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日本人は醜くて、朝鮮人は立派な顔立ち。日本と李氏朝鮮を旅行したイギリスの「イザベラ・バード」がみた両国民の顔立ちや体格の違いとは?




※この記事の内容は、イギリス人であるイザベラ・バードがみた当時の日本人と朝鮮人についての外観のみにフォーカスした記事です。

ではでは…。

最近私は李氏朝鮮のことについて勉強している。韓国好きの人でもこの時代のことをきちんと勉強している人はあまりいないのではないか?

今現在の韓国を知るには、李氏朝鮮時代のことを勉強する必要があると私は最近感じる。

ちなみに、この時代のことは、韓国人でもよくわかっていないというのが私の思うところ。

是非、韓国人よりも詳しくなって、韓国語で色々と言えるようにしておきたい私( ´艸`)

あんたらより私のほうが知ってるのよぉ~!?っていうのを見せつけにね…。w

というのはさておき、私は最近日本を訪れた西洋の人たちが、日本や韓国についてどのように感じたか?という印象を述べている本に興味がある。

その中でも有名なものが、イザベラ・バード(1831年~1904年)というイギリス人女性によって書かれた

日本奥地紀行
朝鮮紀行

だ。

本書は明治期の外来人の視点を通して日本を知る貴重な文献であり、特にアイヌの生活ぶりや風俗については、まだアイヌ文化の研究が本格化する前の明治時代初期の状況をつまびらかに紹介したほぼ唯一の文献である。

と、ウィキペディアでも書かれてあり、大変貴重な本となっている。



彼女は、紀行作家であり、色々な国を旅行、探検しては写真に収めたりなんかして、本を書いていたようだ。

ちなみに、この1800年代後半からは、日本や韓国に関するたくさんの写真が出回り始めている。というのも、カロタイプの写真技術が確立されたのが1842年ころだからだ。

こちらも、1900年初頭に撮影されたもの。

「ポーランド初代国家元首の兄「ブロニスワフ・ピウスツキ」が撮影した、サハリンに住む「アイヌ民族」の写真が意味深すぎる件」


この時期、ヨーロッパ人にとって日本などの東アジアの状況を知りたがる冒険家がたくさん写真を撮りに来たのだろう。そして、彼女もその1人なのだろう。

この記事では、ユーチューブ動画でよくありがちな、日本はどれだけ清潔だったかとか、ではなく、このイザベラ・バードが、日本人や韓国人の外観をみて、どう感じたのか?ということに焦点を当てて書いていきたい。



Reference Site
https://en.japantravel.com/tochigi/the-travels-of-isabella-bird-ii/4253

まず、イザベラ・バードは、1878年(明治11年)に日本を旅行している。

6月~9月→東京、日光、新潟、北日本
10月~→神戸、京都、伊勢、大阪

そして、自身の著書で日本人の人種的外観について詳しく述べているのがポイントである。

彼女は日本人の外観について、一般に日本人の姿を見て感じるのは鎖国により退化しているという印象である。と述べている。



その退化したものとは何か?ということは以下である。

・日本人は、西洋の服を着ると、とても小さく見える
・どのの服も合わない
・惨めな体格だ
・凹んだ胸部
・ガニ股足

・日本人の黄色い皮膚
・馬のような固い髪
・弱弱しい瞼
・細長い眼
・尻下がりの眉毛
・平べったい鼻
・凹んだ胸
・蒙古系の頬が出た顔形
・ちっぽけな体格
・男たちのよろよろした歩きつき
・女たちのよちよちした歩きぶりなど

なお、上記の特徴の中には、ウィキペディアによると、アイヌ人についてのことも含まれているそうである。

上記の出典

『日本奥地紀行』 高梨健吉 訳、平凡社〈東洋文庫240〉、1973年10月。ISBN 4-582-80240-0。 - 1885年版の翻訳。→バード (1973, pp. 291 f)

けれども、私的にはすべてがアイヌの特徴と重なる気もしないので謎が多いところ・・・。


なおアイヌ人については「未開人のなかで最も獰猛」そうであるが、話すと明るい微笑にあふれると書いている。そうだ。




(こちらはアイヌを描いた絵。東北のアイヌだろうか?)

