人種・民族・外見・風習

日本人は醜くて、朝鮮人は立派な体格?日本と李氏朝鮮を旅行したイギリスの「イザベラ・バード」がみた両国民の違いとは?

2018年3月10日

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日本人は醜くて、朝鮮人は立派な体格?日本と李氏朝鮮を旅行したイギリスの「イザベラ・バード」がみた両国民の違いとは?

2018年3月10日

 


※問い合わせが多いので以下に書いておきます。

朝鮮人の容姿を褒めた内容を私がここに書きましたが、それは日本語版ウィキから丸々持ってきたものです。現在これは日本語版ウィキでは削除されています(朝鮮人の容姿を褒めた内容について)。

この記事は、2018年に私が書く前から、2015年ほどに議論されていたようです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12143494437

結果、書いてあったか、書いてなかったかはこの議論を見るからには不明となっています。

 

 

※この記事の内容は、イギリス人であるイザベラ・バードがみた当時の日本人と朝鮮人についての外観のみにフォーカスした記事です。

ではでは…。

最近私は李氏朝鮮のことについて勉強している。韓国好きの人でもこの時代のことをきちんと勉強している人はあまりいないのではないか?

今現在の韓国を知るには、李氏朝鮮時代のことを勉強する必要があると私は最近感じる。

ちなみに、この時代のことは、韓国人でもよくわかっていないというのが私の思うところ。

是非、韓国人よりも詳しくなって、韓国語で色々と言えるようにしておきたい私( ´艸`)

あんたらより私のほうが知ってるのよぉ~!?っていうのを見せつけにね…。w

というのはさておき、私は最近日本を訪れた西洋の人たちが、日本や韓国についてどのように感じたか?という印象を述べている本に興味がある。

その中でも有名なものが、イザベラ・バード(1831年~1904年)というイギリス人女性によって書かれた

日本奥地紀行
朝鮮紀行


だ。

本書は明治期の外来人の視点を通して日本を知る貴重な文献であり、特にアイヌの生活ぶりや風俗については、まだアイヌ文化の研究が本格化する前の明治時代初期の状況をつまびらかに紹介したほぼ唯一の文献である。」と、ウィキペディアでも書かれてあり、大変貴重な本となっている。

彼女は、紀行作家であり、色々な国を旅行、探検しては写真に収めたりなんかして、本を書いていたようだ。

ちなみに、この1800年代後半からは、日本や韓国に関するたくさんの写真が出回り始めている。というのも、カロタイプの写真技術が確立されたのが1842年ころだからだ。

こちらも、1900年初頭に撮影されたもの。

「ポーランド初代国家元首の兄「ブロニスワフ・ピウスツキ」が撮影した、サハリンに住む「アイヌ民族」の写真が意味深すぎる件」

この時期、ヨーロッパ人にとって日本などの東アジアの状況を知りたがる冒険家がたくさん写真を撮りに来たのだろう。そして、彼女もその1人なのだろう。

この記事では、ユーチューブ動画でよくありがちな、日本はどれだけ清潔だったかとか、ではなく、このイザベラ・バードが、日本人や韓国人の外観をみて、どう感じたのか?ということに焦点を当てて書いていきたい。

Reference Site
https://en.japantravel.com/tochigi/the-travels-of-isabella-bird-ii/4253


まず、イザベラ・バードは、1878年(明治11年)に日本を旅行している。


6月~9月→東京、日光、新潟、北日本
10月~→神戸、京都、伊勢、大阪

そして、自身の著書で日本人の人種的外観について詳しく述べているのがポイントである。


彼女は日本人の外観について、「一般に日本人の姿を見て感じるのは鎖国により退化しているという印象である」と述べている。


その退化したものとは何か?ということは以下である。

・日本人は、西洋の服を着ると、とても小さく見える
・どのの服も合わない
・惨めな体格だ
・凹んだ胸部
・ガニ股足


・日本人の黄色い皮膚
・馬のような固い髪
・弱弱しい瞼
・細長い眼
・尻下がりの眉毛
・平べったい鼻
・凹んだ胸
・蒙古系の頬が出た顔形
・ちっぽけな体格
・男たちのよろよろした歩きつき
・女たちのよちよちした歩きぶりなど

なお、上記の特徴の中には、ウィキペディアによると、アイヌ人についてのことも含まれているそうである。


上記の出典

『日本奥地紀行』 高梨健吉 訳、平凡社〈東洋文庫240〉、1973年10月。ISBN 4-582-80240-0。 - 1885年版の翻訳。→バード (1973, pp. 291 f)

けれども、私的にはすべてがアイヌの特徴と重なる気もしないので謎が多いところ…。

なおアイヌ人については「未開人のなかで最も獰猛」そうであるが、「話すと明るい微笑にあふれる」と書いている。そうだ。


(こちらはアイヌを描いた絵。東北のアイヌだろうか?)

