2014/12/07

鉄を英語で訳せないあなたは、これを読むべきです

日本語でアイロンと聞くと、ワイシャツにかけるアイロンを思い出すのが普通じゃないでしょうか。
でも、もう卒業。"iron" だけの場合は、これを頭に浮かべてください。
普段見ることもないですよね。ですが、これがアイロンなのです。
アイロン=鉄

そして、ワイシャツをのばすほうのアイロンは、誰が何て言おうと、"clothes iron" と言い換える!なぜなら、これが正式な名前だからです。そして、あなたはアイロンをみたとき、二つの英単語を思い出すようになるでしょう。そのうえ、ネイティブスピーカーにきちんと正式名称をいう事で一発で通じることになります。

服を意味する"clothes"の発音が2パターンありますので、気を付けてください。
"clothes" ①[kloʊz] OR ②[kloʊðz] (For your reference)
①は、そのままカタカナでクロウズと発音すれば通じます。
②は、赤いところに、"th" のような発音を入れなければなりません。基本的に①の発音をすればいいです。


こういうのを一石二鳥 "Kill two birds with one stone" と言います。つまり、このようにきちんと覚えていくことで頭の中は整理され、すっきりしていくのです。頭の中を根本的に変えましょう!

アイロンと聞いただけで、洋服にかけるアイロンを思い出すのはもう卒業。そして、発音にロという音は一切入りません。アイァンという日本語にRの発音を混ぜた感じになります。この発音は、"april" に、ラリルレロの音が存在しない矛盾と似ています。

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