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アイヌ民族はユダヤ人?それともアラブ人?日本人に存在する地中海沿岸の DNA




先日、英語の "costume" という英単語をウィキペディアで閲覧していた時、アラビア語では何ていうのかな?と思って、アラビア語版に切り替えました。そうすると、アイヌ民族の写真が出てきたのです。日本人が思っているより、欧米や中東ではアイヌの知名度が高いのではないか?と思わせる写真でした。

またアラビア語や英語で色々検索してみると、アイヌに関する記述が結構多いことも伺える。日本人よりも海外の人たちのほうが、日本生粋の民族に興味があるのかもしれない。と思ってしまう結果でした。

よく、日本人はユダヤ人という説もあったりしますが、ユダヤ人に近いアラブ人も、北海道に多く住んでいるアイヌ人を同種だと思っているということでしょうか?

このウィキペディアのページをご覧ください。
https://ar.wikipedia.org/wiki/%D8%B2%D9%8A_%D9%88%D8%B7%D9%86%D9%8A



私のようなアラビア語のオタクは珍しいので、こうやって costume のアラビア語版なんて開いている日本人はほとんどいないように思います。

زي وطني
コスチュームってアラビア語でこうやって書くんだそうです。(笑)

私は北海道出身なので、たくさんのアイヌ民族を見てきているので、わかるのですが、アイヌにはたくさんの種類がいます。たとえば、ロシア系。本当に真っ白くてロシア人っぽいんです。また、東南アジア系というのはほとんどはいなく、どちらかというと中東系のほうが多いように思います。また、オホーツクアイヌというのも聞いたことがあります。

「韓国人が思う日本人の顔。弥生系と縄文系」



この画像は、サハリンに住んでいたとされるアイヌの写真です。オホーツクアイヌ?なのかもしれません。

こちらの記事では、弥生系と縄文系について掘り下げました。この記事でも、もう一度軽く、大きく分けた2つの日本人の種類を書いていこうと思います。歴史上の人物でわかりやすいのが、

明治天皇(睦仁)と徳川慶喜の顔が、対照的すぎる件。だということです。(笑)

弥生系と縄文系を研究する私にとってはこれは貴重な比較かもしれない。というのは、以前から私は昭和天皇の顔がなぜ濃いのか?と疑問に思ってはいましたが、その時代に生きていた徳川慶喜の顔はとてもあっさりしているのです。

これは面白い比較ではないか?と思い記事作成を決意いたしました。

以下の画像は明らかに日本人は2種類に分けるということが分かる比較画像です。

まず、



1852年生まれの明治天皇ですね。天皇といえばあっさり顔というイメージがありますが、この明治天皇は、え!?と思うくらい、またすり替えられたの!?と疑いたくなるくらい、顔の種類が私たちの知る現代の天皇家とは違います。

明らかに、現代の平均的な日本人よりは濃い感じがします。

日本人から見ると日本にもいそうな顔じゃない?と思うかもしれませんが、じゃ、中国や韓国、または日本の政治家でこんな顔の人いませんよね?ひげもあるかもしれませんが…。

当時も、やはりヨーロッパなどでは特別にみられていたのではないでしょうか?存在感ありすぎ。

一方、このかたは!?



1837年に誕生の15代将軍徳川慶喜の写真。モノクロの写真ですが、顔の彫がほとんどみられません。しかも、顔つきは優しい感じ。私はたまに思うことがあるのです。

それは人の顔つきって、日々変化していくものだと思いますが、たとえば平穏に暮らしている人の表情ってストレスがあまりないせいか、どんどん丸くなっていくと思います。

一方、ストレスにさらされながら生きている人、または仕事にもよりますが、野生的な生活をしている人は目が吊り上がるわけではないですが、少しこわばった表情になると思うのです。

つまり、そういうのが重なって遺伝で、顔の変化が起きるのかな?なんていう全く根拠のない想像をしたりもします。

思い違いかもしれませんが、よく犯罪者の写真をみると、目が吊り上がっていたりこわばった感じの人が多いと思うのです。目が垂れて眉毛が垂れているイメージって、犯罪者の写真をみたときにあまり思いつきません。




こういう意味で、徳川慶喜さんはとても平穏に暮らしていたのでは?と私は勝手に想像してしまうのです…。(明治天皇の顔つきはおそらく、列強の中で生き抜いていくために形成されたものかもしれないです。それだけプレッシャーがあったのかなって想像・・)

徳川慶喜の写真は以下のHPでもみられます。なんか女性のような顔だちと思えます。この当時写真の技術があったので、鮮明に読み取ることができます。

http://hobby.life.coocan.jp/tikako5.htm

徳川慶喜のような顔は現代の日本にも普通にいそうな感じだと私は思います。


なんか不思議ですよね…。

この当時、天皇は睦仁(むつひと)天皇、将軍は徳川慶喜という時代が変わる節目に存在していた大物二人。

やはりこの比較は面白すぎる!!



東アジアで唯一、日本人だけに地中海にも存在するDNAが存在する。と言う話はよく聞きいます。

「ラテンアメリカ人と中東人の顔立ちが似ている理由」

また、

これはユダヤ人の故郷、イスラエルのヘブライ語では書かれてはいないが、日本の学者を中心に、囁かれている、日本人の祖先がユダヤ人だというもの。

https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese-Jewish_common_ancestry_theory

いわゆる、日ユ同祖論(にちゆどうそろん)

実際、現在イスラエルに住んでいるユダヤ人やヘブライ語は偽物で、イスラエルの隣にあるパレスチナに住んでいる人たちが本物のユダヤ人とも言われている。つまり、イエス・キリストもそうなのですが、本当のユダヤ人はもっとアジア人っぽい顔なのだそう。現在イスラエルに住んでいる人たちは、どちらかというと白人寄り。

イスラエルの失われた10支族の1つが、アイヌ民族ではないか?という風な声も聞かれる一方、韓国人が、”我こそがイスラエルの失われた10支族の1つ”だと主張する声も目立つそう。

これらの真偽は定かではありませんが、今後研究していこうと思います。

以下に外国のサイトから発見したアイヌの画像を張り付けておきます。

http://www.fascinant-japon.com/ainou-japon-2/

追記。
外国人からみたアイヌ文化に関する動画を入手した。カナダ人で、日本在住の女性のチャンネルなのですが、私の友達で東大院生の8ヵ国語少年、秋山燿平さんと一緒にユーチューブを撮っていたこともある彼女。

なぜ、この動画をこの記事で紹介しているかというと、日本人がこれほどアイヌの文化を紹介した番組があるか?ということだ。

動画を撮影するのに現地、北海道まで行き、編集にも何時間もかかわるにもかかわらず、日本語の字幕も手作りでつくっていることに感激してしまったのである。

つまり、彼女の場合、探求心がかなり強く、ユーチューブの再生回数よりも、内容重視を心がけているように思える。




こんな記事もオススメです。
「日本の北海道人は白人種ですか?【中国の反応】」
「日本のアイヌと、カナダのインヌには関連性がある?【カナダの反応】」
「複数言語を操るマルチリンガルになるためには?」
「中国と韓国にはいない種類の日本人顔」




アイヌ民族はユダヤ人?それともアラブ人?日本人に存在する地中海沿岸の DNA アイヌ民族はユダヤ人?それともアラブ人?日本人に存在する地中海沿岸の DNA Reviewed by よこいりょうこ on 1月 30, 2016 Rating: 5

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