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韓国語の勉強をやめて正解だった理由





私は17歳、高校3年生のときにハングルの存在を初めて知った。あの時は高校三年生で、はじめて訪れた韓国という外国で、色々な刺激を受けたのがキッカケであった。あの頃、私は高校生だったし、しかも英語が嫌いだった。英語って面倒くさいじゃん。って思っていたときです。別にみんな義務教育で英語勉強しているんだから、私が勉強して話せるようになったところで、あんまりメリットもないのではないか?とか、あまり英語には近づきたくない気持ちでいっぱいだった。というのも、おそらく英語という文字そのものを聞いただけでも、劣等感を感じていたのだろう。

2004年、高校3年生のとき、韓国のソウルへ旅行後、

それから韓国という国にハマってしまい何度も旅行やら滞在やら、留学やらで言ったけれども、私は韓国語が全くできなかった。

旅行(10回以上)
ワーホリ(日本語教師)
大学留学(交換留学ではない)

など、韓国にはかなり訪れている。→関東に住んでいる私にとっては関西や九州より韓国のほうがなぜか近く感じるのもその理由…。

でも、あんたなぜそんなに韓国に通ってたのに、韓国語できないわけ?

韓国人と韓国で英語を話すのが楽しくて仕方がなかったからである。

けれども、韓国人と英語だけでコミュニケーションをとっていると、なんだか物足りなさを感じるようになってくる。

結局、英語の練習相手としかみられなくなるからだ。そうしているうちに、私も韓国語が学びたいと思うようになっていた。けれども、私にとって

韓国語=意味のない言語というようなイメージが頭の中にあった。

韓国人と一緒に話す言語として楽しいには楽しいんだけど、別に私がしたい仕事の中で韓国語を使う場面ってほとんどないのではないか?とさえ思ったり。

それから韓国の大学に留学したいという気持ちもあってか、大学に正規留学する前に、両親からお金を借りてまで、高麗大学校に通った。高麗大学っていっても、語学堂のほうなので韓国語の会話を勉強するためのクラスに通う。

「高麗大学校(韓国語学堂)に入学」

けれども、なんで私がこんな言語を学んでいるわけ?という風に思いつつ、すこし苦しい時期があった。中途半端な英語をおいてまで、なんで私はこんな意味もない、将来なんの役にも立たないような言語を勉強しているのか?というような感覚です。英語をもっと話したいという欲を押し殺してまで、これから韓国の大学に行くんだから!と言い聞かせて、韓国語漬けになる期間があった。

そういう期間というのは、自分では気づかないのですが、結構無理をしているわけだし、しかも金銭的にもそんなに余裕がない時期だったので、今考えてみるともしかしたら精神的に混乱していた時期だったのかも?





英語も中途半端。しかも韓国語も全然話せない・・。という状況の中で、近くにいる韓国人は英語も日本語も上手だったりする状況だった。これには、正直、自分ってなんてできない人なんだろう。と劣等感を感じてしまったのも事実である。

20人くらいのメルトモとアプリとか出会いサイトを通じて会ったこともあった。せっかくお金払ってまで韓国語学んでるんだから(私が初めてお金を払って外国語を学んだのが韓国語です・・)会話を少しでも覚えたい!と思ったからである。親にお金借りてまで・・だからね?そりゃ、やらなきゃ!!ってなるわ・・。

「24歳の時、韓国ソウルで25人以上の韓国人男子のメルトモと会ったりデートした理由」

アプリなどで複数の人と会ったのは、特定の人だけでなく、いろんな人とネットを通じて会えば、その分だけ実際に使用する単語量も増えると思ったし、また積極的に学校内で友達も作った。

大学の近くのカフェで会っていろんなお話をしたりして韓国人が普段たくさん使うようなフレーズなどは覚えることができた。なので日常会話においてそれほど問題ないと言える。

またユーチューブでスピーチを公開した通り、あれくらいのスピーチなら韓国語でも言うことができる。

けれども、私は韓国語の勉強を日本に帰ってきてからほとんどしていない。つまり、韓国にいた韓国語の能力だけで止まっている。

韓国語は簡単。とよく言われるけれども、実はそんなに簡単な言語でもない。日本語と一致している単語だけを考えれば簡単だったりするのですが、たいてい自分では韓国語の発音はマシなほうだと思っていても、韓国人からすると全然マシレベルにもなっていない。と思われている場合が多々ある。

なので、話は変わってしまうけど、適当に韓国語を勉強している日本人って、韓国人からバカにされたりする・・・。だから、私は韓国語の勉強を辞めたわけではない。今でもたまにKPOP(昔のバラードとか)は聴くし、韓国語で韓国人と話したりもする。

けれども、仕事で使うか?といわれれば、そうではないので、私は現在やっている医薬翻訳に必要な英語を中心に学び続けている。

つまり、結局、私は韓国語でも中国語でもなく、英語を選んだ。マルチリンガールと名乗ってはいるものの、私はたくさんのものに手を出しているわけではなく、英語を重点的に極めている。それも医薬の分野で。

「20歳から英語の勉強を10年間も続けている理由と、そのメリット」



つまり、ユダヤの格言とかにもあるけれど、

いくら賢い人でも、あまり多くの違ったことにかかわると、 智恵が混乱してしまう。 1つの庭を手入れするほうが、多くの庭を持ってほったらかしにするよりはよい。 1つの庭を持つ人は、鳥を食べることができるが、 多くの庭を持つ人は鳥に食べられてしまう。

「大富豪を生み出す、ユダヤの教典「タルムード」とは?」

という風に言われているように、まず一つのことをきちんとするべきである。私にとって韓国語は英語よりも重要なものにはならなかった。

けれども、もし韓国語を頑張っているのなら、それを継続してほしいと思う。このお水の写真のように、溢れるまで韓国語に自分の気持ちを注ぐ。

よく、韓国語だけができても意味がないという人もいる。けれども、必ずどこかに需要はあるはずだし、また英語を勉強したくないのなら無理して勉強する必要もない。

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韓国語の勉強をやめて正解だった理由 韓国語の勉強をやめて正解だった理由 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 22, 2017 Rating: 5

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