また日本のいくつかの集落についても語っており、栄山の集落について「不潔さの極み」と表し、一方で、「彼らは礼儀正しく、やさしくて勤勉で、ひどい罪悪を犯すようなことは全くない。とも付け加えている。

しかし、私が日本人と話をかわしたり、いろいろ多くのものを見た結果として、彼らの基本道徳の水準は非常に低いものであり、生活は誠実でもなければ清純でもない、と判断せざるをえない。

と阿賀野川の津川で書くなど、当時の日本の寒村における貧民の生活について、肯定的な側面と否定的な側面双方を多面的に記述している。とウィキペディアで紹介されていた。



また彼女は、1894年(明治27年)~1897年(明治30年)の間に、4回も李氏朝鮮を訪れているというのだから、驚きだ。

そのころと言えば、

日本が1895年に日清戦争に勝ち、中国(清国)に対して、李氏朝鮮を中国の属国ではなく、普通の独立国であること認めさせ、大韓帝国ができる前の時代だ。

つまり、彼女は1392年~1897年ほど続いた李氏朝鮮という国が終わる末期に、この朝鮮半島を訪れていたということになる。

で、それは、朝鮮紀行にまとめられている。



Reference SIte
http://blog.lareviewofbooks.org/the-korea-blog/isabella-bird-bishop-pioneering-female-traveler-prototypical-westerner-korea/

ちなみに、これらの写真を見て思うのは、韓国に住んでいた私から見ても、彼らの骨格は、変わっていないように思える。という点かもしれない。



李氏朝鮮末期の時代というのは、韓国が日本の統治下になり、日本の税金(公債??)でインフラが整備される前なので、このように貧しい写真しかないのである。

で、イザベラ・バードは、日本人の外観を辛辣な言葉で表現していたけれども、朝鮮人に対しては、

朝鮮人はたしかに顔だちの美しい人種である。朝鮮人は清国人にも日本人にも似てはおらず、そのどちらよりもずっと見栄えがよくて、体格は日本人よりはるかに立派である。

と語っているとされている。

上記の出典
『朝鮮紀行 英国婦人の見た李朝末期』 時岡敬子 訳、講談社〈講談社学術文庫〉、1998年8月。ISBN 4-06-159340-4。 (1998, p. 23, p.40)

マルチリンガールのコメント
この朝鮮人に対しての顔立ちの美しい人種というのは、イザベラ・バードさんからみた彼女の主観であり、それが西洋人を代表するものではないということは、まず知っておくべき部分かもしれない。

日本人に比べ体格がしっかりした感のある西洋人にとっては、

顔立ちの美しい=骨格がしっかりしている。顔が大きい。という意味にもとれるし、時代によって美しい顔立ちの基準も変わってくる。例えば、現在でも太った人が美しいとされる国もあったりなど。

また両国を比較した場合、確実に言及している部分は、体格は日本人より朝鮮人のほうが立派である。という部分だけであるようにも思える。

で、体格っていうのは食べ物で変わるのか、それとも DNA で変わるのか?と、私は疑問に思ってきた…。

よく韓国人と日韓の外見の話をしていると、最近の韓国人は食べ物が変わったから欧米人みたいな体格になってきているとか、聞いたりするけれども、

個人的に、骨格はDNA的な要素が強く、食べ物でそうそう変わるものではないと思うので、もとから朝鮮人は体格がよかったのだろう。と思ってしまう内容だった。




FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!

中村さん
日本人と韓国人の外観については概ね当たってると思いますよ。彼女がそう感じたのも頷けなくもないですね。日本にいる在日朝鮮人も体格が良いですからね。エラが張ってて眉がが薄かったり色々特徴があるので見れば直ぐにわかりますよね、それ程我々日本人とは違うってことでしょうね。私は、子供の頃に朝鮮長屋で育って、朝鮮人の子供と一緒に五右衛門風呂に入ってたので個人的に彼らのことは少し知ってるつもりになってますが、外観に関してはバードさんの観察はイイ線行ってると思ってます。

北原さん
千さ万別。見る人によりいろいろあるのでしょう!

武田さん
日本芸能界の美男美女でも大概は大陸系なので、イザベラ氏の言っている事は正しいでしょう。身長においても日本人の方が3~5センチ程度低い。 外見的には日本が負けているがしょうがない。

大原さん
イザベラバードのこの二つの著書全編を読むと、どうしてもキリスト教と欧州の生活水準という物差による主観が強いかな。

日本の観察については、立ち寄った地域により、好悪があったのか、印象は一律ではないのね。
絶賛する地域もあれば、そうでない地域もある。恐らく、当時の日本は、まだ幕藩体制の影響がまだ残っていて、その藩の体質により、地域性が違っていたのだと思われます。

