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なぜドイツ南部のバイエルン州は、ドイツから独立したがっているのか?【ドイツの反応】




今までドイツ南部のバイエルン州の人たちの間でドイツから独立したい人が多いということは聞いたことがあったのですが、ドイツの声を調べたことはありませんでした。

なので、この記事では実際にこの問題についてドイツ人がどのように考えているのかを掘り起こしていきたいと思います。

まず、バイエルン州と言えば、スイスよりも人口が多く、同じドイツ語圏であるオーストリアとほぼライバル関係になれるくらいの人口を擁する。

またオーストリアのように、バイエルン州も英語に直すと、いつは、

Bavaria [bəˈvɛər i ə]

バーバーリアのような発音になる。なぜか、世界中でドイツのことをゲルマン人の国を意味するジャーマニーと呼んでいるけれども日本ではドイツと呼んでいるのと同じように、

日本ではバーバリアを、バイエルンとドイツ語読みしている点がまた面白い。

で、

バイエルン州=1250万人
オーストリア=836万人
スイス=787万人

これらはアルプスから近い国でもあり、ドイツ人にとっての避暑地となっている。またスキーなども有名でリゾート地となっています。

その他にバイエルン最大の都市ミュンヘンなどはベルリンよりも物価が高いことで有名。



ウィキペディアの情報によると、バイエルン州の人たちは同じ国にあるベルリンよりも、同じドイツ語圏だけれども、アルプスに近い、つまりバイエルンと歴史的な繋がりが近いオーストリアにライバル心を持っているという点。

これは、大阪人が東京にもライバル心を持っているけれども、実はソウルにも負けたくない!!って思っていることと似ているのかもしれない。

バイエルン州の人口は1250万人なので、独立した場合、スイスにも、オーストリアにも人口では勝てる。

そんなバイエルン州は、上にも書きましたが、独立派がかなり多いことで有名。2017年のドイツ紙でも、

http://www.zeit.de/news/2017-07/17/bundeslaender-jeder-dritte-bayer-fuer-unabhaengigkeit-von-deutschland-17130004

このように、バイエルン州の3人に1人は、独立を支持しているという報道もされている。

で、バイエルン州の人たちが民族的に強い誇りを持っているということは私はなんとなくわかるのですが、

けれども、たとえば沖縄人はどうだろうか?北海道人はどうだろうか?と考えたときに、民族意識が強くても、独立とまではいかないのではないか?と思ってしまう。

で、いろいろドイツ語圏のページで調べていたら、なんとなく色々見えてきた。

http://landesverband.bayernpartei.de/unabhaengigkeit/warum-eigenstaatlichkeit/

バイエルン州といえば、BMWとアウディの本社があるなど、国際的にも有名な企業があり、また所得も高い。つまり、ドイツの中でもドイツにかなり貢献している州となる。

これをEUにたとえると、EUの中で独り勝ちのドイツがイタリアやギリシャなどに金融支援していましたが、それでドイツ人が、なぜEUにお金払わなきゃなんないんだ?
となりましたよね?

それと同じで、ドイツの中でももっとも所得が高いバイエルン州の人たちが、なぜ自分たちの税金がこんなに貢献しなければならないのだ?

それだったらバイエルン州だけで全然やっていけるじゃないか。と思っている人が多いということなのだそう。

またツイッターで、ドイツに詳しい都内の大学生によると、


現在この記事は、調査中なので、今後この記事の量を増やしていきたいと思います。

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なぜドイツ南部のバイエルン州は、ドイツから独立したがっているのか?【ドイツの反応】 なぜドイツ南部のバイエルン州は、ドイツから独立したがっているのか?【ドイツの反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 20, 2017 Rating: 5

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