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韓国歴代大統領の天皇陛下謁見を比較





お隣の国、韓国。1948年8月15日に樹立した中華人民共和国と同様、比較的若い国です。北には北朝鮮という国があり、南北が分断されている状態。

現在は北朝鮮と休戦中(朝鮮戦争休戦協定)つまり、現在でも、予断を許さない状況の国家です。

https://en.wikipedia.org/wiki/Korean_Armistice_Agreement


私はそんな大韓民国に2年ほど留学していましたが、

2010年11月23日 大延坪島近海で起きた延坪島砲撃事件
2011年12月17日 金正日総書記の崩御(ほうぎょ)→この言葉は天皇陛下に使う言葉ですが…。

以前から、天皇陛下が外国の要人と会う際に、どのような動きをされるのか?


ということに私はいつも関心を寄せていました。今までもたくさんの記事を作ってきていますが、お隣の韓国の大統領と天皇陛下がお会いになる際の記事は今回が初めてです。

とても興味深いですよね。以下の動画を見比べるだけでも、その時の時代が何となくわかってくるのが面白いですよ。

全斗煥前大統領


こちらの映像は韓国の国家元首では初めて来日した全斗煥前大統領の映像です。いつころの映像かと言うと、1984年9月6日だそうです。

昭和天皇と会見しています。

この四年後にソウルオリンピックが開催されています。


盧泰愚前大統領(ノ・テウ) 


映像がちょっと良くないかもしれませんが、とても貴重な映像です。1990年5月24日の映像のようですね。


盧泰愚前大統領(ノ・テウ)夫人は韓服であるチマチョゴリをお召しになっています。

やはり美智子さまは配慮して着物をお召しになっていない?

美智子さまといえば、要人に合わせてうまくお召し物を変えることのできる人なので、私はいつも、美智子さまがどんなものをお召しになるのか、興味深く観察しています。( *´艸`)

「世界中で愛されている日本の皇后 (Empress) 美智子さまの英語【海外の反応】」

金泳三前大統領(キム・ヨンサム)
 

1993年8月9日 - 1994年4月28日に内閣総理大臣を務めた細川護熙(ほそかわもりひろ)前首相が映っているので、金泳三前大統領(キム・ヨンサム)に間違いありません。


天皇陛下にお辞儀はしていません。

というよりも、私が目に留まったのは金泳三前大統領(キム・ヨンサム)夫人の韓服姿。


チマチョゴリをお召しになって天皇陛下に謁見するなんてすばらしいと思いました。こういう伝統的な服を着ているとやはり絵になりますね。

もちろんチマチョゴリがこんなにきれいになったのは最近のことですが…( *´艸`)

映像を見る限り、金泳三前大統領(キム・ヨンサム)と天皇陛下は同じ地位のように見えます。


また、この1993年~1994年あたりの前、ちょうど1992年には、天皇皇后両陛下が、中国をご訪問されていたのは、あまり知られていないようですね。

「天安門事件後、世界で孤立した中国を天皇皇后両陛下の訪中が救った?」







ま、どちらも一国の代表としては変わらないので、特別天皇陛下にお辞儀をすることは、何かやましいことがあるのかな?と個人的には思ってしまうかも。

また援助してくれ・・・みたいなw

ちなみに、今回も皇后陛下は着物をお召しになっていません。韓国の大統領夫人を配慮したのか?


それとも、着物を着る必要もないほど格下な面会だったのか?どちらかですね…。


金大中前大統領(キム・デジュン)


金大中前大統領(キム・デジュン)、そして大統領夫人、どちらとも天皇皇后両陛下にお辞儀をしています。


また美智子さまは着物をお召しになっています。なんだか、とても平和的な感じにも見える。

この映像は、この当時の日本の状況も垣間見ることができます。

また、天皇陛下が若い!(私のタイプすぎる!イケメン!!)

このように、映像が残されていること。これは本当に感謝ですね!それにしても、AP通信のインタビューで金大中が流暢な英語を話しているのは、印象的でした。


この面会は、1998年10月に金大中大統領が訪日した際の映像ですね。


参照
金大中大統領の訪日(評価と概要)外務省ホームページ

どうやら、日韓ワールドカップ(日韓の交流がさらに加速する契機として認知されているもの)は、この来日によって決まったそうです)


映像の 1:56 あたりをみると、この当時って韓国と言えば、日本の10年、20年遅れた国っていうイメージでしたよね。

今じゃ、誰もそんなふうに思わなくなっているのが、また面白い。


盧武鉉前大統領(ノ・ムヒョン)




天皇陛下とお会いしている映像は発見できませんでしたが、ノ・ムヒョンさんが日本のテレビ番組でスマップの草彅剛さんとお話しているような映像はみつけることができました。

こちらについては、廬武鉉大統領の2003年の来日についてまとめられいたホームページを見つけましたので、以下をご覧ください。

韓国盧武鉉大統領が来日(2003年6月6-9日)

ちなみに、盧武鉉前大統領は若者による熱烈な支持によって当選されたようです。

李明博前大統領(イ・ミョンバク)


李明博前大統領。これはとても有名な写真ですね。きちんとお辞儀しています。しかも、笑っています。とても有効的なムードが演出されているような気がします。気のせいでしょうか?李明博前大統領は、韓国による天皇謝罪要求で一躍有名になりましたね。

天皇陛下とお会いすること。

これは一種のステータスだという風に私は考えます。例えば、ヨーロッパの王室が天皇陛下を特別扱いすることは有名ですが、

仮に李明博さんが天皇陛下にも会ったことがない大統領だった場合と、天皇陛下にお会いしてお話したこともある大統領だとすると、

ヨーロッパの王室関係者が李明博さんを見る目も少し変わると思うのです。

それだけ王室(日本では皇室ですが)の関係者と会うということは、普通の政治家からしたらすごいことなのかもしれません。

ということを利用した後、大統領を辞任する直前に、竹島(韓国名、独島)に上陸したことで話題になりましたね!

朴 槿恵(パク・クネ)


残念ながら、パククネさんは日本にいらっしゃる気はないようです。

面白いことに、この映像では、中華の皇帝である習近平国家主席の左には、奥様。また右にはパククネさんという習近平さんにとって特別な存在ともいえる女性が立っています…。

でも、面白いですね。

今まで続けて韓国の大統領が天皇陛下とお会いしているのに、パククネさんが天皇陛下とお会いしないのは不思議といえば不思議です…。

が、これは日韓の協力体制がどんどん遠ざかっていく証拠なのかもしれません。

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韓国歴代大統領の天皇陛下謁見を比較 韓国歴代大統領の天皇陛下謁見を比較 Reviewed by よこいりょうこ on 3月 30, 2015 Rating: 5

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