置屋(芸者・娼妓(しょうぎ)をかかえておく家)である一方、これまた中心部ではあるが、少し北西部に外れたところにあるオーチャードタワーには、個人売春のクラブが集まっている。という情報を得ました。また、オーチャードタワーのすぐそばには、カッページプラザ(cuppage plaza)という日本食などがあるところもあり、ここには、日本人サラリーマン向けに用意されたガールズバー、キャバクラ、KTVラウンジがあると書いているブログも発見しました。

つまり、シンガポールで、お遊びしたい方は、その日の気分によって使い分けてみるのもいいかもしれませんね( ´艸`)上の写真は、オーチャードタワーの前。

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