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鉄を英語で訳せないあなたは、これを読むべきです




日本語でアイロンと聞くと、ワイシャツにかけるアイロンを思い出すのが普通じゃないでしょうか。日本人は、何も考えないと外国人が言われている。

こう聞くと、なぜ日本人が何も考えない?じゃ、今までの日本の発明は何だったの?と言われたりもしそうなのですが、特に強調したいのは、言葉の定義に関してはよく考えて話さない人が多いのではないか?とも思ったりもするのです。

たとえば、日本人には天然パーマの人が多いですが、

髪にアイロンかけると言ったり、
洋服にアイロンかける

といったり、そうしているうちに、
ヘアーアイロンと電気式アイロン(洋服のアイロン)の区別も、言葉上の定義としてはつかなくなってくる・・。そうしていくうちに、同じような言葉ばかりが使われていき、

アイロン=熱があるもの。みたいなイメージになっていく・・。

けれども、実はアイロンの本来の意味は、洋服を伸ばすものではない。アイロンとは、鉄のことなのである。鉄と言っても、あ、鉄棒の鉄ね?みたいに思わないでほしい。

カリウム
カルシウム
スカンジウム
チタン
バナジウム
クロム
マンガン

コバルト
ニッケル

亜鉛

このように、現在100以上見つかっている元素のうちの一つが鉄であるということ。なので、もう、iron を見たときにわざわざ熱があるもの。というイメージはやめること。あくまでも本質に迫っていくことで英語力を人の何倍も上げていこうとすることが重要です。


普段見ることもないですよね。ですが、これがアイロンなのです。

アイロン=鉄

そして、ワイシャツをのばすほうのアイロンは、誰が何て言おうと、clothes iron と言い換える癖をつける!

なぜなら、これが正式名称だからです。

そうすることで今後、アイロンという単語をみたときに、二つの英単語を思い出すようになるでしょう。そのうえ、ネイティブスピーカーにきちんと正式名称をいう事で一発で通じることになります。

カッコつけて話そうとせずに、正式名称をポンと言えばいいだけなのです。

ついでにですが、

服を意味する clothes の発音が2パターンありますので、気を付けてください。

[kloʊz] または、 ②[kloʊðz] 




①は、そのままカタカナでクロウズと発音すれば通じます。
②は、赤いところに、"th" のような発音を入れなければなりません。基本的に①の発音をすればいいです。

こういうのを一石二鳥 Kill two birds with one stone と言います。つまり、このようにきちんと覚えていくことで頭の中は整理され、すっきりしていくのです。頭の中を根本的に変えましょう!

アイロンと聞いただけで、洋服にかけるアイロンを思い出すのはもう卒業。そして、発音にロという音は一切入りません。アイァンという日本語にRの発音を混ぜた感じになります。この発音は、april に、ラリルレロの音が存在しない矛盾と似ています。

Iron = [ˈaɪərn] →ロではないのです。Oの母音がないので…
April = [ˈeɪpl] →リルではないのです。リという風に、Iの母音がないので…。

ちなみに、鉄を使った表現として、

鉄は熱いうちに打て? = Strike while the iron is hot

というフレーズがあります。ぜひ覚えておいてくださいね(^^♪

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鉄を英語で訳せないあなたは、これを読むべきです 鉄を英語で訳せないあなたは、これを読むべきです Reviewed by よこいりょうこ on 12月 07, 2014 Rating: 5

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