2014/03/01

TOPIK4級(韓国語能力試験)を簡単に取る方法

韓国語能力試験。これは漢語水平考試のように、大韓民国政府が認定・実施する唯一の韓国語試験です。この試験で、4級レベルを取得できると、韓国の大学に正規留学できたり、また韓国で働く際の最低レベルの韓国語能力の証明にも活用できます。

公益財団法人 韓国教育財団(TOPIK公式ホームページ)

従来の TOPIK4級と、新しい TOPIK4級のそのもののレベルは変わらないと考えています。つまり、このレベルは日常生活で使用する韓国語を操れるレベルなので、日常的な韓国語を操る能力または知識+問題集の繰り返しになります。

TOPIK サンプル問題

まず、韓国語能力試験のお話をする前に、以下、知っておいてほしいことがあります。

◆韓国語は、固有語と漢字語で構成されているという事実。をしろう!

固有語とは、日本語の語彙でいう、使う(ッスダ)
漢字語とは、日本語の語彙でいう、使用する(サヨンハダ)

どちらも動詞で、意味は同じなのに語彙が違うことに気づきましたか?

多くの韓国語学習者は、簡単な漢字語だけを勉強して、わかった気になってしまいがちです。

この事実を知るだけで、とりあえず漢字語を後回しにして、覚えづらい方の固有語を優先してみよう。という気持ちになれると思います。

漢字語はただ読み方さえ覚えてしまえば、日本語に存在する漢字語と同じなのですから、固有語である韓国語の動詞と形容詞を中心に学ぶことをおすすめします。

形容詞の数はどんな言語でも数が限られているので、膨大な動詞をコツコツやっていくことで韓国語は読みやすくなります。

「コリア語は漢字を復活させれば、もっと簡単」




韓国語能力試験に合格するコツというか、秘訣はもちろん参考書を何度も解くことなのですが、この4級レベルを取得できると、3級程度の会話力が身についていきます。

おそらく、多くの学習者が悩んでいるパート。それが作文のパートだと思います。これは接続詞と副詞をある程度マスターすることで、あとは文と文を繋げる訓練をすれば何とかなります。もちろん、どんな作文を書かされるのか?それを知るためには、韓国語で書いてあるその問題を理解するために、語彙力も必要になってきますね。ですが、それは読めればいいのです。

作文のコツは、パターンを自分で考えて、テンプレートなどを頭の中で用意しておくこと。
接続詞の数は、本当に数が限られているので、すぐに覚えることが出来ます。

当時、韓国に在住していた私が参考にしたブログはこれです。文字も、内容もわかりやすくてとても参考になります。→(For your reference)

(ハングルは、その独特な文字を魅了したりさえします)

この記事を参考にしながら、もう一度私もTOPIK4級に合格できる方法をみなさんにきちんと説明できるようにしておいきたいです。

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2015年11月13日更新