朝鮮に関しては、日本よりも辛辣な印象と思いましたけどね。特に社会的な病巣に関しては、適格な指摘だったと思います。

イザベラバード以外でも、当時の日本、朝鮮に渡った欧米人で紀行文を残した人物はたくさん存在します。

それらを総合して判断すると、その当時の日本、朝鮮の客観的な見方がより学習出来るかと思います。


久保さん
おそらく身長差でしょう。日本人は低いのでそう見えたと思います( ´△`)どなたかのコメントでロシアとハーフが多いという事もありますし大陸の血が混ざっているだしょうから大きかったと思えます。
しかし美形かどうかは疑問です。
竹和さん
体格の話ですね!日本の「貧しい人たち=食事量が少ない」でも、朝鮮人は身分に関係なく大量に食べる、という記述があるようです。江戸時代の日本人は、身長こそ低かったものの粗食ではあり得ないほどの力や体力をしていたと別の外国人旅行者が書き記した文書もあります。

また、「みばがよく」という文面の拡大解釈になります。体格が大きい以外に言及されているのは“ みば ”それが顔が良いとかは、後から読んだ人がそう解釈したとしか・・・

別の外国人が記した日記?には、人力車を引く車夫についての言及があります。

日に4、50キロを人力車を引いて移動する平坦な道ばかりではなく、今のように舗装された道でもないのに、ですから現代にその車夫がいたら、マラソンで金メダルが取れるかもしれませんね(笑)その車夫に実験をします。

一人にはいつも通りの食事(白米か玄米、漬物、たまに魚)、もう一人には西洋の食事(肉類など)を取らせ人力車を毎日(数ヶ月に渡り)同じように引かせるすると、粗食しか食べない車夫は常に同じパフォーマンスを発揮したのに、洋食を食べさせられた車夫は疲労困憊でパフォーマンスが落ち、粗食に戻してくれと訴えたそうです。

現代の日本人は寿命が延びたのと引き換えに驚異の身体能力は失ってしまったのかも知れませんね。もし、機会があればその文献も探して翻訳して、またblogに上げてくれたら嬉しいです!(*^^*)

金澤さん
主観だしどうでもいいでしょう

五太子さん
その当時の朝鮮の写真を見るとこれお役人の写真です ザベラさんは朝鮮王朝の官僚たちの写真を見ていたのでしょう農民や貧困層の姿を見ていたのではないですね

朝鮮王朝の官僚たちは出世するために草履ではなく高い木靴 男でもまゆに入れ墨入れていましたから目鼻立ちが目立っているのです 草履の素顔のままの日本武士たちとはわけが違います

掘部さん
だから何だ、という話ですね。その時そこではそう感じたんでしょう。

清野さん
大抵の日本人であれば「立派な人」というと、他人のために尽力したとか人間性をみると思うのですが、顔立ちが「立派」とは何をもって言ってるのか理解できません。

Yamaguchiさん
立派な顔=顔がデカイ

前田さん
主観が入っているので、基準にはならないよ

高橋さん
日本の「寒村」と書いてありますから、厳しい年貢で締め上げられた水呑百姓でしょう。そりゃ、見すぼらしくて当然。水戸のご老公とか、代官とかもきちんと評価して貰いたいかったですね。

成瀬さん
高麗人でしょうね。ロシアとのハーフが多かったらしいから。

住吉屋さん
日本人て昔、海外で大使とかしていた人が、世界で一番みにくいとか言い出して物議を醸したが、確かに、胴長短足、顔もブサイクなのが多い、しかし、能力的には世界で一番じゃないかなあ。

Kiuchiさん
時代と場所が違うのを考慮するのも必要ですよ!

宮本さん
個人の主観。

岡本さん
闘うしか能のない世界一不潔な戦闘民族エベンキ族に何を見たのか?基地外西洋人?

木村さん
歯並びと肌はたしかに高麗人の方がいいかも。でも本来はエラが張って釣り目の一重だったのに近年は整形で整った。

町田さん
文明開花が始まったばかりの日本人が滑稽に見えたのは仕方ないでしょう。実際に今でも日本人の憧れは白い肌、青い瞳、金髪等々のステレオタイプの欧米人ですからね。でも、日本に住んで居る限りは関係無いので気にしない事ですね。

以下は、参考にした二つの本です。

 

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1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんにちは ちょっと気になる記述があったので
「李氏朝鮮末期の時代というのは、韓国が日本の統治下になり、日本の税金でインフラが〜・・・」ですが、日本の税金でインフラを整えたことはありませんよ。間違えやすいですがネットのよくあるデマですねw
インフラ資金は公債です
日本が戦後に外国からお金を借りてインフラを整えたのと同じ仕組みです。ご参考までに
ブログ頑張ってくださいね

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