また日本のいくつかの集落についても語っており、栄山の集落について「不潔さの極み」と表し、一方で、「彼らは礼儀正しく、やさしくて勤勉で、ひどい罪悪を犯すようなことは全くない。」とも付け加えている。

しかし、私が日本人と話をかわしたり、いろいろ多くのものを見た結果として、彼らの基本道徳の水準は非常に低いものであり、生活は誠実でもなければ清純でもない、と判断せざるをえない。

と阿賀野川の津川で書くなど、当時の日本の寒村における貧民の生活について、肯定的な側面と否定的な側面双方を多面的に記述している。とウィキペディアで紹介されていた。

また彼女は、1894年(明治27年)~1897年(明治30年)の間に、4回も李氏朝鮮を訪れているというのだから、驚きだ。

そのころと言えば、

日本が1895年に日清戦争に勝ち、中国(清国)に対して、李氏朝鮮を中国の属国ではなく、普通の独立国であること認めさせ、大韓帝国ができる前の時代だ。

当然、以下のようなイケメンサムライも、姿を消し始めているころ…。

「日本のハンサムなサムライが、イタリアで順位付けされていた件【イタリアの反応】」

その後に、日韓の火種になるこの時代がやってくるのだけどね…。

「外国人によって撮影された、日本統治時代の韓国ソウルの光景が凄まじい件【韓国の反応】」

つまり、彼女は1392年~1897年ほど続いた李氏朝鮮という国が終わる末期に、この朝鮮半島を訪れていたということになる。

で、それは、朝鮮紀行にまとめられている。

Reference SIte
http://blog.lareviewofbooks.org/the-korea-blog/isabella-bird-bishop-pioneering-female-traveler-prototypical-westerner-korea/

ちなみに、これらの写真を見て思うのは、韓国に住んでいた私から見ても、彼らの骨格は、変わっていないように思える。という点かもしれない。

李氏朝鮮末期の時代というのは、韓国が日本の統治下になり、日本の税金(公債??)でインフラが整備される前なので、このように貧しい写真しかないのである。

で、イザベラ・バードは、日本人の外観を辛辣な言葉で表現していたけれども、朝鮮人に対しては、


朝鮮人はたしかに顔だちの美しい人種である。朝鮮人は清国人にも日本人にも似てはおらず、そのどちらよりもずっと見栄えがよくて、体格は日本人よりはるかに立派である。

と語っているとされている。

で、この話を聞くと日本人から反論されることもあるのだけれども、実際に李氏朝鮮時代の差別階級の体系を見てみると、がっちりした体型の者も結構多く、戦後の平均身長が、日本と韓国では、韓国のほうが高かったというデータからも、やはり民族的に韓国人のほうが、対格が良いというのは、言えるのかもしれません。

「李氏朝鮮時代の身分制度。両班、中人、常人、賤民と、人間扱いされなかった「白丁」(ペッチョン)との格差」


「日本人が低身長なのは遺伝が理由?背が高い国、低い国 TOP20 と、平均寿命との関係」

肉をたくさん食べているとかではなく、DNAの問題なのかな?と私は最近思っています。

上記の出典
『朝鮮紀行 英国婦人の見た李朝末期』 時岡敬子 訳、講談社〈講談社学術文庫〉、1998年8月。ISBN 4-06-159340-4。 (1998, p. 23, p.40)




以下は、参考にした二つの本です。(日本語版ウィキペディアのソースとしてリンクされていました)

以下の方が、英語版から日本語に訳したものなのか、韓国語版から日本語に直したのかは不明。ネット上では、英語版から韓国語に翻訳されたものは、改ざんされているものが多いと日本語圏では言われている。

 

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