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韓国語の勉強をやめて正解だった理由





私は17歳、高校3年生のときにハングルの存在を初めて知った。あの時は高校三年生で、はじめて訪れた韓国という外国で、色々な刺激を受けたのがキッカケであった。

それから韓国という国にハマってしまい何度も旅行やら滞在やら、留学やらで言ったけれども、私は韓国語が全くできなかった。

韓国人と韓国で英語を話すのが楽しくて仕方がなかったからである。けれども、韓国人と英語だけでコミュニケーションをとっていると、なんだか物足りなさを感じるようになってくる。

結局、英語の練習相手としかみられなくなるからだ。そうしているうちに、私も韓国語が学びたいと思うようになっていた。けれども、私にとって韓国語=意味のない言語というようなイメージが頭の中にあった。韓国人と一緒に話す言語として楽しいには楽しいんだけど、別に私がしたい仕事の中で韓国語を使う場面ってほとんどないのではないか?とさえ思ったり。

それから韓国の大学に留学したいという気持ちもあってか、大学に正規留学する前にお金を借りてまで、高麗大学に通った。高麗大学っていっても、語学堂のほうなので韓国語の会話を勉強するためのクラスに通う。

けれども、なんで私がこんな言語を学んでいるわけ?という風に思いつつ、すこし苦しい時期があった。中途半端な英語をおいてまで、なんで私はこんな言語を勉強しているのか?というような感覚です。英語をもっと話したいという欲を押し殺してまで、これから韓国の大学に行くんだから!と言い聞かせて、韓国語漬けになる期間があった。

そういう機関というのは、自分では気づかないのですが、結構無理をしているわけだし、しかも金銭的にもそんなに余裕がない時期だったので、今考えてみるともしかしたら精神的に混乱していた時期だったのかも?

英語も中途半端。しかも韓国語も全然話せない・・。という中で、近くにいる韓国人は英語も日本語も上手だったりする状況だった。

20人くらいのメルトモと大学の近くのカフェで会っていろんなお話をしたりして韓国人が普段たくさん使うようなフレーズなどは覚えることができたまたユーチューブでスピーチを公開した通り、あれくらいのスピーチなら韓国語でも言うことができる。

けれども、私は韓国語の勉強を日本に帰ってきてからほとんどしていない。つまり、韓国にいた韓国語の能力だけで止まっている。

韓国語は簡単。と言われるけれども、実はそんなに簡単な言語でもない。日本語と一致している単語だけを考えれば簡単だったりするのですが、たいてい自分では韓国語の発音はマシなほうだと思っていても、韓国人からすると全然マシレベルにもなっていない。と思われている場合が多々ある。

結局、私は英語を選んだ。



つまり、ユダヤの格言とかにもあるけれど、

いくら賢い人でも、あまり多くの違ったことにかかわると、 智恵が混乱してしまう。 1つの庭を手入れするほうが、多くの庭を持ってほったらかしにするよりはよい。 1つの庭を持つ人は、鳥を食べることができるが、 多くの庭を持つ人は鳥に食べられてしまう。
「大富豪を生み出す、ユダヤの教典「タルムード」とは?」

という風に言われているように、まず一つのことをきちんとするべきである。私にとって韓国語は英語よりも重要なものにはならなかった。

けれども、もし韓国語を頑張っているのなら、それを継続してほしいと思う。このお水の写真のように、溢れるまで韓国語に自分の気持ちを注ぐ。

よく、韓国語だけができても意味がないという人もいる。けれども、必ずどこかに需要はあるはずだし、また英語を勉強したくないのなら無理して勉強する必要もない。

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韓国語の勉強をやめて正解だった理由 韓国語の勉強をやめて正解だった理由 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 22, 2017 Rating: 5

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